松原仁のレビュー一覧

  • 教養としてのAI講義 ビジネスパーソンも知っておくべき「人工知能」の基礎知識

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    読み応えありました。
    内容的に難しい所も多く、読むのが大変だったので、併読で時間をかけて少しずつ読み進め。

    2割くらいしか理解できなかったのではないかと思いつつも…
    AIの発展であっという間にシンギュラリティが到来するとか、仕事が失われるということはなさそうだと、安心しました。

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    2025年05月06日
  • 僕らのAI論 9名の識者が語る人工知能と「こころ」

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    AIについて、さまざまな分野の方の見解が聴けて、おもしろかったです。分野が違えば、見方も大きく異なるので、AIのことが立体的に掴むことができます。

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    2023年11月25日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    将棋やったこともないし、ルールなんてもちろん知らないし、そもそも羽生さんの存在は知ってるけどなぜそんなに凄いと言われているのかすらよくわからない…そんな「3ない」の私でも読み通せるほどには、いろんなことを砕いて説明してあって比較的読みやすかったかなあと思います。
    久しぶりに小説以外の本を読むのも、頭のいい気分転換になる。

    一番興味深かったのは、羽生さんは「メタ認知」の能力に大変優れているのではないか、という考察。
    自分を客観視して、何が足りないのか、それを埋めるためには何が必要か、ということを冷静に考える能力に長けていると。
    これはどの職種にも関係なく、優れた人、成功する人に共通する特徴なん

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    2023年05月15日
  • 僕らのAI論 9名の識者が語る人工知能と「こころ」

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    道具の性能としてのAIは、フレーム問題に代表されるように、何かしら与えられたものがあっての、数学的処理の範疇を出ないが、それをヒトやヒトの心はどう感じるか、という、ヒト側の認知や心に、AIをどう感じたいかの要素があると思った。

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    2022年01月03日
  • 教養としてのAI講義 ビジネスパーソンも知っておくべき「人工知能」の基礎知識

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    近年、長足の進歩を遂げ、活用が進む人工知能(AI)。そのスタートから、現在の能力、倫理的・道徳的な問題まで、ビジネスパーソンが知っておきたい基礎知識を解説した書籍。

    「人工知能」という用語の名づけ親は、数学者ジョン・マッカーシーである。
    この分野の可能性を楽観視した彼は、1956年に「人工知能の研究会」を催し、1960年代初め、「10年以内に完ぺきな知能を持つ機械を実現する」という目標を掲げた。

    AI分野では、「バブルと崩壊」のサイクルが繰り返されてきた。
    新しい発想があると研究者は楽観的になり、画期的な成果が期待できると主張し、助成金を申請する。だが、成果は出ず、助成金は削減。こうした現

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    2021年12月09日
  • 僕らのAI論 9名の識者が語る人工知能と「こころ」

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    「隣にいる人にも心があるかどうかは観測不能だから実はないかもしれないよ」 という 「哲学的ゾンビ」 なる考え方が斬新でいいなぁ、と。理解し難い行動をしてる人を見た時に (あ、この人は心や意識を持っていないゾンビなんやな…) て思うようにしたらだいぶ楽になった。

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    2021年08月02日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    将棋における「先を読む頭脳」を研究している。前半は主に「将棋脳」とでも言うべきか、将棋に長けた人達の思考方法を研究している。後半は主にコンピューター棋士の発達の仕組みの研究だ。

    将棋は他の似たようなゲーム(チェスなど)に比べて「取った駒を使える」のが独特のルールで、それが指し手の複雑さになり、チェスに比べてコンピューター棋士が強くなる速度が遅れた。その性能はソフトよりもハード、計算速度の早さで決まるものらしい。

    羽生氏は「コンピューター棋士は指し手の読み込みは早いが、人間味のある指し方はできない。それができるようになれば面白い」と語っている。コンピューター棋士の研究だけに留まらず、人工知能

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    2021年02月25日
  • AIに心は宿るのか(インターナショナル新書)

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    子供を育てるのと同じように、体を持ったAIに経験を積ませてやると、
    人間と同じように心をもつと著者はいう。

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    2019年10月05日
  • AIに心は宿るのか(インターナショナル新書)

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    著者が進めている人工知能で小説を書く研究から、チェス、将棋、囲碁などの人工知能を紹介しつつの論考。
    人工知能の意識については外からそう見えれば良いとの言及があが、ここを哲学的な問題に回帰させるのは今ひとつ承服しがたい。
    今のところゲームに勝利するなど結果のわかりやすいところでの人工知能の活用が現実的なようなのと、人間の拡張機能として人工知能には納得です。

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    2018年04月22日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    天才であることは言うを待たずだが、言語化能力と言い、自己認識力と言い、神は幾つの才をこのお方にお与えになったのかと思わざるを得ない。
    この本は最終的には脳科学へのフォーカスが目的だったのかもしれないが、結局偉人とはどういう人物を指すのか?をご本人が説明してくれたということかな。いやいや凄い人物と同時代を生きさせてもらえるなと改めて思った次第で。

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    2018年01月21日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    二人完全情報確定ゼロ和ゲーム。勝敗が明確で、情報が完全公開され、不確定要素を含まぬゲームという事だ。駒の役割が限定的である以上、どんな打ち手にも必ず勝てる道がある。しかし、その解析は天文学的数値の世界に入らざるを得ない。その世界で勝負しているのがプロの棋士たちであるが、そこにコンピューターが挑む。

    複雑な相互作用や役割の無限性を許容するなら、人間社会も同じような解析が成り立ち得るか。いや、無限性といいつつ、個々の反応は、ある常識という想定可能な範囲に留まるのであるから、まるで社会は盤上のように。従い、このことが勝ち組を生み、出来る奴は出来るというカラクリが生まれる。この個々の反応を読む力が感

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    2014年10月06日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    自分の好きな人の一人である、羽生さんの本です。
    少し前にコンピューターとプロ棋士が対局して、プロ棋士が負けたのが話題になったのを思い出しました。
    チェスの世界ではコンピューターが人間と同等以上の戦いができるのに対して、将棋は「取った駒を使える」というルールによってゲームが奥深くなり、コンピューターはトッププロには及ばないと言われていたのも昔の話になりました。
    本書で羽生さんはコンピューターが強くなるのを「楽しみ」と感じている様に思いました。いつも相手の得意戦法を拒まないスタイルもそうですが、男らしい!の一言です。

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    2013年07月13日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    私にとっては、かなり知っていることが多かった。
    将棋とチェスのルールの違いによる特徴、また勝負に関する考え方の違いは興味深かった。

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    2010年03月14日
  • 先を読む頭脳(新潮文庫)

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    将棋の羽生さんからヒントをもらおう!
    の本

    とても面白いんだけど、将棋の基礎知識がないのでむずかしくって、
    途中で断念。

    でも確かに、ヒントはもらえる本。

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    2009年10月28日