コナン・ドイルのレビュー一覧
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正義とは何か
身分制度に縛られた世界が当然と思われた世界の中で違和感を覚え闘っていく姿に考えさせられた。今ある当たり前が本当に正しいのか。何より、自分が抱く信念を達成するために犯罪を方法とするモリアーティー達をただの犯罪者とは思えず、崇高に感じた
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まさか
三つ巴は想像してたけど、予想外の形でびっくりした。いつも犯罪卿の後手に回っていることを悔しがっていたシャーロックが一矢報いたわけだけど、その後のウィリアムの不敵な笑みがきになる。次巻は最期の事件編ってなってるけど終わりが近いのかな?面白いからまだまだ続いて欲しい
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気づいちゃったかー!
シャーロックやミルヴァートンが着々とウィル率いる犯罪卿に近づいてきてて物語の終わりが近いのかな?って思った。面白いマンガだしまだまだ続いて欲しい!
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新展開
ウィリアムとルイスの過去の話がでてきたけど、子供の頃からウィリアム頭が良すぎるww
何もかもがウィリアムの手のひらで転がってて味方ならこれほど心強い者はいないし、敵なら怖すぎる。 -
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奇妙な友情
今回はシャーロックとウィリアムの間に私たちには理解できない次元の友情が垣間見えた気がする。2人にしかわからない世界がある。ウィリアムが犯罪卿だって知ったらシャーロックはどうなるんだろう
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新たな黒幕
ついに待ちに待ったジャックザリッパー編突入!
ウィリアム達が闇夜を駆け抜ける姿が美しい。新しく登場した黒幕らしき人物が誰なのか、何のために動いているのか気になる -
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生まれ変わる
アイリーンアドラー編これにて完結?なのか?個人的にまだまだアイリーンアドラーには謎がある気がする。歴史の授業でならったあの有名な事件の裏側がこんな設定として描かれていて不思議な感じがした。
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大女優
アイリーンアドラー恐るべし。稀代の天才であるシャーロックホームズですらも欺く変装術と頭脳を持ち合わせてる。それでいて飛び抜けて美人とか羨ましすぎる
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同志
自分の目的を達するために手段を選ばない公爵一行とウィリアム一行は何が違うのか。そして、その結果が正しいのか間違っているのかも終わってみなければわからない。モランがアフガンでの過去を乗り越えた時のウィリアムにひやっとした。共に、より深い闇へ行こう。
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主人公
私たちが本来主人公だと思っていたシャーロックホームズはモリアーティー教授によって主人公という舞台の上に存在していたという設定が面白い!悪の根元を叩くために犯罪を犯す自分自身も裁かれる対象であり、それでも弟だけはなるべく無垢な状態にしてあげたいという兄の思いが切ない。
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阿部知二訳がしっくりくる
シャーロック・ホームズシリーズ第一作目。ワトソン、ホームズはここから始まる。初めてこの本を手にしてから年に数回読み直す程好きな一冊。
ホームズやワトソンの人となり、警察との関係など後のシリーズの根底となるお話。
現在進行系の事件と犯人の回想、2部で構成されているが一度通読してしまえば現在進行系のストーリーだけ追って行った方がストレスなく読み進められる。
ホームズ本は多くの出版社から発売されていて、創元推理文庫も深町眞理子訳でリニューアルしたが、個人的には同文庫の阿部知二訳がしっくりくる。今からシリーズを読まれる方はサンプルで試し読みして自分に合った訳者を選ぶと心地良く読破できるでしょう。 -
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アニメ化すると聞いて試しに読んでみたら、めちゃくちゃ面白かったです!
ウィリアム達の行為は悪でも、一概に悪とは言い切れず、正義でもある。。
ウィリアムの強い意志には共感もでき、とにかく引き込まれる内容でした。 -
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おもしろかったです
出てくる男性キャラが美形というだけでなく、きちんと筋が通ってかっこよくて魅力的です。モリアーティというと悪役として有名ですが、こういう解釈も斬新だなと思いました。絵もとてもきれいで見やすく、クオリティも高いと思います。
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やっと読めた
ずーっとホームズ作品は読みたかったのですが、翻訳の壁で読めずじまいでした
ですがこの作品の翻訳の仕方はとても読みやすくて、すんなり全部読めちゃいました
楽に読める、と紹介されていた翻訳の本もなかなか読めなかったので、今回この本に巡り会えて本当に良かったです!
楽しめました!ありがとうございました( ˊᵕˋ )!