藤野智哉のレビュー一覧

  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

    Posted by ブクログ


    人との関わりに苦手さを感じてる人、人間関係に悩んでる人にとって、今の時代の人との関わり方の"当たり前"をわかりやすく言語化してくれています。

    人との関わりはそれぞれがそれぞれの方法で、無意識的に学ぶことが多いため、改めて文章で読むことで、自分自身の人間関係について確認できると思います。

    個人的には、あとがきに筆者の柔軟で優しい人柄が現れてるような気がした点も良かったです。

    0
    2025年11月25日
  • 「誰かのため」に生きすぎない 精神科医が教えるがんばりすぎない気持ちの整理術 (特装版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分に対して一番期待値が高いのは自分で、叱るのも、責めるのも、落ち込ませるのも、落ち込ませるのも自分というパターンってすごく多いです。
    (75頁)

    「自分なんか」はほとんどが単なる思いグセです。とくに根拠があるわけではなく、なんとなーく思い込んでいるイメージみたいなものでしょうか。
    (80頁)

    この2つの言葉、被害妄想が強い私には特に心に刺さりました。
    「仕事でミスしたら、◯◯さんに見下される」「◯◯さんに劣ってるとか下だとかいう風に思われている」「私なんかが◯◯さんみたいにはなれない」と思い込んでしまうことがよくあります。
    本当は、相手はそんな風には見てないのにね…。
    「自分の敵は自分」

    0
    2025年10月13日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える自分を責めない気持ちの整理術 (特装版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「自分を変えたい」と思うときに大切なことがあります。
    「他人の評価」で自分を変えようと思わないことです。
    自分を変えたいときに、「こんな人になりたい」という理想像をもつことがあります。「(他人から見て)明るい人だと思われたい」「(他人と比べて)仕事ができる人になりたい」というように。
    もちろん思うことがあってもいいですし、目指すのも悪くはないですが、こうした「他人からの評価」を中心に自分を変えようとするのは、あまりおすすめしません。
    「他人の評価」を気にすることは、「自分の価値を他人に決めさせているようなもの」なんですよ。
    あなたの価値を他人に決めさせてはダメです。
    (184頁)

    でもね、誰

    0
    2025年10月12日
  • 「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語

    Posted by ブクログ

    私はね、今の仕事はずっと続けたいの。
    それから、読み聞かせもこの先長く続けたい(でも代表の座はあと一年でおりたい)
    あと、いつかきょうだいさんが困った時(困ってなくてもいいの)にふらっと来られる場所を作りたい。
    入りにくくないように駄菓子屋さんをやりながら、制服の中古店なんていうのも悪くない。
    でも里親にもなりたい。
    好きなものや好きなことに囲まれて生きていきたい。

    生きるってことについての本を読む、そんなタイミングなのかもしれない。
    自分では特に意識してる訳じゃないから、本の方が寄ってくる、そんなタイミング。

    絵本って本当大人こそ読んだらいいと思うことが沢山あって。
    短い中に伝えたいこと

    0
    2025年10月10日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

    Posted by ブクログ

    人の悩みを自分のことのように思って、モヤモヤしていたらこの本を勧められました。
    自分の気持ちを言語化し相手に伝える大切さや、自分の時間を費やしてもよい相手なのか、など自分にとっての線をひく基準を意識してみると、少し気持ちが軽くなりました。
    自分なりのバウンダリーの基準は持っていましたが、相手に伝えることも時には必要であるとは自分の中にはないものだったので、勉強になりました。

    0
    2025年10月05日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

    Posted by ブクログ

    悟りは無境界だが、社会で健全に生活できるよう自然とバランスをとるもの。アダルトチルドレンは健全な境界線がわからず、侵入されたり、侵入したり。義務教育で自我境界線(バウンダリー)について教えてもいいと思う。よく反抗期というが、あれは自我境界線確立期と言っても良い。まずは、成熟した自我、エゴを確立した上でそれを超越していくのが成長のプロセスではないか。

    0
    2025年10月04日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

    Posted by ブクログ

    最近特に人間関係のストレスを感じていたのでこの本を読んでみた
    自分を知って これ以上踏み込んで欲しくないラインを知る事が大事 あくまで普通や周りに合わせることはなく「私」であるという事を頭に置いておこうと思う

    0
    2025年10月02日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

    Posted by ブクログ

    いい人をやめる覚悟を後押しをしてくれる。
    いい人というか、都合のいい人。

    今、職場でバウンダリーを実践している。笑

    バウンダリーを実践してみると、なんとなく居心地の悪さを感じるけれど、覚悟してやってしまえば、たいしたことない。

    まぁ、実践できるのも、この職場は、辞めてもいいやと思っているのもあるんだけどね。

    バウンダリー初心者なので、もっとこの本を読み込んで、実践あるのみ。

    0
    2025年09月18日
  • 嫌な気持ちにメンタルをやられない 不機嫌を飼いならそう

    Posted by ブクログ

     本書は、精神科医の先生が書かれたものです。不機嫌は敵ではなく、自分を知るための案内役。自分の不機嫌も、相手の不機嫌も「どう扱うか」を工夫すれば、心はもっと軽くなるということをメッセージとされています。メンタルヘルス面談を受けているかのように、様々な提案をしてくれています。

    1. 不機嫌は「悪者」ではない
    ・不機嫌は、心や体が「何かおかしいよ」と送ってくるサイン
    ・無理に消そうとせず、「何に反応しているのか」を観察⇒自分の状態を知る
    2. 他人の不機嫌は「相手のもの」
    ・家庭や職場で相手の機嫌に振り回されがちだが、それは自分の責任ではない
    ・思いやりは大切。感情まで引き受けると心がすり減る⇒

