浦沢直樹のレビュー一覧

  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 10

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    元東ドイツのスパイだった、グリマー。
    511キンダーハイムの研究者を追っている。
    警察内部の堕落。

    0
    2015年10月10日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 8

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    ヨハン、ある絵本を読んで泣き叫び。
    シューバルトが蔵書を寄贈したので行われたセレモニーにおいて、
    ヨハンを狙撃しようと準備するテンマ。(「デッド・ゾーン」っぽい)

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    2015年10月10日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 7

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    ヨハンの手引きでカールとシュヴァルツは父子として和解。
    リヒァルト、ヨハンに追い詰められて自殺。
    ライヒワインとともに、テンマはヨハンの居所を突き止め、顔を確認する。

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    2015年10月10日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 6

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    エヴァはルドルフに身を売り、(ヨハンの顔を見ていた)、テンマに接触を試みる。
    山荘にて銃撃戦に。

    舞台はミュンヘン。
    大富豪シューヴァルト。
    朗読アルバイトのカール・ノイマン、ロッテ・フランク、そして。
    娼婦マルゴット・ランガーをシューヴァルトは尋ねている?
    父親探しの最中に出会う、ハンス・リーベルト。

    もとアル中刑事リヒャルト、その医師ライヒワイン。

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    2015年10月10日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 5

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    精神分析医はもと同級生のテンマから接触され、無実を信じる。
    フォルトナー夫妻を殺せと命じられたもと刑事ミハエルは、悠々自適の生活をしている。
    そのかたわらのボディガードのロベルト。
    ルンゲはテンマを追い詰める。

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    2015年10月10日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 4

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    ニナは売春婦のふりをして赤ん坊の接触を待つ。
    トルコ人街焼き払いの計画。
    ニナとテンマは一瞬の再開。

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    2015年10月10日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 3

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    無差別テロの犯人集団。
    511キンダーハイムとは。少年ディーターと、その養父ハルトマン。
    ハルトマンはヨハンを知る。
    地元密着のドクターシューマンと、ペトラ。
    ルンゲ警部は着々とテンマ捜索を進める。

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    2015年10月03日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 2

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    ネタバレ

    ニナ……双子の妹……が兄の姿を見て記憶を取り戻す。
    一方テンマは指名手配され、殺人術を習いに行く。

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    2015年10月03日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 1

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    テンマが出世コースを外れ、しかし医者の本分に立ち返って9年。
    現れたのはあのときの双子の兄……その顔……。
    陰影も描き込みも多くないのに、異様さを感じさせる。

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    2015年10月03日
  • 20世紀少年 完全版 デジタル Ver. 1

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    途中までは傑作だった。途中までは。ともだちが誰なのか予想してはわくわくしてたのに…もうちょっと馴染みのある奴にしてくれよー。

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    2015年08月28日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 1

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    浦沢 直樹の名前を一気にトップへ押し上げた作品。(「MASTERキートン」も有名だが、まだそれでも連載中は全国区ではなかったと思う)
    天才的脳外科医としてドイツの病院で着々とキャリアを積むDr.テンマ。「人の命の重さに上下があるのか」と悩みはじめることから、物語が始まる。
    あまり話をするとネタバレになるので、これ以上を語るのはやめる。

    出てくる人物の人生の背景をしっかりと描けるのがこの作者の特徴で、今回もそれはふんだんに発揮されている。そのおかげであんまり必要なさそうなエピソードや人物を描くことにページが割かれているという印象はぬぐいきれない。が、そんな冗長性は気にならない謎解きの面白さ。


    ラストシーンについては
    「この人、こういうラスト好きだなー」
    というのが素直な感想。

    それでもやはりわたしは「パイナップルARMY」や「踊る警官」が好きだ(笑)。

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    2015年07月25日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 7

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    ヨハンとDr.テンマが少しずつ近ずいていく。
    :)

    お気に入りのセリフ
    「おやは、いつでも子供にあいたいものなんだぜ。」

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    2015年05月21日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 6

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    ルンゲ警部は生きるのか、、、?!
    ヨハンの現在、、、

    :)

    お気に入りのセリフ
    「さあ、食事を始めるとしよう。」

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    2015年05月21日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 5

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    ルンゲ、Dr.テンマを追い詰める...?

    個人的名言
    「やっと、会えましたね。Dr.テンマ。」

    5/13 :)

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    2015年05月15日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 3

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    双子の兄ヨハンの幼少期は........

    :)

    第3巻 個人的名言
    「あしは、きっといい日だ。」

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    2015年05月04日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 2

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    双子の妹の現在と、突き進むDr.テンマ

    :)

    第3巻 個人的名言
    「あえるかどうかわからないが............
    いかなくちゃならないんだ.........」

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    2015年05月04日
  • BILLY BAT(1)

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    手塚っぽいというか火の鳥っぽいというか。多分手塚と違うところは起承転結をつける気があるところだろうが、その時点で手塚には勝てないような気もする。

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    2015年04月23日
  • BILLY BAT(16)

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    ネタバレ

    浦沢先生の描く超歴史SF。人類誕生前から歴史を動かしてきた謎のコウモリ「ビリーバット」を巡る人々の群像劇です。
    自由を象徴する二つの塔と、旋回するテロリストの飛行機。そのイメージを最後に漫画を描けなくなってしまったケヴィン。だが、その続きを描く才能の持ち主が現れる。果たして彼はケヴィンの後継者足りえるのか…?
    この作品は、コミック1冊単位で読んでいるとダレを感じてしまうこともあるのですが、おそらくもっと大きな作品単位で考えるべきなのではないかと思うのです。今巻も、その中の1パートとして楽しませてもらいました。

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    2015年04月05日
  • BILLY BAT(15)

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    浦沢先生の描く超歴史SF。人類誕生前から歴史を動かしてきた謎のコウモリ「ビリーバット」を巡る人々の群像劇です。20世紀後半、世界中に愛されるマスコットとして世界を席巻するビリーバット(現実世界におけるミッキーマウス的な)。その新たな描き手として、主人公(のひとり、多分)ケヴィンは世界中で絶賛される。だがビリーバットがケヴィンに語った真実は驚愕すべきものだった…。過去から現在までの歴史が目まぐるしく入れ替わるのでたまに読むのが面倒になりますww

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    2014年11月09日
  • BILLY BAT(14)

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    浦沢先生の一大IF歴史サスペンス最新作。
    シリーズを通して悪役張ってた栗栖がまさかの主役な今巻。下山事件、ケネディ暗殺事件、ケヴィン・ヤマガタの死といったもろもろの伏線がいくつか回収されてきているので、そろそろクライマックスなのかな?それにしても来栖がまさか月を目指すとか宇宙兄弟みたいなことになるとは少々意表をつかれましたわw

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    2014年07月27日