日高ショーコのレビュー一覧

  • 花は咲くか (5) 特装版

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    ネタバレ

    4巻の発売が2013年4月、1巻は2009年なので6年かかっての完結となりました。
    私が読み始めたのは2013年11月、4巻が出た後くらいなので、リアルタイムに新刊として買うのはこれが最初で最後です。メイト通販で買ったんですが(イラストカード付き)まず開封して厚みに衝撃…これ1冊ですよね?って思った、小冊子あるとはいえ本当に厚い。
    表紙は先に画像が出ていたので知っていたのですが、本当にこの蓉一くんの笑顔がとても良い。1巻の表紙も可愛らしいけどどこか仏頂面で人を寄せ付けない雰囲気があって、2巻の桜井さんも、3巻と4巻は二人で表紙にいるけど笑っていない。それが本当に花が咲くように笑い合ってて、本当

    0
    2015年04月02日
  • 初恋のあとさき

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    めちゃくちゃ良かった……

    人の感情の好悪をしっかり描いて
    それすらも、人を愛しているゆえ…と
    思わせる。本当に感動した。

    ただの純粋でキラキラした感情だけでなく
    ズルい気持ちとか、打算とか、相手の性格を
    わかったうえで押し通すとか。そういう
    どろっとした人間的な感情も含めて
    相手のことを受け入れること。

    マンガとしてものすごく深いところまで
    描いてらっしゃると思う。
    萌えとかじゃなく、心を打つものがある…。

    1
    2014年11月20日
  • 嵐のあと

    匿名

    購入済み

    めっちゃ好きなカップル

    もっともっと続編が見たい!

    #カッコいい #胸キュン

    0
    2025年01月10日
  • 花は咲くか (3)

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    本当の恋愛ってこんな感じだよなぁ~と改めて入り込んでしまいました。桜井さんの大人の苦悩も分かる歳になりました。従兄弟CPもできそうな予感?次巻がたのしみ❤

    0
    2014年02月21日
  • 花は咲くか (2)

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    うまい!感動しました。こう言うBLが読みたかった。人の気持って恋愛中はあーでもない、こーでもない!とかいろいろ考えて悩んだり。桜井さんの気持に同期してしまう。素敵過ぎる三十代!

    0
    2014年02月21日
  • 憂鬱な朝 5

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    駆け引き!!この厚さだけどほぼ何も事態がうごいてない!!でもあきひと様がすごいいろいろ桂木さんとの信頼関係について思いめぐらしていて熱いです。心理戦だし情緒の巻です。あきひと様大人になった‥

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    2014年02月13日
  • 憂鬱な朝 5

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    私は飲み会を断ってそのお金で漫画を買うようなタイプの人間だが、こういう傑作に出合うたびに己の選択は間違っていなかったんだ!!と快哉を叫びたくなります。

    0
    2014年01月31日
  • 憂鬱な朝 5

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    ふおおおおー、中身が濃かった!日高先生には、いつも長編で頑張っていただきたい。もうもうひたすらジタバタしながら読んでしまった。

    動けば動くほどお互いにすれ違っていく二人の行く末が、楽しみだけど不安…。でも、きっと納得のいくものだと信じたいと思う!

    というわけであらすじなどはすべて割愛w

    0
    2014年01月31日
  • 憂鬱な朝 4

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    ネタバレ

    ずっと、二人とも好きだけどどっちかというと桂木さんかなあ。でもキャラとしては石崎くんが好きだなあと思っておりましたが、この巻で暁人さんに陥落しました。
    素敵過ぎる。
    本当、いい大人になられましたね、暁人様。

    桂木さんも色々吹っ切れて、ようやくの成就に感涙致しました。
    長かった!
    続きが気になりますが、後から転んだ利点はすぐに続きが出るという事です。
    五巻が待ち切れない!

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    2014年01月16日
  • 憂鬱な朝 3

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    ネタバレ

    四巻まで一気読みしましたが、三巻が一番切なくて好きです。
    「僕の一部が死んでも残りがお前の傍にあればいいんだ」
    この台詞が、本当にたまらない。

    後半、桂木さんが積極的(※桂木内比)なのは、自分の想いをはっきりと自覚したから家を離れようと考えていたからなのですね。
    お互いを思っているが故にすれ違って行く様が、切ないです。
    この話の結末は全く予想出来ないですけれど、今までの著作を読んだ限りでは屹度相応しい形で二人に幸せをもたらされると信じております。

    しかし、「蓄妾届」って酷い名称ですよね(笑)

    1
    2014年01月16日
  • 憂鬱な朝 2

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    ネタバレ

    普通に子供だった暁人さんがどんどん大人になられていきます。
    桂木さんに対する想いは変わらないままで。

    何でしょう、この苦しいまでの両片想い。
    一応、当主の座を狙っていたなど色々かつては思っていたような展開ではありますが、どれも何故か「嘗て」としか受け取れないのですよ。
    暁人さんが大切なのが、駄々漏れじゃないですか。
    真っ直ぐな想いをぶつけられ続けたら、最初は本当に憎んでいたとしてもほだされますよね。

    お友達の石崎くんもいい子。
    君はノンケでいて欲しいなあ。

    あと、この漫画で一番すごいと思ったのは、褌。
    そうですよね。この時代、洋装でも褌ですよね。
    そうかあ。

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    2014年01月16日
  • 憂鬱な朝 1

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    ネタバレ

    ジャンル問わずレトロが大好きなのですが、BLのレトロは正直駄目なものが多く、人気のあるこの話が自分が一番好きな明治の話だとわかっていたのですが、何となく手が出ませんでした。

    早く読めば良かった!!

