幡野広志のレビュー一覧

  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    「#なんで僕に聞くんだろう。」とタイトルに入っているが、そりゃこれだけズバズバ答えてくれたら皆あなたに聞きたくなるよと思うくらい、ズバズバ回答されてて感心した。また、その発想は私には無かったけど確かに一理あるなと思う回答もいくつかあり、読んで良かったと思う。

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    2026年02月07日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本

    以下好きなフレーズをば
    「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」

    「家族の写真を撮っていても自分がうつってなくてさみしさを感じるかもしれないけど、それはあくまで撮影者の視点です。家族がその写真を見た時に思い出すのはカメラを構えてるあなたの姿です。さみしたを感じる必要はないですよ。写真って鮮明に写せちゃうからうつったものばかり見てしまいがちだけど、案外うつってないものを思い出すものです」

    「カメラを持って

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    2025年12月13日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    ガンを宣告された時、どう行動するか。どう受け止めるか。
    本当に月並みな返事をしてはいけないと思う。よく言いがちな励ましが当事者を傷つける。何も言わずに寄り添うスタイルで行きたいと思う。

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    2025年11月09日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    6年前、コロナ禍で写真を始めた。こんなに面白いものがあるのかといたく感動して、夢中でシャッターを切った。やがて、何を撮ればいいか全く分からなくなってカメラを手放した。新天地に来た今、再びカメラを手に取っている。写真を再び続けるために読んだ本。

    ぼーっとしてたら「いい」写真は撮れない。すぐ色んなことに感動する。そのための引き出しを増やす。面白い話ができる人間になる。写真以外の趣味を持つ。JPEGに頼んなrawで撮って現像しろ。カッコつけた伝わらないポエムやキャプションをつけるな。写真一枚にタイトルなんかつけられっこない。小学生でも伝わる文章を書く。光を味方にしろ。

    そうだ、俺はカッコつけて生

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    2025年10月19日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    購入済み

    内容は素晴らしいのだが 電子書籍でフォントの大きさが変更できないのは困りました。

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    2025年10月14日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ネタバレ

    カメラで写真を撮ることに興味をもっている。しかし、どうやったらいい写真が撮れるのか、疑問に思っていた。新聞の広告に載っていたので購入したのだが、撮り方のhow toというより、心構えの段階からの基本的なことを教えてくれる。いわゆるカメラオタクになるのではなく、自分の人生の一ページを彩るような、そんな人生の友としての写真論である。被写体への敬意、自分の「好き」を大事にする、写真以外の事にも目を向けることで、写真にフィードバックされることなど誰でにもわかるような言葉で平易に、しかも、解説ではなくエッセイ的に書かれているので、あっという間に読み終わってしまう。しかも、読んだ後に写真を撮りたくなってし

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    2025年10月10日
  • ポケットにカメラをいれて

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    写真が綺麗で購入した。テクニック論でなく、撮り方の心構えというか、撮る楽しみをまずは広げるような一冊。

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    2025年09月29日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    同級生に奨められて読んでみました。少し重たいテーマではあったが還暦に手が届く年齢になった今、終活とまではいかないが考えさせられ考えなければならないと感じました。

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    2025年08月31日
  • ポケットにカメラをいれて

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    最近うまく撮らなくちゃのトラップにハマってしまっている。
    この本は好きなものを好きなように撮るという原点を思い起こさせてくれた。
    そうだ、人の基準も大切かもしれないが、好きなものを好きなように撮りたくて写真をやってるんだった。

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    2025年08月29日
  • ポケットにカメラをいれて

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    サクッと読める。いいことが結構書いてある。何度かハッとさせられた。時々あんまり好きじゃない文体がある。写真を撮りたくなる。

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    2025年08月24日
  • ポケットにカメラをいれて

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    カメラ好きだから読んだ。
    父親とカメラ、旅行と写真って相性いいよなって思った
    やっぱ思い出とか記憶って残しておきたいし、それには肉眼で見ることと、写真で残すこと大事なんだなって

    「うつっているのはやさしさ」と「インドの写真はインド人が撮るのがいい」って章よかった
    「人生経験すべてがインプットになる」ってところもなるほどなと✍️
    写真撮るの恥ずかしいって思う気持ちも、みんな同じなんだと知れた

