幡野広志のレビュー一覧

  • いい写真は誰でも撮れる

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    前作を読んでない状態で読んだ。光の配置に関するセオリーまでは理解できたが、現像や絞りについては実際にRAWで一眼レフ撮影をして現像してみないと理解できないかもしれない。

    著作の中盤あたりで唐突に『これ描いて死ね』が紹介されており、「〔写真撮影の〕制作会社では教科書にしている、この本の漫画論はそのまま写真にも当てはまる」(pp. 134–136)という主張までされていた。写真の魔道に陥ることがないようにという配慮で描かれたのだろうが、実感がこもっているくだりだった。

    プロの写真家から褒められることの中にはヤリモク・不倫目当てでの褒めがあるから気をつけろ、ということも、このままの台詞ではないが

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    2026年06月21日
  • なんで僕に聞くんだろう。

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    去年の10月にに読んだ本で、著者のこと、著作がオススメされていて、おもしろそうだと思って購入。
    しかし買ってから著者の炎上のネット記事を見て手に取ることなく、読み出すまで半年以上経ってしまった。
    確かに炎上した件で著者にも非はあったのかもしれないが、本書を読むと誠実に真っ直ぐに向き合おうとする方なのだと思った。
    優しくて勁いひとだと思った。

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    2026年06月02日
  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

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    読みやすいので、すぐに読み終わります。息子さんへの愛情がたっぷり詰まっています。

    考える事をやめない事。いろいろな事を学べばまた答えは変わる。考える事は面倒ではなくて面白い事とある。

    わたしもこれから沢山本を読んで考え、答えを変えながら、考える事を面白いと思えるような人になりたいなー。

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    2026年05月24日
  • なんで僕に聞くんだろう。

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    人生相談が沢山載っています。

    この本を読んで、わたしが人生に迷ったらどうするか決めた。

    目の前の事を具体的にひとつづつ解決すれば良い。
    結局、これからどうするかを考えて、行動する!

    そして、行動する方向が大切。だから、本を読もう!

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    2026年05月19日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    スマホ撮影についても触れられており良かった。
    結局一眼レフ、そしてRAW撮影には敵わないことをこれでもかと書かれているので、スマホでRAW撮影を有効にしてみた。

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    2026年05月06日
  • だいたい人間関係で悩まされる #なんで僕に聞くんだろう。

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    重すぎる相談が多いので、元気なときに読むほうが良いと思います。中てられます。

    ・逃げるべきときは逃げてもいい
    ・気分が滅入るかもしれないが必要な対話はしたほうがいい
    ・人は、自分よりも弱い存在にどう接するかで人間性が出る
    ・他人に邪悪な気持ちが湧いてきたら、自分はいまその人に復讐をしようとしていないか?を考えるとよいかも
    ・失敗する勇気をもっと普通に持っていい。10代、20代の失敗なんて自分も他人も覚えていないけど、成長に必要なものになっている。別にそれくらいの失敗いいじゃない、といまなら思う。
    ・無理に自分から背水の陣に立っているなんて思わなくて良い。というかそんな状況ってそもそもない。失

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    2026年04月28日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    初心者に向けて写真に対する心構えがこれでもかと書かれている。
    わかる、わかるんだけど簡単に綺麗な写真撮りたいんだよ〜と思ってしまう。本文中に、考えずに取る人は写真に表れているとバッサリ切られているのですが。
    街中で見かけるポスターや雑誌の写真に対して尊敬の念を抱いてみられるようになりました。

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    2026年04月13日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    うまくてダメな写真を撮ろうと頑張ってた今までの自分を改めてこれからはヘタだけどいい写真をたくさん撮りたい。RAWはちょっと気になる。

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    2026年03月18日
  • なんで僕に聞くんだろう。

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    人にはいろんな悩みがあるんだなーというのはもちろんですが、
    何よりも、見ず知らずの他人の重ーい相談事に顔と実名をさらして不特定多数の人が読める状態にして回答することがすごい度胸だと思いました。
    しかも八王子在住とか、病名とか、家族構成まで公開されています。
    すごいとしか言えません。

    タイトル通り、なんでこの方に聞くんだろう?と思うのですが、こういう回答なら聞いてみたい、すがってみたい、背中を押してほしい、自分を肯定してほしいと思うのかもしれませんね。

