あらすじ
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ーーさあ、明日から生まれ変わろう。
6カ国で翻訳された「人生をガラリと変える帰宅後ルーティン」のリュ・ハンビン氏の3年ぶりの新作!
帰宅後は死体のように寝て、朝になるとアラーム音に無理やり目を覚ます普通のサラリーマン……。
そんな彼女が苦しみの中で構築してきた、人生の生きづらさから脱却し、本質的な部分から人生の充実度を高めるために行なってきた習慣を書籍化!
・母親にいちばん言ってほしかった言葉を自分に贈る
・目を開けたらすぐに「それもある」と5回、口に出す
・昨日の出来事を振り返りながら、ありがたいと感じること
を3つ思い浮かべる
・幼い頃の自分へ応援メッセージを送る
・お金にこだわらないなら何をしたいのか、自分に問う
など、知らず知らずのうちに自らを縛っていた価値観や強迫観念から抜け出し身軽に生きるための「朝1分でできる30個の小さな習慣」を紹介。
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Posted by ブクログ
人生において大切なことになかなか時間を割けない。そのこと自体が自分の肯定感を下げてしまう。
そんな負のサイクルを断つことができると感じられる、希望の書。
中でも、自分にしっくりくると感じた習慣は以下のとおり。
◎自分の(母)親にかけて欲しかった言葉を真剣に考えてみる。朝一番にその言葉を自分自身に掛けて1日を始める。「不安になってもいい」「怒っても不機嫌でもいい」「どんな感情もあなたのもの」
◎起きてすぐ座り、目を閉じる。1分ほど、視覚、聴覚、嗅覚、触覚に全神経を集中させる。
◎これまで見知らぬ人に助けられたことを思い出す。今日1日の「親切プロジェクト」をどんな小さなことでも良いから決める。EVのボタンを押して待つ、座席を譲る、など。人からもらった厚意を誰かに恩返しできることに感謝する。(達成感を味わう最も手っ取り早いことは、「他人を助けること」)
◎感情をコントロールしたいのなら身体からコントロールする。目尻に皺がよるほど思いっきり笑顔をつくって、1日を始める。
◎夜、最近いちばん気分を害したことを書き出す。どうして気分を害したのか、十分にアウトプットする。朝、心の風船で外に飛ばす。
◎軽いストレッチをして1分ほど(息が上がるまで)ジャンピングジャックをする。筋肉があれば、人生の重みなんてなんてことない(と思えるような心が育つ)。
◎他人に対しても、自分に対しても、甘い人だけが本当に寛容な人であり、心の平穏が保てる。(他人に厳しいのは、厳しい物差しを持っているということ。自分にだけ向けないことは難しい)
◎あなたは決心さえすれば何でもやり遂げられる素敵な人!だと自分に声をかけて1日を始める。
Posted by ブクログ
不幸になることをしない
=不幸になることを想定はできるが、幸せになることわ具体的に考えられないため
そんなこともあるさと3回言う
太陽の光を入れる
目を瞑って視覚聴覚嗅覚五感を研ぎ澄ましてみる
Posted by ブクログ
ポジティブに考え行動、自分と向き合おう等の視点を列挙しているから、異論はないが、新しさもあまり感じられず。こういう書籍を、あまり手にしていない人には響くかも。
Posted by ブクログ
未来で達成される目標は不確かだが、現在感じている不幸は紛れもない事実だ。
今、自分の幸せを優先したとしても、達成すべき目標が逃げていくわけではない。
最近では多くの精神健康医学の専門医たちが、自閉症やADHD、認知症などの患者に、補助的治療の一環として書写を活用しているという。
書写が不安な心を墓える道具として、すでに科学的にも認められているのだ
「誰かにやらされて」あるいは「お金を稼ぐため」ではなく、純粋に「自発的に」始めたことは、それ自体で楽しめる。他のこととは比較できない達成感を得られるのだ。