川原礫のレビュー一覧

  • アクセル・ワールド11 -超硬の狼-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    災禍の鎧も浄化して一安心かと思いきや、大天使メタトロン討伐のために『理論鏡面』アビリティを習得しろとか言われてなかなか気の休まる暇のないハルユキ。
    新たなライバルも登場して色々物語が動き出した感じ。
    このウルフラム・サーベラスの真の姿と、加速研究会との関係性が今後の見所か。

    もっとイチャイチャしていいんやで。

    0
    2014年05月12日
  • ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ

    Posted by ブクログ

    いつもながら読みやすくあっという間に読破。この手の技術は、軍事用か医療用からと考えると夢物語とは片付けられないのかも。身体が動かなくても相手に伝えられる手段が出来ればイイだろうな。

    0
    2014年05月05日
  • ソードアート・オンライン14 アリシゼーション・ユナイティング

    Posted by ブクログ

    アリシゼーション編完結。…と言いたいけどもう少し続くようで。もう川原さんは2冊以下で纏められるような話書けないのかな。短編集みたいなのでいいから少数巻で一段落ってのを読んでみたい。まぁもしそうなったらなったで、どうした?!って思うんだろうけど(笑)ユージオはもう少しアリスとの絡みを見てみたかった。珍しく“強くない”キリトさんだったけど、次では是非巻き返しを。そろそろ正妻の出番も欲しい。

    0
    2014年04月28日
  • アクセル・ワールド9 -七千年の祈り-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アッシュ可愛いよアッシュ、まあ風のうわさで聞いてたんでその正体には驚かなかったんだけどそのプリチーさは予想以上だったことであるよ。

    それにしてこのハルユキモテモテすぎである、おかげでなんかもうクロム・ディザスターの脅威とかポイント全損の危機とかがあんま危機と思えないのが困るのであった、いやま彼と彼女が永い永い刻を経てついに再会したシーンは思わず涙したりもしたんだけれども。

    0
    2014年04月26日
  • ソードアート・オンライン14 アリシゼーション・ユナイティング

    Posted by ブクログ

    長かった人界編の完結編ですが、何かあまりカタルシスを感じなかったなぁ。何段階かで起こる戦闘がどうにも間延びして感じるせいか、今回は基本的にキリトが何もできてないからか。カーディナルの登場で物語にアクセントをつけるのはいいとして、カーディナルの死はなんか余計な感じもしたし。アドミニストレーターもなんか消化不良でした。

    0
    2014年04月21日
  • ソードアート・オンライン14 アリシゼーション・ユナイティング

    Posted by ブクログ

    アリシゼーション編クライマックス遂に突入!
    と思いきや、「人界編」完結ww
    はい、まだ続きます。。
    過去SAOシリーズの中でも最長なアリシゼーション編ですが、まだ終わりません。長いな。

    今回は最初から最後までずっと戦いっぱなしです
    整合騎士になったユージオと戦い
    元老長チュデルキンと戦い
    ソードゴーレムと戦い
    アドミニストレータと戦う
    今まではキリトの強さが際立っていましたが、
    今作は、キリトの弱さが描かれていました。

    爽快に敵をやっつけて終わってくれれば気持ちよかったのですが
    今作はちょっと??な終わりでした。
    次巻を楽しみにまつとしますか~

    0
    2014年04月10日
  • ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラノベはいい。とてもいい。一冊が一時間程度で読めるからだ。などということはどうでもいい。
    本質的に楽しいのはモテモテだからだ。無双状態で相手を倒しまくりながら女の子に大人気になりたい。という現実にはありえない欲求を満たしてくれるのだ。

    つまり、もし現実世界でモテモテになりたいのならばチート能力を手に入れる必要がある。
    そうだ。チートになればいいんだ。
    誰にも負けない筋力、速力、判断力。これらを身につければ、女の子にモテモテになれること間違いない――。







    ありえねぇ……。

    0
    2014年04月05日
  • ソードアート・オンライン8 アーリー・アンド・レイト

    Posted by ブクログ

    『圏内事件』アニメでやってたけどあんまりちゃんと観てなかったので結構おもしろかった。 ヒースクリフちらっとでてくるし。

    『キャリバー』フェアリーダンス編で登場はしたけどクエストしなかった最強剣「エクスキャリバー」のクエスト。 GGOで登場したシノンも活躍。

    『はじまりの日』書き下ろしだそうで、SAOのデスゲームっぷりに対するキリトの感受、思考などが。

    0
    2014年03月19日
  • ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

    Posted by ブクログ

    ネトゲ探偵キリト誕生。この話の転がし方は凄い。

    ALO編にて、本当の意味でネットの世界から自由になったキリトだったが、再び彼の下に、ネットを超えて現実に牙を剥く事件の調査が依頼される。これまでの話は、この「ネトゲ探偵キリト」を誕生させるための前フリだったんじゃないかと思うくらいキマってますよね。

    銃と硝煙の世界、SAO事件から続く因縁、キリトと同じ心の傷を持つ少女、そしてネットの世界から現実の世界を射抜く死の銃(デスガン)…全ての要素が見事ハマってキリトの新しい戦いを構築する。本編は、「SAOの蛇足」等ではなく、「SAOを次のステージに進めた」エピソードだ!

