川原礫のレビュー一覧

  • ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI

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    新展開ですね。
    やってるゲームがいきなり予告もなく別のゲームに転換されたら、果たして続けるかな?ましてやトッププレイヤーだったらなおさら。キリトくん達は順応し過ぎじゃないか?
    しかし本編がこうなると外伝はどうなるのかな?

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    2018年12月24日
  • ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング

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    ネタバレ

    【ネタバレあり】アリシゼーション編完結

    挿絵にあるクライン氏の台詞「いっつもいつもオイシイとこ持っていきすぎなんだよ、オメエはよう……」が本巻を表わしています。心意を駆使してのサトライザーとのラストバトル。

    現実のラースでも侵入者達との最後の戦い。窮地を救ったのは意外な人物。

    大団円とは言えない小団円で一旦事件は終わりますが、その余韻が次第に大きな音に変わるように物語はラストを迎えます。

    やっぱり全ては彼の仕業? もう一人の敵は何処に行った?(そもそも和人を襲った奴はどうなった?)、とまだまだ気になることがいっぱい。

    何よりこの物語の先にあるアクセル・ワールドの世界にどうつながってい

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    2018年12月17日
  • ソードアート・オンライン17 アリシゼーション・アウェイクニング

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    ネタバレ

    【ネタバレあり】

    本巻は「一筋の希望、そして絶望」です。

    新たな救援を受けた人界軍ですが、敵はさらなる戦力を投入。

    人を操ることに長けている悪に恐怖を感じます。自分では深く考えず、言葉巧みな悪に踊らされる人間のなんと多いことか。現実にもこんなことは起こっているだけにリアルです。

    一握りの義勇軍では徴兵された一般兵の数の前に屈してしまうのか。戦争とはそんなものなのかもしれません。

    現実世界ラースでもキリトを救うための戦いが進行しますが、アンダーワールドに悪意をもたらした人間が姿を表わし妨害を開始。

    心意の力に目覚めた、圧倒的な悪が迫るクライマックスです

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    2018年12月16日
  • ソードアート・オンライン16 アリシゼーション・エクスプローディング

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    本巻をひと言で表わすなら「壮絶」

    圧倒的な数の不利を知略でくつがえそうとする人界軍。非道な手を使って反撃するダークテリトリー軍。

    ただ存在するだけのキリトに影響され奮起する者、見方を守るため犠牲になる者もいれば、敵との戦いの中、自分に目覚める者も・・・。激闘は続きます。

    徐々に数を減らすダークテリトリー軍の将が考えた逆転の奇策。しかしそれに気づいた「ある者」が取った意外な行動とは・・・。

    アンダーワールドだけでなく現実世界側も動き出し、クライマックスへの予兆を感じさせます。

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    2018年12月16日
  • ソードアート・オンライン15 アリシゼーション・インベーディング

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    前巻のような激しさはなく、台風一過、そして嵐の前の静けさのような巻。

    現実(ラース)で発生した事件の影響でアンダーワールドにも招かざる客が訪れてしまいます。唯でさえ困難な状況だった最終負荷試験(人界とダークテリトリーとの戦い)はさらに困難なものになっていく予感。

    着々と準備を進めるも圧倒的に不利な人界軍。でも整合騎士達にも大きな変化が・・・。これもキリトの心意の力なのでしょうか。

    まだまだ物語は続きます。

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    2018年12月15日
  • ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング

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    ネタバレ

    【ネタバレあり】

    現実世界でもラースに何か起こっているみたいなので、そちらも気になりますが、アンダーワールドの物語は続きます。

    前巻の衝撃的な展開からの意外なキリトとアリスの協力関係。

    自分を縛る制約に抗うアリスにも真の正義を感じます。このアリスは本来の記憶が戻ったら消えてしまうのでしょうか?

