百門一新のレビュー一覧
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購入済み
く〜!
モフモフの神獣で癒されていたのに、案の定というか、やでぱりというか、最後に邪魔が入ったんやか!!でも、スローペースながら交流する2人が信じられる!
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ネタバレ 購入済み
心獣
エレスティアの父も兄たちも彼女が皇帝の側室に召し上げられることに反対ですが、命令に従うしかありませんでした。側室に召し上げられることを告げられた夜、彼女に前世の記憶が蘇ってきました。前世では王に愛されることなく、あっけなく死んでしまったようです。今世で彼女と対面した皇帝も素っ気ないものでした。寝所で皇帝を待つ彼女の元に皇帝の心獣がやって来ました。そしてこの心獣は彼女に何かをしました。やがて皇帝が寝所にやって来ましたが、驚いたことに皇帝の心の声が心獣を通じて聞こえてきました。しかもそれは表の顔とは全く違うものでした。皇帝の本心が聞こえる彼女は皇帝にどう向き合うのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
令嬢エレスティア
魔法師の名家オヴェール公爵家の令嬢エレスティアは魔力がないうえ、魔法師と一緒に生まれるはずの心獣もいないため魔法教育を受けることもなく、大好きな本を読んで育ちました。今日は父の友人バリウスからパーティーに参加すれば新しい本を与えると言われたため、彼女はパーティーに参加しました。パーティー会場を抜け出してバリウスのところに行く途中で皇帝の心獣に出会いました。そこに皇帝も現れました。本で彼女を誘い出したのは、皇帝と彼女を会わせるための策謀でした。後日、彼女は皇帝の第一側室に召し上げられることになりました。彼女の平穏な生活は一変しそうです。
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購入済み
明るいお話
終始テンション高め、悪役は小物。
構えることなく気軽に読めるお話です。
ヒロインの口調がちょっと受け入れ難かったかな…あまりにも令嬢らしくなさすぎて…
口調が気にならない方なら楽しめると思います。 -
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匿名
ネタバレ 購入済み2
サンスティール王国の第一王女コンスタンシア付きの侍女であるミリアは王女の長年の恋心がかないそうになっているのを知りとてもうれしい気持ちでいた。
しかしコンスタンシアは獣人国の大国であるラグウルフ王国第二王子のアンドレアとの結婚が決まってしまい恋がかなわないかもしれないという状況になってしまった。
そこで侍女であるミリアは影武者として立候補しアンドレアに嫁いだのちなんとか離縁に持ち込もうとする作戦を決行することになった。
ミリアは髪の色などを変える魔法ができるため今までコンスタンシアの影武者をしてきたのだがラグウルフに嫁いでからは気が抜けない状態だった。
そんな中アンドレアと対面するミリアだが彼 -
匿名
ネタバレ 購入済み1
サンスティール王国の第一王女であるコンスタンシアにはミリアという護衛侍女がいる。
ミリアはコンスタンシアが11年想いつづけた初恋の人と最近再会したという話にときめいていた時にコンスタンシアが別の王子との結婚が決まったということを聞かされる。
その相手は獣人国の大国であるラグウルフ王国第二王子のアンドレア殿下である。
ミリアはコンスタンシアの恋心をわかっているのでこの結婚に異議があるものの当のコンスタンシアが王女として為すべきことをだと覚悟を決めたのでどうにもならないながらも自分が身代わりになると言ったところそれが通ってしまった。
ミリアに課せられたことは影武者として結婚するものの最終的にこの結 -
匿名
ネタバレ 購入済み2
オヴェール公爵家の令嬢であるエレスティアは家が魔法師を輩出している名家であるものの自分は一つの魔法しか使えないので社交界にあまり顔を出すことなく本を読んで過ごしていた。
しかし王家主催のパーティーには出なければいけずどうにも過ごしにくい場の中で居心地が悪くなったエレスティアはその場を抜け出すがなんと廊下で皇帝陛下と彼の心獣と遭遇する。
その後自宅に戻ったエレスティアはなんと自分が皇帝陛下の第一側室に召し上げられたということを聞かされた。
強面で冷徹な皇帝ということが知られている陛下のもとに行くということにどうしても恐怖がぬぐえないエレスティア。
そして迎えた初夜でエレスティアは皇帝の心の中の声 -
匿名
ネタバレ 購入済み1
エレスティア・オヴェールはオヴェール公爵家の令嬢である。
オヴェール家はエンブリア皇国の魔法師を輩出する名家として有名だがエレスティアは一つの魔法しか使えないのだった。
名家においてそれではいろいろ大変なので社交界での交流を避けて本を読むということに毎日を使っていたエレスティアだが王家主催のパーティー出席はしなければいけないので窮屈な気持ちを抑えてその場にいた。
しかし場の空気に耐えられなくなったエレスティアは本を持って人目を避けるように会場を後にしたところひょんなことから皇帝と彼が従える心獣と接点を持つことになってしまった。
しかし話はそれだけでは終わらなかった。
なんと皇帝陛下がエレスティ -
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