杉浦範茂のレビュー一覧

  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきた。いったいなにをしに?最近、ブッチーのようすもなんだかおかしい。そして、ルドルフにも思いがけないできごとが―。変わらないようでいて、変わっていく世界のなか、それぞれが自分自身を見つめなおしはじめる、ルドルフとなかまたちの新しい物語

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    2009年10月07日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    飼い猫のルドルフは魚屋に追いかけられ乗ってしまったトラックに揺られて東京へ

    そしてトラックを降りたところで出会った大きなとら猫

    とら猫と行動を一緒にすることにしたルドルフはいろんなことをとら猫から教わる

    猫同士の友情の話

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    2025年11月18日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    初期作品が傑作すぎて、5作目ともなるとやや単調な物語になっている感は否めないが、それでも楽しく読み進めることができた。

    各章のタイトルが段々と長くなってきて、もはやタイトルではなくなっているところにちょっとした遊び心を感じる。笑

    杉浦さんの挿絵は相変わらず唯一無二で、このシリーズのクオリティを保てている土台になっているといっても過言ではない。当時90歳近くで描かれており、ということは現在95歳?
    ご健在のうちに、締めくくりとなる最高傑作の作品が出ることを心待ちにしている。

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    2025年10月25日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ルドルフシリーズ4作目。
    登場人物ならぬ登場猫物が一気に増えて、行動範囲もどんどん広がっていく。
    ことわざが出てきたり、ハッとするフレーズが出てきたりと、ためになるようなところが所々あったが、初めの作品のシンプルな面白さや明快さが少し薄まっているように思った。
    楽しく読み進めたが、児童書というジャンルとしてはちょっと複雑になってきているかな…。

    次回作まで出ているようなので、読むのが楽しみだ。

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    2025年09月16日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    この本が好きで、しばらくなにかのアカウント名を「ルドルフ」していたことを思い出す。

    Booklogの記事でブックサンタを知り参加しようと思う。児童書で何が良いかを探し、小学校ぶりに読んでみる。

    成長の物語、学ぶことの大切さも知る、ラストも良い。うん、確かに子供に読んで欲しい一冊だと思う。
    私も覚えておこう「絶望は愚か者の答え」

    次の休みに書店に行きブックサンタとしてこの本を買おう!

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    2023年12月08日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    ネタバレ

    初めてこの本のタイトルを知ったのは、NHKのテレビかラジオの番組だったと思う。とはいえ、ストーリーは最初のあたりしか知らなかった。
    かの猫が最後までとうとう名前がなかったのに比して、ここに出てくる猫はありすぎて「イッパイアッテナ」となってしまった。まぁでも、かの猫もあちこちでいろんな呼ばれ方をしてた節もあったから、一緒ということか?
    仕返しの場面は児童書にしてはどうかな…と、ちょっと心配したけど、こういう描かれ方かと少しホッとした。
    あとがきが奮っていた。

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    2023年08月06日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ネタバレ

    ルドルフとイッパイアッテナの3作目。
    2作目に出てきたドラゴン兄弟がやってきます。自分たちの仲間がどこかの犬にやられたので、仇討ちをしてほしいと頼みに来ます。イッパイアッテナが出向くのですが。残ったルドルフとブッチー、また、人質ならぬねこ質として残ったドラゴン兄弟のテリー。鳩を捕まえたいというブッチーの願いで、3匹で電車で浅草に行ったり、ブッチーの飼い主が引越していたり。最後は、イッパイアッテナたちが探してるはずの犬がルドルフたちの街にきていて。ルドルフたちは、イッパイアッテナの帰りを待たずにその犬を成敗する。色んな出来事が盛り沢山でした。

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    2023年04月09日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    子供と一緒に。仲間との友情、ルドルフの精神的成長が描かれ、前作以上に大人も読める内容。「ルドが帰ったとき、悲しかったけど、でも素敵なことをした」子供の感想。

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    2022年12月22日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    飼い猫だったルドルフがちょっとしたアクシデントから遠く離れた東京に住むことになり、野良猫のイッパイアッテナと一緒に野良生活を送る物語。少し暴力が多い印象。

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    2022年09月03日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    ネタバレ


    ルドルフとイッパイアッテナシリーズ5作目。

    子どものときに初期作品を読んで、岐阜に帰ったルドルフがリエちゃんの家から東京行きのトラックに乗るまではぼろぼろと泣いたのは自分だけではないかもしれません。ルドルフに感情移入したゆえなのですが、これは何に価する感情なのだろうかと。幼い頃は感情の名前を知らないから、驚き、戸惑う。それは登場人物もそうで、成長するにつれ、大人になるにつれ、そういったことはなくなっていく。思い入れの強い作品なので、どこか無個性な児童文学のシリーズになってしまったかな、という感じ。

    内容に関しては可もなく不可もなくという少々無難なもののように思えましたが、御年89歳の杉浦

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    2020年09月21日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ルドルフは相変わらずやんちゃで可愛いけど、イッパイアッテナは男気があって頼もしい。前作よりもこちらのほうが面白かった。

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    2020年07月30日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ルドルフの仲間、ブッチーに子ねこがうまれた。
    そのうちの1匹、チェリーが行方不明に。
    チェリーは、かつてトラックに乗って東京にやってきた、ルドルフにあこがれていた。
    ということは、ひょっとして……?
    ルドルフは、隣の隣の町をとりしきるめすのボスねこ、スノーホワイトといっしょに、チェリーの捜索に出かける――。

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    2017年03月23日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきた。いったいなにをしに?最近、ブッチーのようすもなんだかおかしい。そして、ルドルフにも思いがけないできごとが―。変わらないようでいて、変わっていく世界のなか、それぞれが自分自身を見つめなおしはじめる、ルドルフとなかまたちの新しい物語。

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    2017年03月22日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    のらねこと飼いねこの生き方のちがいについて、人間や友だちについて、いちにんまえになるということについて──。なやみながらも、やがて自分なりの答えを見つけだしていく黒ねこルドルフ。ルドルフとそのなかまたちの、笑いと涙でいっぱいの1冊。

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    2017年03月22日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ネタバレ

    リエちゃんとの過去を振り返りつつも、前を向いて進むルドルフと、飼いこ猫から野良として生きていく決意をしたブッチー。

    なんというか、この本を読んでいると自分はどう生きるべきか、あらためて、考えさせられる。

    ブッチーの「俺はねこだ!」という台詞はかっこよかった!

    物語の最後、みんなそれぞれ変わっていくけれど、変わることのない友情に感動です。

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    2011年05月30日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    斉藤洋さんのルドルフといっぱいあってなの三巻目です。小学校の時から見てきて、出ると買っている作品です。岐阜が出てきたので買っている感じ。

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    2009年10月07日