百門一新のレビュー一覧
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黒い兎
いやー、ヒロインが兎好きをいいことに、可愛いふりして近づくあざとい黒い兎なヒーロー。冷静な顔をして頭の中は、溺愛するヒロインをどう攻略するか…を考えてるのに笑った。
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きゅんきゅん
えー!これで終わり⁈続きは出ないのかな?
もう、カティが可愛すぎる〜。確かに「お話」「お仕事」とか言われたら、「なんだこれー!可愛いな、おい」ってなるわー。レオルドの溺愛ぶりも、たまらない!ラブラブになった2人が見たいよー。 -
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ほのぼの系かと思いきや
初めての作者さん。30歳になっても恋を知らないDTのヒーローと、その指南役になった男装のヒロイン。それぞれのキャラがちゃんと立ってて、ヒーローの純粋さ、ヒロインのしっかり者に見えて自分のことには疎い天然さが可愛い💕とほのぼのとした気持ちで読み進めていました。…が、両思いになってからの、ヒーローの怒涛の欲望にはビックリ!ヒロインのこと好き過ぎて、タガが外れたかのようにガツガツといっちゃってます(笑)前半の少女マンガのような甘酸っぱさはどこに行ったの?と思うほどの落差です。でも、イケメンスパダリヒーローなので許せます。
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ちょっと物足りない
武闘派の小さな黒兎。
人型だからね。
いくら強くても、獣型だったら大狼には勝てないだろう。
それはさて置き、兎な事を言い訳に、強引なアプローチを可愛いにしてしまうとは。あざとい❗
1作目のその後にもなっていたのは、とても楽しかった。 -
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少しとっ散らかっている印象
前作を読んでいなければ、メインの3人以外のやけに濃い脇役達にスポットが当たって、小さいエピソードが挟まれて内容がとっ散らかっているような印象を受けます。前作既読なら楽しいかも。私はだいぶ前に読んで、前作主人公二人以外はほぼ忘れた状態だったので、詰め込みすぎだなと感じました。でもやはり獣人の愛情表現は最高です。前作より詳しく、『親友』とはなんたるものかということが取り上げられています。三つ巴の三角関係だったらチープになるところが獣人の特別である『親友』を持ってきたのがとても良かった。脇キャラが濃いので続シリーズを予感させます。
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侍女
サラはガドルフ獣人皇国の城で侍女として働き始めました。この国では花嫁修業のために侍女として働くのは普通のようで、仕事仲間の侍女たちの手首にも婚約者がいる証の契約紋が刻まれていました。仲間の侍女たちは彼女に親切に接してくれ、彼女も楽しそうに働いています。カイルは彼女のことが気になるのか、ときどき様子を見に来ています。そして他の男性が彼女に構うのが、気に食わないと感じるまでになってきました。カイルは彼女に心を奪われつつあるようです。
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伴侶
カイルによると、獣人族は伴侶を見つけられないと次第に弱っていき、長くは生きられないのだそうです。カイルはサラが獣人族を敵視しないのを珍しく感じたようです。彼女は祖国で排除された自分の話を聞いてくれたカイルを怖くはないと言いました。そして彼女はカイルの仮初の婚約者となるための儀式に臨みました。魔力を持った特別な木の前で2人はお互いに婚約を誓い、契約魔法によって手首に契約紋が現れました。これから2人はどのように過ごすのでしょうか?
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完結
しましたが、最後まで何故アリシアが過去(男装・アリオ)をラディウスにバレるのをあんなに恐れていたのかがイマイチ伝わりませんでした^^; 公爵家嫡男を負かしてしまったといっても、ラディウス本人はそんなにトラウマにもなってなさそうだけど。
あと過去のラディウスは、男だと思っているアリオに求婚したのかとかもよく分からなかった。
それとアリシアは兄が2人もいるのに、独身の王子達の剣指南を何故女性のアリシアが担当してるのかも謎ですね。
王子と言えば王太子もアリシアの事好きそうだったのに、そこのバトルや葛藤が無かったのが残念。
色々と理解が追い付かない点や、キャラの感情が伝わり辛いのはマンガの表現力がイマ -
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契約結婚
サラはカイルの住む城に連れて行かれました。ここで彼女はカイルの執務室に案内されました。そして改めて伴侶となってもらうと告げました。でもこれは解約結婚で、城内では侍女として働いてもらうと言いました。これが一番制約がないのだそうです。カイルは彼女に対して素っ気ない態度をとっていますが、わざわざ城に連れて帰ったのは何か彼女に対する特別な感情があったからなのだと思います。
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ヒロイン可愛い
ヒロインは可愛い。可哀想な設定だから、最後に痣も何かの封印とか家族全体にギャフンあるかと思ったけど、結局ただの痣だったのかな。。もう少し話広げられたのにと思うと残念。シリーズ面白いけど、いつも周りで起こっていること隠しながら話進むので、理解しづい時があります。一番最初の話が今のところベストです。
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