川原礫のレビュー一覧
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
『ソードアートオンライン』とほぼ同じ?世界観です。設定 も割と似ていますし。。作者が同じなので当然と言えば当然なのですが。
設定や、文章はとてもしっかりした印象を持ちました。設定やキャラはいかにもラノベ、ですが比喩や表現は分かりやすいし、読みやすいです。主人公のコンプレックスに対する悩みも共感して読めました。展開としてもすべてうまく行くというものでなく、一回失敗を踏んでから成功し、成長するというものです。
たぶん作者の希望というか、コンプレックスを持つからこそほかの能力に秀でている。。。という感じで、だから主人公はこの容姿 なのかなと。 -
Posted by ブクログ
現実世界に戻って来たキリトは、SAO事件の捜査に協力する代わりにアスナの居場所を聞き出す。しかし、アスナは、生体反応は有るが目覚めてはいなかった。
そんな折に、別のゲーム(アルグヘイム・オンライン)で、アスナを見たとの情報を得てキリトは再度ケ"ームの世界へ向かう。
1巻目の起きてがの続きで、蛇足になりそうな所ですが、旨くつながっているので面白いです。展開も次が気になります。少々、アスナの存在感が下がるのは、寂しいですが、新しいヒロインのリーファも現実世界と絡み良いです。
しかし、キリトは、最強かつモテまくりですね。そう言う意味でも新しい英雄譚なのかもしれません。 -
-
Posted by ブクログ
SAO短編集第2弾。今回は3話が収録されており、SAOでの話が2本とALO内の話が1本という構成になっている。
『圏内事件』 作者があとがきでも触れている通り、確かにキリトとアスナの関係においては矛盾が生じている描写があるものの、それ以上にキリトとヒースクリフの会話が楽しめた。この二人にはこれからも色々な場面で会話をしてほしいかも。
『キャリバー』 純粋にキリトたちがクエスト攻略を楽しむお話。キリト以外のメンバーも活躍してて読みごたえがある。
『はじまりの日』 SAOに囚われたあのはじまりの日、キリトがどう決心し、どう動いたか。今までストーリー内で語られたことはあっても、ここまで掘り下げ