    0
    2025年09月14日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

    Posted by ブクログ

    バウンダリーについて分かりやすく書かれた本。第5章だけは、それができたら苦労はしないと思ってしまった。全体的には良い内容。

    0
    2025年08月21日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

    Posted by ブクログ

    ものすごく優しい本だなぁって思った。
    この本に出会って心が軽くなった。

    まずは自分を大切に。いたわる。
    自分が一番の自分の味方。
    そうして心身を労った上で、変わる。

    変わりたい時は辛い時やしんどい時。
    だからまずはケア。
    「成長しなきゃ」「頑張らないと」と言いながら無理して自分をすり減らす。

    自分が幸せを感じるものを知る

    「自分がそう思う」と「そうあるべき」を切り分けて考える。あるべきだけをみるのではない。

    不安や焦りを抱えたままだましだまし行きましょう。

    0
    2025年08月14日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

    Posted by ブクログ

    好きでもない人に好かれようとしない努力、確かに必要かも。

    なんか、色んな媒体で今の自分も受け入れてあげよう、って聞いたり、見たりするけど、なんか難しい。どういう状態になれば受け入れている、ってことになるのかな?
    たぶんだけど、自分によくないことが起こった、あるいは失敗してしまった、というときに、これは嘘だ!ありえない!と自分を認めない、卑下する、ということをせず、自分の現状を把握し、自分のあるがままを客観的に見つめて、それをそのまま受け入れる、っていうことなのかな、と思う。
    それができると、自分を不必要に責めたり、落ち込んだりっていうことがなくなるのかな、セルフマインドコントロールができる感

    0
    2025年06月27日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

    Posted by ブクログ

    なんとなく、避けがちなんだよな。現状の自分を肯定するような本。
    だって、そうやってありのままの自分がこの資本主義の世界で取り残されても、そのありのままで良いって言葉は責任とってくれないから。
    だけど、ただ現状を肯定する本じゃなくて、自分が変わることをポジティブには捉えている本だった。

    変わろうと素直に自分が思えるタイミングか(休むを優先すべき時もある)
    変わるべきで、無理に変わろうとしていないか
    他人の評価ベースで、自分を変えようとしていないか

    あくまで自分のために、自分の幸せを基準に変わると言う選択をしようね。
    その前にまずは休むが必要なこともあるし、そもそもの自分を知る必要がある。

    0
    2025年06月25日
  • 「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語

    Posted by ブクログ

    精神科医の方が書かれた小説とは全く思えないように引き込まれました。
    移動図書室にまつわるハートフルな出会いが、ちりばめられています。
    誰もが悩みを抱えているものの、なかなか抜け出すきっかけに恵まれてはいないかも。
    こうあるべきと、知らず知らずに思い込みして心が落ち着かない時などまた読みたい本です。

    0
    2025年05月19日
  • 「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵本専門の移動図書室"ASHI"。
    改造したフードトラックにたくさんの絵本を乗せて、街のあちこちで自由に開業する。不定期だけど休日だけでなく平日の夜、仕事帰りに寄れるのが嬉しい。
    子供だけでなく、普段忙しくしている大人にも息抜きの出来るの場で、美味しいコーヒーも飲める、という嬉しいオマケも付いてくるなんて最高だ。
    ちょっとした気分転換に加えて、静かに自分自身と向き合うことが出来る場は本当に貴重だと思う。

    文字が少なく優しいタッチの絵を見る、というのはそれだけで癒しになる。
    それに読み手の心を反映して幾通りの捉え方も出来ることから、それぞれの不安要素と向き合い自分なりの答え

    0
    2025年05月10日
  • 精神科医が教える 子どもの折れない心の育て方

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションは、量より質。非言語でもやる。あいづち、表情、ハグとか。

    子どもに質問しても回答が普通、とか全部、とか会話が続かない時はクローズド質問する。全部を知らなくていい。目的は困ったことがあったらいつでも助けることができると伝え続けること。
    所属意識が持てる場所を複数作っておく。

    一緒にルールを決めて、家は家、外は外で徹底する。破ったときのペナルティーは、大人も子供も同様に。

    0
    2025年04月27日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

    Posted by ブクログ

    休職しているので手に取った。
    メンタルや精神疾患の方向けの本はたくさん出ているが、鬱傾向にあった私には響く本はなかった。
    全て上辺で辛い涙は流すな!的な本が多かった中、
    可愛いアザラシに惹かれ、あまり期待せず本屋でページを捲ると、自分が欲しかった言葉がたくさんあった。
    精神科医だからこその観点。さすがだと思った。
    病んでる方、病みそうな方、悩んでる方
    とにかくみんなに読んで欲しい。
    会社の人もみんな読んで欲しい。

    0
    2025年02月24日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

    Posted by ブクログ

    「誰かのため」というのをモットーに生きてきて、案の定疲れてしまった私の人生に、ピッタリな言葉がたくさんありました。大切にしている人に声をかけるように、自分にも優しい言葉をかけてあげたい。自分が疲れてしんどい時は、自分を最優先にケアしてあげたい。そう思いました。

    0
    2025年02月01日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

    Posted by ブクログ

    さくさく読めて心が軽くなった。
    いっぱいいっぱいになってしまった時に、この本のフレーズを思い出せるようにしたい。

    0
    2024年12月23日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

    Posted by ブクログ

    当たり前をやさしく語りかけてくれる本。それでいて押し付けがましいことはなくて心地よい。疲れたときや視野が狭くなったときにこれからも読み返したい。

    0
    2024年09月15日