吉田たかよしのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[売却済]
奥付:2005/5/20
売却:2011/7/23
■構文が複雑、話が長い、「ですが、ですが…」でつなぐ、テーマがコロコロ変わる、いつまでたっても結論が分からない、の対策。
矢印メモ
(1) 主語と述語、修飾語と被修飾語の関係は⇒であらわす。
(2) 文と文の間の因果関係は→であらわす。
(3) キーワードが相反する概念や対比される関係にあるときは⇔であらわす。
(4) 文と文が相反する概念や対比される関係にあるときは←→であらわす。
今も基本的にこれで書いてる気がする。でも分かりやすくなってるかどうかは疑問。矢印メモはあくまで理解の「補助」で、理解しようとしていないのは自分、ってことかな。
■話が抽象的でピンと来ない、の対策。
自らの体験を題材に肉付けする。
■話の全体像が見えない、の対策。
要約こそ真価が問われる
(1) 矢印メモで全体像をつかむ
(2) 無関係な項目を削除 -
Posted by ブクログ
勉強は受験のためだけでなく、仕事にも役立つ。経済学や数学、法律や語学など、より実践的な学問を効率よく学ぶためのノウハウを紹介。
著者は灘中・高から東大に行き、国家公務員のキャリア試験を2年連続で合格し、NHKのアナウンサー、衆議院議員公設第一秘書などを経て、現在東大大学院医学博士課程に在籍する変りダネ。前作の『最強の勉強法』は、学生からビジネスマンまで好評を博し、増刷を重ねた。大学受験や資格取得に際して、読者の誰もが効率的な吉田式勉強法に脱帽。 そこで、さらなる要望に対し、第二弾は「集中力を高める」「暗記力を強くする」「理解力をカバーする」「論理的思考力を高める」「作文・論文力を身につける」など、人生をよりよく生きるための実践的な内容にした。「キッチンタイマー勉強法」「五感マルチ勉強法」「イチロー式勉強法」など、「こんな勉強法は今まで聞いたことがない」というすぐれもの勉強法を数多く紹介。生涯学習が求められる時代の道しるべとして、「最強の勉強法」の「究極の鉄則」を身につけてもらいたい。 -
Posted by ブクログ
【要旨】
睡眠不足は、洞察力や記憶力の低下、情緒障害、免疫力の低下など心身に対し、非常に影響が大きく望ましくない。睡眠リズムを整えることが重要であり、まずは外部刺激で体内時計を調整し、一日のリズム(サーカディアンリズム)を作ることから始まる。また、より良い眠りのためには、音(1/fゆらぎ)や入眠儀式、光や温度などを調整するとよい。ぜひとも睡眠日記を書いて自分に合った眠りを見つけて欲しい。さて、もし不眠症になってしまったら、睡眠薬など主治医と相談するのが望ましい。最後に不眠には睡眠時無呼吸症候群などさらに恐ろしい病気の兆候である可能性もあり気をつけたい。
【感想】
近年、「睡眠」について非常に気にしている。朝、目が覚めて1日が始まり、夜眠りについて1日が終わる。毎日リセットしていかないと、体が持たない。頭もクリアにならない。しかし、現実的にはそうでなかったりする。「疲れた」が口癖になって久しい。食事・睡眠・運動を見直し、健康を意識しようと思っている。そこで、この本。いろいろと参考になるが、『「脳力」を伸ばす〜』というタイトルがよく分からん。快適睡眠術ではあるだろうが。
【目次】
第1章 こんな怖い睡眠不足の魔の手!
第2章 最強の睡眠リズムで、頭がすっきり高速回転!
第3章 ぐっすり深く眠れるマル秘テクニック
第4章 「睡眠日記」で自分に合った眠りを見つける!
第5章 不眠症治療の決め手
第6章 見落とすな!睡眠障害は重病のサイン