百門一新のレビュー一覧
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公爵令嬢のアリーヌ
公爵令嬢のアリーヌは王太子クロヴィスの婚約者ですが、最近はほとんど顔を見ていないような関係でした。ときどき彼女の頭には聞いたことのない言葉が浮かんでくるため、違和感を感じていました。それが男爵令嬢のレナと出会った瞬間、彼女が転生者であり、ここが前世でプレイしていた乙女ゲームの世界であることに気づきました。彼女はゲームの世界では断罪されることになる悪役令嬢でしたが、今世ではクロヴィスと円満に婚約を解消し、断罪を避ける決意をしました。彼女はうまく断罪から逃れられるのでしょうか?
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カーター・バロック
エレスティアのお披露目会で彼女は珍しい本を持っている人に遭遇しました。その人物はカーター・バロックという彼女の父の古い友人です。カーターからその本を借りた彼女は恍惚としています。そこに誰かの心獣が近づいてきました。彼女の持っている本に興味を示したようです。本を汚されると心配した彼女が「仲良くしましょう」と唱えるとその心獣はおとなしくなりました。カーターはその様子を見て驚きました。とてつもない力を感じたようです。そこに皇帝ジルヴェストがやって来ました。彼女が何かされたのではないかと心配したようですが、誤解だとわかってその場は収まりました。その日の夜ジルヴェストは彼女と同じベッドで寝たいと言いまし
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4巻までの
エレスティアが覚醒するまでがとても楽しかったので、5巻は惰性で読みましたが面白さが半減しました。
本音の言葉は出る様になったけど、せめてもう少しイチャイチャが欲しいかも。
次巻期待します! -
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表紙にひかれて
絵はたいへんきれいです。原作者のおはなしを拝読することがありました。コミカライズになって残念です。ものすごく先にさきにすすもうとして結構はなしを端折っている感じがします。せっかく絵もきれいなのに、もったいないです。ゆっくり話をすすめてほしいです。
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侍女
サラはガドルフ獣人皇国の城で侍女として働き始めました。この国では花嫁修業のために侍女として働くのは普通のようで、仕事仲間の侍女たちの手首にも婚約者がいる証の契約紋が刻まれていました。仲間の侍女たちは彼女に親切に接してくれ、彼女も楽しそうに働いています。カイルは彼女のことが気になるのか、ときどき様子を見に来ています。そして他の男性が彼女に構うのが、気に食わないと感じるまでになってきました。カイルは彼女に心を奪われつつあるようです。
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伴侶
カイルによると、獣人族は伴侶を見つけられないと次第に弱っていき、長くは生きられないのだそうです。カイルはサラが獣人族を敵視しないのを珍しく感じたようです。彼女は祖国で排除された自分の話を聞いてくれたカイルを怖くはないと言いました。そして彼女はカイルの仮初の婚約者となるための儀式に臨みました。魔力を持った特別な木の前で2人はお互いに婚約を誓い、契約魔法によって手首に契約紋が現れました。これから2人はどのように過ごすのでしょうか?
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完結
しましたが、最後まで何故アリシアが過去(男装・アリオ)をラディウスにバレるのをあんなに恐れていたのかがイマイチ伝わりませんでした^^; 公爵家嫡男を負かしてしまったといっても、ラディウス本人はそんなにトラウマにもなってなさそうだけど。
あと過去のラディウスは、男だと思っているアリオに求婚したのかとかもよく分からなかった。
それとアリシアは兄が2人もいるのに、独身の王子達の剣指南を何故女性のアリシアが担当してるのかも謎ですね。
王子と言えば王太子もアリシアの事好きそうだったのに、そこのバトルや葛藤が無かったのが残念。
色々と理解が追い付かない点や、キャラの感情が伝わり辛いのはマンガの表現力がイマ -
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契約結婚
サラはカイルの住む城に連れて行かれました。ここで彼女はカイルの執務室に案内されました。そして改めて伴侶となってもらうと告げました。でもこれは解約結婚で、城内では侍女として働いてもらうと言いました。これが一番制約がないのだそうです。カイルは彼女に対して素っ気ない態度をとっていますが、わざわざ城に連れて帰ったのは何か彼女に対する特別な感情があったからなのだと思います。