杉浦範茂のレビュー一覧

  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    ルドルフシリーズ3作目。
    2作目の『ルドルフともだちひとりだち』から約15年ぶりということで、当時のファンからすると、待望の作品になったのではないかと思う。
    内容は相変わらず、クスッと笑えるところもあれば、切ないところもあり、身に染みる言葉があったり、充実感のある本となっている。

    そして、前作までの本からは、挿絵の充実度が格段に上がっており、そこも楽しめるようになっている。
    杉浦さんの絵はやはり惹き込まれる。

    あと、各章のタイトルがだんだん長くなっている笑

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    2025年08月16日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    ネタバレ

    地元がでてくるということで普段縁のない児童書に手を出してみた。小学校中学年って結構本読めるんだなぁと思いつつ、野良猫が文字が読めるどころか戦国武将に詳しかったり、時刻表が読み解けたり、特急あずさにのりこんじゃったり、荒唐無稽だけどこれは楽しい…。ひさびさに童心に帰ることができました。(でも武田通りの猫ちゃんたちは本当は臆病者だからいじめないであげて…)

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    2025年05月31日
  • ルドルフとスノーホワイト

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     ルドルフとイッパイアッテナの4作目。

     新キャラの女ボス、スノーホワイトがたくましかった。
     どこの世界も女は強い!

     しかし、ルドルフたちは読み書きだけではなくことわざまで理解するようになってしまった。
     我が家のネコも、私の本をこっそり読んで教養をつけてるのかもしれないと思うとちょっとこわいなぁ。

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    2025年03月10日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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     ルドルフシリーズ第2弾。

     ルドルフたちの友情が熱く描かれている。
     天才音楽家(?)ブッチーの歌はリアルに聴いてみたい。
     タイガーが飼い主の日野さんと再会した時の、いつものイッパイアッテナとは違う鳴き声。猫と暮らしてる人なら想像できる甘えた声。
     一方のルドルフは勉強した漢字を思い出しながら、車のナンバープレートを見てヒッチハイクし岐阜へ帰ったものの、飼い主のりえちゃんの家には違うルドルフが・・・。
     とんぼ返りのように東京行きのトラックに乗る姿が切なくて胸が苦しかった。

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    2025年03月04日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    子どもの頃大好きだったのを覚えている。
    いま読み返しても、とても面白かった。またいつか読み返す気がする。
    斉藤洋のデビュー作とは知らなかった。

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    2024年10月30日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    ネタバレ

    実家の本棚を漁っていたら、小学3〜5年辺りで買ったらしい本が数冊あったので、懐かしくて読み直した。なるほど。ロングセラーになるだけのことはある。設定も面白いし、イッパイアッテナの言葉の節々に、「子どもにも大人にも、大切なこと」が散りばめられている。読み書きが出来るからって、出来ない人を馬鹿にしちゃいけない、とか。イッパイアッテナは賢いだけじゃない。情に溢れていて、時には無茶な行動も起こしてしまう。そして痛い目に遭う。それでもルドルフへの気遣いは忘れない。そんなイッパイアッテナを知り、クライマックスの猫の忠臣蔵へと続く。どんな物語だったか、すっかり忘れていたので、終始新鮮な気持ちで読んだ。もしか

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    2024年08月04日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    字を読み書きできることは、物事の意味を理解することは、それが目標ではなく、あくまで手段である。
    「絶望」という言葉とその意味を知っているならば、それに対処することができるはずだ。猫にだって、犬にだって、人間にだって。

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    2024年04月27日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    『ルドルフとイッパイアッテナ』の続編という事で続きが気になって読みました。
    前回と同じようにほっこりする事もあれば、胸のどこかがきゅっとなるようなセンチメタルな事もあり読んで良かったなぁという気持ちになりました。

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    2024年03月14日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    有名な児童書。ねこの話。
    タイトルは知ってたけど読んだことも映画化されたのを見たこともなかったので読んでみた。
    児童書なだけあって読みやすかったけど、
    面白いかと言われたらそうでもなかった。
    たいしたことは起こらないし。
    この本は何が良くてこんなに評価されてるんだろう。
    シリーズ全て読もうと読む前は思っていたけど続きを読むか考え中。

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    2023年10月29日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    小学3年生の時に読んだ、課題図書。
    あれから30年以上経っても、もう一度読みたいような、続きの話も読みたいような気持ちにさせられている本。

    イッパイアッテナの名前の付け方が当時の私には衝撃でした。

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    2023年10月21日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    ルドルフとイッパイアッテナの5作目。
    今回も大冒険。それにしても、どうしてよそへ行くと地元の猫とケンカになるんでしょう。猫の世界ってそんなに縄張り争いが激しいんでしょうか。
    バトルものが好きな息子には良かったようです。

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    2023年05月14日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    ネタバレ

    ルドルフとイッパイアッテナの第4作。
    安定のおもしろさ。
    猫の世界の縄張り争い。ブッチーの子供、チェリーの失踪。盛りだくさんで読み応えがありました。

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    2023年04月30日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    「ルドルフとイッパイアッテナ」の続編。
    子供と読むのにちょうど良かったです。
    岐阜に帰り損ねたルドルフですが、東京でできた友達と楽しく生活しています。1作目で戦った飼い犬デビルとも和解して、また友達が増えました。イッパイアッテナの元飼い主がお金持ちになって帰ってきて、イッパイアッテナと感動の再会。イッパイアッテナと共に、元飼い主が建てた家に住むようになったルドルフですが、なんだかモヤモヤ。ルドルフは自分の飼い主であるリエちゃんの元に帰ろうと決心します。トラックを乗り継いで無事に懐かしい地にたどり着いたのですが。
    息子はこのお話を映画で観たと言ってました。

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    2023年03月29日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    猫目線で、絶望と諦めない心を教えてくれた一冊。時々、子どもが笑えるツボが出てきて、読書嫌いの息子たちが引き込まれました。

    続編もリクエストされたので、読みます!

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    2022年11月15日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ルドルフシリーズ第2段。登場する猫一匹一匹が、自分の哲学を持って明日に挑んでいく姿が何とか渋くカッコイイ。元の飼い主・リエちゃんに会いに、岐阜行きを決意するルドルフ。その結末に、涙腺が緩むこと必至です。

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    2021年05月19日
  • ルドルフといくねこ くるねこ

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    猫社会のルールと絆、そして猫たちの自立が魅力の本シリーズ。「半ノラ猫」となった主人公ルドルフ、そのポジションもまんざらではないようです。子ねこだった彼もまた一歩ずつ、大人の猫へと成長していきます。

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    2021年05月18日
  • ルドルフとスノーホワイト

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    猫たちの冒険と成長の物語。今回は仲間の猫に生まれた子猫を探す旅に出かけるルドルフ。勝気な雌猫・スノーホワイトをパートナーに迎え、他の猫のなわばりに乗り込みます。もしかして恋バナ!?

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    2021年05月18日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    オトナ目線だと、色々なことに興味を持つキッカケになるようになってる気がした。物語として充分面白かったが。

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    2020年11月07日
  • ルドルフとノラねこブッチー

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    ルドルフとイッパイアッテナ5作目。ブッチーの元飼い主の家を探すのだけど、なんともやっぱりイッパイアッテナは頭いい。ルドルフは天然っぽいから本当に可愛い。

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    2020年08月13日
  • ルドルフ ともだち ひとりだち

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    ネタバレ

    最後にルドルフの弟がいるなんてショックだった。1年も待ってくれて感謝、といっているけれど苦労して帰ってきたのだから、私なら抱き締めてもらいたい。

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    2020年07月06日