岡本健太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先に読み出した夫が、なんだかビミョーな顔をしている。あれ?珍しくお気に入りのマンガなのにどうしたんだろう。「今回はおもしろくないの?」「いやあ、そういうわけでは…モゴモゴ…」
読んでわかった。これは「食べ物について間口が狭い」わが夫にはきつかろう。まず、山菜(まったく食べない)、次にザリガニ(食べるものとは思えん)、さらにミドリガメやマムシやカエルの入ったサバイバル鍋(うう、これはあんまりだ)、好き嫌いのたいしてない私でも、山菜以外はパス!だなあ。
作者岡本君が怪我しちゃったり(大事に至らなくて良かったね)、感染症対策の必要について書かれていたり、野山に踏み込んでいく危険を再認識する。実際、自然に触れるということは、不快な(ときに危険な)虫やばい菌や、暑さ寒さ汚さにも直面するということで、まったくきれいごとじゃない。そういう実感が伝わってくる。 -
Posted by ブクログ
朝日新聞の読書欄で紹介されていて、お、これは!と思い購入。面白かった。千松信也さん「ぼくは猟師になった」のマンガ版といったところ。
全体に比較的淡々とした描き方であるのに好感を持った。銃に対してにせよ、自然やらエコに対してにせよ、作者の思い入れが強いと、読むにはちとつらい。そういう感じではない所がいい。声高に何かを主張しているわけではないが、いろいろ考えさせられる。
千松さんはワナ猟専門だけど、この岡本さんは銃がメイン。狩猟免許に加えて、銃所持免許も必要で、そのあたりのことも手際よく説明されている。初めての猟の首尾、猟友会の人たちのこと、仕留めた獲物の調理法などなど、猟にほとんど興味がなくても「へぇ~、そうなんだ」と楽しく読めた。
わが夫は(今のところ)猟はしていないが、数年前にワナ猟免許を取っていて、箱ワナを持っている。車庫のところで飼っているニワトリを狙いにくるイタチを捕まえてやろうとしているのだけど、これまでにかかったのは猫だけ。野生動物は実に賢く、たくましい。千松さんも「猟は人間と動物の知恵比べだ」と書いていたなあ。続きも読もう。 -
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無料で1話のみ読んだ感想
前作の「ソウナンですか!?」は唯一無二のサバイバル漫画だったが、本作はどこにでもある異世界マンガ。過去にオリジナリティある作品を描いた漫画家ほど、次作品がなぜか無個性の凡作になるパターン。これなら「ソウナンですか!?」の続編で、雪山遭難編とかを描いてくれてたほうが良かった。
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無料版購入済み
掴みに失敗してない?
試し読みで読める範囲にヒロイン以外にはおっさんと爺さんと犬のフンしかでてないんですが…。せっかくの恵まれた作画なんですからもう少し先を見たくなるようなキャラクターを見せてほしかったです。あと個人的にギャグのセンスがどうかと思いましたが、ここら辺は個人差ですかね。
とりあえず購入しようとは思えなかったです。作画は良いのでセールしてたら買うかな? -
微妙
久しぶりにアプリを開けたらソウナンですかの作者と絵師がなんとまた手を組むではないか?!
だが試し読みでざっと見た感じ、ありきった異世界ものじゃんか……しかもギャグも寒いし……
最後に個人的には主人公は男であることは非常に残念です……
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