NUMBER8のレビュー一覧

  • BLUE GIANT MOMENTUM 8

    ネタバレ 購入済み

    過去1

    走り回るシーンで泣きそうになりました。

    #泣ける #感動する #アツい

    0
    2026年06月30日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

    Posted by ブクログ

    4作品中SUPREMEが一番好きな作品。
    舞台はヨーロッパ。
    ゼロからカルテットを結成し世界の壁に挑む。

    孤独な旅立ちから新たな仲間と出逢い、文字通り粗削りな技術と信念をぶつけ合いながら高まる音。

    互いの努力とプライドと才能がステージ上で火花を散らす演奏描写で、欧州最高峰のジャズフェスに挑む。

    0
    2026年06月21日
  • BLUE GIANT SUPREME 10

    Posted by ブクログ

    ハンナが有名なジャズマンからもらったキーホルダーをしまったシーンを見てハンナ自身ジャズで人種や性別の壁を超えて前に進むことができたんだなと思った。
    ロックフェスでジャズバンドとロックバンドで揉めてたけど互いの音楽を聴いてリスペクトし合う展開はいいなと思った。
    ダイとプレイすることで常に上を目指してきたラファエルだけど一度原点回帰してドラムを叩く楽しさを思い出してよかった。

    0
    2026年06月18日
  • BLUE GIANT EXPLORER 9

    Posted by ブクログ

    久しぶりのシェリルであの展開になるのは胸熱すぎる。
    ユキノリをステージに上げてピアノやらして右手を使わせるシーンがいろいろ思い出して泣ける。
    アントニオがユキノリにダイミヤモトモメンタムのピアノの座を明け渡そうとライブ中に帰ろうとするのをダイが止めるシーンがすごく良かった。
    ジェイソンは働いてる先でボロクソ言われてて面白かった。

    0
    2026年06月16日
  • BLUE GIANT EXPLORER 5

    Posted by ブクログ

    ジェイソンとの別れのシーンでダイに勇気づけるようにビッグトリックに挑み失敗しては笑ってトライするジェイソンがかっこよかった。ジェイソンは辛気臭い別れが嫌なのか、ハローで出会ったわけじゃないからグッバイもなしだというセリフが良かった。
    ダイの生徒のキャロルの全てを捧げていてる人は何かを与えられるという言葉が良かった。
    ダイのジャズへの真摯な姿勢に胸を打たれた生徒たちの描写がエモい

    0
    2026年06月14日
  • BLUE GIANT EXPLORER 3

    Posted by ブクログ

    人種の壁に悩まされてる中国人ドラマーのアレックス リュウとダイが交わり、ダイの持ち味のポジティブ思考でアレックスが前を向き始める展開が最高だった。
    ジェイソンはときどき土足で人のテリトリーに入ってくるがなんか憎めない。
    最後の方のプライベートジェットで行くよと言ってたジェイソンがなんかグッときた。

    0
    2026年06月10日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    インターナショナル・ジャズ・コンペティションで、ついにナンバー1の栄冠を手にした大の名前は、一躍ジャズ界に知れ渡り、大たちのバンドへのプロモーションが爆発的に加速する。

    様々なレーベルの会社からオファーがあるものの、各社はやり営業重視で、手堅いプロモーションを提案してくるし、そうでなければ契約にこぎつけることが難しい。はやり新人は、手堅く一歩一歩も地道に著名度を高めていくしかない。
    それは常道でもあるだろう。

    最後のインパルス・レコードは、大のあこがれのジョン・コルトレーンも在籍していたともあって、期待の交渉に臨んだが、この交渉担当のパトリック・コナーズが最初に口にしたのは、ファーストアル

    0
    2026年05月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    インターナショナル・ジャズ・コンペティションのファイナル。予選を通過した、ノア・デュベール、ジーン・ヘイデン、そしてわれらがダイ・ミヤモトの壮絶なバトルが繰り広げられる。

    あの猛者の集まりを勝ち抜いた、3人はもはや世界の若手プレイヤーのトップ3といっても過言ではないだろう。

    前予想では、予選満場一致で通過した、ジーン・ヘイデンが本命か。しかしながら、予選で12名の最高レベルの演奏に先行されながらも、最後の最後でどんでん返しの超テクニカルプレイを演じたノア・デュベールも同様に本命といっても差し支えないだろう。

    むしろ大は、ダークホース的存在だったかも。

    大は、最強のプレイヤーと対峙するこ

    0
    2026年05月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テナーサックス奏者の世界的な名門ジャズコンペにほぼ無名のアジア人プレイヤーとして大は出場した。

    予選といえども、この名門ジャズコンペに集まった13名は、超一流のテクニックと個性を持ち合わせたプレイヤーばかり。いわばこれからのジャズ界をけん引するであろ若手プレイヤーの世界的登竜門ともいえるコンペティションだ。

    13名のそれぞれの個性が炸裂する。そして、当然のことながら、審査は難航する。凄腕プレイヤーのそれぞれが最高のパフォーマンスを披露したのだから、審査員は頭の悩まさざるを得ない。

