田渕正敏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
クロテッドクリームとジャムがはさまれた装画に…
キュ(о゚д゚о)ン♡となり…
『やるせない』ってタイトルに惹かれて買ったんだけれども…
『やるせない』ってことがイマイチ私には分からなくて…どういう感情??となり、読むのに時間を要しました
(;´∀`)
『やるせない』を調べてみると…
「心が晴れない」
「どうしようもない」
とありましたが、どーも納得できず(笑)
結局は、言葉にできない感情。日本語の奥深さと落ち着かせました(笑)
読解力を高めなくては!!
『やるせない』を説明してくれる方、求ム✨
どの作品も素敵なんだけども、島本理生さんと織守きょうやさんの世界観はやっぱり好き♡
オ -
Posted by ブクログ
ご褒美シリーズ第1弾。
先に2弾、3弾を読んでしまったのだけど、この第1弾が一番癒されました。
やっぱり私、疲れてるんやな。
私なりに頑張ってきたけど、頑張ったけど、意味があったのかなあーと思ってふと悩んでしまうことってあるから、心が満たされました。
あとは、ラーメンが無性に食べたくなって、次の日ラーメンを食べましたよ!!お店じゃなくて、インスタントだけど。
でも近いうちにラーメン屋さんにも行こうと思う!!夜のラーメンは最高だ!
あとは、標野凪さんのお話がね、昔の自分と今の自分とで重なってしまって、読み終わってから少しぼんやりしてしまった。ぼんやりしたあと、あの頃の私ががっかりしないよう -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、
私たちを癒してくれる。
いま最注目の作家陣が、
お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、
心をやさしく潤す短編集。
●作品紹介
憧れのカフェでバイトをはじめた僕。
店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。
「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―ルドなんだよ」
――青山美智子「サロンエプロン」
仕事に疲弊する私のもとに届いた、
高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
――朱野帰子「痛 -
Posted by ブクログ
全部の話が面白くて、温かくて、みんなに勧めたい本になりました。本当に選べなくて、下記6つのストーリーの中の5つが好きでした。
ミント邸みたいなひっそりとしたところにぜひ行きたい!!まあぶるみたいな喫茶にも行きたい!とカフェ欲が高まります笑
仕事に疲弊する私のもとに届いた、
高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」
昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ
イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。
名物は極上のホットケーキとマダム -
Posted by ブクログ
満足感の高い素敵なアンソロジーでした。
*島本理生さん
良いなぁ。最初は朧げな印象の主人公が、いつの間にかしっかり地に足をつけて、「凛」とした雰囲気をまとうように。
『楽園には住めなくても、楽園のようなものはいつか見つけられるはずだ。私の中に』
の言葉が心に残りました。
*織守きょうやさん
あらあら、どうしましょ。こういうの好きなんです。織守さんは短編集しか読んだことがないので、長編も読んでみたい。
*友井羊さん
両親を亡くし、島に住む叔父さんの元へ引き取られた中学生の蒼。そこでの日々は穏やかで人の温もりがあって、シーンのひとつひとつが心地よくて味わい深い。こういう作品好きです!
*畑 -
Posted by ブクログ
目次
*青山美智子
「サロンエプロン」
*朱野帰子
「痛い人生設計を作る、ルノアールで」
*斎藤千輪
「究極のホットケーキと紅茶占い」
*竹岡葉月
「不純喫茶まぁぶる」
*織守きょうや
「彼と彼女の秘密と彼」
*小川糸
「イルフロッタント」
ちょっと気分が沈んでいたり、迷ったり、悩んだり…
喫茶店で過ごすひとときは、そんな私たちの心を癒してくれる。
6人の作家さんによるアンソロジー✡。:*.゚
最初は青山美智子さん『サロンエプロン』
うんと短いお話だけど、この一冊のプロローグって感じがしてトップバッターにぴったりだと思う。
私が好きだったのは、朱野帰子さん
『痛