    何ですか!このしっかりした話。
    作画はさる事ながら、話もしっかりしていて素晴らしいです!
    自分はレトロ好きとはいえ、華族の相続関係はさほど詳しくありません。
    本当に正しい話なのかそういった事は分かりませんが、多少のズレがあったとしてもそれを感じさせない説得力のある話です。
    あと、執事はかくあるべき。
    秋葉原のメイドさんと共に何だか間違った執事が溢れている気がしますが、年齢は足らずとも執事はこうで

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    2014年01月09日
  • 初恋のあとさき

    購入済み

    好き嫌いはあるかも?

    初BL作品でスピンオフらしいですが、
    全く抵抗なく作品の世界に入れました。
    なんといっても絵が美しい!アンニュイな仁科が見れるだけで幸せな一冊です。
    ただ、感情の機微がテーマでもあると思うので、
    ある程度の読解力や恋愛経験がないと共感できないかも。
    大人な作品ですネ。

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    2013年12月28日
  • 花は咲くか (4)

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    とにかく流れがゆったりしていて、その中での気持ちの描写がいい!

    この巻では今まで、どうなるの?どうなるの?って思っていたところが次々に動き出した。

    蓉一と桜井さんも、グッと近づいて、次のステップへ…って先生、次で終わるなんて、えー?最後までゆっくり行きましょうよ〜〜まだまだ色んなことが知りたいですよー、脇役もみんな素敵だし、みんなの未来が見えるところまできっちり見届けたいんですけど…。

    0
    2013年12月25日
  • 花は咲くか (1)

    大好きです。

    このシリーズ大好きです。桜井さんが、いい大人なのにというかだからなのか、色々と思い悩むところが純粋でかわいくて、心にキュンってきます。対するよういちもぼ~ってしているようで、情熱的な目で見つめてかわいいんだなぁ。大人の純愛って感じで、ほんとロマンティック。日高さんの漫画は心情がよく表れていて、何回も読み直したくなります。

    3
    2013年11月16日
  • 初恋のあとさき

    購入済み

    なんだか?

    日高さんの漫画大好きです。[嵐のあと]の榊さんと岡田さんの二年後が、この本のダブルラインに入っていて改めて読んで感動しました。なるほどスピンオフになってるんですね。読む順番を間違えました。[シグナル]→[嵐のあと]→[初恋のあとさき]ですね。  

    4
    2014年08月28日
  • 茅島氏の優雅な生活 (1) 【イラスト付き】

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    美しいお話しです。
    『資産家の青年茅島氏(受)の一途な気持ちに、戸惑いながらも魅かれていく庭師(攻)』という設定はベタですが、潔癖で冷静、非の打ちどころのない茅島氏唯一の情熱に、美しい恋だとため息がもれるばかりです。

    現代ものなのに、どこか非日常で、夢の世界の生き物かのような茅島氏が、世俗にまみれた男に溺れていくのが・・・またこれが、可愛いんだ!
    読む前はこういう淡々としたお話しは苦手だな~って思っていたのですが、読み進めていくうちに、もう、茅島氏が可愛いくて、庭師に同情を禁じえませんでした。
    だって、あきらかに振り回されてるのは庭師だし(笑)

    なんとなく手を出せずにいた作家さんだったので

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    2013年11月17日
  • 花は咲くか (2)

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    冒頭からノックアウト。邪魔もの(藤本)が入って興醒めした桜井が早々に帰ってしまう姿に、思わず追い駆けた蓉一。本能が瞬間的に反応した行動だ。普段は人に関心を示さない、どこか人間味の薄いと言われるであろう蓉一が、自分から何かに向かって動いたのだ。しかも、木々を突っ切り、葉っぱだらけになりながら…
    蓉一が桜井の顔を覗き込むのは、子供が興味をそそられたものを遠慮呵責なしにじーっと見つめる様に似ている。桜井が思わず触ってしまっても、それが性的なものだと察しない、蓉一は思春期以前で、恐らく、自分の外観が他人にどう見えているのかなんて、考えた事もない。ハーフブーツを履いてたりするが、蓉一、自分で服買ったりす

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    2013年10月07日
  • 花は咲くか (4)

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    はぁぁん❤みんなそれぞれ可愛くてきらきらしてたよ!
    桜井さんはちょっとズルかったけど、オトナだから仕方がないかなぁ。
     蓉一の成長(心の)とか、藤本の恋心とか、竹さんのグルグルと『浅い』発言とか、ホント可愛かったわ~。

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    2013年09月07日
  • 憂鬱な朝 4

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    暁人は、うん、とても大人になったよね。 
    紆余曲折、ようやく繋がった思いこの先まっすぐ幸せへの道となるか。。。

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    2013年09月07日