【感想・ネタバレ】さがドーン~江藤新平と肥前の妖怪~のレビュー

あらすじ

薩摩の西郷が大暴れし、長州の桂が走り回っていた跳梁跋扈の幕末。九州の片隅で、人知れず、妖怪と化け物が出会うーーー。これは、時代が動いても流れても、この国に夢を見続けた二人の「友情」と「情熱」の物語。

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チャーミングな偉人

江藤新平や鍋島直正のような歴史好きしかよく知らないキャラにスポットライトをあて、独特の考え方や使命感を持ったチャーミングな人間としてわかりやすく描かれただけでも意義がある。偉人とよべるこうした人物達が時の権力者たちの残した歴史の中で薩長の偉人たちと比べると極めて小さい扱いしか受けていない、もしくは都合よく泥を被せられていることを踏まえると、この作品で生き生きと描かれる二人を見ると泣けてくる。漫画という形式の中で誇張や単純化や創作が入っている部分もあろうが、新しい知識や見方を与えてくれて近代史を学び直す良いきっかけをくれた。

#アツい #ドキドキハラハラ #タメになる

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2026年08月24日

購入済み

感涙

国辱を雪ぐため、コツコツと力をため続けた佐賀藩、その先見性のあるリーダーと、不器用な天才の物語に感涙。

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2026年08月24日

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