藤野智哉のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ心に残ったこと
自分は自分のままで、十分に価値がある。
どの道を選んだとしても、選んだ道をよくすればいい。
よくやっているよと自分を褒める。それが自分自身を大切にし、守るということ。
怒りをずっと持ち続けることは不毛。嫌な感情はその都度いさぎよく捨てていく。スマホ画面をスライドするように捨てる。
不幸を言い訳にしない。誰かのせいにするのは、自分に呪縛をかけている。許すことで人は成長できる。恨みを手放せたら、そうやって得た温かさはやがて誰かの力になるかもしれない。
トラブルが起きたらひとつ学びになったと感謝する。人間としての魅力、深みが違ってくる。
自分が自分にダメ出しを続けていれば精神的に参 -
Posted by ブクログ
医者医者してないというか、知識だけじゃなくひろーくみる方なのかなと思う良本でした。
嫌なことがあったらお気に入りの写真を見る
好きなこと、楽しいことを書き出す
漠然とした不安を紙に書き出し明確に整理する
幸せを呼ぶ習慣
楽しいことも文字にしてアウトプットする ペンで描いたり、sns にかいたり。その日にあったうれしい出来事をノートに三つ書き出す。いい人を目指すとただの誰かにとっての都合のいい人になってしまう。嫌な相手の連絡先やLINEのやり取りも消去すればいい。悪いことが起きた時は関連しているものをお焚き上げする。悪い縁を切ることで徐々に良い縁が生えていく。必要なのは推しを作って人生のお焚 -
Posted by ブクログ
この本を読んで私は自分の人生を他人と比較することばかりに使っていたなと思った。他人のために生きている。せっかく自分に生まれてきたのに、たしかにそれはとても勿体無いことだと思った。
「気が進まないことは断ってもいい」
「競争から降りる勇気を持つ」
という言葉にもハッとさせられた。
そうしてもいいんだ、と驚きだった。
自分のままで生きる、というのはまだ体感として理解できてはないけど、これからここに書いてあったことを実践していくうちにいつかわかる時がくるかもしれない。まずは自分は「他人と比較ばかりして生きている」ということに気づけたことが大きな収穫で、今後のきっかけになるだろうと思った。 -
Posted by ブクログ
人の期待に応えるために、これくらいなら私がやれば、我慢すれば、と、つい無理をしてしまったり、気持ちを飲み込んだり、周りの人の不機嫌や感情に振り回されて心がザワザワして暗い気持ちなったり。長年そういうことで苦しむ考えの癖、を認識しているのになかなか改善できず手に取った本。
嫌われる勇気という本で相手の課題、自分の課題、という考えを知り、昔よりも自他境界の考えを実践できるようになってきた。それをうまくやれてるときはすごく楽なのに、少し気を緩めるとまた考えの癖がでてきて苦しくなってしまう。
この本を読むことで、自分と周りとのバウンダリーを意識するとことで自分のことも人のことも大事にできる、と再認識