藤子プロのレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
be動詞の文、一般動詞の文、それぞれ否定文と疑問文、疑問詞を使った疑問文、canを使った文と命令文について解説するまんが。「だれが」「する・です」「だれ・なに」「どこ」「いつ」という順番の「箱」に単語を入れていくという、田地野先生の「意味順」の手法で解説されている。何かのレビューで、「中学生とか、英語超苦手な高校生でもこれ読めばいい」みたいなのを読んで、今中1教えてるのもあるから、これ買わせて読ませるとかアリかなと思って、買って読んでみた。
自分が小学生の時にドラえもんの算数のシリーズをいっぱい読んでストーリー自体も面白かった記憶があるのだけど、これ転校生のジョンとの日常生活、という特に何 -
Posted by ブクログ
2023年24冊目。
ドラえもんって子どもだけでなく、大人のための漫画だなあと再認識。
漫画のコマ入りで名言を楽しめます。
他にも、辻村深月さんのコラムや、ドラえもんの声優さんたちへのインタビュー記事、読者の方々からのエピソードなどいろいろなコーナーが設けられています。
読書からのおたよりもたくさん載っています。みんな、ドラえもんに救われたり、叱ってもらったり、勇気をもらってるんですね。
ドラえもんのメッセージカードのページがかわいいし、面白かったです。
テスト前や長期休み前に印刷して配布したいです。
あと、ジャイアンの「心の友よ!」のコマが集結しているページも笑えました。
やっぱり、 -
Posted by ブクログ
2023年20冊目。
ドラえもんの漫画と、合間に挟まれた解説とで、中学3年で学習する経済分野の一部が学べます。
同シリーズの「日本の歴史」とは異なり、ドラえもんの原作漫画が、学習内容にかなりリンクしています。
藤子・F・不二雄ミュージアムに行った時に、藤子先生は、小学生向けの漫画を描く時に、学年ごとに内容を変えていたと知りました。
高学年くらいになると、中学レベルの社会派な内容を描き、子どもたちに、楽しみながら学べる漫画を作られていたのだなと感じました。
巻末になってようやく、編集・解説を書いていたのが、『さおだけ屋はなぜつぶれないのか』の著者であり、公認会計士である方だったと気づきまし -
Posted by ブクログ
2023年18冊目。
小学生の頃、おこづかいで、このテの学習まんがを買い漁っていたことを思い出しました。
四字熟語、計算、理科、社会…など。
今思えば、なんて学習意欲の高い子どもだったのだろう。
あの頃とは違ってそれなりにお金持ちなので、フェアの棚から一気に3冊、買っちゃいました。
歴史、お金、SDGs。
教室に置いておけば、子どもたちも手にとるかな?ということで。
ドラえもんの漫画を挟みながら、各時代の大まかな流れが文章で書かれています。
漫画は正直、歴史とは無関係の内容でした。漫画で歴史の流れをおさえたい人には向いていません。
時代ごとのまとめは、やや偏りがある気もしましたが、よく要点が -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ子どもがハマっているドラえもん科学ワールドシリーズのスペシャル『食べ物とお菓子の世界』。
漫画部分はまぁこんな感じかなとさらっと読み流したが、読み物、コラムのところはわかりやすく、ためになる。
栄養とか食べ物の基本中の基本を復習でき、知ってるようで知らなかった、わかってなかったことを知り、理解できた。
味の感じ方やうま味に関する「おいしさのしくみ」、お菓子の分類や小豆に関する「お菓子の世界」、果物の栄養素や色素に関する「果物の世界」は特に参考になった。
最後の「食べられることに感謝」は、子どもたちにぜひ伝わってほしいメッセージだった。
他の科学ワールドシリーズ、社会ワールドシリーズも読ん -
-
-
-
-
-