泰三子のレビュー一覧

  • だんドーン(12)

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    お茶目な偉人達

    ただでさえ複雑な幕末情勢を比較的政治要素を多めに漫画に落とし込んでいるので、ガッツリ集中して読まないとついていけないところはある。ただ作者がわかりやすさや伝えることを重視して、悲壮な登場人物ばかりにせず歴史上の人物達をお茶目で人間味のあるふうに描いてくれて、愛着が湧いて読んでいける。また、薩長幕府のどこにも贔屓せずにフラットに評価しようとしているのも良い。

    #ドロドロ #タメになる #ドキドキハラハラ

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    2026年08月25日
  • さがドーン~江藤新平と肥前の妖怪~

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    チャーミングな偉人

    江藤新平や鍋島直正のような歴史好きしかよく知らないキャラにスポットライトをあて、独特の考え方や使命感を持ったチャーミングな人間としてわかりやすく描かれただけでも意義がある。偉人とよべるこうした人物達が時の権力者たちの残した歴史の中で薩長の偉人たちと比べると極めて小さい扱いしか受けていない、もしくは都合よく泥を被せられていることを踏まえると、この作品で生き生きと描かれる二人を見ると泣けてくる。漫画という形式の中で誇張や単純化や創作が入っている部分もあろうが、新しい知識や見方を与えてくれて近代史を学び直す良いきっかけをくれた。

    #タメになる #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年08月24日
  • さがドーン~江藤新平と肥前の妖怪~

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    感涙

    国辱を雪ぐため、コツコツと力をため続けた佐賀藩、その先見性のあるリーダーと、不器用な天才の物語に感涙。

    0
    2026年08月24日
  • さがドーン~江藤新平と肥前の妖怪~

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    幕末肥前佐賀藩の鍋島直政と江藤新平の二人を主役に据えた「だんドーン」スピンオフ。まさかこの二人の物語で、泣かされることがあろうとは思いもしなかった。
    この二人というか、藪医者呼ばわりされている佐野常民を入れての三人の関係に涙です。

    「だんドーン」のようにシリアスとコメディを上手いこと絡めて、歴史漫画のわかりにくさと面白さを見せてくれている作者さんですが、紡がれ創り上げてゆく人の想いの強さと熱さを見せつけられるとは思いもしませんでした。人間が善意だけでなく、悪意も持ち合わせているものだということを容赦なく描く部分もある作風だと思うのです。そんな中で、さまざまな困難に妨げられても、情熱や野望、希

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    2026年08月24日
  • だんドーン(2)

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    登場人物それぞれの信念や立場がより鮮明になり、物語にぐっと引き込まれました。笑える場面がある一方で、時代の大きなうねりや歴史の重みも感じられ、ページをめくる手が止まりません。史実を知っている人はもちろん、知らない人でも人物の魅力から幕末の世界に入り込める、読み応えのある一冊でした。

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    2026年07月22日
  • だんドーン(1)

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    幕末の薩摩を舞台に、実在の人物たちが生き生きと描かれた歴史漫画。史実をもとにしながらも、テンポの良い掛け合いやユーモアが散りばめられていて、歴史に詳しくなくても楽しく読み進められます。それぞれの人物の個性が際立ち、「この先どう成長していくのだろう」と続きが気になる展開でした。歴史への興味を自然と深めてくれる作品です。

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    2026年07月22日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(3)

    匿名

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    抱腹絶倒の警察学校時代の回顧録で死ぬほど笑わせたかと思えば、ガチの性犯罪被害者の対応という、非常にデリケートで重いテーマに正面から切り込みます。

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    2026年06月29日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    川合の「絶妙に下手くそだけど特徴を捉えすぎている似顔絵」の才能が爆発する回。これがまさかの事件解決の糸口になる展開は、コメディとしてもサスペンスとしても秀逸です。

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    2026年06月29日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    「違反者に罵倒される日常」や「不眠不休のパトロール」など、愚痴まみれの裏事情のリアリティが凄まじく、ページを捲るたびに爆笑してしまいます

