藤野智哉のレビュー一覧
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ネタバレ自分に対して一番期待値が高いのは自分で、叱るのも、責めるのも、落ち込ませるのも、落ち込ませるのも自分というパターンってすごく多いです。
(75頁)
「自分なんか」はほとんどが単なる思いグセです。とくに根拠があるわけではなく、なんとなーく思い込んでいるイメージみたいなものでしょうか。
(80頁)
この2つの言葉、被害妄想が強い私には特に心に刺さりました。
「仕事でミスしたら、◯◯さんに見下される」「◯◯さんに劣ってるとか下だとかいう風に思われている」「私なんかが◯◯さんみたいにはなれない」と思い込んでしまうことがよくあります。
本当は、相手はそんな風には見てないのにね…。
「自分の敵は自分」 -
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ネタバレ「自分を変えたい」と思うときに大切なことがあります。
「他人の評価」で自分を変えようと思わないことです。
自分を変えたいときに、「こんな人になりたい」という理想像をもつことがあります。「(他人から見て)明るい人だと思われたい」「(他人と比べて)仕事ができる人になりたい」というように。
もちろん思うことがあってもいいですし、目指すのも悪くはないですが、こうした「他人からの評価」を中心に自分を変えようとするのは、あまりおすすめしません。
「他人の評価」を気にすることは、「自分の価値を他人に決めさせているようなもの」なんですよ。
あなたの価値を他人に決めさせてはダメです。
(184頁)
でもね、誰 -
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私はね、今の仕事はずっと続けたいの。
それから、読み聞かせもこの先長く続けたい(でも代表の座はあと一年でおりたい)
あと、いつかきょうだいさんが困った時(困ってなくてもいいの)にふらっと来られる場所を作りたい。
入りにくくないように駄菓子屋さんをやりながら、制服の中古店なんていうのも悪くない。
でも里親にもなりたい。
好きなものや好きなことに囲まれて生きていきたい。
生きるってことについての本を読む、そんなタイミングなのかもしれない。
自分では特に意識してる訳じゃないから、本の方が寄ってくる、そんなタイミング。
絵本って本当大人こそ読んだらいいと思うことが沢山あって。
短い中に伝えたいこと -
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本書は、精神科医の先生が書かれたものです。不機嫌は敵ではなく、自分を知るための案内役。自分の不機嫌も、相手の不機嫌も「どう扱うか」を工夫すれば、心はもっと軽くなるということをメッセージとされています。メンタルヘルス面談を受けているかのように、様々な提案をしてくれています。
1. 不機嫌は「悪者」ではない
・不機嫌は、心や体が「何かおかしいよ」と送ってくるサイン
・無理に消そうとせず、「何に反応しているのか」を観察⇒自分の状態を知る
2. 他人の不機嫌は「相手のもの」
・家庭や職場で相手の機嫌に振り回されがちだが、それは自分の責任ではない
・思いやりは大切。感情まで引き受けると心がすり減る⇒ -
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好きでもない人に好かれようとしない努力、確かに必要かも。
なんか、色んな媒体で今の自分も受け入れてあげよう、って聞いたり、見たりするけど、なんか難しい。どういう状態になれば受け入れている、ってことになるのかな?
たぶんだけど、自分によくないことが起こった、あるいは失敗してしまった、というときに、これは嘘だ!ありえない!と自分を認めない、卑下する、ということをせず、自分の現状を把握し、自分のあるがままを客観的に見つめて、それをそのまま受け入れる、っていうことなのかな、と思う。
それができると、自分を不必要に責めたり、落ち込んだりっていうことがなくなるのかな、セルフマインドコントロールができる感 -
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なんとなく、避けがちなんだよな。現状の自分を肯定するような本。
だって、そうやってありのままの自分がこの資本主義の世界で取り残されても、そのありのままで良いって言葉は責任とってくれないから。
だけど、ただ現状を肯定する本じゃなくて、自分が変わることをポジティブには捉えている本だった。
変わろうと素直に自分が思えるタイミングか(休むを優先すべき時もある)
変わるべきで、無理に変わろうとしていないか
他人の評価ベースで、自分を変えようとしていないか
あくまで自分のために、自分の幸せを基準に変わると言う選択をしようね。
その前にまずは休むが必要なこともあるし、そもそもの自分を知る必要がある。
す -
Posted by ブクログ
ネタバレ絵本専門の移動図書室"ASHI"。
改造したフードトラックにたくさんの絵本を乗せて、街のあちこちで自由に開業する。不定期だけど休日だけでなく平日の夜、仕事帰りに寄れるのが嬉しい。
子供だけでなく、普段忙しくしている大人にも息抜きの出来るの場で、美味しいコーヒーも飲める、という嬉しいオマケも付いてくるなんて最高だ。
ちょっとした気分転換に加えて、静かに自分自身と向き合うことが出来る場は本当に貴重だと思う。
文字が少なく優しいタッチの絵を見る、というのはそれだけで癒しになる。
それに読み手の心を反映して幾通りの捉え方も出来ることから、それぞれの不安要素と向き合い自分なりの答え