藤野智哉のレビュー一覧

  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

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    最近特に人間関係のストレスを感じていたのでこの本を読んでみた
    自分を知って これ以上踏み込んで欲しくないラインを知る事が大事 あくまで普通や周りに合わせることはなく「私」であるという事を頭に置いておこうと思う

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    2025年10月02日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

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    いい人をやめる覚悟を後押しをしてくれる。
    いい人というか、都合のいい人。

    今、職場でバウンダリーを実践している。笑

    バウンダリーを実践してみると、なんとなく居心地の悪さを感じるけれど、覚悟してやってしまえば、たいしたことない。

    まぁ、実践できるのも、この職場は、辞めてもいいやと思っているのもあるんだけどね。

    バウンダリー初心者なので、もっとこの本を読み込んで、実践あるのみ。

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    2025年09月18日
  • 嫌な気持ちにメンタルをやられない 不機嫌を飼いならそう

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     本書は、精神科医の先生が書かれたものです。不機嫌は敵ではなく、自分を知るための案内役。自分の不機嫌も、相手の不機嫌も「どう扱うか」を工夫すれば、心はもっと軽くなるということをメッセージとされています。メンタルヘルス面談を受けているかのように、様々な提案をしてくれています。

    1. 不機嫌は「悪者」ではない
    ・不機嫌は、心や体が「何かおかしいよ」と送ってくるサイン
    ・無理に消そうとせず、「何に反応しているのか」を観察⇒自分の状態を知る
    2. 他人の不機嫌は「相手のもの」
    ・家庭や職場で相手の機嫌に振り回されがちだが、それは自分の責任ではない
    ・思いやりは大切。感情まで引き受けると心がすり減る⇒

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    2025年09月14日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

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    バウンダリーについて分かりやすく書かれた本。第5章だけは、それができたら苦労はしないと思ってしまった。全体的には良い内容。

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    2025年08月21日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

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    ものすごく優しい本だなぁって思った。
    この本に出会って心が軽くなった。

    まずは自分を大切に。いたわる。
    自分が一番の自分の味方。
    そうして心身を労った上で、変わる。

    変わりたい時は辛い時やしんどい時。
    だからまずはケア。
    「成長しなきゃ」「頑張らないと」と言いながら無理して自分をすり減らす。

    自分が幸せを感じるものを知る

    「自分がそう思う」と「そうあるべき」を切り分けて考える。あるべきだけをみるのではない。

    不安や焦りを抱えたままだましだまし行きましょう。

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    2025年08月14日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

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    好きでもない人に好かれようとしない努力、確かに必要かも。

    なんか、色んな媒体で今の自分も受け入れてあげよう、って聞いたり、見たりするけど、なんか難しい。どういう状態になれば受け入れている、ってことになるのかな?
    たぶんだけど、自分によくないことが起こった、あるいは失敗してしまった、というときに、これは嘘だ!ありえない!と自分を認めない、卑下する、ということをせず、自分の現状を把握し、自分のあるがままを客観的に見つめて、それをそのまま受け入れる、っていうことなのかな、と思う。
    それができると、自分を不必要に責めたり、落ち込んだりっていうことがなくなるのかな、セルフマインドコントロールができる感

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    2025年06月27日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

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    なんとなく、避けがちなんだよな。現状の自分を肯定するような本。
    だって、そうやってありのままの自分がこの資本主義の世界で取り残されても、そのありのままで良いって言葉は責任とってくれないから。
    だけど、ただ現状を肯定する本じゃなくて、自分が変わることをポジティブには捉えている本だった。

    変わろうと素直に自分が思えるタイミングか(休むを優先すべき時もある)
    変わるべきで、無理に変わろうとしていないか
    他人の評価ベースで、自分を変えようとしていないか

    あくまで自分のために、自分の幸せを基準に変わると言う選択をしようね。
    その前にまずは休むが必要なこともあるし、そもそもの自分を知る必要がある。

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    2025年06月25日
  • 「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語

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    精神科医の方が書かれた小説とは全く思えないように引き込まれました。
    移動図書室にまつわるハートフルな出会いが、ちりばめられています。
    誰もが悩みを抱えているものの、なかなか抜け出すきっかけに恵まれてはいないかも。
    こうあるべきと、知らず知らずに思い込みして心が落ち着かない時などまた読みたい本です。

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    2025年05月19日
  • 「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語

