幡野広志のレビュー一覧

  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    *人生の選択は、当たり前だけど自身で決める。他人に頼らないこと。

    *法律や制度を、知る。困ったときは、市役所とかきちんとしたところに助けを求めて、制度を使うこと。

    *迷惑な人には、毅然に批判する。

    *人をコントロールしたがる人からは、離れていい。

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    2020年12月01日
  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    幡野さんの人生哲学を垣間見れて良かった。
    読後、とても心が重くなった。

    幡野さんのように、おそらく、大人の社会での生活を円満に行う上ではあまり言わない方が良いことでも、言う人(役割?)は社会に必要であることを実感した。

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    2020年11月22日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

    購入済み

    親に苦しめられてきた人読んで

    血の繋がった今まで育ててきてくれた親だから憎んじゃいけない、感謝しなきゃっていう普通そうだからそうしなきゃっていう感情がどこかにあったんだけど、この本を読んで、無理に親の存在にに縛られる必要ないんだってはっとさせられた。いままで自分の血縁家族の存在に悩んでたのに一つの答えをだしてくれたかんじ。
    囚われてうまく生きられなくなるような家族なら捨てちゃえって思えた、ほんとうに人生観が変わったし心が軽くなりました。
    私の人生は私のものだし、私が選んだ人と一から家族をつくっていけばいい。私が選んだ人とわたしのために理想の家族を作ることが人生における目標になりました。

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    2019年11月01日
  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

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    私も子どもの頃褒められたことがなかった。5歳上に母の理想をしっかり植え付けられて猛勉強して進学校へ進んだ超優秀な姉がいたのと、もともとその当時は子どもを褒めて育てる気風が世の中にあまりなかったせいだろうか。

    そのため母がどう思うか、怒られないためにはどうしたらいいか、常に顔色をうかがった子ども時代だった。
    母から駅弁大学と馬鹿にされた某国立大学に自宅から通うといって入学して、一年の夏休み前から別居している父の援助を仰いで大学の近くでアパート暮らしを初めて、やっと強すぎる母の影響から少し逃れた。本格的に母から脱出したのは、結婚して完全に家をでたときだった。

    今でも人の目が気になって、嫌なことを嫌だとなかなかいえないし、自分がどう生きたいのかなかなか表現できないのはその後遺症だろうか。最近やっとあるきっかけから少しできるようになった。

    子どもの頃欲しかった親になれる自信もないし、私は子どもが欲しいと思ったことはない。でもそのような親を実践している著者は素晴らしいと思う。

    私が育ったのは、「よく無事にここまで育ちましたね」といわれたことがあるくらいの崩壊家庭だった。関係者の半分は亡くなっても、まだいろいろな解決しようのない問題があって、眠れない夜はあれこれ考えてしまう。でもすべてを捨ててどこか誰も知らないところでひっそり行きたいと思うことはあるけど、死にたいと思ったことは一度もないのは、著者が言うように、生きていると知らないことを知ることができて、それが楽しいから。

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    2025年07月27日
  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

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    僕はこの秋、父親になる。そんなタイミングで、こんな素晴らしい本と出会えたことは、何物にも代えがたい幸運だったと思う。最高の本だ。
    世界中の親、親予備軍、そして親を持つひと。つまり、あらゆる人に読んでほしい、素敵な父による息子へのラブレター。
    この本をパパママの必修読書にしたら、世界の幸せが増えるんじゃないか。大げさでなく、そう思える一冊。

    たぶんこれから、色んな人に、色んな理由で、この本を薦めると思う、折に触れて、ながらく。

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    2026年06月25日
  • ポケットにカメラをいれて

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    写真家・幡野広志はもちろん、文筆家・幡野広志も推している。

    幡野さんは正直で、誠実で、辛辣である。文章では。
    そう、勝手に思っている。

    幡野さんには、何度かお目にかかってご挨拶させていただいている。うまく言えないけれど、すごく柔らかい方という印象だ。

    幡野さんの撮る写真、語られる写真へのプロセス、そしてアドバイス、さらにご本人の印象。

    それらをないまぜにして、これからも写真家、文筆家・幡野広志を推していく。

    生意気な文章になってしまった…

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    2026年09月30日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真の本という前提はありつつも、どちらかというと人生の「楽しい」に気付くきっかけを増やしてくれる本だと思った。好きだから撮る、なんだろうと思ったから撮る、綺麗だと思ったから撮る、写真ってそれくらい気軽でいい、ということは、自分の好きとか気になるとか感動とかも、それくらい気軽でいいんじゃないか。早速自分好みのカメラを買って外に出て、自分ならではの興味や楽しいを気軽に記録していきたい。

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    2026年09月23日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    表紙
    男『今日こそ、今日こそ写真を撮ってやるぜ』
    女『そうはさせないわ、シャッターチャンスの女神は私よ』
    子ども『チッチッチ…おいらの好奇心をなめるでない、2人まとめて笑顔をおさめるぜぇぇぇ』

    うまさというのは技術と知識だと思う。
    ただ、好きなものを撮る(思わず見たものを撮る)のが大事なんじゃないかいと。

    ただ、撮影するときは相手に敬意を払うということを忘れない。

    ライトルーム、キャプチャーワン 現像ソフト

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    2026年08月27日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    続編「いい写真は誰でも撮れる」を理解するには
    この本も読んでおいて、と書いてあったので
    素直にメルカリで購入して読みました。
    わかりやすい、実践しやすい
    カメラ技術の本でした。

    ヨシタケシンスケさんのイラストが
    これまたいいのよ!

