幡野広志のレビュー一覧

  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    幡野さんは、いろんな人の目線で物事をみていて、ハッとさせれる事が多い。
    悩んで悩んで狭くなってしまった視野を、拡げてくれる感じ。

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    2020年11月20日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ネタバレ

    ちょっとクセのある文章で、急に砕けた口調になったり、正直読みづらかったが、書いてある内容はよく理解できた。

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    2026年03月19日
  • ポケットにカメラをいれて

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    失敗した方がいい。失敗しない最大の方法が挑戦をしないことになってしまうとよくないですね。
    伝えたいから写真を撮る。
    写真は言葉に負ける。言語化能力が高くなるほど、写真自体が良くなっていく。
    写真以外のたくさんのことを知って、自分の好きを見つける。
    などなど、写真家から一般人へのメッセージ。もちろん写真に興味を持っている人対象。

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    2026年03月13日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    写真家で元猟師の幡野氏が34歳に血液がんを患い、生き方や家族との向き合い方を見直すことに。
    ここでいう家族はNASAで言う直系家族、つまり配偶者と、子、またその子を含む。両親兄弟含め拡大家族である。
    拡大家族は選べない、でも直系家族は自ら含めた選択の結果。
    本人は拡大家族との仲は良くなく、絶縁もしている。
    父親もがんで亡くしている。
    そんな中でも妻や息子への想いはがんをきっかけに見つめ直している。
    そして死に方ではなく、尊厳死など今のまま生きて死にたいという思いもある、ということは普通に生きていたら分からないこと。
    興味深く人生観の変化を感じ取れる書籍。

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    2026年02月03日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真の本ではあるんだけど、全てのクリエイターやものづくりに通ずる素晴らしい本だと思った。襟が正されるようだった。写真は何かを伝えるために撮るし、伝えたい何かをどうすれば伝えられるか自分の頭と心で「考える」ことだ。ものづくり全てに言えると思う。何かを伝えたくて、もしくは繋がりたくて何かを作る。だから伝わらない、繋がれない、自己陶酔に耽っただけの作品はダメだ。そしてカメラの良し悪しを考えるくらいだったら、写真のことを考えろ、というのも本当に本質的だった。いい万年筆をかってもいい文章は書けないもんね。

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    2026年01月31日
  • ポケットにカメラをいれて

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    自分に対して正直で、読者にもそのままの自分を伝えるような語り口だった。内容自体はありきたりでも、経験や実績があるからこそ充填された文章として成立する。世の中に対しての批判的な姿勢は気になるが、それを隠さないことがむしろ著者の人格を信頼できる要因になっていた。息子のために書かれた文章だったが、自分以外の誰かに愛情を向けるという行為の尊さを感じられた。

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    2026年01月29日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    言葉選びは正直あまり好みではなかったが、自分が好きな写真を撮り続けたいと思えた。
    いずれ自分のテーマみたいなものがハッキリしてくるといいなぁなんて思わせてくれた。

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    2025年12月08日
  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

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    幡野さんの本を読むのは2冊目。
    前回読んだ「何で僕に聞くのだろう」よりも前、ガンを告知されて間もない2018年に出版された本。

    ガンになってから周りの人達にいろいろ言われたんだろうな。余命宣告をされた人になんて言葉をかけられるだろうか?
    本では優しい虐待と表現していた、あなたの為と言いながら自分のエゴを押し付ける。本当に相手を思った行動がとれるのかと考えてしまった。

    幡野さんが子どもに強く優しい子に育ってほしいと伝わってきました。

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    2025年12月07日
  • ポケットにカメラをいれて

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    カメラ、というか写真も好きなので読んでみました
    確かにそうだよなぁって
    わざわざ撮って嫌な気持ちになるものは撮らない
    好きなものばかり撮っている

    スマホのフォルダに入っている写真は楽しかった思い出ばかりが蘇る
    私は写真は見ることが好きだけれど、その写真からどれだけの意味を汲み取ることができているかと聞かれれば疑問が残る

    でもさ?
    見る方だって素敵だなって思ったから見たいし、好きなんです、でもいいじゃんってちょっとだけ思ったりしました

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    2025年10月25日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ネタバレ

    ・会話の距離で写真を撮らない
    ・自分だったら写真を撮られたいか
    ・タレントさんの写真を真似しない

    ・自分が何が好きなのか、何がいいかわからない人は、まずはSNSを一度やめましょう。SNSを見ていた時間で映画を観ましょう。本や漫画を読みましょう。それから音楽を聴いてください。自分の好きの感覚を養いましょう。

