杉浦範茂のレビュー一覧

  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ネタバレ

    ミーシャはどうなるの?
    イッパイアッテナいつ帰るの?
    犬とたたかったの?もしたたかっていたら、どこ行ってたの?
    ルドルフといくねこくるねこのつぎを書いてほしいです。

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    2016年09月28日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ネタバレ

    死別ではないけれど、辛いお別れだと思いました。
    「俺のなまえは、いっぱいあってな」と言った時のルドルフの気持ちを考えると喉のあたりがきゅっと苦しくなって、泣きそうになってしまいます。

    それでも最後は、ルドルフを温かく迎えてくれる友達がいたから、救われました。

    映画を観る予定なので、とりあえずここまで一気に読みましたが、続きも機会があれば読みたいです。

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    2016年09月02日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ふと立ち止まった本屋の絵本コーナーにて、このシリーズを見つけた。ルドルフとイッパイアッテナ。私が小学生の頃に大好きだったシリーズ。その第4作目がいつの間にか出ていたらしい。そして帯に目を移してびっくり!なんと、3DCGアニメ完全映画化だって?!これは驚いた。しかも今年、2016年の夏に!こういうのを運命っていうんでしょ?笑 一番ホットな時に運命の再会をしました、私たち。
    初めてルドルフとイッパイアッテナを読んだ時から結構な時が流れたはずだけど、変わらずに楽しめたことがなんとも嬉しい。相変わらず面白かった。シリアスな場面での笑い、というかユーモアは本当に無敵!そして何と言っても猫たちが普段何を考

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    2016年02月05日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    「ルドルフとスノーホワイト」、ルドルフシリーズ第4巻、2012.11.21発行。ルドルフの友達も随分増えました(笑)あっ、そうそう、ブッチーとアメショーのミーシャが結婚してラッキー、クッキー、チェリーの可愛い子猫が生まれたんです(笑)そして今回はペルシャの美しくて滅法強いスノーホワイト(メス猫)の登場です!みなさんを表紙で紹介しましょう。
    小さくて見えにくいでしょうけど我慢ください。スノーホワイトはおわかりですね。私ルドルフは上段中央、右にイッパイアッテナとブッチー、左にミーシャと子猫です!楽しい本です!

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    2015年12月13日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフシリーズ3冊目を黒ねこのルドルフが書き終えました(笑)もう読み書きはすっかり得意になりました。イッパイアッテナには及びませんが~!イッパイアッテナは最近、英語の勉強を始めました。今回はブッチーの登場が多いです。金物屋の飼いねこ、ブッチー!ホームセンターができてブッチーの店は閉店、東京から千葉に引っ越しとなりました。ブッチーは残ることに。飼いねこからノラねこに。恋人(恋猫)のアメリカンショートヘアのミーシャから離れられないのか・・・・、ルドルフなど友達がたくさんいるからなのか・・・!(笑)

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    2015年12月13日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    字がかける猫、黒猫のルドルフです(笑)最初に書いた本が「ルドルフとイッパイアッテナ」です。岐阜からトラックに乗って東京に出てきちゃったんです。あれから1年たちました。これは2冊目の本です(笑)イッパイアッテナもブッチーも元気です。今回は、猫の友情の輪に犬(ブルドッグ・デビル)が加わります。そしてイッパイアンテナの飼い主が、なんと6年ぶりにアメリカから帰ってきます。最後に、東京~岐阜、約400km、地図を頭に入れたルドルフの1年半ぶりの帰郷、トラックのナンバーを見ながらのヒッチハイクが始まります!どきどき。

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    2015年12月13日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ネタバレ

     久々のイッパイアッテナ・シリーズ。やっぱり面白かった。いや、やっぱりどころか、シリーズ中でも一番の面白さだったかも。最高。小学生にはみんなに読んでもらいたいです。うちの子供たちは「小学校の頃に読んで面白かった本」として間違いなく大人になっても覚えてます。僕も、子供と読んだ面白い本としてずっと覚えてます。

     そして本書は面白いだけでなく、嫌みにならない感じで、親や教師が子供に伝えたいようなことを子供に教えてくれます。僕はこのシリーズのテーマは「教養」と「男気 」だと思ってます。教養に関しては、自分から字を勉強するネコ、ルドルフたちが一巻から主人公なわけですが、この4巻でルドルフはさらにことわ

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    2015年06月06日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ネタバレ

    ルドルフキョウイクが教育になった。

    ルドルフ 格好いい!

    イッパイアッテナは第一巻のルドルフとイッパイアッテナで活躍しました。ブッチーはミーシャと結婚して3匹の子供,ラッキー,チェリー,クッキーを産みました。

    ルドルフとブッチーが犬をやっつけたところが,一番わくわくしました。

    テリーはルドルフのことをルドブンと呼び,ブッチーのことをブーブンと呼び,イッパイアッテナのことはタイブンと呼びました。ブッチーはブーブンと呼ばれることが,いやみたいです。

    ブッチーは練習したのですずめを捕まえる確率が高くなりましたね。ルドルフははとを食べてみましたけれど,おいしくなかったです。

    皆さんもぜひこ

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    2013年05月25日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ついにキョウヨウじゃなく教養に!