    また何年後かに読みたい

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    2025年08月03日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    いい写真を撮るために、こだわる必要の無い多くのことと、こだわるべき数少ないことを、繰り返しざっくばらんに語る。スマホで撮影している人も含めた対象に向けて語っている時と、作品をプリントするような人を対象に語っている時があって、それが特に断りもなく混在しているので、矛盾したことを言っているように感じることもあるが、著者のスタンスは一貫しており、読んでいて混乱することはない。

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    2025年07月24日
  • ポケットにカメラをいれて

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    幡野さんのカメラについての本なんだけど、カメラの撮り方を強制しないスタイルに共感しています。カメラのために本や映画を見てだとかは、カメラで撮る哲学をさまざまなところから学んでね、というメッセージと受け取りました。力が入っていない、確実にみんなの心に響く本だと思います。

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    2025年07月16日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    いい写真は伝わる写真。

    伝えるためにはその写真と一緒に説明する文章を添えよう。
    確かにそうだなと。

    それと伝えたいことがないと写真は撮らなくなる。
    伝えたいことを増やすには感動するハードルをグッと下げる。
    そのためにはいろんな物に触れる、経験する。
    写真の本だけど、写真以外の趣味を持てと言われるとは思いませんでした。笑

    写真を撮るのはまずは自分が感動するような状態になること。その後にその感動を伝えられるように文章を書くこと。

    また被写体のことを考えるのも今までになかった視点でした。
    彼女の写真を撮るときは、彼女のことを想って撮ろう。
    自分の満足のためじゃない。

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    2025年07月18日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真を撮るだけでなく、撮られる側の気持ちや周囲への配慮をすごく気にしているのが良く分かって納得した。

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    2025年07月06日
  • ポケットにカメラをいれて

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    写真っていうのはいいねをもらう為のものじゃない。
    自分の心の動きを残す為のものであり、
    下手だっていい、好きなものを撮るべきだ、という考え方にとても共感できた。

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    2025年06月18日
  • ポケットにカメラをいれて

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    今日この本を読みながら写真が趣味だった祖父のことを思い出して埃の被ったアルバムをめくった。私の就学前までがデジタルへの移行期間。それ以降はデータとして取り込まれている代わりに見返されることも殆どない。膨大なデータの中から選び、レタッチし、現像する。この面倒な作業の先に今日がある。形に残すことの意味を実感している。そろそろJPEGを辞めようか…自分も写真を撮るようになってから見る、確かに見覚えのある写真たちの見え方は全く異なるものだと気付いた。祖父からの愛が胸に届いて、喉の奥の方が熱を持つような感覚になったから。写真を通しひしひしと想いが伝わってくる。十数年前の祖父の目線、心が動いた瞬間、愛する

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    2025年05月31日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真を撮るのが好きで狂ったように写真を撮るので、スマホの写真データで容量が圧迫されてあらゆる動作に不具合が出始めて、仕方なく写真整理をすることに。
    過去の写真の数々を整理してると、色々工夫したりして撮った渾身の一枚より、普通に全体をぱっと撮ったようなものを残していることに気づいて、良い写真って何なんだろう...と思って、以前から気になっていたこの本をついに読んでみた。

    かなり勉強になった。
    文章は粗いけどその分読みやすく、私のような初心者でも1回読んだだけで内容がすっと入ってきた。
    何より、よくあるカメラの本って小難しいアレコレが書いてあって、何だかなぁ〜本当にこれができるようになったら良い

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    2025年05月07日
  • だいたい人間関係で悩まされる #なんで僕に聞くんだろう。

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    モテたいと思うほどモテない。
    自分の別の知識を話すと面白くなる。
    (ジムでバイクや音楽のこと、ツーリングでジムのことなど)

    年収やルックスなんて変わるから重要視しなくていい。金銭感覚や性格、価値観の方が重要

    幡野さんも子供嫌いだった。離婚も覚悟した。
    でも、子育てのことをたくさん学んだ。
    お金、怒り、うつ、親族のことなど。
    産んでみたら子供がいない生活は考えられなくなった。
    結局独身なら独身がいいっておもうし、離婚したら離婚っていいって思うもの。
    結局人生なんてどれでもいいんですよ。いまいる人生しか見えないんだし。

    家族の話し合いって全員にメリットがあるところで手を打つこと

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    2025年04月23日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    さしみ食わせろの書のすごさに感動しました。
    良い作品と言うのは、見た人に感情が伝わるものだと言うことがよくわかりました。
    自分も伝わる写真を撮れるようになりたいと思います。

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    2025年04月14日