川原礫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ遂に語られる「プロジェクト・アリシゼーション」。フラクトライトは無理だろうが、現実にも各国で取り組まれているようなAIの軍事利用。そこまでやるなら戦争もVR空間でやって欲しいと思ってしまう。
なぜ無垢なフラクトライトが必要なのかは納得できる理由。もしかすると人間も前世とかの記憶を持たずに生まれるのは同じような理由なのかもしれないなぁと思ってしまいました。
さて本巻、謎が散りばめられています。
・アンダーワールドは≪ザ・シード≫から作られているはずなのに、ソードスキルが使えるのはオリジナルのカーディナル・システムが使われているのか?(どこから入手?)
・「ダークテリトリー」とモンスター達 -
購入済み
良い仕上がり
アニメに合わせての発売だったのだと思うが、やはり漫画で読める日が来るとはと感慨深い気持ちになる!
絵もイメージ通りで先が気になるいい仕上がりだと思う。 -
Posted by ブクログ
シリーズ14弾。結構長くなっていますね。
今回は、新キャラは登場せず。
そろそろ、お話もまとめの段階に進みつつある、ということかもしれません。前回からの引き続きで、アクア・カレント救出作戦&メタトロン強襲戦が展開されます。果たして、ハルユキたちは、3人目のエレメンツを無事救出することができるのか?また、大出力ビームをはじき返すことができるのか。ドキがムネムネな展開です。
今回の話で、いくつか伏線が回収されました。めでたし、めでたしです。
でもって、猛烈に「次回に続く感」一杯で今回も終わりました。非常に気になります。
しかし、前々からそうですが、表紙が実に本屋さんで買いにくいですよ。ほ -
Posted by ブクログ
シリーズ9作目。
今回から第四部に突入。非常にチャレンジングな内容になっている。
このシリーズは共通して、「あまりにもリアルなゲームは、現実と何が違うのか」という問いを投げかけてくる。その問いは、そのまま「私たちが「リアル」と認識するものは何か」とうい問にも繋がっていく。
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その基本的な部分は第四部でも共通だ。しかし、提示のされ方が微妙に異なっている。それは舞台装置としてのゲーム機(ナーヴギア)の変化という形で提示されており、それが同じ作者の「アクセルワールド」シリーズとの微妙な関係性も暗示している。
ゲームを新しく設定し、主人公のパラメータをリセットし、ゲームシステムにつ -
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