岡本健太郎のレビュー一覧
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購入済み
漫画界の「ピンポイントクロ巣」
筆者の「海」編から愛読(遅いですね)しています。
遅ればせながら筆者の作品群を拝読しています。
まさに漫画界の「ピンポイントクロ巣」(猟だけに、いや最近は漁ですね。)
この作品は詳細をレビューしてしまうと、新鮮さ(面白さではありません。)が薄れてしまうので、ぜひ一度コラムでも読む気楽さで触れてほしい作品です。
世相や文化を片意地はらずに楽しめる稀有な作品でもあります。
こういう作品こそもっとリスペクトされるべきだと思うんですけどねぇ。 -
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シベリアに抑留よくりゅう 兎の唐揚げ 狩猟期間は11月15日〜翌年2月15日 公園にいる土鳩 フランス料理の素材に使われる雉鳩 八寸剣鉈 第一種銃猟免許 罠猟免許 砂肝 餌と一緒に飲み込んだ砂を利用して食物を砕き 留鳥 依託射撃 エース・ハンターを8回ポンプ 蝮 魚と鶏肉の中間のような味で干物のような食感です 半矢はんや 鴉肉はシチューとかいいかもしれませんね 自作のカモキャッチャー ボラ用の三ツ又フック 肛門に腸抜きフックを突っ込んで引っ張るとこの通り 猛禽類に狩猟していい種類のものはいません スーパーで売ってる鴨肉、あれは大半が家鴨なんです。天然の鴨にはあれほど脂は乗ってませんし柔らかくも
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ネタバレ修学旅行に飛行機でブーン!
って、
どこに向かってたのかな?
つか、
山賊ダイアリーで告知あったけど、すっかり忘れてGETが最近!
すいません。
「鬼島ほまれ」さんは、
父親からサバイバルな訓練を受けていました!
つか、
「鬼島ほまれ」さんいなかったら全滅やったな。
何が凄いって、
トビウオ捕まえて制服のシャツで潰して、
絞ってでてきた体液や血液を飲む!
水分確保!
って、
できないですよねぇー。
それが嫌ならって、
初対面の子の顔におしっこかけて水分補給させようとするのも流石だ!
普通はできない!
父親の英才教育が役に立ってるからいいものを、
現実世界ではどうなんでしょう?
かぐりんは -
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私達が生きていく上で絶対に必要とならない知識がてんこ盛りの作品。だからこそ、これまでの生活で学んできたことが全く活きない環境でサバイバルする女の子たちの姿を見たいとも思ってしまうのだが
そして第一話からして魚を擦り潰して内蔵などに含まれる水分を飲むというインパクトの有りすぎる始まり方。それに続く話もかなり強烈なものばかり。
それでいて、食料や道具が全く無くサバイバル知識があるのも一人だけという極限状態からスタートしているのに、微笑ましい気持ちで彼女らのサバイバルを見守れるのは不思議な気分。
まあ、無人島漂着の背景が航空機事故なのに知り合いの無事を心配していない、救援が来る気配が全くないなどの -
購入済み
少女が主役である必要性が
結局のところ、サバイバル関連の知識の披露が主であっていいのであって、前段階の事故云々は設定的に必要だったのかなあ、と。
その設定が必要であるなら、悲壮感が少なすぎる。もっと意識的に壊れてしまうキャラクターが居るとかならまだしも -
Posted by ブクログ
先に読み出した夫が、なんだかビミョーな顔をしている。あれ?珍しくお気に入りのマンガなのにどうしたんだろう。「今回はおもしろくないの?」「いやあ、そういうわけでは…モゴモゴ…」
読んでわかった。これは「食べ物について間口が狭い」わが夫にはきつかろう。まず、山菜(まったく食べない)、次にザリガニ(食べるものとは思えん)、さらにミドリガメやマムシやカエルの入ったサバイバル鍋(うう、これはあんまりだ)、好き嫌いのたいしてない私でも、山菜以外はパス!だなあ。
作者岡本君が怪我しちゃったり(大事に至らなくて良かったね)、感染症対策の必要について書かれていたり、野山に踏み込んでいく危険を再認識する。実 -
Posted by ブクログ
朝日新聞の読書欄で紹介されていて、お、これは!と思い購入。面白かった。千松信也さん「ぼくは猟師になった」のマンガ版といったところ。
全体に比較的淡々とした描き方であるのに好感を持った。銃に対してにせよ、自然やらエコに対してにせよ、作者の思い入れが強いと、読むにはちとつらい。そういう感じではない所がいい。声高に何かを主張しているわけではないが、いろいろ考えさせられる。
千松さんはワナ猟専門だけど、この岡本さんは銃がメイン。狩猟免許に加えて、銃所持免許も必要で、そのあたりのことも手際よく説明されている。初めての猟の首尾、猟友会の人たちのこと、仕留めた獲物の調理法などなど、猟にほとんど興味がなく