ソウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで気づいたのは、「行動できない理由は“先延ばし癖”だけではない」ということ。
実は、その背後には「自分への期待」が隠れている。
私たちはよく「ちゃんとやらなきゃ」「完璧にやらなきゃ」と無意識に思ってしまう。でも、そのプレッシャーこそが先延ばしを生む大きな原因。
この本では、その解決策としてこんなアプローチが紹介されていたので3つ紹介。
•「恐ろしく簡単にする」
目標を1/100に縮める。腕立て伏せ100回ではなく、腕立て1回を目標にする。もはや腕立てのポーズを取るだけで目標達成にする。「簡単すぎる」が継続のコツ。
•「10秒だけやる」
行動は動き始めが一番面倒。10秒でも5秒 -
Posted by ブクログ
短眠を実践しようとは思いませんでしたが、
①睡眠時間が短くても体調に問題なければOK
②眠れない時に無理に寝ようとする方が負担になる場合がある
ということが分かって良かったです。多少寝付けない夜があっても神経質にならずに済みそうです。
今後の日々の実践としては
①自分にとって最適な睡眠時間を把握しておく
→スマートウォッチのおかげで思ったより簡単に把握できました。
②睡眠時間を短くして時間を確保するよりも、確保できた時間を有効に使う術を身につける
→時間術だったり、スキマ時間をこまめに探し出してできることを着々とやる。
の2点を心掛けていきたいところです。
「睡眠時間が短くても大丈 -
Posted by ブクログ
営業職の人間として、何となく分かってるようで分かってないWebマーケティングの仕事を、改めて学びたいと思い、今年最初の1冊として選択。
業界の働き方や専門用語などを知識として知る上でマンガなので読みやすく、仕事の流れをイメージしやすい展開で、入門書としてちょうど良かったです。
P.120にある「どこから?」「どのようにやってくるのか?」がわかる手がかりとなるソーシャルメディアは乱立していて、
メディアの選択と、メディア毎にデータを分析できる人間が少ないのと、分析の上に戦略を立てていける人材の確保が課題だと痛感しました。
P.166のプラットフォームやP.177のコンテンツ作成も、P.2 -
購入済み
ちょっとネタ切れ気味
内容がネタ切れ気味なのかな?おまけ漫画が多くて面白かったけれど。心療内科について知りたい、勉強したいという人には物足りない内容かもしれません。
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購入済み
早速やってみました
チクタクテクニック、試しにアプリをダウンロードして、試験勉強を始めてみました。仕事や家事をしつつ、二日間4セットずつやってみましたが、体が疲れていて、2回とも4セット目にうたた寝をしてしまいました。仕事を持っている人で4セットから8セットとお勧めされていましたが中々難しかったです。ただ後でやろうとしていた試験勉強をやろうというきっかけになってよかったです。
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Posted by ブクログ
もともと堀大輔氏の本を読んで短眠について知識は持っていたが、他の人の視点でどういう風に説明するのか読んでみたかったので読んだ。ほぼ内容は堀氏の本の内容。
ただ漫画なので内容がスッと頭に入ってきたし、普通の感覚の人が登場することで、読み進めるうちに自分の疑問点を一つ一つ解消してもらえるような感覚になり、短眠が悪いことではないことについて納得感を持てたと思う。
漫画だから、本を読み返すより、気になる部分を見つけやすく読み返しやすいのも良い。
短眠が健康を害さないという理論はやはりまだ完全には納得できていないけど、短眠に挑戦したい人の背中を押してくれる内容。やってみようと思う。 -
Posted by ブクログ
今まで読んできたアドラー心理学の思想が整理されると。
課題の分離を行った後でも相手を考え気に揉んでしまうことがあるが、完全に切り分けるのではなく、見守るという姿勢でいればいいとわかり気持ちが楽になった。
つい、心配やご機嫌とりとこちらから動いてしまうので相手の課題として見守っていこうと思う。
ロールプレイゲームが好きだったので自分のレベルを上げるという概念が気に入った。相手との比較ではなく自分との比較を意識する上でわかりやすい概念であると感じた。
目的に向けてどのカードを使うかは自分しだい。可能性のなかで生きるのでなく、不完全でも発表し自分を高めていきたい。 -
Posted by ブクログ
「睡眠は3時間でも十分!」が本書の主張。
その理由を納得できるできる形で説明し、従来の睡眠に関して信じられてきた各種の「常識」をことごとく間違いとして、反証している。
なるほどね、と思わせる説得力と何が何でも短眠をせよ、と強制するのではなく、無理のない範囲で少しづつ、やれば良い、という本書の内容はなら私もやってみようか、と思わせられる。
ただ、本書の主張が現代医学の観点から見て、どれほど信頼性があるかは医療の素人である私からは判断できず、そこはちょっぴり不安。
でも、やってみて健康に問題が出そうであればやめればいいだけなので、試す価値はある。
加えてこの本の良いところは、短眠のメリッ