藤野智哉のレビュー一覧
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他人のため、世間の常識を基準にしていることが生きづらさの原因になっているというのはわかっていたけど、この本のおかげで、自分の中の何が世間の基準なのかを理解できたのがよかった。
「週5日8時間働く」のが普通ってわけじゃないよね、と言われると、たしかにそうだ。
ヒントになったこと。
・「私は~すると決める」主体性を取り戻せる。
「今日は料理すると決める」と声に出してみたら、料理が面倒じゃなくなった。
自分で決めたことなんだから、楽しみながら作ればいいよね、と思えた。
他人に合わせず自分に合わせて生きるためのちょっとしたヒントがたくさんあって、簡単にできるものも多いので、やってみたい。 -
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ネタバレバウンダリー、境界線について知りたいと思い、購入。
なんとなく知っているつもりでいたけど、
読んでみたら自分ができていないこと、今知りたいことが書いてあり、読んでよかった。
私はバウンダリーに侵入されやすく、
近しい人間関係に苦手意識があったがはっきりとした理由がわかっていなかった。
尊重してくれる人はいいが、バウンダリーバスターに対しては「私はこうです!」「ここから先はNO!」と自分の気持ちをはっきり示していい。そうしないと気づかない人がいると知れた。
自分自身も『やってあげすぎるのは相手のバウンダリーに侵入し、相手の成長の機会を奪うことに繋がる。』やってあげない選択も優しさだと知れた -
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【目次】
Chapter1 うつ病は、ただの気分の落ち込みと違うの?
1.「うつ」と「うつ病」って、どこが違うの?
2.うつ病になると、どんな気持ちになるの?
3.好きだったことにも、興味を失ったのはなぜ?
4.気持ち以外のうつ病の症状は?①――睡眠と食欲
[チェック]うつ病と睡眠障害の関係
5.気持ち以外のうつ病の症状は?②――疲労感や焦りなど
6.うつ病は、メンタルが弱いからなるの?
7.うつ病になる原因はあるの?
8.うつ病の悪循環を断ち切るにはどうする?
[チェック]精神疾患の考え方
9.うつ病にも種類があるの?
10.うつ病は脳の病気って、どういうことなの?
コラム:季節の変わ -
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ネタバレ自分に対して一番期待値が高いのは自分で、叱るのも、責めるのも、落ち込ませるのも、落ち込ませるのも自分というパターンってすごく多いです。
(75頁)
「自分なんか」はほとんどが単なる思いグセです。とくに根拠があるわけではなく、なんとなーく思い込んでいるイメージみたいなものでしょうか。
(80頁)
この2つの言葉、被害妄想が強い私には特に心に刺さりました。
「仕事でミスしたら、◯◯さんに見下される」「◯◯さんに劣ってるとか下だとかいう風に思われている」「私なんかが◯◯さんみたいにはなれない」と思い込んでしまうことがよくあります。
本当は、相手はそんな風には見てないのにね…。
「自分の敵は自分」 -
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ネタバレ「自分を変えたい」と思うときに大切なことがあります。
「他人の評価」で自分を変えようと思わないことです。
自分を変えたいときに、「こんな人になりたい」という理想像をもつことがあります。「(他人から見て)明るい人だと思われたい」「(他人と比べて)仕事ができる人になりたい」というように。
もちろん思うことがあってもいいですし、目指すのも悪くはないですが、こうした「他人からの評価」を中心に自分を変えようとするのは、あまりおすすめしません。
「他人の評価」を気にすることは、「自分の価値を他人に決めさせているようなもの」なんですよ。
あなたの価値を他人に決めさせてはダメです。
(184頁)
でもね、誰 -
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私はね、今の仕事はずっと続けたいの。
それから、読み聞かせもこの先長く続けたい(でも代表の座はあと一年でおりたい)
あと、いつかきょうだいさんが困った時(困ってなくてもいいの)にふらっと来られる場所を作りたい。
入りにくくないように駄菓子屋さんをやりながら、制服の中古店なんていうのも悪くない。
でも里親にもなりたい。
好きなものや好きなことに囲まれて生きていきたい。
生きるってことについての本を読む、そんなタイミングなのかもしれない。
自分では特に意識してる訳じゃないから、本の方が寄ってくる、そんなタイミング。
絵本って本当大人こそ読んだらいいと思うことが沢山あって。
短い中に伝えたいこと -
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本書は、精神科医の先生が書かれたものです。不機嫌は敵ではなく、自分を知るための案内役。自分の不機嫌も、相手の不機嫌も「どう扱うか」を工夫すれば、心はもっと軽くなるということをメッセージとされています。メンタルヘルス面談を受けているかのように、様々な提案をしてくれています。
1. 不機嫌は「悪者」ではない
・不機嫌は、心や体が「何かおかしいよ」と送ってくるサイン
・無理に消そうとせず、「何に反応しているのか」を観察⇒自分の状態を知る
2. 他人の不機嫌は「相手のもの」
・家庭や職場で相手の機嫌に振り回されがちだが、それは自分の責任ではない
・思いやりは大切。感情まで引き受けると心がすり減る⇒