あらすじ
聖女とバレたら即処刑!…のはずが、女嫌いの冷徹王に捕まって溺愛開始!?
王宮メイドのアメリは、実は精霊の声が聞こえる聖女。とある事情で、冷徹王ルークに正体がバレたら処刑されるため、目立たないようこっそり働いていた。それなのに、突如ルーク専属の雑用係に抜擢されて…! 恐れていた人と顔を合わせる日々にヒヤヒヤ…汗 しかもなぜか女嫌いのはずのルークの態度はどんどん甘くなっていき!? 殺されたくなかっただけなのに、まさかの溺愛が止まりません!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
身分を隠してメイドと大公として身分差から始まる関係性でゆっくり一から築き上げる信頼関係はいつしか恋へ......(*´艸`)♡
可愛いうさぎちゃんのぬいぐるみに宿った精霊のフローと働き者で可愛いメイドアメリの頑張りをほっこりと癒されながら見守りました!
最強王と恐れられる大公様の不器用な優しさと無自覚に発揮する(計算もあるかも?)アメリへの独占欲にニヨニヨが止まりません(⸝⸝◜ᵕ◝⸝⸝)
明るくて自由な精霊のフロー、愛妻家で大公のこととなると過保護なロバート、アメリのもう1人の母マーサ......優しくて温かな人達に囲まれて二人で国を大切に思い目の前のことに一生懸命取り組む2人を応援したくなりました⟡.*
メイドと主人から少しづつ距離が近づいていく2人の様子とルーク相手にも遠慮しないアメリを見るのが楽しかったです(´˘`*)
書下ろしは家族の温かさにうるうるです♡
新刊で買ったのに刊行から2年も経ってしまっててびっくり、、、可愛いお話で癒されました(°﹃° *)
溺愛
アメリは、2人の母がいたが幸せな人生ではなかったが持ち前の性格で元気に生活していたが心から愛するルークと知り合い、心の葛藤がうまく描かれていて良かったです。
ほのぼの
作家さん買いです。
久々にこの作家さんの作品を買いました。
買ってよかったです。
大変ほのぼのしていてほっこりが止まらんよ…!
アメリは壮絶な人生を生きてたくましく生きてきたことがすごく生かされるラストだったし、ルークもとてもよい青年で、周りもいい人ばかりでよかったです。
たまにしか悪役が出てこないって健やかでよいですな!
とっても楽しかったです。
綺麗にまとまっていました
最恐、とは思わないほどヒーローは良い人でした。
まぁ、本国に命じられて2歳の子を手に掛けた事はアレですが。
コレも戦の悲しさですね。
本人も悔いていましたし。
悪いのは悪政を敷いていた前太公です。
ヒロインも身バレを恐れつつ、彼に惹かれていきましたし、お互いに大切な存在に巡り会えて良かったね。
敵の悪魔は思ったより弱かったw
他の方のレビューにも有りましたが、結婚式や、思いを通わせてからの二人がもう少し見たかった。
唐突に終わった印象が勿体無かった?
SSで少し語られていましたから、そこは良かったかな。
最恐というには優しかったし、
溺愛、というには足りなかったので、
タイトルと内容のギャップで星一つ減らしちゃいましたが、全体的には良いお話でした(^^)