    ・写真って恥ずかしいくらい性格が反映するんだけど、自分で考える力がない人はそれが写真に反映します。行動力がある人はそれが写真に反映します。ナルシストの反映っぷりはすごいぞ。
    これって人生も一緒だよね。自分で考える力がない人も、行動力もナルシストも反映されてるでしょ。

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    2025年09月05日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真は考える仕事。だれのために撮るか、撮る目的は何か。
    撮る人は撮られる人をよく見ること。撮られる人の楽しさを邪魔しないこと。

    みたままを撮ればいい。
    構図を考える時間があるならとにかくたくさん撮れ。


    いい写真とは伝わる写真。
    でも写真だけで撮ったときの自分の感情やその場の空気、匂いまで伝わる写真が撮れる天才はそういない。ならば言葉を添えればいい。

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    2025年08月20日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    とても参考になります
    写真撮る時に声をかけるのはついついやってしまいますよねぇ…確かに自分が撮って好きな写真は目線こちらにないやつだ…わかっていないところを言語化してもらうと助かりますねぇ

    ちなみに後半部分はカメラの超テクニック部分なのでさっぱり理解できませんでした

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    2025年08月09日
  • ポケットにカメラをいれて

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    写真に関するエッセイ集だが、文章も写真も少なめで、サクッと読める。
    サクッと読めるのだが、内容は奥深い。
    写真は最初は素敵な瞬間を残しておきたいなとなんとなく始めたけれど、だんだん自分なりにこだわりが出てきて、そして思うような写真が撮れなくなって、なんで写真撮っているのだっけとわからなくなったりする。
    こういう時に限るわけではないが、写真に関してモヤモヤがあるときに読んだら何かきっかけを掴めるかもしれない。

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    2025年07月25日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    笑ってしまった。直近で読んだ写真の基礎が書かれた本の内容を真っ向から否定して、そんな技術はいいから何を伝えたいかを考えて、みんなが撮るような似ている構図なんかから脱却して写真を撮るとか、そういった心構えが書かれていた。
    砕けた口調の文体で、そこまで言い切ったら反発ありません??という内容やらで、おっかなびっくり読んだ。ひとまず下手でもたくさん撮って、その中の一枚でも誰かに伝わればいいなと思えた。写真も考え方がいろいろあるんだという至極当たり前のことに気付かされた。

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    2025年07月14日
  • ポケットにカメラをいれて

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    写真家さんのエッセイ集。特に写真の撮り方とかカメラの選び方とかを指南してくれる本ではない。感動を伝えるためにとにかくスマホでもいいから撮ろうよっていうライトな本です。たまに来る筆者の毒舌がおもしろかったです。でも、久しぶりに持ってるカメラを引っ張り出して、わーって心を動かされたものを写真撮ってみようかなと思いました。

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    2025年06月23日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    iPhoneで撮った写真はきれいだけど、面白みにかけるなぁと思っていた。
    でもそれは機材の問題ではないとこの本を読んで気付かされた。
    カメラはなんだっていい。
    光と距離感を意識する。
    そして撮る。とにかくたくさん撮る。

    それだけ。

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    2025年05月11日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    積読チャンネルで紹介されていたのがきっかけで、まさに自分が長い期間感じているもやもやに対して何かヒントがあるかもしれないと思って読んだ。手に取ると見覚えのあるヨシタケシンスケさんがイラストを担当されていて、より入り込みやすかった。

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    昔からカメラを持ち歩いて写真を撮るのが好きだったが、数年前のとある出来事以来、写真の勉強をしたわけでもないのにカメラを持ち歩いて写真を撮ることへの無意識の抵抗感が出てしまい、それでも撮りたい気持ちはスマホでの撮影で収めるようになった。
    それとは別に、フロムの著書を読んでから我が子の写真を撮るのは子どもを愛しているからではなく自分の承認欲求のためではな

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    2025年05月01日
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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    ネタバレ

    岸田奈美さんの本で幡野さんの本も読んで見たくなった。
    子は親を選べないというけど、親とのつながりを選んでもいいのだと思うと気が楽になった。

    わたしは、安楽死賛成派だ。

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    2025年04月30日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真を始める人向けの本でしたが、写真を撮っている
    自分としても学べるところはあり面白かったです。
    ただ書き方が少々過激なので、合わない人は多いかも・・

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    2025年04月04日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    映える写真の撮り方や作り方は書いてない。前半は写真に対する心構え?、後半はカメラの設定やパソコンで現像する時の設定など。前半に心がグサグサになった。スマホでも一眼レフでもしょーもない画像にしかならないのは「好き」が言えないからなのか?と目から鱗だった。

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    2025年02月03日