幡野広志のレビュー一覧

  • なんで僕に聞くんだろう。

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    人生相談が沢山載っています。

    この本を読んで、わたしが人生に迷ったらどうするか決めた。

    目の前の事を具体的にひとつづつ解決すれば良い。
    結局、これからどうするかを考えて、行動する!

    そして、行動する方向が大切。だから、本を読もう!

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    2026年05月19日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    スマホ撮影についても触れられており良かった。
    結局一眼レフ、そしてRAW撮影には敵わないことをこれでもかと書かれているので、スマホでRAW撮影を有効にしてみた。

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    2026年05月06日
  • だいたい人間関係で悩まされる #なんで僕に聞くんだろう。

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    重すぎる相談が多いので、元気なときに読むほうが良いと思います。中てられます。

    ・逃げるべきときは逃げてもいい
    ・気分が滅入るかもしれないが必要な対話はしたほうがいい
    ・人は、自分よりも弱い存在にどう接するかで人間性が出る
    ・他人に邪悪な気持ちが湧いてきたら、自分はいまその人に復讐をしようとしていないか?を考えるとよいかも
    ・失敗する勇気をもっと普通に持っていい。10代、20代の失敗なんて自分も他人も覚えていないけど、成長に必要なものになっている。別にそれくらいの失敗いいじゃない、といまなら思う。
    ・無理に自分から背水の陣に立っているなんて思わなくて良い。というかそんな状況ってそもそもない。失

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    2026年04月28日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    初心者に向けて写真に対する心構えがこれでもかと書かれている。
    わかる、わかるんだけど簡単に綺麗な写真撮りたいんだよ〜と思ってしまう。本文中に、考えずに取る人は写真に表れているとバッサリ切られているのですが。
    街中で見かけるポスターや雑誌の写真に対して尊敬の念を抱いてみられるようになりました。

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    2026年04月13日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    うまくてダメな写真を撮ろうと頑張ってた今までの自分を改めてこれからはヘタだけどいい写真をたくさん撮りたい。RAWはちょっと気になる。

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    2026年03月18日
  • なんで僕に聞くんだろう。

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    人にはいろんな悩みがあるんだなーというのはもちろんですが、
    何よりも、見ず知らずの他人の重ーい相談事に顔と実名をさらして不特定多数の人が読める状態にして回答することがすごい度胸だと思いました。
    しかも八王子在住とか、病名とか、家族構成まで公開されています。
    すごいとしか言えません。

    タイトル通り、なんでこの方に聞くんだろう?と思うのですが、こういう回答なら聞いてみたい、すがってみたい、背中を押してほしい、自分を肯定してほしいと思うのかもしれませんね。

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    2026年03月02日
  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    「#なんで僕に聞くんだろう。」とタイトルに入っているが、そりゃこれだけズバズバ答えてくれたら皆あなたに聞きたくなるよと思うくらい、ズバズバ回答されてて感心した。また、その発想は私には無かったけど確かに一理あるなと思う回答もいくつかあり、読んで良かったと思う。

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    2026年02月07日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本

    以下好きなフレーズをば
    「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」

    「家族の写真を撮っていても自分がうつってなくてさみしさを感じるかもしれないけど、それはあくまで撮影者の視点です。家族がその写真を見た時に思い出すのはカメラを構えてるあなたの姿です。さみしたを感じる必要はないですよ。写真って鮮明に写せちゃうからうつったものばかり見てしまいがちだけど、案外うつってないものを思い出すものです」

    「カメラを持って

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    2025年12月13日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    ガンを宣告された時、どう行動するか。どう受け止めるか。
    本当に月並みな返事をしてはいけないと思う。よく言いがちな励ましが当事者を傷つける。何も言わずに寄り添うスタイルで行きたいと思う。

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    2025年11月09日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    6年前、コロナ禍で写真を始めた。こんなに面白いものがあるのかといたく感動して、夢中でシャッターを切った。やがて、何を撮ればいいか全く分からなくなってカメラを手放した。新天地に来た今、再びカメラを手に取っている。写真を再び続けるために読んだ本。

