百門一新のレビュー一覧
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カイル
サラの前に現れた男性はガドルフ獣人皇国の皇帝カイルでした。カイルは生きたいという彼女の話を聞いてくれましたが、その結果カイルが言ったのは自分の伴侶になれということでした。唐突過ぎて私には理解できませんが、もちろん彼女にも理解できないと思います。
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バルクス辺境伯家の令嬢サラ
バルクス辺境伯家の令嬢サラは持って生まれた金髪が不吉だとして、姉たちから虐げられてきましたが、姉マーガリーの結婚が決まったことをきっかけに屋敷を追放され、ガドルフ獣人皇国との国境である異形の地への入口の森に連れて行かれました。彼女は森の出口を探しているうちに迷ってしまい、気がついたら悪人につかまっていました。どうやってここから逃げようかと思案していると、騎士団が現れ、冷たい表情の男性が彼女を睨みました。この男性は彼女の味方になってくれるのでしょうか?
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コミックの方がオススメ
進んでいるはずなのに同じとこまた読んでる?と思うほど進展しない。人とは違う獣人のあれこれをエマが理解できてないのに誰も説明しないで生暖かく見守ってるだけというのが読んでてイライラするのです。教えてやれよ、そうすればすぐ理解するでしょと思う箇所が多過ぎて…大事なとこ省いたりはぐらかしたりするヤツが親友なのも問題…
獣人のもつ性とか好きなジャンルなので他のも読んでみたいと思うけどこれはもういいや。 -
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お披露目会
ジルヴェストから近々エレスティアのお披露目会が開かれると聞かされると、大勢の人の前に出るのが苦手な彼女は部屋に引き籠ってしまいました。しかし護衛騎士アインスの計略で彼女は外に誘導されました。外ではジルヴェストの心獣が彼女を守ってくれたこともあり、城の人々の彼女に対する視線は冷たいものばかりではないことに気付きました。そのことで彼女はお披露目会に出る勇気が出てきました。お披露目会では久々に家族と再会することができました。それだけでなく珍しい本を読んでいる人にも遭遇しました。この人がこれからどんな関わりを持ってくるのでしょうか?
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アイリーシャ
翌朝エレスティアが起きると、ジルヴェストは公務のために出かけたあとでした。この日も夜になって彼女の部屋にジルヴェストがやって来ましたが、相変わらず彼女のことを気遣っています。この日のジルヴェストは彼女に宮殿内全書庫に入れる通行証を渡してくれました。おどおどしている彼女もこのときだけは心から喜びました。翌日早速図書室に行きましたが、その帰りに出会ったアイリーシャという女性が彼女に絡んできました。自分のほうがジルヴェストの側室にふさわしいというつもりでしょうが、ジルヴェストはこういう女性が苦手だということに気付いていないのでしょうか?
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ジルヴェスト
エレスティアに聞こえてきた皇帝ジルヴェストの心の声はとてつもなく甘いものでした。彼女の気持ちを無視して強引に初夜の儀式を進めることもしないと言いました。彼女の兄たちはジルヴェストの弱点は女性への接し方がわからないことだと言いましたが、それは本当でした。ジルヴェストは彼女に初夜の儀式はしないと言いましたが、彼女が不利にならないような配慮はしてくれました。2人が男女の関係になるのはまだ先のようですね。
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王子、言葉少なすぎ(苦笑)
ヤンデレ王子……というより、ただ単に「とにかく不器用で、説明不足満載の言葉足らず王子」でしたね……
割と最後の最後の方まで、「いや王子、そこは最低限説明してあげてよ!?」てツッコミたくなるシーンが多いこと(笑)
そりゃ、ヒロインも誤解解けないの当然でしょうよ、てなりますね
ヒロインもちょっと、優等生すぎる感がありますが、健気で好感が持てるし、王子のヒロインへの溺愛は最初から分かりきってるので、結果的にはそれほどストレスなく読めました!
……でも、やはりコミュニケーションはとってほしい、と思われる雰囲気でした! -
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く〜!
モフモフの神獣で癒されていたのに、案の定というか、やでぱりというか、最後に邪魔が入ったんやか!!でも、スローペースながら交流する2人が信じられる!
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心獣
エレスティアの父も兄たちも彼女が皇帝の側室に召し上げられることに反対ですが、命令に従うしかありませんでした。側室に召し上げられることを告げられた夜、彼女に前世の記憶が蘇ってきました。前世では王に愛されることなく、あっけなく死んでしまったようです。今世で彼女と対面した皇帝も素っ気ないものでした。寝所で皇帝を待つ彼女の元に皇帝の心獣がやって来ました。そしてこの心獣は彼女に何かをしました。やがて皇帝が寝所にやって来ましたが、驚いたことに皇帝の心の声が心獣を通じて聞こえてきました。しかもそれは表の顔とは全く違うものでした。皇帝の本心が聞こえる彼女は皇帝にどう向き合うのでしょうか?