    記憶を失い、洗脳されて、公理教会に従っている整合騎士ですが、実際には疑問を抱いている者もいるのが現実社会と似ています。本来の性格は消しきれないのが最高司祭アドミニストレータの限界かもしれません。

    しかしながら、心の闇を刺激することに長けているアドミニストレータには脱帽です。小父様には無理でも若

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    2018年12月14日
  • ソードアート・オンライン12 アリシゼーション・ライジング

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    前最高司祭カーディナルによって語られる「アンダーワールド」で起こっていることの全貌。そしてダークテリトリーが存在する意味。

    新たなミッションを与えられたキリトとユージオのセントラル・カセドラル攻略は後半戦へ突入。

    武器と共に新たな力を得ても、強敵に変わりの無い整合騎士との激闘が続きます。

    特に純粋なる「邪」とでも呼ぶべき整合騎士トゥエニエイト、トゥエニナインがめっちゃ怖い。

    人を機械のように扱う最高司祭アドミニストレータと立ちはだかる強敵であっても整合騎士は人であることを貫くキリトの対比がさらに明確になっていきます。

    急転直下の展開のまま、物語は次巻へ。早く先を読みたくなります。

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    2018年12月13日
  • ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング

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    ネタバレ

    【ネタバレあり】
    タイトル「ターニング」の通り、一気に物語は転換期を迎えます。

    ある事件がきっかけで意外にも早く「セントラル・カセドラル」に辿りついてしまうキリトとユージオ。二人を阻む整合騎士の真実。そして窮地から救ってくれる謎の少女の登場。

    なぜアンダーワールドに貴族制度が存在するのか。なぜ貴族の子息達に下衆で傲慢なものが生まれてくるのか。

    謎が解かれるたびに新たな謎が生まれます

    ユージオの右目に現われる「SYSTEM ALERT」となる行動は何なのか?(どうやら禁忌目録ではない可能性あり。一旦破ってしまうと制限を解除できているように見える)

    ラースではどこまでアンダーワールドの状

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    2018年12月11日
  • ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI

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    新たな世界の始まりで、序盤は何が何だか分からなかったし、前巻のアリシゼーションが綺麗に終わってない分、すんなり入り込めなかったから星4つ。でも世界観が分かってきたら、わくわくして、サラッと読めた。早くこの設定のRPGがやりたい!!

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    2018年12月09日
  • ソードアート・オンライン10 アリシゼーション・ランニング

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    ネタバレ

    遂に語られる「プロジェクト・アリシゼーション」。フラクトライトは無理だろうが、現実にも各国で取り組まれているようなAIの軍事利用。そこまでやるなら戦争もVR空間でやって欲しいと思ってしまう。

    なぜ無垢なフラクトライトが必要なのかは納得できる理由。もしかすると人間も前世とかの記憶を持たずに生まれるのは同じような理由なのかもしれないなぁと思ってしまいました。

    さて本巻、謎が散りばめられています。

    ・アンダーワールドは≪ザ・シード≫から作られているはずなのに、ソードスキルが使えるのはオリジナルのカーディナル・システムが使われているのか?(どこから入手?)

    ・「ダークテリトリー」とモンスター達

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    2018年12月08日
  • ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI

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    まだ何とも言えない序盤も序盤。パンイチキリトにフフッとなったけど、相変わらずの女性陣の逞しさよ……。

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    2018年12月07日
  • ソードアート・オンライン9 アリシゼーション・ビギニング

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    「アクセル・ワールド」のファンです。TVアニメ第3シーズンに触発されて、第4部アリシゼーションを読み始めることにしました。

    「アクセル・ワールド」につながると思われる技術的な話が色々と出てきて、ファンとしてはそれだけで興奮してしまいます(やっぱりキリトは・・・)。

    終わっていなかった「死銃事件」をきっかけにキリトの新しい冒険が始まりますが、まだまだ序盤、手探りで謎だらけの世界を進んで行きます。先がとっても楽しみです。

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    2018年12月04日
  • ソードアート・オンライン プロジェクト・アリシゼーション2

    購入済み

    良い仕上がり

    アニメに合わせての発売だったのだと思うが、やはり漫画で読める日が来るとはと感慨深い気持ちになる!
    絵もイメージ通りで先が気になるいい仕上がりだと思う。

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    2018年10月16日
  • アクセル・ワールド14 -激光の大天使-