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    ネタバレ

    絵本専門の移動図書室"ASHI"。
    改造したフードトラックにたくさんの絵本を乗せて、街のあちこちで自由に開業する。不定期だけど休日だけでなく平日の夜、仕事帰りに寄れるのが嬉しい。
    子供だけでなく、普段忙しくしている大人にも息抜きの出来るの場で、美味しいコーヒーも飲める、という嬉しいオマケも付いてくるなんて最高だ。
    ちょっとした気分転換に加えて、静かに自分自身と向き合うことが出来る場は本当に貴重だと思う。

    文字が少なく優しいタッチの絵を見る、というのはそれだけで癒しになる。
    それに読み手の心を反映して幾通りの捉え方も出来ることから、それぞれの不安要素と向き合い自分なりの答え

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    2025年05月10日
  • 精神科医が教える 子どもの折れない心の育て方

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    コミュニケーションは、量より質。非言語でもやる。あいづち、表情、ハグとか。

    子どもに質問しても回答が普通、とか全部、とか会話が続かない時はクローズド質問する。全部を知らなくていい。目的は困ったことがあったらいつでも助けることができると伝え続けること。
    所属意識が持てる場所を複数作っておく。

    一緒にルールを決めて、家は家、外は外で徹底する。破ったときのペナルティーは、大人も子供も同様に。

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    2025年04月27日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

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    休職しているので手に取った。
    メンタルや精神疾患の方向けの本はたくさん出ているが、鬱傾向にあった私には響く本はなかった。
    全て上辺で辛い涙は流すな!的な本が多かった中、
    可愛いアザラシに惹かれ、あまり期待せず本屋でページを捲ると、自分が欲しかった言葉がたくさんあった。
    精神科医だからこその観点。さすがだと思った。
    病んでる方、病みそうな方、悩んでる方
    とにかくみんなに読んで欲しい。
    会社の人もみんな読んで欲しい。

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    2025年02月24日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    「誰かのため」というのをモットーに生きてきて、案の定疲れてしまった私の人生に、ピッタリな言葉がたくさんありました。大切にしている人に声をかけるように、自分にも優しい言葉をかけてあげたい。自分が疲れてしんどい時は、自分を最優先にケアしてあげたい。そう思いました。

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    2025年02月01日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    さくさく読めて心が軽くなった。
    いっぱいいっぱいになってしまった時に、この本のフレーズを思い出せるようにしたい。

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    2024年12月23日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    当たり前をやさしく語りかけてくれる本。それでいて押し付けがましいことはなくて心地よい。疲れたときや視野が狭くなったときにこれからも読み返したい。

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    2024年09月15日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    ネガティブな感情を抱えている時に読みたい一冊。心がホッとして、ネガティブな感情に飲み込まれずに済みます。辛い時には、目次を見て気になるところだけ読めばおっけいかなと思います。

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    2024年08月16日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

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    変わらなくていい、と言われるのは気が楽になるなあと思った。苦手な人を猫だと思えばいい、怒っているのは相手の感情、というのが1番印象に残っている。

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    2024年07月29日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

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    心がスッと軽くなる本です。うつうつしていて、自分に自信が持てない人におすすめですね!「聞くは一時の恥」「どの道を選んだとしても選んだ道をよくしていけばいい」など、個人的に心に刺さる言葉に出会えました。

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    2024年05月17日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    "あなたはあなたのために生きていい。 誰かに振り回されたり、搾取されないよう、繰り返し自分に言い聞かせてください。 あなたはあなたのために生きていい。"

    心が落ち込んでいる時やちょっと疲れてしまった時の具体的な対処法のいくつかが分かりやすく書いてあります。

    そして、自分を受容することや、幸せの感じ方、人間関係、無理しない生き方など
    先生の優しい言葉がたくさん書いてあります。

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    2024年03月03日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

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    「どうして自分が好きじゃないの?」

    って問いかけてみて、出た答えの前提に他人がいたならば是非読むべきだと思った。

    私は自分の顔やコミュニケーション能力の低さが嫌だった。しかし、考えてみるとそれは過去に他人に指摘されたことをいつまでも恨んでいるだけだったり、勝手に人と比べて落ち込んだりしているだけだった。要は、根本には相対的な評価があるんだなと。この本を読んでそれに気付かされた。

    自分を好きになれない人には、些か考え方の癖があるらしい。
    特に記憶に残っているのが、「『完璧主義』でいようとする」というもの。この、「完璧主義」のトリガーとなっているものの一つに世間体が有る。「完璧でいれば認めら

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    2024年02月18日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

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    I need plenty of rest in case tomorrow is a great day…

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    2024年02月05日