吉田たかよしのレビュー一覧

  • 脳力をのばす快適睡眠術

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    私たちは人生の実に1/4〜1/3を寝て過ごす。よって、睡眠の質問を上げることは大変大切である。さて、筆者の先生は、ぐっすり眠るための処方箋として、風呂に早く入る(入眠3時間前)こと、寝る直前に明るい光を浴びないことなど(スマホを見ないこと?)である。ちなみにこの本は、20年前の本であるから、スマホなどと言うハイテクな物の記述はない。しかし、根本的には、もちろん現代にも通じるやり方が説明されている。良い睡眠を取り、元気溌剌と日中を過ごしたいものだ。

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    2024年10月24日
  • 元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~

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    「水平リーベー…」と周期表を語呂合わせで誦じた受験期のころを懐かしく思う。さて、受験戦争から解放された今、改めてフレッシュな気持ちで周期表と向き合うきっかけをくれた本であった。元素という側面からこの世のからくりを体系的に理解し、腑に落ちた瞬間に「なるほど!」という痛快の連続であった。今思えば、「水平リーベー…」よりは、「Hでリッチなねーちゃん…」の方が、周期表、ひいてはこの世の理解に大きく役立つのだと感じた。

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    2024年10月22日
  • 不可能を可能にする 最強の勉強法 究極の鉄則編

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    コミカルなネーミングで様々な勉強テクニックが多数紹介されていた。この手の本は、手を替え品を替え結局、同等のことを述べるものであるが、医師という立場から、医学的に説明がなされていたのが、印象的である。ただ、具体例が多いのが、本書の長所でもあり短所でもある。見出しでも22個、さらに一つの見出しに平均5個くらいのテクニックが詰め込まれているため、全てを取り入れるのは、不可能。内容の根本を抽象化し、自分の学習の文脈に組み込んでいきたい。

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    2024年10月19日
  • 宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議

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    人はなぜ酸素を吸って二酸化炭素を吐くの??小学生でも一度は抱いたことのあるヒトにまつわる疑問に著者のたかよし先生は化学の知識を用いて、化学に詳しくない人でも読みやすい、スッキリとした説明が印象的だった。中学生でもわかる知識を駆使して、なるほど!という説明を連発し、人体に関わる謎が腑に落ちた。自分の体内で起こる様々な化学反応に思いを馳せて、過ごしていきたいと感じた。

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    2024年10月10日
  • 試験に受かる「技術」 灘高が教えてくれた「超」合理的メソッド

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    灘高校といえば、日本一の高校として世間に名を轟かせているが、校長主導で、徹底した合理主義をとった結果によるものであった。たかよし先生自身も6年の灘生活からインスピレーションを得て、数々の試験に合格された。受験(試験)の学習を進める上では、もちろん学問的な営みが重要であることは言うまでもないが、試験場で、最終的に培ったものを得点に変換するにはテクニックたるものが必須であると理解した。最終的にはとことんテクニックに磨きをかけ、実力以上の点をもぎ取りたいものだ。

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    2024年10月06日
  • 不可能を可能にする 最強の勉強法 究極の鉄則編

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    不可能を可能にする 最強の勉強法 究極の鉄則編
    著:吉田 たかよし
    紙版
    PHP文庫 よ 19 2

    そうそう、最強の勉強法などというものなどない
    鉄板の勉強法について、やりかたを覚えやすいように、分かりやすい名前を付けて解説している書ということなのです

    勉強とは、人生にチャレンジしていく最強の手段です

    気になっているのは、以下です

    ■キッチンタイマー勉強法

    ・勉強の効率を上げるためにもっとも大事なことは、集中力です
     キッチンタイマーで、15分間だけ集中する
     そして、フィードバックの仕組みを活用する

    ■松岡修造式勉強法

    ・集中!と声にだしてから勉強をする

    ・声をだすと集中である

    ■イスの上でプチ座禅勉強法

    ・目を閉じれば、脳波は、α波に切り替わる

    ■指さし確認集中法

    ・指さし確認するとさされた指先に視線が誘導される

    ・グラフを理解すること
     ①横軸、②縦軸、③全体のトレンド、④他の特徴的な変化はないか

    ■大きな紙に目標をかく

    ・できるだけ大きな紙に大きな文字で書く

    ■おきに召すまま勉強法

    ・テキストを読みながら、ぜんぜんわからなかったところは×、もう一息は△、完全理解は〇

    ・興味をもったところから、先に読む

    ■つくり笑い勉強法

    ・つくり笑いをするとだんだん楽しくなる

    ■ベッドでゴロ寝勉強法

    ・ねる直前の時間帯は、記憶するのにもっとも効率的な時間帯

    ■暗記メモをつくる

    ・メモに書くのは徹底してリストラした情報

    ■五感マルチ勉強法

    ・五感を総動員して、学習を行う

    ・ただ紙に書き写したり、音読したりするだけの勉強では知識を使いこなす力は磨かれない
     
    ・紙に書きながら、同時に思考力を働かせる

    ■ダルマ落とし積み上げ法

    ・体系化されない情報はすぐ脳から消える⇒体系化する

    ■作文、結論先行型

    ・まず、結論を書け

    ・理由は、3つある。第1に……、第2に……、第3に……

    目次
    はじめ
    第1章 あっという間に、集中力を高める技術!
    第2章 楽しさがいちばん、勉強長続きの技術!
    第3章 専門用語を攻略し、理解力をアップさせる技術!
    第4章 五感をフルに使い、暗記力を強くする技術!
    第5章 頭の中を整理する、論理的思考の技術!
    第6章 結論を先に書く、作文・論文の技術!
    おわりに