    ぼーっとしてたら「いい」写真は撮れない。すぐ色んなことに感動する。そのための引き出しを増やす。面白い話ができる人間になる。写真以外の趣味を持つ。JPEGに頼んなrawで撮って現像しろ。カッコつけた伝わらないポエムやキャプションをつけるな。写真一枚にタイトルなんかつけられっこない。小学生でも伝わる文章を書く。光を味方にしろ。

    そうだ、俺はカッコつけて生

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    2025年10月19日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    購入済み

    内容は素晴らしいのだが 電子書籍でフォントの大きさが変更できないのは困りました。

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    2025年10月14日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ネタバレ

    カメラで写真を撮ることに興味をもっている。しかし、どうやったらいい写真が撮れるのか、疑問に思っていた。新聞の広告に載っていたので購入したのだが、撮り方のhow toというより、心構えの段階からの基本的なことを教えてくれる。いわゆるカメラオタクになるのではなく、自分の人生の一ページを彩るような、そんな人生の友としての写真論である。被写体への敬意、自分の「好き」を大事にする、写真以外の事にも目を向けることで、写真にフィードバックされることなど誰でにもわかるような言葉で平易に、しかも、解説ではなくエッセイ的に書かれているので、あっという間に読み終わってしまう。しかも、読んだ後に写真を撮りたくなってし

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    2025年10月10日
  • ポケットにカメラをいれて

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    写真が綺麗で購入した。テクニック論でなく、撮り方の心構えというか、撮る楽しみをまずは広げるような一冊。

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    2025年09月29日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    同級生に奨められて読んでみました。少し重たいテーマではあったが還暦に手が届く年齢になった今、終活とまではいかないが考えさせられ考えなければならないと感じました。

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    2025年08月31日
  • ポケットにカメラをいれて

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    最近うまく撮らなくちゃのトラップにハマってしまっている。
    この本は好きなものを好きなように撮るという原点を思い起こさせてくれた。
    そうだ、人の基準も大切かもしれないが、好きなものを好きなように撮りたくて写真をやってるんだった。

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    2025年08月29日
  • ポケットにカメラをいれて

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    サクッと読める。いいことが結構書いてある。何度かハッとさせられた。時々あんまり好きじゃない文体がある。写真を撮りたくなる。

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    2025年08月24日
  • ポケットにカメラをいれて

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    カメラ好きだから読んだ。
    父親とカメラ、旅行と写真って相性いいよなって思った
    やっぱ思い出とか記憶って残しておきたいし、それには肉眼で見ることと、写真で残すこと大事なんだなって

    「うつっているのはやさしさ」と「インドの写真はインド人が撮るのがいい」って章よかった
    「人生経験すべてがインプットになる」ってところもなるほどなと✍️
    写真撮るの恥ずかしいって思う気持ちも、みんな同じなんだと知れた

    また何年後かに読みたい

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    2025年08月03日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    いい写真を撮るために、こだわる必要の無い多くのことと、こだわるべき数少ないことを、繰り返しざっくばらんに語る。スマホで撮影している人も含めた対象に向けて語っている時と、作品をプリントするような人を対象に語っている時があって、それが特に断りもなく混在しているので、矛盾したことを言っているように感じることもあるが、著者のスタンスは一貫しており、読んでいて混乱することはない。

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    2025年07月24日
  • ポケットにカメラをいれて

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    幡野さんのカメラについての本なんだけど、カメラの撮り方を強制しないスタイルに共感しています。カメラのために本や映画を見てだとかは、カメラで撮る哲学をさまざまなところから学んでね、というメッセージと受け取りました。力が入っていない、確実にみんなの心に響く本だと思います。

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    2025年07月16日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    いい写真は伝わる写真。

    伝えるためにはその写真と一緒に説明する文章を添えよう。
    確かにそうだなと。

    それと伝えたいことがないと写真は撮らなくなる。
    伝えたいことを増やすには感動するハードルをグッと下げる。
    そのためにはいろんな物に触れる、経験する。
    写真の本だけど、写真以外の趣味を持てと言われるとは思いませんでした。笑

    写真を撮るのはまずは自分が感動するような状態になること。その後にその感動を伝えられるように文章を書くこと。

    また被写体のことを考えるのも今までになかった視点でした。
    彼女の写真を撮るときは、彼女のことを想って撮ろう。
    自分の満足のためじゃない。

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    2025年07月18日