藤野智哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ心に残ったこと
自分は自分のままで、十分に価値がある。
どの道を選んだとしても、選んだ道をよくすればいい。
よくやっているよと自分を褒める。それが自分自身を大切にし、守るということ。
怒りをずっと持ち続けることは不毛。嫌な感情はその都度いさぎよく捨てていく。スマホ画面をスライドするように捨てる。
不幸を言い訳にしない。誰かのせいにするのは、自分に呪縛をかけている。許すことで人は成長できる。恨みを手放せたら、そうやって得た温かさはやがて誰かの力になるかもしれない。
トラブルが起きたらひとつ学びになったと感謝する。人間としての魅力、深みが違ってくる。
自分が自分にダメ出しを続けていれば精神的に参ってしまう。
いい人だけど、この点において自分と意見は異なるなどグレーな部分を正しく認識し許容する。
「自分は運がいい」と思う。
悩みや愚痴を聞いてもらう時は、長時間だらだら話さない。本当に信頼できる人に聞いてもらう。相手に依存せず程よい距離感を保つ。
力を抜いてあるがままに身を任せる。いつか霧が晴れてよいときがやってくると信じる。その間のどうにも動きようがなかった経験があとから思いがけぬ精神的な実りとなる。
自分を悲劇の主人公だと思わない。他人を羨む時間があるなら今いる環境に感謝し自分の人生を生きる。
自分を大切にできない人は、人からも大切にされない。
朝日を浴びる。夢中になる時間をつくる。笑顔を心がける。週末はいつもと違うことをする。アートに触れる。いらないものは捨てる。寝る間際に良い気分になる。 -
Posted by ブクログ
医者医者してないというか、知識だけじゃなくひろーくみる方なのかなと思う良本でした。
嫌なことがあったらお気に入りの写真を見る
好きなこと、楽しいことを書き出す
漠然とした不安を紙に書き出し明確に整理する
幸せを呼ぶ習慣
楽しいことも文字にしてアウトプットする ペンで描いたり、sns にかいたり。その日にあったうれしい出来事をノートに三つ書き出す。いい人を目指すとただの誰かにとっての都合のいい人になってしまう。嫌な相手の連絡先やLINEのやり取りも消去すればいい。悪いことが起きた時は関連しているものをお焚き上げする。悪い縁を切ることで徐々に良い縁が生えていく。必要なのは推しを作って人生のお焚き上げ。
イライラは笑笑に変換する。しごとでいやなことがあむたら「ゆるゆる」と口に出す。
コーラの量を減らしなさいと医者から言われたおばあさんは結果「私に忠告してきた医者たちはみんな私より先に死んだわ」と楽しそうに笑ったとか。
誰かの決めた価値観より自分の気持ちを優先した、自分のルールを守り通した、
今を楽しめない人は将来を楽しむこともてまきない。
好きな言葉で脳内をハッピーでカラフルなインクで満たす
あなたは誰かの期待にこたえなくたっていい
あえて、みんなと違う選択をする
もし他人と競うのが面倒になったら、レースを中断したり、違う競技に移ればいいんです。周囲に合わせる方が楽だという人も、いずれその環境に息苦しくなる時がきます。そんなときは、その集団からそっと離れたらいいのではないでしょうか。
たとえば不要な飲み会、少なくとも二次会は断ってみる。一度距離を取ると、客観的に見ることができるかもしれません。
多くは求めない
現状維持は偉いしすごい!
成功の基準は自分の中にあるはず。
デジタルデトックスの時間を作る
^^^^^2回目^^^^^
辛かったらすぐ逃げる
夏力は全力で
嫌なことがあったらお気に入りの写真を見る
「〜しなきゃいけない」ルールから自由になる
見栄を張ると継続しなきゃいけなくなる
ほどほどにぐうたら
あえてみんなと違う選択をとる↔︎同調
デジタルデトックスおすすめはラジオ
1日30分以内にしてるそう -
Posted by ブクログ
読みやすい
怒りを武器や交渉の道具として使う人もいる。
相手が怒るのは相手の自由。自分が怒るのは自分のせい。ディストラクション→その感情から無関係の物事へと注意をそらそう。この会話は何のためのものか。マインドフルネス→今、ここに意識を向け、ありのままにとらえる。人の感情を何とかしてあげようというのは過介入。気分一致効果。機嫌よくいれば得られるメリットがあり、不機嫌だと損しちゃうこともある。自分と人とでは見えている世界が全然違う。
キューブラー・ロス「死の受容のプロセス」「否認」「怒り」「取引」「抑うつ」「「受容」の5段階。
自分がかかろうと思っている医師の経歴を見ること。精神科専門医、精神保健指定医を選ぶというのも一指標。自分の中に生まれた感情を受け入れたうえで、感情をコントロールしてどう使うか。自分を主語にして伝える。 -
Posted by ブクログ
この本を読んで私は自分の人生を他人と比較することばかりに使っていたなと思った。他人のために生きている。せっかく自分に生まれてきたのに、たしかにそれはとても勿体無いことだと思った。
「気が進まないことは断ってもいい」
「競争から降りる勇気を持つ」
という言葉にもハッとさせられた。
そうしてもいいんだ、と驚きだった。
自分のままで生きる、というのはまだ体感として理解できてはないけど、これからここに書いてあったことを実践していくうちにいつかわかる時がくるかもしれない。まずは自分は「他人と比較ばかりして生きている」ということに気づけたことが大きな収穫で、今後のきっかけになるだろうと思った。 -
Posted by ブクログ
人の期待に応えるために、これくらいなら私がやれば、我慢すれば、と、つい無理をしてしまったり、気持ちを飲み込んだり、周りの人の不機嫌や感情に振り回されて心がザワザワして暗い気持ちなったり。長年そういうことで苦しむ考えの癖、を認識しているのになかなか改善できず手に取った本。
嫌われる勇気という本で相手の課題、自分の課題、という考えを知り、昔よりも自他境界の考えを実践できるようになってきた。それをうまくやれてるときはすごく楽なのに、少し気を緩めるとまた考えの癖がでてきて苦しくなってしまう。
この本を読むことで、自分と周りとのバウンダリーを意識するとことで自分のことも人のことも大事にできる、と再認識した。実践を助けるようなワークシートもついていて参考になった。
自分の限界を高く見積もりすぎず、やれるけどやらない、をする。
イヤだなとかモヤモヤすると思ったら、私 を主語にして どうしたい、どう思うか、を考える。
同じ事が起きても、自分のコンディションによって受け取り方もかわるのでどういうときに不快になりやすいか把握して対処法を考える。
即答しなくていいから、自分の領域を考えてどうしたいかを言葉にして相手に思いをつたえる。
お互いの落としどころを見つける。白黒、0か100かで考えない。
人の べき に引っ張られない。
どう考えるか、行動するかは自分の領域。
相手の気持ち、考え、行動は相手のもの。
自分にはそれを操作する権利はない。
バウンダリーは責任範囲の話でもある。
あえてやってあげない、を、やる。