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    2026年03月02日
  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    「#なんで僕に聞くんだろう。」とタイトルに入っているが、そりゃこれだけズバズバ答えてくれたら皆あなたに聞きたくなるよと思うくらい、ズバズバ回答されてて感心した。また、その発想は私には無かったけど確かに一理あるなと思う回答もいくつかあり、読んで良かったと思う。

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    2026年02月07日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本

    以下好きなフレーズをば
    「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」

    「家族の写真を撮っていても自分がうつってなくてさみしさを感じるかもしれないけど、それはあくまで撮影者の視点です。家族がその写真を見た時に思い出すのはカメラを構えてるあなたの姿です。さみしたを感じる必要はないですよ。写真って鮮明に写せちゃうからうつったものばかり見てしまいがちだけど、案外うつってないものを思い出すものです」

    「カメラを持って

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    2025年12月13日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    ガンを宣告された時、どう行動するか。どう受け止めるか。
    本当に月並みな返事をしてはいけないと思う。よく言いがちな励ましが当事者を傷つける。何も言わずに寄り添うスタイルで行きたいと思う。

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    2025年11月09日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    6年前、コロナ禍で写真を始めた。こんなに面白いものがあるのかといたく感動して、夢中でシャッターを切った。やがて、何を撮ればいいか全く分からなくなってカメラを手放した。新天地に来た今、再びカメラを手に取っている。写真を再び続けるために読んだ本。

    ぼーっとしてたら「いい」写真は撮れない。すぐ色んなことに感動する。そのための引き出しを増やす。面白い話ができる人間になる。写真以外の趣味を持つ。JPEGに頼んなrawで撮って現像しろ。カッコつけた伝わらないポエムやキャプションをつけるな。写真一枚にタイトルなんかつけられっこない。小学生でも伝わる文章を書く。光を味方にしろ。

    そうだ、俺はカッコつけて生

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    2025年10月19日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    購入済み

    内容は素晴らしいのだが 電子書籍でフォントの大きさが変更できないのは困りました。

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    2025年10月14日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ネタバレ

    カメラで写真を撮ることに興味をもっている。しかし、どうやったらいい写真が撮れるのか、疑問に思っていた。新聞の広告に載っていたので購入したのだが、撮り方のhow toというより、心構えの段階からの基本的なことを教えてくれる。いわゆるカメラオタクになるのではなく、自分の人生の一ページを彩るような、そんな人生の友としての写真論である。被写体への敬意、自分の「好き」を大事にする、写真以外の事にも目を向けることで、写真にフィードバックされることなど誰でにもわかるような言葉で平易に、しかも、解説ではなくエッセイ的に書かれているので、あっという間に読み終わってしまう。しかも、読んだ後に写真を撮りたくなってし

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    2025年10月10日
  • ポケットにカメラをいれて

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    写真が綺麗で購入した。テクニック論でなく、撮り方の心構えというか、撮る楽しみをまずは広げるような一冊。

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    2025年09月29日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    同級生に奨められて読んでみました。少し重たいテーマではあったが還暦に手が届く年齢になった今、終活とまではいかないが考えさせられ考えなければならないと感じました。

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    2025年08月31日
  • ポケットにカメラをいれて

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    最近うまく撮らなくちゃのトラップにハマってしまっている。
    この本は好きなものを好きなように撮るという原点を思い起こさせてくれた。
    そうだ、人の基準も大切かもしれないが、好きなものを好きなように撮りたくて写真をやってるんだった。

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    2025年08月29日
  • ポケットにカメラをいれて

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    サクッと読める。いいことが結構書いてある。何度かハッとさせられた。時々あんまり好きじゃない文体がある。写真を撮りたくなる。

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    2025年08月24日
  • ポケットにカメラをいれて

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    カメラ好きだから読んだ。
    父親とカメラ、旅行と写真って相性いいよなって思った
    やっぱ思い出とか記憶って残しておきたいし、それには肉眼で見ることと、写真で残すこと大事なんだなって

    「うつっているのはやさしさ」と「インドの写真はインド人が撮るのがいい」って章よかった
    「人生経験すべてがインプットになる」ってところもなるほどなと✍️
    写真撮るの恥ずかしいって思う気持ちも、みんな同じなんだと知れた

    また何年後かに読みたい

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    2025年08月03日