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    2026年07月02日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    この本とは、いい出会い方をしました。
    だから、楽しく読みました。
    わかるところ、難しいところ、ミックスだったけど
    今の自分にはちょうどよいあんばいのカメラ術でした。

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    2026年07月02日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    前作を読んでない状態で読んだ。光の配置に関するセオリーまでは理解できたが、現像や絞りについては実際にRAWで一眼レフ撮影をして現像してみないと理解できないかもしれない。

    著作の中盤あたりで唐突に『これ描いて死ね』が紹介されており、「〔写真撮影の〕制作会社では教科書にしている、この本の漫画論はそのまま写真にも当てはまる」(pp. 134–136)という主張までされていた。写真の魔道に陥ることがないようにという配慮で描かれたのだろうが、実感がこもっているくだりだった。

    プロの写真家から褒められることの中にはヤリモク・不倫目当てでの褒めがあるから気をつけろ、ということも、このままの台詞ではないが複数の節でサラッと言及されており、これもまた別の〔様々な分野によくある、イヤな〕魔道だなと思った。

    著者は1983年生で今年で満43歳、そして多発性骨髄腫に罹患しているとプロフィールにある。昔よりはストレートな死病ではなくなっているかもしれないが……。勝手にも、長生きして欲しいと願う。

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    2026年06月21日
  • なんで僕に聞くんだろう。

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    去年の10月にに読んだ本で、著者のこと、著作がオススメされていて、おもしろそうだと思って購入。
    しかし買ってから著者の炎上のネット記事を見て手に取ることなく、読み出すまで半年以上経ってしまった。
    確かに炎上した件で著者にも非はあったのかもしれないが、本書を読むと誠実に真っ直ぐに向き合おうとする方なのだと思った。
    優しくて勁いひとだと思った。

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    2026年06月02日
  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

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    読みやすいので、すぐに読み終わります。息子さんへの愛情がたっぷり詰まっています。

    考える事をやめない事。いろいろな事を学べばまた答えは変わる。考える事は面倒ではなくて面白い事とある。

    わたしもこれから沢山本を読んで考え、答えを変えながら、考える事を面白いと思えるような人になりたいなー。

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    2026年05月24日
  • なんで僕に聞くんだろう。

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    人生相談が沢山載っています。

    この本を読んで、わたしが人生に迷ったらどうするか決めた。

    目の前の事を具体的にひとつづつ解決すれば良い。
    結局、これからどうするかを考えて、行動する!

    そして、行動する方向が大切。だから、本を読もう!

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    2026年05月19日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    スマホ撮影についても触れられており良かった。
    結局一眼レフ、そしてRAW撮影には敵わないことをこれでもかと書かれているので、スマホでRAW撮影を有効にしてみた。

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    2026年05月06日
  • だいたい人間関係で悩まされる #なんで僕に聞くんだろう。

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    重すぎる相談が多いので、元気なときに読むほうが良いと思います。中てられます。

    ・逃げるべきときは逃げてもいい
    ・気分が滅入るかもしれないが必要な対話はしたほうがいい
    ・人は、自分よりも弱い存在にどう接するかで人間性が出る
    ・他人に邪悪な気持ちが湧いてきたら、自分はいまその人に復讐をしようとしていないか?を考えるとよいかも
    ・失敗する勇気をもっと普通に持っていい。10代、20代の失敗なんて自分も他人も覚えていないけど、成長に必要なものになっている。別にそれくらいの失敗いいじゃない、といまなら思う。
    ・無理に自分から背水の陣に立っているなんて思わなくて良い。というかそんな状況ってそもそもない。失敗したら即死亡みたいな。
    ・人が頑張れるのは終りが見えているときだけ。本当にそう思う。

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    2026年04月28日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    初心者に向けて写真に対する心構えがこれでもかと書かれている。
    わかる、わかるんだけど簡単に綺麗な写真撮りたいんだよ〜と思ってしまう。本文中に、考えずに取る人は写真に表れているとバッサリ切られているのですが。
    街中で見かけるポスターや雑誌の写真に対して尊敬の念を抱いてみられるようになりました。

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    2026年04月13日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    うまくてダメな写真を撮ろうと頑張ってた今までの自分を改めてこれからはヘタだけどいい写真をたくさん撮りたい。RAWはちょっと気になる。

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    2026年03月18日
  • なんで僕に聞くんだろう。

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    人にはいろんな悩みがあるんだなーというのはもちろんですが、
    何よりも、見ず知らずの他人の重ーい相談事に顔と実名をさらして不特定多数の人が読める状態にして回答することがすごい度胸だと思いました。
    しかも八王子在住とか、病名とか、家族構成まで公開されています。
    すごいとしか言えません。

    タイトル通り、なんでこの方に聞くんだろう?と思うのですが、こういう回答なら聞いてみたい、すがってみたい、背中を押してほしい、自分を肯定してほしいと思うのかもしれませんね。

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    2026年03月02日
  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    「#なんで僕に聞くんだろう。」とタイトルに入っているが、そりゃこれだけズバズバ答えてくれたら皆あなたに聞きたくなるよと思うくらい、ズバズバ回答されてて感心した。また、その発想は私には無かったけど確かに一理あるなと思う回答もいくつかあり、読んで良かったと思う。

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    2026年02月07日