藤野智哉のレビュー一覧
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ネタバレ心に残ったこと
自分は自分のままで、十分に価値がある。
どの道を選んだとしても、選んだ道をよくすればいい。
よくやっているよと自分を褒める。それが自分自身を大切にし、守るということ。
怒りをずっと持ち続けることは不毛。嫌な感情はその都度いさぎよく捨てていく。スマホ画面をスライドするように捨てる。
不幸を言い訳にしない。誰かのせいにするのは、自分に呪縛をかけている。許すことで人は成長できる。恨みを手放せたら、そうやって得た温かさはやがて誰かの力になるかもしれない。
トラブルが起きたらひとつ学びになったと感謝する。人間としての魅力、深みが違ってくる。
自分が自分にダメ出しを続けていれば精神的に参 -
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医者医者してないというか、知識だけじゃなくひろーくみる方なのかなと思う良本でした。
嫌なことがあったらお気に入りの写真を見る
好きなこと、楽しいことを書き出す
漠然とした不安を紙に書き出し明確に整理する
幸せを呼ぶ習慣
楽しいことも文字にしてアウトプットする ペンで描いたり、sns にかいたり。その日にあったうれしい出来事をノートに三つ書き出す。いい人を目指すとただの誰かにとっての都合のいい人になってしまう。嫌な相手の連絡先やLINEのやり取りも消去すればいい。悪いことが起きた時は関連しているものをお焚き上げする。悪い縁を切ることで徐々に良い縁が生えていく。必要なのは推しを作って人生のお焚 -
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他人のため、世間の常識を基準にしていることが生きづらさの原因になっているというのはわかっていたけど、この本のおかげで、自分の中の何が世間の基準なのかを理解できたのがよかった。
「週5日8時間働く」のが普通ってわけじゃないよね、と言われると、たしかにそうだ。
ヒントになったこと。
・「私は~すると決める」主体性を取り戻せる。
「今日は料理すると決める」と声に出してみたら、料理が面倒じゃなくなった。
自分で決めたことなんだから、楽しみながら作ればいいよね、と思えた。
他人に合わせず自分に合わせて生きるためのちょっとしたヒントがたくさんあって、簡単にできるものも多いので、やってみたい。 -
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ネタバレバウンダリー、境界線について知りたいと思い、購入。
なんとなく知っているつもりでいたけど、
読んでみたら自分ができていないこと、今知りたいことが書いてあり、読んでよかった。
私はバウンダリーに侵入されやすく、
近しい人間関係に苦手意識があったがはっきりとした理由がわかっていなかった。
尊重してくれる人はいいが、バウンダリーバスターに対しては「私はこうです!」「ここから先はNO!」と自分の気持ちをはっきり示していい。そうしないと気づかない人がいると知れた。
自分自身も『やってあげすぎるのは相手のバウンダリーに侵入し、相手の成長の機会を奪うことに繋がる。』やってあげない選択も優しさだと知れた -
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【目次】
Chapter1 うつ病は、ただの気分の落ち込みと違うの?
1.「うつ」と「うつ病」って、どこが違うの?
2.うつ病になると、どんな気持ちになるの?
3.好きだったことにも、興味を失ったのはなぜ?
4.気持ち以外のうつ病の症状は?①――睡眠と食欲
[チェック]うつ病と睡眠障害の関係
5.気持ち以外のうつ病の症状は?②――疲労感や焦りなど
6.うつ病は、メンタルが弱いからなるの?
7.うつ病になる原因はあるの?
8.うつ病の悪循環を断ち切るにはどうする?
[チェック]精神疾患の考え方
9.うつ病にも種類があるの?
10.うつ病は脳の病気って、どういうことなの?
コラム:季節の変わ