    0
    2014年03月06日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ1

    Posted by ブクログ

    空白だった低層階のお話が丁寧に語られている。装備もスキルも低い低層の内容でも、物語というものはこうまで魅力的になるのか…と、作者の表現力に驚かされる。
    一年に一冊、一層のペースのようだが、少しづつ味わって上がっていきたい。

    0
    2014年03月03日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ2

    Posted by ブクログ

    攻略が進み、キリトたちは3層へ。
    今まで語られなかった各層の空白部分が少しづつ、だけど確実に埋められていく感じがとても良い。

    0
    2014年03月03日
  • ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス

    Posted by ブクログ

    誤解を恐れずに言ってしまえば、キリトさんはヤバい主人公だと思う。SAO世界で生きてきた彼は、偶然にもネット世界に事態解決の糸口があったため、自分の力のみを信じ、前へと突き進む。そこらへんのアンバランスさは恐らく意図してのことだと思う(彼らを、SAO世界にまだ囚われていると評しているあたり)。しかしそんなキリトさんが物語の強烈な推進力となって、じつに「熱い」読み口を与えてくれているから面白い。

    恐らく本作のキモとなるのは、
    ・「ネットが現実」だったアインクラッドから、「ネットから現実」への帰還、そしてその後を描いた真のSAO事件完結編
    ・現実とネットそれぞれで展開される直葉の悲恋
    ・普通のRP

    0
    2014年02月28日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ2

    Posted by ブクログ

    SAO本編との矛盾に突っ込んだら負けなんだろうな。いや、面白いのでいいんですけど。
    あとがきにもあるように駆け足気味だった後半部分が惜しい! また出てくるんだよね、キズメルさん?
    この刊行ペースでどこまで行けるのか…まぁダレない程度に長く続けてもらいたいシリーズです。

    0
    2014年02月26日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これは、ソードアート・オンラインであってソードアート・オンラインではない。

    若干、無印SAOの残滓に引き摺られそうになりますが、
    完全に別の世界線。いっそ2次創作くらいの心構えで楽しむのが一番。
    無印SAOの人間関係のイメージは完全にリセットして読むべし…
    ってわかっててもちょっと引き摺られちゃうのはしゃーないよね…ファンとして。

    さて、今回は第三層から始まるキャンペーンイベント《翡翠の秘鍵》に纏わるお話。
    プログレッシブ001の時の様に短編がくっついてたりせずそのまま一冊三層のお話でした。

    そして新キャラとしましては、プレイヤーではなくNPCのダークエルフキズメルが登場。
    ユイより前に

    0
    2014年02月24日
  • ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

    Posted by ブクログ

    膨大な課金と時間を費やしてプレイしているうちにに、武人のようなオーラを発揮するプレイヤーに成長したユージーン将軍…

    未来ネトゲ物語第三巻。デスゲームは終わっても、「リアルの危機に繋がるシリアスな設定」は失っていなかった。
    本作の肝である、「ネットの世界だって、リアルと繋がっている」という主張も熱い。
    そしてやはり面白いのは細かいフォローで「ネトゲとしてありそうなライン」を見事演出しているところである。あー、確かにそれならこんなシステムあっても、ゲームとして面白そうだねというリアリティを失っていない。野暮なツッコミをしたら「それ絶対悪用されるよ!」ってな部分もあったりはするのですが。

    ネトゲ

    0
    2014年02月22日
  • ソードアート・オンライン12 アリシゼーション・ライジング

    Posted by ブクログ

    塔登り編1。
    アインクラッド編もかくやと言うような、100階建の塔に挑戦な12巻。
    なんと言いますか、元ヒロイン達の登場機会はなんとかならないのかな(´ ` )笑

    0
    2014年02月16日
  • アクセル・ワールド16 -白雪姫の微睡-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前回のつづき。災禍の鎧マークIIとの戦い。
    メタトロン絡みでいろいろブレインバーストの謎に関わる事項が明らかに。
    終盤に向けての展開で、メタトロンが犠牲になったところで、こんなインフレ装備(?)そのままにしとけないよなと少し冷めてしまったが、結局復活するのね。少し安心

    0
    2014年02月15日
  • アクセル・ワールド10 -Elements-

    Posted by ブクログ

    短編3作。「遠い日の水音」でアクア・カレント登場。これも伏線になるんだろうなぁ、これでエレメンツの残りは1人。しかし、記憶を消すってのは都合良過ぎ(笑)「最果ての潮騒」は黒雪姫の沖縄修学旅行。アニメで好きだったエピソード、本編になくてがっかりしたが、ここにありました~(^.^)
    「バーサス」はSAOとのコラボでキリト登場。さすがに遊び過ぎでは・・面白かったからいいか・・

    0
    2014年02月12日
  • アクセル・ワールド9 -七千年の祈り-

    Posted by ブクログ

    修羅場です(爆)いやぁ、次から次と舞台は変わり、大物も登場。アッシュの思いがけない正体に陰険さを出してきた影男、やっと終結の鎧、しかし少年少女ってのが小学生ってのは^^;
    これで一つの区切りかな。伏線、謎は今後の展開でって感じだな。ともあれ、中身が濃くて面白かった。突っ込みたい部分はあるけど(笑)

    0
    2014年02月11日
  • アクセル・ワールド7 -災禍の鎧-

    Posted by ブクログ

    ゲーム小説ってのは新ジャンルじゃないかなぁ、ゲームをやらない身としては感覚的についていけない部分も。まぁ、一番面白いのはハルユキと黒雪姫の絡みだけど。災禍の鎧の過去から帝城、ISSキットと舞台も内容も広がる。ハルユキの不吉な予感ってのも能力の伏線なんだろうなぁ。姿を現す敵役の組織、さて、ラスボスはって感じ。もう実は登場してるんだろう。予想は白?(笑)

    0
    2014年02月06日