藤野智哉のレビュー一覧

  • 「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語

    Posted by ブクログ

    本職とは別に移動図書室を始めた主人公が、様々な人と出会い触れ合う中で、自分のやりたいことを見つけていくお話しです。『誰かのために生きすぎない』の著者が、「ふつう」じゃなくても、自分が心からやりたいことをやったらいいんじゃない?と背中を押してくれる本です。私はまだ、自分が本当にやりたいことを見つけれていないけれど、こんな感じのことがやりたいなとふわっとしていることを、少しずつでも形にしていけたらなと思っています。

    0
    2025年04月27日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

    Posted by ブクログ

    最後で涙した。
    今休んでるからより響くし、これからももっと自分を労ってあげようと思った。
    ここに書いてあることを忘れないようにしたい。

    0
    2024年11月03日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

    Posted by ブクログ

    もっと自分に甘くていいことを学べる一冊であり、「自分の人生の生き方」を学べる一冊でもあった。

    病んでしまうなら逃げてもいいし、やり方は色々あるからこそ自分なりに頑張ってこうと思えた。

    0
    2024年10月05日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

    Posted by ブクログ

    「大企業に入らないと幸せになれない」
    「可愛くないと幸せになれない」
    「結婚して家庭を持たないと幸せになれない」

    それは他人の幸せの基準であって自分がそれを追い求める必要は断じてない。

    忙しない毎日や予定を詰めすぎながらもどこか心は疲れているときに読み返したくなるような本でした。

    0
    2024年09月18日
  • あきらめると、うまくいく - 現役精神科医が頑張りすぎるあなたに伝えたい最高のマインドリセット -

    Posted by ブクログ

    あきらめる=勇気ある撤退

    最近、世間的な人気者から嫌な対応をされ落ち込んでいた、いや、今も気にしているが

    藤野先生の『万人に好かれるなんて土台無理、あなたを好きでない日とは、必ずしもあなたの人格を否定しているわけではない、半数に好かれることをメザス』に勇気付けられた。

    心臓の病については知らなかった事ですが、気持ちの面で完全に克服されている点に魅力を感じた。

    0
    2024年07月28日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

    Posted by ブクログ

    心を鍛えて強くするより、弱い心でも生きていける術を身につけること。
    大木よりしなるような柔軟性のある木

    弱っている時こそ、自分の幸せに注目する。今の現状が心地よいかどうか。そしてSNSを休んでみる、

    0
    2024年03月18日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

    Posted by ブクログ

    自分をもっと大切に。
    よく言われることだけど、しつこく意識しないとなかなか難しい。
    自分を大切にする7つの習慣を実践したい。

    0
    2024年02月29日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心に残ったこと

    自分は自分のままで、十分に価値がある。
    どの道を選んだとしても、選んだ道をよくすればいい。
    よくやっているよと自分を褒める。それが自分自身を大切にし、守るということ。
    怒りをずっと持ち続けることは不毛。嫌な感情はその都度いさぎよく捨てていく。スマホ画面をスライドするように捨てる。
    不幸を言い訳にしない。誰かのせいにするのは、自分に呪縛をかけている。許すことで人は成長できる。恨みを手放せたら、そうやって得た温かさはやがて誰かの力になるかもしれない。
    トラブルが起きたらひとつ学びになったと感謝する。人間としての魅力、深みが違ってくる。
    自分が自分にダメ出しを続けていれば精神的に参ってしまう。
    いい人だけど、この点において自分と意見は異なるなどグレーな部分を正しく認識し許容する。
    「自分は運がいい」と思う。
    悩みや愚痴を聞いてもらう時は、長時間だらだら話さない。本当に信頼できる人に聞いてもらう。相手に依存せず程よい距離感を保つ。
    力を抜いてあるがままに身を任せる。いつか霧が晴れてよいときがやってくると信じる。その間のどうにも動きようがなかった経験があとから思いがけぬ精神的な実りとなる。
    自分を悲劇の主人公だと思わない。他人を羨む時間があるなら今いる環境に感謝し自分の人生を生きる。
    自分を大切にできない人は、人からも大切にされない。
    朝日を浴びる。夢中になる時間をつくる。笑顔を心がける。週末はいつもと違うことをする。アートに触れる。いらないものは捨てる。寝る間際に良い気分になる。