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    シリーズ14弾。結構長くなっていますね。

    今回は、新キャラは登場せず。

    そろそろ、お話もまとめの段階に進みつつある、ということかもしれません。前回からの引き続きで、アクア・カレント救出作戦&メタトロン強襲戦が展開されます。果たして、ハルユキたちは、3人目のエレメンツを無事救出することができるのか?また、大出力ビームをはじき返すことができるのか。ドキがムネムネな展開です。

    今回の話で、いくつか伏線が回収されました。めでたし、めでたしです。

    でもって、猛烈に「次回に続く感」一杯で今回も終わりました。非常に気になります。

    しかし、前々からそうですが、表紙が実に本屋さんで買いにくいですよ。ほ

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    2018年10月09日
  • ソードアート・オンライン9 アリシゼーション・ビギニング

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    シリーズ9作目。

    今回から第四部に突入。非常にチャレンジングな内容になっている。

    このシリーズは共通して、「あまりにもリアルなゲームは、現実と何が違うのか」という問いを投げかけてくる。その問いは、そのまま「私たちが「リアル」と認識するものは何か」とうい問にも繋がっていく。

    [more]
    その基本的な部分は第四部でも共通だ。しかし、提示のされ方が微妙に異なっている。それは舞台装置としてのゲーム機(ナーヴギア)の変化という形で提示されており、それが同じ作者の「アクセルワールド」シリーズとの微妙な関係性も暗示している。

    ゲームを新しく設定し、主人公のパラメータをリセットし、ゲームシステムにつ

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    2018年10月09日
  • アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還-

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    いじめられっ子、ややツンデレ風の美少女、ネットワークと結ばれた世界、拡がる新しい可能性・・・。とまあライトノベル的ベタな要素がたっぷりなのだがなかなか読ませてくれる。
    科学的説得力は弱いし、ストーリー展開もわかりやすいが、世界への否定と肯定が入り交じる感情的展開はなかなか読んでいて楽しい。次作以降も期待。

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    2018年10月09日
  • アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還-

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    川原礫のデビュー作、めちゃくちゃうまい、しばらくラノベに対して荒んだ気持ちになっていたがこれ読んで久しぶりに作者買いしはじめた、SAOより絶対にこっち、読み手のコントロールができてると思う、くすぐられる が、1巻がピークだった説

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    2018年10月08日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVII  ―フォース・スクワッド・ジャム〈上〉―

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    アニメ化されるそうで(笑)本家より面白くなるんじゃないかな?リアルとのギャップをどう描くか。楽しみだけど、観れるかなぁ~前はアニメサイトで結構観れたけど・・
    ともあれ、SAOのスピンオフですが、ユーモアとアクション、ついでに登場人物の魅力で気に入っています。ただ、そろそろ種切れかと思ったら香蓮に求婚者登場。リアルを絡ませる部分は好きですが・・もう少し好感もてる相手が良かったなぁ(笑)
    ともあれ、上下になるので、下巻での展開に期待~

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    2018年10月03日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ6

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    読み終えた日の晩ごはんのおかず? もちろんハンバーグですよ。
    意思を持ち始めたNPCはもう人間みたいな存在だよね。 キズメルがキリトの影響から「マジさ」とか言っちゃうあたりヒカルの碁の佐為を思い出したが。

    まだ序盤の6層にも関わらずすでに好感度MAX状態が続いているので、そろそろ何かしらの変化が欲しいかなと。
    例えば2人が袂を分かつ直接の原因ではなくともその遠因となる出来事だったり、アスナ目線の話だったり。 あ、それだと甘々度増すかー?

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    2018年08月25日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVII  ―フォース・スクワッド・ジャム〈上〉―

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    香蓮ちゃんに恋人候補が出来るのかな?!って発売前に見たあらすじでわくわくしていたら見事に裏切られた。
    香蓮さんには好きになってくれるまともな男子は登場しないのだろうか……。
    時雨沢先生の作品の恋人たち(片想いも含む)が好きだから香蓮ちゃんのことを好きなキャラ(男。恋愛的な意味で)が出てきてくれたらいいなーと思って早七巻。
    この内容で恋人?とかできたらゲームしなくなるかもだもんな!ピーちんが恋人なんだな!と悟った。

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    2018年08月19日