    大の演奏はどうだったのか。他のプレイヤーのように個人としての最高のパフォーマンスを極めたというよりは、バック

    0
    2026年05月28日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    Posted by ブクログ

    名門ジャズコンペで優勝して終わりじゃないし、優勝したとて懐事情は厳しい。ジャズを取り巻く状況も厳しいから、最初からオリジナルなんてやらせてもらえない。久しぶりに雪祈が出てきた。

    0
    2026年04月24日
  • サラリーマンZ(1)

    匿名

    無料版購入済み

    作品自体は最初の1巻発売時点で知っていたものの、まあ別に読まくていいかと手に取らなかった、5巻まで発売された頃になって1巻ちょっと読んでみるかと読んでみれば……気づけば全巻揃えていたよねー(笑)

    0
    2026年04月05日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    Posted by ブクログ

    ジャズコンペティションソロで一位を取ったダイが、賞金とトロフィーを持ってNYに凱旋。この凄さに、メンバーが逆に固くなってしまう。エージェント、レコード会社、それぞれの立場でダイとメンバーを見定めていく。簡単じゃないNY。しょービズ世界最高峰は、どこまでも登っていく。レコード会社でも普通ない、デビューアルバムをライブで一発撮りするというアイデアに乗ったダイは、メンバーを思いっきり煽り、本物の音を求めていく。

    0
    2026年04月04日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    Posted by ブクログ

    ダイは、1人で新しい境地に入ってしまった。コンペで勝ってより自信も経験も手に入れた。
    そして、初めてのレコード制作。
    しかし、ゾッドとアントニオは、そんなダイに、萎縮してしまったようです。
    そこで、ダイがとった方法は、ファーストアルバムの録音をライブで行うこと。そして、そこには、レジェンド、お世話になった人々、ライバル達を呼んだのです。
    インパルスの若手のプロデューサーとマネージャーのマイクと、もっともっと成功してゆくことを、期待します。

    0
    2026年04月03日
  • ストランド 1

    無料版購入済み

    現代社会を舞台に電子機器が使えなくなるテロ攻撃を受けた日本。
    土地勘もない知り合いもいない高校生たち4人のパニック&サバイバルもの。
    個性豊かではあるが、たいして仲が良いわけではない同じクラスの4人組という設定が面白い。
    のほほんとした新幹線の中と緊張感のある自衛隊の描写が上手い。
    雰囲気的に映画のダイハードシリーズを思い出す。
    5巻完結という尺の長さも良さげだ。
    こういう作品はアニメ化すると面白いと思う。

    #ドキドキハラハラ #怖い #深い

    0
    2026年03月24日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    KPL

    購入済み

    新たなステージへ

    コンペ優勝という結果をもって、以降順風満帆と行かないのがダイのストーリー

    成長とともに新たな壁にぶつかり、それを逃げずにぶち壊していく姿は勇気をもらえます。まだまだ楽しみです!

    #感動する #アツい #カッコいい

    0
    2026年03月23日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    購入済み

    わくわくする

    毎回、期待しながら読んでます。コンペ後の活動をどのように展開していくのか。メジャーなやり方でいくのか、大らしく別のやり方でいくのか。わくわくしながら読んでいました。次の巻が待ち遠しい。

    #感動する #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2026年03月17日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    Posted by ブクログ

    コンペに優勝したから
    一気に最高点へ向かうのではなく、
    リーダーが優勝したからこそ、
    周りに葛藤やら不安やら焦りやらが生まれて、
    さらに苦悩しながら高め合っていく…
    って流れが、
    相変わらずアグレッシブでカッコいい!

    雪祈のツンデレもいいなー。

    0
    2026年03月05日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    購入済み

    また変化する

    バンドの力関係やバランス、モメンタムがまた変化する!そういやメンバーは最近くすぶってたなあ。次も楽しみ!

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年03月02日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    購入済み

    緊張感

    ダイが作曲で苦しむ姿はミュージシャンの悩みをうまくダイらしくほのぼの笑える形に昇華されて、いつもと雰囲気は違うが面白かった。後半のバンドメンバーとのズレを正すダイは、仲間を信頼しているからこその厳しさが鬼のようで読んでるこちらも酷くプレッシャーを感じたしまった。ただバンドのズレも解消されライブ録音が盛り上がってきたところでこの巻はおしまいでちょっと消化不良。

    #ドキドキハラハラ #アツい #アガる

    0
    2026年03月01日
  • BLUE GIANT MOMENTUM 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    名門ジャズコンコンペで優勝した大とメンバーとの差を描いた7巻
    実力差というよりも意識的な差を埋めるためにあったような話。

    大のリーダーとしての立ち回り
    これが垣間見えたように思う。ヨーロッパ編でもリーダーとしての役割を
    演じていた大だけど今回はそれに加えて日本でいた頃の大らしさも加わったような印象がある。

    ■仲間を信じて演奏中手助けに行かない

    これはメンバーの実力を信じているからこそできる行動であり
    コンペではなく音楽業界という場で「勝つこと」ができると思っている
    大だからできる最大限のエールになるんじゃないかな。
    こういった昔の大らしさを引き出すことができたのもこのシリーズで
    日本メン

    0
    2026年02月28日