リュウジのレビュー一覧
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購入済み
旦那に好評!
やはり、男性のレシピ本を参考に作った料理は男性にウケが良いです!
また、子育て中でも作りやすいお手軽さで、しかも美味しく助かっています。
おつまみというだけあってお酒が進んでしまいますが、リピしたい料理がたくさんのった本でした。
YouTubeもよく見ていますが、似ているお料理はあっても同じものはないように感じていますのでお得だと思います! -
購入済み
今度こそ…
月曜日から始めました。
思ったほど辛くなく始められて、5日で2.5キロ減りました。
運動が苦手でも大丈夫だということで、苦しくなく続けて行けそうです。
7年で20キロも太ってしまったので、また元に戻れるように頑張っています。
お料理の写真付きレシピも載っているので、助かるし嬉しいです。参考になります。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「これ以上、かんたんにできない大発明レシピ」というだけあって、基本手順は1.2.3の3つ。
同じ主材料で違う味付けの場合(えびシュウマイ・肉巻き・鶏むね等)、手順はほぼ同じ。
違う材料で同じ種類の料理(野菜ユッケ・マリネ・ツナ缶)は調味料がほぼ同じ。
どれも簡単に作れるようになっている。
最近はやりの「映えるお弁当」ではないが、そこもわざと逆に振ってる???と思うくらいに素朴な見た目。
最近の若者は何かと忙しい。
私の頃とは時間の使い方が違うようだ。
そんな人たちに、お金をかけず、出来るだけ保存料とかが入っていない食べ物を選んでもらうにはこれはいい選択肢。
いくつか実際に作ってみた。
最初のレシピのカレー2種類はどっちも簡単にできるのにそこそこおいしい。小麦が食べられない私はカレールーは使えないので赤缶を常備しているが、レンチンカレーは意外だった!!
鶏めし弁当も作ってみた。普段鶏唐揚げは食べないが、たまたま閉店前に行ったスーパーで「半額」シールが張られていたので、このレシピを作ってみるためだけに買ってみた。
揚げ物は時間が経つと油が回ってくどくなるのでとてもおいしいとは思えないはずなのに、このタレはなかなかいい感じにリメイクしてくれる(とはいえ、料理に砂糖はほとんど使わない私は砂糖の代わりに少しだけオイスターソースを加える、という勝手にアレンジしたものだが -
Posted by ブクログ
ネタバレなにが悪魔なのかというと、「ひと口で人間をダメにする」、つまり存在が悪魔だと著者は言う。
「はじめに」のご挨拶の次のページには「最高の悪の教典(レシピ本)へようこそ!」と書かれている(笑)
9章に別れて、それぞれのレシピが画像とともに116品紹介されている。
どれも材料欄より作り方の方が表示が少ない。
材料は調味料込みで10種類くらいなのに、作り方はサムネみたいな画像も載ってて4行、終わりみたいな(笑)
どこまでも簡略化されている。
材料は素材だけでなく、シュウマイや出来合いのから揚げだったり、えだまりこやピザポテトなどのお菓子のことも。
コンビニおでんの大根が材料として載っているレシピも。
そして、割とチーズ類(クリームチーズ、カマンベール等)も使われている。
手間はかからないけどコストはかかるwww
せっかくなので、「最強の茄子バタ丼」作ってみた。
手軽な割においしかった、が、茄子の皮はちょっと気になるなあ・・・
レシピではお好みでワサビとなっていたが、大葉大好きな私はそっちで。
バターのこってり感にさっぱり感がちょうどいい感じ。
毎日のご飯というより、エンタメ料理を楽しむのに向いていると思う。 -
Posted by ブクログ
Xで度々話題にあがるリュウジさんのレシピ集。
題名に偽りなしでどの料理も一癖あって美味しそう。
個人的に最近ズボラ料理の本ばかり読んでいたため、久しぶりに工程が多い料理を学べた。
しっかりとした料理(ハンバーグ、チキン南蛮、バンバンジー、オムライスなど)が多いため、調味料や材料多め。
料理初心者よりは基礎が分かっている人、時短というよりはある程度時間がある人向けかも。
作ってみたら味の素使用率が高い!
でも「至高の」とつくだけあってとても美味しい。
いつもの料理+ひと手間で違う味を楽しめたし、手頃に本格的な料理が作れる点はとても良かった。
YouTubeの動画への案内もあったため、併せて見てみようと思う。 -
Posted by ブクログ
信頼と実績のリュウジ式至高のレシピ。どんなレシピ本よりも好奇心をそそられるのはなんでなんだろうな〜。
手羽酢、ブロッコリーサラダ、みぞれ煮、梅流し、作ってみたものはどれも美味しかったです。
巻末には、これまでのシリーズ1〜3を横断する総索引もあってたいへん便利。
すべてのレシピに至高の、という枕詞がついていて、そりゃそうなんだけど改めて見ると壮観でちょっと笑った。
「おわりに」に、この世で一番美味しい調味料は「愛情」だと思いますって書いてあって興醒めしかけたけど、でもそれは「料理をする自分に愛情を持ってください」と続いていて、(´;ω;`)ブワッとなった。
それを分かってくれてる人のレシピでごはんつくりたいよ。 -
Posted by ブクログ
世の中の95%の「しょうがなく料理をしなければいけないから料理をしている人」の側に立っているリュウジさん。
レシピ動画を観ればその意味がよくわかる。
残り5%の「意識の高い料理好き」のためのレシピ本に心折れた人に、リュウジさんのレシピと言葉が響くのは必然。
大事なものをはっきり言語化してくれる姿勢と言葉のひとつひとつに勇気づけられた。
リュウジさんのモツ煮つくりたいなぁ。
■ 心に残った内容
・お互いにリスクを取って結果をつかみに行くという姿勢からしか良いものは生まれない
・お金のためとか、自分の利益のために動く人をかなり信用している(中略)目的がはっきりしているから一緒にリスクを取ってくれる。うまくいったら利益の分配、うまくいかなければ解散
・大事なのは、今できることを今やるということに尽きる。待っていてはダメ
・言葉もまた、”調味料”のひとつ
・ハッタリをかませ
■ 料理を作っている人を孤独にさせる人たち
・「意識だけが無駄に高い人」「手間暇至上主義の料理好き」の主張こそが台所を孤独な場に変えてしまっている。
・今はみんながキツいから共働きも働きも増えている。そういう社会変化があるのに昔お母さんがやってくれていた3品も4品も並ぶ食卓をパートナーに求める連中がまだ残っている
・「お前の飯はまずいから自分の好み通りに作れ。ただし何が好みかかは言わないから、美味しいと思うまで作り続けろ」そいういプロのシェフに言えないことをパートナーに無償でやれと言っている連中