    ルドルフがだんだん大人になってるんだけど、なんか相変わらずかわいい(笑)。
    ブッチーとの「おれはねこだ」問答のくだりが好き。

    ねこ達が成長したぶん対象年齢はちょっとだけ上がってる感はあるけれど、この長さにこの濃さで、かつ分かりやすいってすごいな。
    とにかく安定した面白さである。

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    2013年04月02日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    相変わらずいい感じにドラマチックでタメになる。
    たくさんのいろんなテーマがてんこ盛り。

    なにげに哲学チックな場面もあって、一作目・二作目とは微妙に違う面白さ。
    一番は猫の“レゾンデートル”。

    「〜おれはねこだ。」

    まさかブッチーが言うとは思わなかった(笑)。
    キャラ的にはやっぱりイッパイアッテナかなと。

    最後に畳み掛ける伏線(になるのか?バレバレだけど)は気恥ずかしい!
    どこぞの三流任侠映画か(笑)!


    ちなみに、NHKの『てれび絵本』という番組でやっていたみたいだけど…
    一部観たことあった。浅草寺でリエちゃんを…のクダリ。
    そんなに前じゃなかった気がする。再放送だったかな?

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    2013年03月24日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    相変わらず楽しくて面白くて胸が熱くなる猫達が演じる友情ドラマ。

    本作ではB’z『Pleasure 2008 〜人生の快楽〜』の一節を思い出した。

    ♪勝手知ったる少ない仲間と敵だ味方だと騒いでる…

    まさにこんな感じだったみんなが仲良くなるのは良かった。
    いつまでもいがみ合っていてもしょうがないよね。せっかく出会い知り合った縁なんだから、
    自分の足りなさを、そして相手の良いところを認めて仲良くいこう。

    ルドルフ達を見て思う。

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    2013年03月22日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ルドルフ2作目。3作目を先に読んでしまうという教養のないことをしましたが、とても楽しめました。
    強敵との和解、前作よりもノラねこらしくなってきたルドルフ、嬉しい再会と哀しい現実。転換期となる内容だったので、涙がちょちょぎれました。
    帰る場所、心配して待っててくれる人(ねこ)がいてよかったね、ルドルフ。

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    2012年03月31日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    先にこっちを読んでしまった。一作目に比べると、ルドルフに教養が身についていることが分かる。話し方も落ち着いてる。
    ルドブン、ブーブン、いちいちにやっとしてしまう表現が好きだー。
    のらねこの世界にも、友情があったり駆け引きがあったりする。連なってる猫をみたらにやっとしてしまいそう。

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    2012年02月17日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    やっぱりおもしろいな〜ルドルフシリーズ。まさか猫が「自分は自分なんだ」なんて言うとは・・・。本当に教養のある猫になってしまっているな。三冊で完結かと思っていたが、ひょっとして次もあるのか?

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    2011年07月17日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ■ずっと二匹の幸せを願ってたから、
    んで、この巻でそれが叶ったから、
    すごい嬉しかった。


    ■このシリーズを読み終えてから、
    道端で黒猫やらトラ猫に会う度に、

    もしやイッパイアッテナじゃなかろーかとか、
    まさかルドルフじゃねーの、と思うようになった。

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    2009年10月04日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    オリジナルの『ルドルフとイッパイアッテナ』、続編の『ルドルフともだちひとりだち』
    から14年も経ってやっと出た続編。あまり売れなかっただろうな。猫たちが私と一緒に大人になってしまった。だからこそ感情移入してしまう部分もあるし、寂しくもある。悲喜こもごも。いちばん好きなのは2作目だが、いちばん何度も思い出すのはこの3作目だ。

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    2011年06月30日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    タイトルにもなっているスノーホワイトは姉御なネコ。
    度胸もユーモアもあって、ゆとりある態度から色気を感じさせる素敵な新キャラが登場する。
    (こんな姉御が身近にいたらめっちゃ憧れる…)

    これまでの作品はオス猫主体で熱い友情が中心に描かれてきたが、メス猫を主な登場人物に置くことで、これまでと違う空気感が生まれ、作品の奥行を感じる。
    4巻目という読者が読み慣れた段階で新しい視点が加わった感じが何とも好ましい。

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    2026年01月22日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフの機転の良さやとんちの効いたところが存分に発揮されていて面白い。
    「ルドルフ親分」と呼ばせないための妙案には声を出して笑ってしまった。
    そして周りの動物より年下なぶん、少し世間知らずなところがあって、その抜け具合に親しみを感じてしまう。

    新しい旅も今度の戦いもちょっぴりハラハラ、最後は大団円。

    3作目もルドルフやみんなの魅力が伝わってくる楽しい作品だった。

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    2025年12月27日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ルドルフとイッパイアッテナの続編。

    タイトル通り、ともだちとひとりだちのお話でルドルフたちの絆とルドルフの成長に心が温まった。

    イッパイアッテナとルドルフ、それぞれの飼い主との物語が対比になっていることとルドルフの旅の模様が最後の元の家へ戻った時の切なさ寂しさを際立たせていた。
    その様子はまさにひとりだちを感じさせた。

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    2025年12月05日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    うちの子が好きなので、ちょっとずつ読み聞かせている。
    今回は、イッパイアッテナがほとんど出てこないストーリーで、デビルは実はめちゃくちゃ強くて、プッチーはシティボーイで、それぞれのキャラを立たせようという感じが垣間見えた。

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    2025年09月24日