    ISBN:9784569664781
    出版社:PHP研究所
    判型:文庫
    ページ数:272ページ
    定価:533円(本体)
    発売日:2005年09月16日第1版第1刷

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    2024年05月02日
  • 「分かりやすい話し方」の技術 言いたいことを相手に確実に伝える15の方法

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    矢印メモとか、なんとなく論理的読解のときによく見るものだと思ったし、これまで通りスムーズのは実践できなかった。話の内容が被っているところが多かったが、具体例はイメージしやすく書かれていて面白かった。

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    2023年08月12日
  • 「分かりやすい話し方」の技術 言いたいことを相手に確実に伝える15の方法

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    矢印メモは今後アレンジして活用する。

    以下、要点
    • 主-述、修飾-被修飾、因果、対比の関係性を意識
    • ピラミッド構造を意識
    • 既知情報→新情報
    • 結論ファースト

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    2021年07月08日
  • 元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~

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    【手に取ったきっかけ】
    学生時代、電気化学寄りの材料科学分野を研究していた。
    詳細な説明は省くが、求める性能を発揮する材料の候補を検討する際に、周期表を眺める時間が多かった。
    周期表が便利なことは知っていたが、より詳細な解説はぜひ読んでみたいと感じたので、この本を手に取った。
    東大で修士を取った後、NHKでアナウンサーを務め、その後医者になるという著者の珍しい経歴も興味を持った点の一つである。

    【概要・感想】
    量子化学を専攻し、医師免許も持つ著者が、周期表をあまり知らない人にもわかりやすくかみ砕いて周期表を解説してくれている。
    まずは化学の側面から、元素は周期表上でなぜあのように並んでいるのか、縦の列(一般的には「1族、2族、・・・」という言い方をするが、著者は「グループ」という言い方をしている)、横の列にはどのような意味があるのか、
    といったことを解説している。
    この辺りは学生時代習ったことなので軽く読めた。
    次に元素と人体の関係の解説へと進む。
    例えば福岡原発事故の際に話題となったセシウムなどがなぜ人類の健康に影響があるとされているのか、どうしてアルコールを摂取すると眠くなるのか、高血圧の予防・治療に緑黄色野菜の摂取が推奨される理由はなんなのか、
    といった人体にまつわる疑問は、周期表を用いて解答することができる。
    化学をほとんど知らない人でも、周期表と照らし合わせながら読むことで、楽しく読める読み物だと感じた。

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    2020年11月11日
  • 有名中学に合格した子の親がやっていること

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    教育関係の本を読んでいるが、この本は良いと思う。
    後半パートに有る、毎日出来ること、時間はかからないけれどちょっと面倒なこと。この二点を大事にしている点。
    それと家族間において夫婦間の浮気問題。最後に『宇宙戦艦ヤマト』を小6から語る、著者が最後は、東大を目指す。この三点が良い‼️

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    2019年07月16日
  • 受験うつ~どう克服し、合格をつかむか~

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    <本全体、あるいは各章ごとの概要>

    <個人的な知識・ターム>
    * 覚えておきたい事(本全体の主張と関係なくともよい) + キーワードで興味のあるもの
    * 短い説明とページを記入
    <引用>

    <自分の見解>
    * 読後感・意見・反論・補足など書きたいと思ったこと

    <読書回数>

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    2018年11月18日
  • 宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議

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    宇宙という視点から見たときの人間を含めた生物とは、という何度読んでも飽きない主題で書かれた一冊。

    話題豊富で「つつがなきや」の語源から、鳥のフンでできた島まで、宇宙生物学から離れた話もけっこう多いような気もするものの、とても読みやすく書かれていて、しかもわかりやすい。

    よくある内容ではあるのだけど、よくまとまっていて、読み物としてもおもしろい。

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    2018年05月29日
  • 有名中学に合格した子の親がやっていること

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    なるほどと思うことが書かれていた。
    「急がばまわれ」で、日々の生活も受験勉強に役立つことがわかった。
    目先の点数だけでなく、子どもの「考える」力を育てていきたいと思う。

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    2017年01月07日
  • 元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~

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    『元素周期表で世界はすべて読み解ける』というタイトルは言い過ぎかもしれないけれども、著者が言うように周期表はよくできているなと思う。つい先日、113番目の元素の発見が日本の理化学研究所のチームによるものと認定されてその命名権を獲得したというニュースがタイムリーに流れた。著者は本書の中で「ジャポニウム」が有力だと書いているが、果たしてどうなるのか。

