【感想・ネタバレ】だんドーン(12)のレビュー

あらすじ

騒乱、動乱、大混乱! 諸藩の立場の均衡を保つため、

幕府随一の英邁・一橋慶喜と、薩摩藩家老・小松帯刀が

バッチバチの腹の探り合いを繰り広げる…!

エリート同士が角突き合わせる中、

島津久光の暗殺に高杉晋作・中岡慎太郎が動く…!?

銃口の先に走る川路と半次郎。

そして美しきボディガードが華麗に舞う!

後に「日本警察の父」となる

川路利良を描く

大混戦の幕末コメディ第12巻!

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Posted by ブクログ

京都の話が続く。薩摩と長州が対立。会津の庇護のもとでデカい顔をする新撰組が、長州藩士が集う池田屋を襲撃する池田屋事件が勃発。薩摩は幕府に公然と盾付き始める。そして西郷隆盛が登場。

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2026年08月27日

購入済み

お茶目な偉人達

ただでさえ複雑な幕末情勢を比較的政治要素を多めに漫画に落とし込んでいるので、ガッツリ集中して読まないとついていけないところはある。ただ作者がわかりやすさや伝えることを重視して、悲壮な登場人物ばかりにせず歴史上の人物達をお茶目で人間味のあるふうに描いてくれて、愛着が湧いて読んでいける。また、薩長幕府のどこにも贔屓せずにフラットに評価しようとしているのも良い。

#ドキドキハラハラ #タメになる #ドロドロ

0
2026年08月25日

購入済み

重たい

流石に新撰組のアレが近づいてくるとおちゃらけたところは減ってきて。重たいのでページ数よりも読み応えがある。そして、なんとスピンオフとな?

0
2026年08月24日

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