NUMBER8のレビュー一覧

  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

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    ネタバレ

    インターナショナル・ジャズ・コンペティションで、ついにナンバー1の栄冠を手にした大の名前は、一躍ジャズ界に知れ渡り、大たちのバンドへのプロモーションが爆発的に加速する。

    様々なレーベルの会社からオファーがあるものの、各社はやり営業重視で、手堅いプロモーションを提案してくるし、そうでなければ契約にこぎつけることが難しい。はやり新人は、手堅く一歩一歩も地道に著名度を高めていくしかない。
    それは常道でもあるだろう。

    最後のインパルス・レコードは、大のあこがれのジョン・コルトレーンも在籍していたともあって、期待の交渉に臨んだが、この交渉担当のパトリック・コナーズが最初に口にしたのは、ファーストアル

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    2026年05月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 6

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    ネタバレ

    インターナショナル・ジャズ・コンペティションのファイナル。予選を通過した、ノア・デュベール、ジーン・ヘイデン、そしてわれらがダイ・ミヤモトの壮絶なバトルが繰り広げられる。

    あの猛者の集まりを勝ち抜いた、3人はもはや世界の若手プレイヤーのトップ3といっても過言ではないだろう。

    前予想では、予選満場一致で通過した、ジーン・ヘイデンが本命か。しかしながら、予選で12名の最高レベルの演奏に先行されながらも、最後の最後でどんでん返しの超テクニカルプレイを演じたノア・デュベールも同様に本命といっても差し支えないだろう。

    むしろ大は、ダークホース的存在だったかも。

    大は、最強のプレイヤーと対峙するこ

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    2026年05月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 5

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    ネタバレ

    テナーサックス奏者の世界的な名門ジャズコンペにほぼ無名のアジア人プレイヤーとして大は出場した。

    予選といえども、この名門ジャズコンペに集まった13名は、超一流のテクニックと個性を持ち合わせたプレイヤーばかり。いわばこれからのジャズ界をけん引するであろ若手プレイヤーの世界的登竜門ともいえるコンペティションだ。

    13名のそれぞれの個性が炸裂する。そして、当然のことながら、審査は難航する。凄腕プレイヤーのそれぞれが最高のパフォーマンスを披露したのだから、審査員は頭の悩まさざるを得ない。

    大の演奏はどうだったのか。他のプレイヤーのように個人としての最高のパフォーマンスを極めたというよりは、バック

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    2026年05月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

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    名門ジャズコンペで優勝して終わりじゃないし、優勝したとて懐事情は厳しい。ジャズを取り巻く状況も厳しいから、最初からオリジナルなんてやらせてもらえない。久しぶりに雪祈が出てきた。

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    2026年04月24日
  • サラリーマンZ(1)

    匿名

    無料版購入済み

    作品自体は最初の1巻発売時点で知っていたものの、まあ別に読まくていいかと手に取らなかった、5巻まで発売された頃になって1巻ちょっと読んでみるかと読んでみれば……気づけば全巻揃えていたよねー(笑)

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    2026年04月05日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

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    ジャズコンペティションソロで一位を取ったダイが、賞金とトロフィーを持ってNYに凱旋。この凄さに、メンバーが逆に固くなってしまう。エージェント、レコード会社、それぞれの立場でダイとメンバーを見定めていく。簡単じゃないNY。しょービズ世界最高峰は、どこまでも登っていく。レコード会社でも普通ない、デビューアルバムをライブで一発撮りするというアイデアに乗ったダイは、メンバーを思いっきり煽り、本物の音を求めていく。

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    2026年04月04日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

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    ダイは、1人で新しい境地に入ってしまった。コンペで勝ってより自信も経験も手に入れた。
    そして、初めてのレコード制作。
    しかし、ゾッドとアントニオは、そんなダイに、萎縮してしまったようです。
    そこで、ダイがとった方法は、ファーストアルバムの録音をライブで行うこと。そして、そこには、レジェンド、お世話になった人々、ライバル達を呼んだのです。
    インパルスの若手のプロデューサーとマネージャーのマイクと、もっともっと成功してゆくことを、期待します。

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    2026年04月03日
  • ストランド 1

    無料版購入済み

    現代社会を舞台に電子機器が使えなくなるテロ攻撃を受けた日本。
    土地勘もない知り合いもいない高校生たち4人のパニック&サバイバルもの。
    個性豊かではあるが、たいして仲が良いわけではない同じクラスの4人組という設定が面白い。
    のほほんとした新幹線の中と緊張感のある自衛隊の描写が上手い。
    雰囲気的に映画のダイハードシリーズを思い出す。
    5巻完結という尺の長さも良さげだ。
    こういう作品はアニメ化すると面白いと思う。

    #ドキドキハラハラ #深い #怖い

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    2026年03月24日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    KPL

    購入済み

    新たなステージへ

    コンペ優勝という結果をもって、以降順風満帆と行かないのがダイのストーリー

    成長とともに新たな壁にぶつかり、それを逃げずにぶち壊していく姿は勇気をもらえます。まだまだ楽しみです!

