白谷ゆうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ悪役令嬢もの。追放された悪役令嬢のその後という悪役令嬢ものの王道。隣国の教会へ追放された公爵令嬢エリザベスは自由を満喫していた。元々は現代日本でイベントプランナーだったという事で、仕事や窮屈な令嬢生活から解放されて…。コミカライズされているが、こちらは絵がないぶん描写に頼っている。戦闘系はなんとか頑張って描写しているが、迫力がイマイチ。その代わり、料理の描写が素晴らしく作り方や食べる時の表現は秀逸。イベントプランナーの知識や経験を活かして、バザーを展開しているが、その手腕もよく描かれている。クリスハルトの負い目と恩義、レオニードの不器用な恋愛感情を描きたかったのだろうが、それもイマイチ。コミカ
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ネタバレ 購入済み
横暴なあやかしとそれから逃げる花嫁、って、本当に大変そう。稼業を妨害してくるとか、ありえないなーと。柚子が助けに入ってくれて良かったなと思いながら読みました。
そのあやかしが改心(?)したきっかけって、穂香が何か関わってるのかな。気になる。 -
購入済み
柚子がなんか少しずつ、おどおどした感じがなくなってきてて、玲夜とも良い感じに過ごせてるのが良いなあと思った。しかし毎回柚子を狙ってくる相手があやかしとかそれに近いものだから、容赦なくて怖いなと思う。
桜子と高道の結婚式が意外とあっさりな感じでもう少し描写あったら嬉しかったかなーと思ったり。 -
ネタバレ 購入済み
普通の女の子の柚子が、あやかしの花嫁である妹に比べられて、虐げられていたけれど、玲夜の花嫁として見つけてもらって、幸せになります。というのは良くあるパターンだと思うけど、子鬼くんたちや、友人たち、高道、桜子などの周囲との話も面白くて、楽しく読みました。
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購入済み
読みやすい
かつて不幸な身の上で愛する人を庇って命を落としたヒロインが、時を遡って幸せを掴むお話。
ご都合主義ではあるのですが、好感の持てるキャラばかりでノンストレスで読むことができました。 -
ネタバレ 購入済み
ポジティブなお話
初めて読む作家さんでしたが、ヒロインがすさまじくポジティブ。
置かれている環境がもうブラック企業も真っ青なブラックぶりで、周囲の人ももうオドロキの真っ黒ぶり。
人はこんなにも黒くなれるのか、ともはやびっくりです。
でもオフィーリアの食欲のすさまじさが納得いく理由であったり、そこを埋めるように料理好きな王子が現れたりして、物語が優しい方向に変わっていくのと同時にオフィーリアのネガティブな部分が出てきたのもバランスが取れててよかったと思います。
精霊が必ずしもいいことしかしないわけじゃないのも好ましかったです。
とりあえずお肉が食べたくなるお話でした。