浦沢直樹のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
狂気のおとなこども
映画化3部作により、この作品を知りましたが、こども時代に主人公ケンヂたちの目立つグループに存在を示したい『ともだち』がおとなになり、幼少期の空想をテロという形で再現しながら存在価値を示すという狂気の世界で奮闘する幼馴染たちの物語です。登場人物像それぞれに時系列ごとの深いストーリーがあり、一気読みしてしまいます。
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Posted by ブクログ
あさドラ!の「ドラ」の部分ってドラマだったりドラゴンだったりと、いろんな意味が込められているのだと思っていたのですが、7巻で新たに追加された意味に驚愕。「ドラ」に「ドラッグ」の意味合いが入ってきてしまいました。
ううん。今後の彼の人生に不安しかない。不穏な未来しかない。
そうなってしまったのが、ヒーローになることを期待されたけども、それに応えられずにいた心の弱さに入り込んできてしまったというのも辛い。自分はヒーローにはなれないと気づいてしまったところに、新たな未来を幻視させられてしまったというのが悲しい。ただただ純粋に人の期待に応えようとしていただけに。その思いはアサへの恋心が始まりで、彼女を裏切れないという点も、哀れである。
悲しく切ないんだよ。彼が新たな希望として、自己を表現するために頼みにしていることが、全て幻であるというのをこちらは知っているというのが。
多分、どこまでも純粋に立ち居振る舞うのだけど、どこまで行ってもピエロなのだもの。
なんという残酷なことをしてくるのか。
あさドラ!7巻読み終えたばかり。一応、レビューは1巻、2巻…と順番に書きたいと思っているのですが、ちょっと衝撃だったので読後の感想のままに書いてます。
単なる自分ルールなんで、誰も気にしちゃあいないでしょうがね。そこに縛られてレビューほったらかしになっている本も多いです。特に漫画ね。
ま、つれづれに自分のペースで行くだけです。誰に向けているわけでもなし。 -
ネタバレ 購入済み
まさかまさか!
まさかのウル●●マンが出てきたのかとビックリした!!
けど、正ちゃんが正ちゃんが......(泣)
ヤバい方向に行ってるのは確かな中、絹代さんの愛に泣かされた。
アレの正体はまだ分からない。どう決着つけるのか楽しみ。 -
購入済み
人間の性質
masterキートンは、人間の心の闇と同時に、清廉な心のある人も描いていて、本当に人間味があって読み応えがある。
ただ電子書籍だとスマホで見るには文字が小さいかな、タブレットで見開き読書がおすすめです。 -
購入済み
懐かしい
今回電子書籍にした際に、収録が紙の単行本とは変わっているようですが、初めて私がマスターキートンを読んだのがちょうどこの巻の真ん中あたりの部分で、従兄弟のお兄さんが夏休みの帰省時に持ってきていたものでした。
その頃はお小遣いもなくて、大人になったら買おうと思っていましたが、そうなった時には絶版で探し回っても無く…
今回ようやく電子書籍化してまとめて買いましたが、感慨深いです。 -
購入済み
お父様も好き
色々なエピソードがありますが、お父様とワンちゃんが解決するエピソードがこの中では1番好きです。
あとはトルコ差別問題とか今でも続いている、こんなに古い作品なのにと思ってしまう。
リアリズムなのに楽しめる作品なのが良いですよね。 -
購入済み
感慨深い
絶版になっていたので、何度も探し回った本でしたが、ようやく浦沢先生も電子書籍化に踏み切っていただいてよめるのが本当に嬉しいです。
途中の巻しか読んだことがなかったので、導入はどんな感じかと思いましたが、説明は少ないんですね。1話1話人間味があってしみじみ楽しめます。 -
無料版購入済み
真シリーズも良いですね
こちらも未読でしたが、やはり情勢等、かなりアップデートされていましたね。
人身売買絡みの犯罪、日本も全くもって無縁ではありませんので……犯罪組織の闇の深さには洋の東西は関係ないのかも知れません。
眠り姫の元の話って実際は確かに艶笑譚的なものだったとは聞きますね。童話化されて毒の部分とかが抜かれていったのでしょうね。
旧シリーズより、こちらの方が良かったですね。主人公も作者もそれだけ人生経験を重ねたということなのでしょうね。