    0
    2023年02月22日
  • 自分を幸せにする「いい加減」の処方せん

    Posted by ブクログ

    医者医者してないというか、知識だけじゃなくひろーくみる方なのかなと思う良本でした。

    嫌なことがあったらお気に入りの写真を見る

    好きなこと、楽しいことを書き出す
    漠然とした不安を紙に書き出し明確に整理する
    幸せを呼ぶ習慣
    楽しいことも文字にしてアウトプットする ペンで描いたり、sns にかいたり。その日にあったうれしい出来事をノートに三つ書き出す。いい人を目指すとただの誰かにとっての都合のいい人になってしまう。嫌な相手の連絡先やLINEのやり取りも消去すればいい。悪いことが起きた時は関連しているものをお焚き上げする。悪い縁を切ることで徐々に良い縁が生えていく。必要なのは推しを作って人生のお焚き上げ。

    イライラは笑笑に変換する。しごとでいやなことがあむたら「ゆるゆる」と口に出す。

    コーラの量を減らしなさいと医者から言われたおばあさんは結果「私に忠告してきた医者たちはみんな私より先に死んだわ」と楽しそうに笑ったとか。
    誰かの決めた価値観より自分の気持ちを優先した、自分のルールを守り通した、
    今を楽しめない人は将来を楽しむこともてまきない。

    好きな言葉で脳内をハッピーでカラフルなインクで満たす


    あなたは誰かの期待にこたえなくたっていい


    あえて、みんなと違う選択をする
    もし他人と競うのが面倒になったら、レースを中断したり、違う競技に移ればいいんです。周囲に合わせる方が楽だという人も、いずれその環境に息苦しくなる時がきます。そんなときは、その集団からそっと離れたらいいのではないでしょうか。
    たとえば不要な飲み会、少なくとも二次会は断ってみる。一度距離を取ると、客観的に見ることができるかもしれません。

    多くは求めない
    現状維持は偉いしすごい!

    成功の基準は自分の中にあるはず。

    デジタルデトックスの時間を作る
    ^^^^^2回目^^^^^
    辛かったらすぐ逃げる
    夏力は全力で
    嫌なことがあったらお気に入りの写真を見る
    「〜しなきゃいけない」ルールから自由になる
    見栄を張ると継続しなきゃいけなくなる

    ほどほどにぐうたら
    あえてみんなと違う選択をとる↔︎同調
    デジタルデトックスおすすめはラジオ
     1日30分以内にしてるそう

    1
    2022年12月31日
  • 自分を幸せにする「いい加減」の処方せん

    Posted by ブクログ

    普通の人なんて存在しない
    何かあるたびに、「普通はどうするんだろ?」とググらずにはいられない私には刺さった。
    今は常に通過点でありこれから起こるドラマの伏線だという考え方は素敵だと思った。
    無差別級の世界で生きているという表現も良い。
    私は、しっかり力幼稚園児級の世界ではかなり善戦していると考えれば、いつも自分を褒められる

    人は死ぬ、わかってはいるけど、そんなに毎日意識できない。
    死ぬからこそ、いつかのための我慢、ではなく、今を存分に楽しむ、思考でいられたら良いな

    0
    2022年12月11日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

    Posted by ブクログ

    個人的に、今後も落ち込んだときに読み返したい1冊になりました。
    心が軽くなったしもっと自分の人生を楽しもうと思えた…!

    0
    2022年08月10日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

    Posted by ブクログ

    「世界一受けたい授業」にも出演されている現役の精神科医・藤野智哉先生による、心が軽くなる一冊。
    終始優しく語りかけるような感じで、とても読みやすい。

    仏教には「和顔施」という言葉があり、常に穏やかな顔で人に接することをいい、そういう人は笑顔でいるだけで周りを和ませ、幸福な気持ちにする。

    こんな世の中だからこそ、和顔施を心掛けられたらと思う。

    0
    2022年08月03日
  • 嫌な気持ちにメンタルをやられない 不機嫌を飼いならそう

    Posted by ブクログ

    読みやすい

    怒りを武器や交渉の道具として使う人もいる。
    相手が怒るのは相手の自由。自分が怒るのは自分のせい。ディストラクション→その感情から無関係の物事へと注意をそらそう。この会話は何のためのものか。マインドフルネス→今、ここに意識を向け、ありのままにとらえる。人の感情を何とかしてあげようというのは過介入。気分一致効果。機嫌よくいれば得られるメリットがあり、不機嫌だと損しちゃうこともある。自分と人とでは見えている世界が全然違う。
    キューブラー・ロス「死の受容のプロセス」「否認」「怒り」「取引」「抑うつ」「「受容」の5段階。
    自分がかかろうと思っている医師の経歴を見ること。精神科専門医、精神保健指定医を選ぶというのも一指標。自分の中に生まれた感情を受け入れたうえで、感情をコントロールしてどう使うか。自分を主語にして伝える。

