藤野智哉のレビュー一覧

  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    自分を1番大切に思うこと

    大切な人に悲しいことあったとき、
    なんて声をかけているか

    それを自分にもしているか

    しんどいとき、疲れているとき、ハードルを下げて考える

    朝起きて顔を洗った それだけで偉い!


    誰よりも自分を大事に、自分が喜ぶことをしよう
    自分の人生、自分のために生きる

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    2023年12月09日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    この著者が雑誌に出ていたので、どんな本を書いているのかなと思って、読んでみた。

    誰かの決めた価値観やルールに合わせて頑張らなくても、自分を大切にして時には頑張らないで休んでもいい、と勧める内容。

    今の時代はみんな忙しくて、やることが多くて、そんな中、タイパ、コスパを追及して、人より一歩抜きん出ることを教える本が多い中で、その逆を行く、さぼってもいいし、できないことはできないでいいじゃないか、という内容。
    どっちも正しくて、元気な時は前者の本を読んでやる気を出して、疲れているときはこの本みたいな内容にほっとするというのがいいのかなと思う。
    明日から本気を出すと言っているうちに人生が終わっても

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    2023年12月10日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    最近、職場の人間関係に疲れて、ふと手に取った本。私には腑に落ちる内容で、心が救われました。

    備忘録として心に響いた言葉を。

    ・たいていのことは、まあいっかで。

    ・時間はすなわち命。
    自分が嫌いな人のために自分のいのちを使わない。
    ・毎日を頑張って生きている、どうしようもなく普通に泥臭く生きている自分を、そろそろ認めてあげましょう。
    ・コミュ力を磨くには、
    相手の意見を受け止める。いい、悪いをジャッジしない。
    ・人の人生にケチをつける「勝手にコメンテーター」は、気にしない。
    ・嫌なことを言われたら、嫌なことを言う人生じゃなくて良かったなと思う。
    大体が遠回りな羨ましいだから。

    特に気に入

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    2023年10月28日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

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    この著者が雑誌に出ていたので、興味を惹かれて読んでみた。

    タイトルの通り、いわゆる自己肯定感を高める内容。

    さんざんこの手の本は読んできているので、今さら新しい内容もないのだけど、たまにこういう本を読むのも悪くない。改めて「そうそう!」と思うから。
    ・人からどう見られるか、を気にしない。嫌なことは断る。判断軸は自分に置く。
    ・他人と比べない。見せかけの情報に幸せはない。
    ・完璧を目指さない。「~べき」にとらわれない。
    ・他人に白黒つけない。いい面も悪い面もあるのが普通。
    ・やりたいことは、「今」行動に移す。「いずれ」「いつか」は来ないかもしれない。
    ・人を羨んでいる暇があったら、自分の人生

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    2023年10月05日
  • 自分を幸せにする「いい加減」の処方せん

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    雑誌で紹介されていた。

    「ほどほど」とか「ちょうどいい」という意味での「いい加減」で、肩の力を抜いた生き方を勧める本。

    あまり新たな気付きはなかったけど、
    ・嫌なことは重く受け止めず、気分を変える。
    ・いいことも悪いことも、ずっとは続かない。
    ・他人の価値観は気にしない。
    ・他人に自分と同じ価値観を求めない。
    ・他人と比較しない。
    ・「できないこと」は「できない」でいい。
    ・人に迷惑をかけない限り、マナーや常識にとらわれない。
    などなど、改めて心に留めようと思った。

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    2023年08月21日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

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    書いてある通りに出来るかと言われると無理そうだけど心掛け次第で如何様にもなるねと納得する部分は多かったです。

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    2022年05月18日
  • 自分を幸せにする「いい加減」の処方せん

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    精神科医の方で発信していたり本を出してる人は沢山おられるけど、この本はとても日常的でゆるい気持ちの切り替え方の知恵、と言った感じです。自分と比べたらとても若い方ですが、落ち着きがあり、表面的な言葉の羅列ではなく、この人自身の生きる姿勢や感性を感じられ、生きづらさなどにそっと寄り添ってくれるような雰囲気があると思いました。気持ちの持ち方などはスッと取り入れられるようなものが多いと思います。
    承認欲求を拗らせたり過剰な競争社会やマウントの取り合い、何かあると批判などに晒される世の中で、緩やかに静かに止まっているような、達観したようなものを感じました。読んで癒される文章だと思います。私が特にいいな、

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    2022年01月02日
  • これだけは知っておきたいうつ病 ココロの健康シリーズ

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    浅く広く?
    心療内科と精神科と神経内科の違いが分かったのが良かった。ストレスが原因と思われて、腹痛など体に症状が出ている場合は心療内科から。

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    2026年01月13日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

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    変わらなくてもいいっていう言葉は確かにそうだが、タイミングによって刺さるかどうかな感じがした。
    前に読んだらめちゃくちゃ刺さったと思う。あとがきの言葉の裏の意味を知ることを身に付けたい。

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    2025年12月24日
  • 「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語