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    2026年06月29日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 別章 アンボックス

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    カナ編

    本編と違って、かなりシリアスな内容ですが読み応えがあって、素晴らしい作品です。
    本編ではカナの退官が突然で理由が描かれていませんてましたが、なるほどそうだったのかと。
    横井教官の窓から叫ぶシーンには泣かされました。

    #感動する #泣ける

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    2026年06月22日
  • だんドーン(1)

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    薩摩ってやべー

    ハコヅメ作者の新作です。私はヤンマガで毎週読んでますが、職場で人気なのはこの作品と島耕作、猫奥ですね(笑)
    警察の父と言われるような人を幕末から明治まで描くつもりなんでしょうけど、ハコヅメ同様とにかく笑えます。薩摩の偏見がすごい。偏見じゃなくて事実なら薩摩ってヤバかったんだな、、、。薩摩ホグワーツとかほんと話題につきなくて羨ましい。
    同僚は去年これの影響で夏休み鹿児島行って川内正之進の像見てきたそうです。裏山。
    単行本では作者が実在の人物をどこまで笑いにしていいかめっちゃ悩んでる様子がかなりの長文で書いてあってそれはそれで笑える。

    #タメになる #シュール #笑える

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    2026年06月08日
  • だんドーン(11)

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    中村半次郎が良い

    作者の想像を盛り込んだストーリーなので事実ばかりではないだろうが、中村半次郎の無邪気さが面白い。死線を何度もくぐり抜けキーパーソンと多く交流する様が爽快。この巻では川路が半次郎に主人公の座を奪われてしまった感じ。

    #ダーク #タメになる #ドキドキハラハラ

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    2026年06月03日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1)

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    リアル

    警官の内情みたいな話やテレビで見る警察24時みたいな感じで面白い。この本はなかなかタメになる話しが掲載されていいなと思う。

    #タメになる #深い #感動する

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    2026年06月02日
  • だんドーン(11)

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    爆笑しながら涙目

    史実ではこれからもっと激しいことになるのですが、ほぼ全てのシリアスエピソードにくすっと笑いがあり、爆笑しながら泣きそうでした。

    #笑える #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年05月23日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1)

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    全23巻+外伝1巻。日々頑張るお巡りさんにエールを送りたくなる警察漫画。シリアスとコメディのバランスが絶妙。お笑いセンスが割と独特な感じで面白い。
    また主人公達の活躍が見たいので続編を期待したい。

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    2026年03月14日
  • だんドーン(10)

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    薩英戦争

    日本史の時間に上っ面だけ聞いてわかったような気になっていたが、作者の作中コラムにあるように彼我の差を知らない無知な日本人が無謀な闘いを挑んだのではなく、国を守るために必死で考えて対応したことが生き生きと描かれる。暗さや悲壮感だけでなく、作者のユーモアを交えた現代風のいじりやツッコミは健在で笑える点も多い。

    #笑える #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年03月01日
  • だんドーン(10)

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    薩英戦争

    笑いに振り切った演出の中で、国のためにというよりも、
    身近な人たちを守りたいという戦いという描写が沁みた。

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    2026年02月27日
  • だんドーン(10)

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    薩英戦争の顛末の巻。生麦事件により自国民を殺害されたイギリスの艦隊が薩摩藩に来て、砲撃して薩摩の市街地を破壊するも、薩摩藩の人々が女性も子どもも一丸となり対抗。コメディタッチに活写されているが、作者は相当取材をしたと推測される。

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    2026年02月25日
  • だんドーン(2)

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    案外そうだったのかも

    コメディなのでフィクションとかもあるのですが、それほどリアリティを損なっていないところが上手だなぁと思います。

    #タメになる #アツい #笑える

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    2026年02月18日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1)

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    アニメで見てたけど、ついでに原作も読んでみた
    面白いですねー
    体力や逮捕中術もベースにあるのでしょうが、接遇?、様々な人との接し方で上手に仕事がこなせるか違ってきそうです

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    2026年01月13日