白谷ゆうのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
もどかしいね
読み始めて30%くらいまでは、「あれ?私、この本読んだ事がある?」というくらい既視感が有りました。
美しくて地位もある若干高飛車な令嬢が、平民上がりの男に嫁がされる。
母親に「子供を産むな」と言われて掌返しされる。
父親しか結婚式に来ない。
うーーーーん。
どこかで読んだ様な、、、?
ラノベお約束設定なのかしら?
そこから先は楽しかったです。
やっぱり「許さない」に聞こえたよねー。
「許して、愛してる」が途切れ途切れだと、そうなるのか!
絶望的なタイミングで絶望的な聞き間違いΣ(゚д゚lll)
それにしても、アナの両親(というか、この国の貴族)は最低な思想の持ち主ですな。
平民は同じ人 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ悪役令嬢もの。追放された悪役令嬢のその後という悪役令嬢ものの王道。隣国の教会へ追放された公爵令嬢エリザベスは自由を満喫していた。元々は現代日本でイベントプランナーだったという事で、仕事や窮屈な令嬢生活から解放されて…。コミカライズされているが、こちらは絵がないぶん描写に頼っている。戦闘系はなんとか頑張って描写しているが、迫力がイマイチ。その代わり、料理の描写が素晴らしく作り方や食べる時の表現は秀逸。イベントプランナーの知識や経験を活かして、バザーを展開しているが、その手腕もよく描かれている。クリスハルトの負い目と恩義、レオニードの不器用な恋愛感情を描きたかったのだろうが、それもイマイチ。コミカ
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ネタバレ 購入済み
横暴なあやかしとそれから逃げる花嫁、って、本当に大変そう。稼業を妨害してくるとか、ありえないなーと。柚子が助けに入ってくれて良かったなと思いながら読みました。
そのあやかしが改心(?)したきっかけって、穂香が何か関わってるのかな。気になる。 -
購入済み
柚子がなんか少しずつ、おどおどした感じがなくなってきてて、玲夜とも良い感じに過ごせてるのが良いなあと思った。しかし毎回柚子を狙ってくる相手があやかしとかそれに近いものだから、容赦なくて怖いなと思う。
桜子と高道の結婚式が意外とあっさりな感じでもう少し描写あったら嬉しかったかなーと思ったり。 -
ネタバレ 購入済み
普通の女の子の柚子が、あやかしの花嫁である妹に比べられて、虐げられていたけれど、玲夜の花嫁として見つけてもらって、幸せになります。というのは良くあるパターンだと思うけど、子鬼くんたちや、友人たち、高道、桜子などの周囲との話も面白くて、楽しく読みました。