    0
    2026年10月07日
  • 精神科医が教える 子どもの折れない心の育て方

    Posted by ブクログ

    平易な言葉で、子どものレジリエンスを高めるポイントがまとめられています。
    もちろん、大人にとっても有益な点が多いと感じた。

    この種の本の入門編としてオススメです。

    0
    2026年10月06日
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回もいろいろ励まされましたが、自分的に特に参考になったのは、「変わらなきゃと思っているとき、それは自己否定になっていないか」という視点を持つことということでした。
    また、「普通の人、ちゃんとした人なんていう実在しない生き物」という表現、笑っちゃったけど、ほんとにその通りだなあと思いました。
    他の本もまた読ませていただきたいと思います。

    0
    2026年08月17日
  • 「誰かのため」に生きすぎない

    Posted by ブクログ

    Xでお見掛けしフォローさせていただいて、いつもポストを拝見していますが、本の方でもとても参考にさせてもらいました。
    私は、他の先生方と比べると、少し理論的というか抑制のきいた感じの文体に思えたのだけど、それがむしろ落ち着いた感じでとてもよかった。もちろん他の本も読ませていただきます。

    0
    2026年08月09日
  • 「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

    Posted by ブクログ

    この本を読んで私は自分の人生を他人と比較することばかりに使っていたなと思った。他人のために生きている。せっかく自分に生まれてきたのに、たしかにそれはとても勿体無いことだと思った。
    「気が進まないことは断ってもいい」
    「競争から降りる勇気を持つ」
    という言葉にもハッとさせられた。
    そうしてもいいんだ、と驚きだった。
    自分のままで生きる、というのはまだ体感として理解できてはないけど、これからここに書いてあったことを実践していくうちにいつかわかる時がくるかもしれない。まずは自分は「他人と比較ばかりして生きている」ということに気づけたことが大きな収穫で、今後のきっかけになるだろうと思った。

    0
    2026年07月15日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。普通や常識ではなく、自分が嫌かどうかで、線引きしてもいい。自分の線引きを言葉で相手に伝えることが大切と改めて学べた。わかっていたようで、わかっていなかった、他人との線の引き方を知れた気がする。そして、自分も他人の領域に入りすぎないことが大事だと改めて感じた。バウンダリーは、今後大切にしていきたい価値観だと思った。

    0
    2026年07月12日
  • 人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方

    Posted by ブクログ

    人の期待に応えるために、これくらいなら私がやれば、我慢すれば、と、つい無理をしてしまったり、気持ちを飲み込んだり、周りの人の不機嫌や感情に振り回されて心がザワザワして暗い気持ちなったり。長年そういうことで苦しむ考えの癖、を認識しているのになかなか改善できず手に取った本。

    嫌われる勇気という本で相手の課題、自分の課題、という考えを知り、昔よりも自他境界の考えを実践できるようになってきた。それをうまくやれてるときはすごく楽なのに、少し気を緩めるとまた考えの癖がでてきて苦しくなってしまう。
    この本を読むことで、自分と周りとのバウンダリーを意識するとことで自分のことも人のことも大事にできる、と再認識した。実践を助けるようなワークシートもついていて参考になった。

    自分の限界を高く見積もりすぎず、やれるけどやらない、をする。

    イヤだなとかモヤモヤすると思ったら、私 を主語にして どうしたい、どう思うか、を考える。
    同じ事が起きても、自分のコンディションによって受け取り方もかわるのでどういうときに不快になりやすいか把握して対処法を考える。

    即答しなくていいから、自分の領域を考えてどうしたいかを言葉にして相手に思いをつたえる。
    お互いの落としどころを見つける。白黒、0か100かで考えない。

    人の べき に引っ張られない。
    どう考えるか、行動するかは自分の領域。

    相手の気持ち、考え、行動は相手のもの。
    自分にはそれを操作する権利はない。
    バウンダリーは責任範囲の話でもある。
    あえてやってあげない、を、やる。

    0
    2026年06月28日
  • 「ちゃんとしなきゃ」が止まらないあなたに贈る 頑張れない日の休み方レッスン

    Posted by ブクログ

    休むのが苦手なので読んでみた。昨年仕事が多忙を極めうつになり休職している私だが、まさしく今までの私は休めていなかったなと思った。休み方を教えてくれる本だった。全現代人、日本人におすすめです。一つのトピックが大体4ページくらいなので読みやすいです。

    0
    2026年06月23日