    #アツい #カッコいい #感動する

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    2026年03月23日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    購入済み

    わくわくする

    毎回、期待しながら読んでます。コンペ後の活動をどのように展開していくのか。メジャーなやり方でいくのか、大らしく別のやり方でいくのか。わくわくしながら読んでいました。次の巻が待ち遠しい。

    #ドキドキハラハラ #アツい #感動する

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    2026年03月17日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

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    コンペに優勝したから
    一気に最高点へ向かうのではなく、
    リーダーが優勝したからこそ、
    周りに葛藤やら不安やら焦りやらが生まれて、
    さらに苦悩しながら高め合っていく…
    って流れが、
    相変わらずアグレッシブでカッコいい!

    雪祈のツンデレもいいなー。

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    2026年03月05日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    購入済み

    また変化する

    バンドの力関係やバランス、モメンタムがまた変化する!そういやメンバーは最近くすぶってたなあ。次も楽しみ!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年03月02日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    購入済み

    緊張感

    ダイが作曲で苦しむ姿はミュージシャンの悩みをうまくダイらしくほのぼの笑える形に昇華されて、いつもと雰囲気は違うが面白かった。後半のバンドメンバーとのズレを正すダイは、仲間を信頼しているからこその厳しさが鬼のようで読んでるこちらも酷くプレッシャーを感じたしまった。ただバンドのズレも解消されライブ録音が盛り上がってきたところでこの巻はおしまいでちょっと消化不良。

    #アガる #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年03月01日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

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    ネタバレ

    名門ジャズコンコンペで優勝した大とメンバーとの差を描いた7巻
    実力差というよりも意識的な差を埋めるためにあったような話。

    大のリーダーとしての立ち回り
    これが垣間見えたように思う。ヨーロッパ編でもリーダーとしての役割を
    演じていた大だけど今回はそれに加えて日本でいた頃の大らしさも加わったような印象がある。

    ■仲間を信じて演奏中手助けに行かない

    これはメンバーの実力を信じているからこそできる行動であり
    コンペではなく音楽業界という場で「勝つこと」ができると思っている
    大だからできる最大限のエールになるんじゃないかな。
    こういった昔の大らしさを引き出すことができたのもこのシリーズで
    日本メン

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    2026年02月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

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    ネタバレ

    まちにまった最新巻!!

    まさか1発撮りレコーディングとは!!しかもLIVEで!!!

    勝ちにいくって簡単なんだがそれがまた難しいもの。

    ダイのためのメンバーではなく皆が輝くためのために集まったはず。
    熱いあつすぎる!今まさに伝説のLIVEがはじる。

    毎回読むたびに興奮し内なるパワーが溢れてくる。
    まだまだ勝ちにいける!私もいくぞ!

    次巻が6月!?まてない〜


    ぜひ〜

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    2026年02月28日
  • 風の槍 1

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    ネタバレ

    おもしろい……!
    本多忠勝が初陣の段階から家康の窮地を救いすぎていて、Twitterに載せたら嘘松wwwwて言われそうなくらい毎回の合戦のエピソードが濃い。活躍しすぎて戦国時代を生き延びた人たちの中でも別格。

    絵も綺麗だし、儀式や武具の説明もすごくわかりやすいけど、同時に視覚で見せる漫画でもあると思う。叔父上が殿を守るために1人で武田兵を相手にするシーンで、視界が徐々に狭まっていく感じとか、タイトル通り風を切るような槍の描写とか……
    言語化が上手な作品が話題に上がりがちな中、絵で魅せていく漫画としてがんばってほしい(?)

    あと家康がちゃんと食えない性格っぽく描かれているのもいい。主人公の主

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    2026年02月14日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 6

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    ロングトーンの表現が良かった。
    コンペの他の出場者を下げるんじゃなくて、それぞれの良さを全力で出した上で、ジャズを託したいという目線でダイになるという話の作り方も良い。

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    2025年12月26日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 6

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    この巻もめちゃめちゃよかった。大の演奏のところになると言語が一切なくなるのが雰囲気づくりにすごく寄与しててよかった

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    2025年12月23日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 1

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    どん底でもめげない
    己を貫く
    そこがいい

    学生時代(仙台時代)の様々が
    ここに出てくるところが気に入っている

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    2025年12月09日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 6

    KPL

    購入済み

    必然

    サクセスストーリーとわかっていても高鳴る鼓動、感極まる感情、自分が生きているんだなということを実感させてくれる作品です。

    早く次巻が読みたくなります。オススメです。

    #カッコいい #感動する #アツい

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    2025年12月04日