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    精神科医の方が書かれているだけあって、心を読み解く本だった。一章ごとにまとめが付いている事で、より深く考える機会を与えてもらえた。
    ほっこりとした気持ちで読み終えられたが、こんな図書室は実現できないだろうと斜に構えた自分がいるので、のめり込め無かった。

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    2025年12月21日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    優しい語り口調で、スッと入ってくるメッセージばかりです。
    特に「時間」=「命」という考えが根底にあって、そこからいろんなメッセージが派生しています。誰もが刻一刻と人生の終わりに近づいているのに、その限りある大事な時間を嫌な人のことを考えて浪費するのはもったいないなと感じました。
    また人はそれぞれ思考グセというものがあるそうです。同じ状況にあっても捉え方が変われば深刻に思いつめることもなくなるので、自分の思考グセを振り返ろうと思いました。

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    2025年12月04日
  • 嫌な気持ちにメンタルをやられない 不機嫌を飼いならそう

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    不機嫌の中にある「怒り」と「悲しみ」についてまとめてある本だった。どちらもネガティブで、できれば感じたくない感情だけど、誰の中にも自然と湧いてくるもの。だからこそ、無理に消そうとするのではなく、ちゃんと名前をつけて、飼いならしていこう――そんな視点が印象的だった。

    私自身、イライラや不安、ネガティブな思考が次々に浮かんでくると、「みんなもこんなに悩んでるのかな?」って思う。でも最近は「riinaさんって悩みなさそう」「いつも穏やかだよね」って言われることが増えた。きっとみんなも同じように感情を抱えながら、上手に隠して、スマートに生きてるだけなんだろうなと思う。

    だからこそ、不機嫌も怒りも悲

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    2025年10月25日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

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    前作と重複する部分も多いうえに、一般論が増えてしまった気がする。だが、「人間の6割は水分だと思う」というのは、苦手な人と対峙した時にかなり有効だなと思った。

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    2025年10月19日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    真面目に生きすぎる人にとって、少し緊張が解けるようなメソッドが多く紹介されている。プライムで無料で読む分にはなかなか良かった。今まで何とかなったんだから今回も何とかなると考えて生きていきたい。

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    2025年10月18日
  • 嫌な気持ちにメンタルをやられない 不機嫌を飼いならそう

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    表紙もかわいい。優しく読みやすい言葉。簡潔に書いてあるのが良い。不安の正体は未知、だから未知を突き詰めることが不安解消ニよいこと。また、大切な人を亡くすなど、喪失の悲しみなど、無理に悲しみを抜け出さなくて良いという話が良かった。

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    2025年09月04日
  • 嫌な気持ちにメンタルをやられない 不機嫌を飼いならそう

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    仕事でも私生活でも、トラブルによって大きな怒りや悲しみの感情に流されそうになることは多い。それを一歩踏み留まって、何とかして感情に押し潰されないための知恵やアドバイス。
    感情に対して理性的に振る舞うのは難しいため、飼い慣らすためには日頃の練習が欠かせない。些細な感情を上手くいなせるようになれば、毎日がもっと楽しくなるだろう。

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    2025年08月24日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

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    口調や言葉がやさしく語りかけてくれる様子で優しい気持ちになれた。
    書かれている内容はよく目にする、耳にすることも多いんだけど、この人が選ぶ言葉や文のおかげでまた違った受け止め方ができるというか。
    とにかく寄り添ってもらえた気持ちになれ、心が少し軽くなった。
    「自分はダメだ、できてない」って思いがよく湧いてしまうけど。そんな自分を受け入れつつ、ダメな部分も魅力の一部で、そんな私がもっと魅力的になるためにどうしていくか?って考えていくようにしたいなと思った。

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    2025年08月14日
  • 嫌な気持ちにメンタルをやられない 不機嫌を飼いならそう

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    自他の境界をしっかり設けること。それが他人の感情や世間の暗いニュース、SNSから自己を切り離し、振り回されないようになることにつながる。あと、「グレーゾーン」という言葉は無闇に使わないように気をつけようと思った。

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    2025年08月12日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

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    頭の中で何となくわかっていた、他の人との距離。その何となくを言語化してもらって、心強くなった。他人に引っ張られることなく、うまく過ごしていきたい。また、読み返したいと思えた。

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    2025年07月19日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    本書は真面目で優しい人で他人の期待やプレッシャーを過度に抱え込みやすい人に向けて、自分を犠牲にして他者へ尽くす行為は本末転倒と説く良書である。
    自分を犠牲にする優しさや結局は自分自身に大切にしていないので、その他者への優しさの中身はからっぽになってしまう。だからまずは私やあなたが自分を大切にして、から周りの人に優しくするといいのだ。
    仕事も家庭も人間関係やすべても自分一人で抱え込んではいけない。自分の中で調節しながら、もしくは精神科医、カウンセリングなど専門家の力を借りながら他者との距離感を調節していくことがいいだろう。
    本著の本質は、「自分を大切にして幸せにしてこそ、周りの人も幸せにできる」

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    2025年07月03日