    久しぶりに周期律表を見たが、もはや”S”とか”B”とかって何だっけ、というほど忘れていた。「水平リーベ僕の船...」、もその続きが出てこない(そもそもリーベって誰だよ)。記憶って恐ろしいほど失われていくもんなんだな、と遠い目をしてみた。

    最も外側の電子の数によって化学的性質が決まるので、縦の列で元素の性質が似ているくらいはわかっていたけど、鉄が最も原子核のエネルギーが安定している状態だとか、原子の数が偶数の方が安定しやすいだとかいう内容は初めて知った。Ca(カルシウム)やK(カリウム)に似ているために、それぞれ放射性のSr(ストロンチウム)やCs(セシウム)は誤って人体に取り込まれてしまうというのも福島以来聞いていたけれども改めて周期律表の中で確認できた。特に放射性Sr(ストロンチウム)が周期律表でひとつ上のCa(カルシウム)と生体内で区別されず骨に取り込まれることで、造血細胞が放射能にさらされ、白血病になる。
    また、代謝にNa(ナトリウム)とK(カリウム)が使われるのは、それが比較的ありふれた元素であったからだと。生物はそのように環境に適応進化をしてきたという。他の元素が豊富にあれば、それに合わせて進化してきたはずだという。昔は海の中でNa(ナトリウム)が大量にあったが、陸上に上がってそれが不足しがちになるため、足りなくなるとすぐに体が塩分を求めるのはそういうことだそうだ。一方でK(カリウム)は元々海の中でも希少だったので、不足をしてもそれほど体がほしがらないとのこと。また、そういえば、先日聴講したIPMU/ELSIの講演で、廣瀬先生がP(リン)はほとんど周りにないが生命の必須元素で非常に重要と言われていた。リンを充分に得るためには岩石の風化作用が必要なので、現状の生命があるためには海と陸がある惑星である必要があったということだった。地球上の生物進化というのも化学的に面白いテーマだ。

    元素の毒性の話や、レアアースの話も興味深い。重希土類の鉱床がまだ中国南部でしか発見されていないことと、軽希土類も中国の鉱床では表面近くにあるため安価に採掘できるという条件がそろったために、レアアースの分野で中国が市場を押さえていることも知ることができた。

    著者は、灘高出身で、東大工学部/大学院で量子化学や分子細胞生物学を学び、東京大学新聞研究所(現・大学院情報学環)を終了、その間に経済学部のミクロ金融理論のゼミを取り、国家公務員試験にも合格。その上でNHKのアナウンサーとして就職。退職して北里大学医学部に入学して医師免許を取得し、東大大学院医学研究科で医学博士を取得という異色の経歴。どういうことでこういう経歴を歩むことになったのかにも興味がわく。

    最後に著者から読者に送る言葉として、「周期律の本質は、科学が到達した曼荼羅である」と書いている。そういう少し大げさな部分を除けば、読みやすくてよかった。

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    2020年05月10日
  • 試験に受かる「技術」 灘高が教えてくれた「超」合理的メソッド

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     灘高から東大に進学し、NHKアナウンサー、政治家秘書を経て受験生のためのメンタルクリニックを営む著者による、勉強法の指南書。医学的根拠も交え、徹底的に合理化された勉強法が多数紹介されている。
     受験に限らず、社会人が各種国家試験に挑む際にも、非常に参考になる。

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    2015年11月18日
  • 世界は「ゆらぎ」でできている~宇宙、素粒子、人体の本質~

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    正しい意味の1/fゆらぎ、フラクタル(自己相似)、超弦理論など、数々の興味深い分野を「ゆらぎ」をキーワードに渡り歩き、かつ読みやすい。
    好奇心旺盛な人にはオススメ。

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    2015年07月04日
  • 宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議

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    第1章の月の話、天体としてばかりでなく人間の体に密接に関連している由.知らなかった.それから第7章の鉄と病気の関連も興味ふかい話だった.さらにアミノ酸、リン、酸素などの話も意外な事実が出てきて、非常に面白く読めた.

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    2014年04月02日
  • 元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~

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    元素周期表...習った知識が日常の実例を織り交ぜながら、わかりやすい言葉で綴られている。へ〜と思った箇所多数。また読みたい。
    それにしても宇宙とこの身体を構成する元素とこんなに近いなんて...

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    2014年03月23日
  • 元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~

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    化学の周期表をただの表として嫌々眺めていた人間としては、その表が簡潔性があって美しいのか感動しました。難しいことも読者に分かりやすいように表現してあってとても面白かった。

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    2014年03月02日
  • 宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議

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    宇宙生物学、と言うか化学、特に元素から観た生物。
    この元素がなぜ生命に使われているか、をひもとく際に、元素の起源である地球・宇宙が関わってくる。
    しかし壮大な話で終わるわけではなくて、貧血や癌がなぜ存在しているかという話も合って、面白かった。

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    2013年10月17日