街子マドカのレビュー一覧

  • 美獣伯爵ともふもふの花嫁

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     ある日突然、頭に獣耳の生えてしまった大学生・名緒。
     名緒は、幼い頃に両親を亡くし、いとこの家に一緒に住んでいた。
     そんな名緒の元に、名緒の夢によく出てきていた中型獣・リンクスが現れる。
     その獣は目の前で金髪碧眼の美しい男に変身し、「時が満ちた。おまえを攫いに来た」と名緒を突然抱擁してきた。
     男曰く、リンクスに変身する能力を持つ伯爵家の当主・ヴァルトで、彼と同じ血を引く名緒は、生まれた時から彼の「番い」として選ばれていたという。
     一族の掟に倣いヴァルトは彼の国の森の館へ名緒を連れて行って……という話でした。

     作者様のご趣味が全開のもふもふ話でした。
     ただし、もふもふなのは攻。

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    2018年10月13日
  • 水曜日の嘘つき

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    ネタバレ

     椎名吉見は、アルバイト程度でモデルの仕事をしているモテ男。
     学内三大クズと言われるくらいに来るもの拒まず、ただし、決定的なことは言わず……で暮らしていた。

     そんな時、サークルの飲み会で同大学に通う元天才子役・橘真尋を落とすと約束してしまったのだ。

     どうせ、落とせはしないだろう……とダメ元で声をかけてみると、意外なことに返事は「OK」。
     驚きながらもデートに誘ってみると楽しくて……

     という話でした。
     モテ男が、元天才子役に骨抜きにされてしまう話。
     くっつくまでは秒(まあ、くっつくところから始まってしまいますからね)。
     ことに及ぶまでで半分ちょっと。
     多分、ここでハッピー

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    2018年09月29日
  • 【電子限定おまけ付き】 ダブルダディ

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    騙された二人(男)が、くっつくお話。

    どっちもお人好しで、似たもの同士かな?
    最後は子供が、キューピッドでした^_^

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    2022年07月08日
  • こどもの瞳

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    いわゆる、ファンタジーなBL要素が少ない、現実派な木原作品。
    その中でも、BLっぽいBLって感じました。
    とはいっても、アクの強さは健在でやっぱり面白かったです。
    兄弟モノ、よくある、実は血が繋がってませんでしたってゆうのじゃなくて、ガチの近親相姦もので、ショタってゆうか、記憶退行ものってゆうか。。
    最終的には「お兄ちゃん」呼びの萌えがBLにも通用する事を認識(笑)

    3人で暮らしていく様子も知りたいし、息子のジョーと先生の話の続きも気になるので、息子主役で1冊読みたい。

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    2018年03月25日
  • 愛の星をつかめ!【電子限定書き下ろしSSつき】【イラスト入り】

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    ネタバレ

    マヤマヤ回。ハイクラス同士。ロウクラスからハイクラスに突然変異した攻め。ムリヤリHはお約束ですが、全然後悔してないようで攻めザマァ展開好きにはちょっと不満。
    コミコミ特典小冊子は攻めの突然変異後のDT喪失の回想。歴代恋人をよだれ垂らした犬って表現する攻めの闇が深くて本編より違う意味でドキドキした。

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    2018年05月11日
  • 愛の在り処をさがせ!【イラスト入り】

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    ネタバレ

    蜘蛛×蝶。子を為すためだけに攻めと寝る契約をした受け。一人でこっそり産んで育ててって…萌えるんだけど展開が予想通りすぎて残念でした。。きっと10年前の自分だったら泣けてただろうな。キャラの行動に泣かせる意図が透けて見えてしまって、素直に感情移入できなかったです。

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    2016年12月01日
  • 本当のことは言えない

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    攻めの話し方や態度に違和感ありまくり。
    攻めは気づいたら恋人ができてて、気づいたら別れてると言うことを繰り返している人。
    攻めは基本恋愛体質じゃないのに、前の恋人とは結婚も考えてたって?
    好きでもないし、いても居なくても良かった女なのに?
    なのに受けには何度拒絶されてもめげないストーカーのようになってるのは変。
    あなたの声を聴きたいのスピンオフ。
    前作は別カップルの話なんで読まなくても問題ありません。

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    2016年06月26日
  • こどもの瞳

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    かつて華やかなりし同人ホームページ時代,妙に流行っていた白痴モノというジャンルを思い出して懐かしい気持ちになる一冊でした。一種のファンタジーというか、夢というか、ロマンだよなあという一冊。

    ちなみに、本文はやや懐かしさを感じながらすんなり読み終えましたが,巻末収録の番外編がまさかのおにショタ悲恋ものの報われない悲しい話(とても切なくて面白い)で,ショタコンな私は流れ弾を喰らって即死でした。 これはとんでもない一撃ですぞ。

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    2016年05月04日
  • 愛の本能に従え!【イラスト入り】

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    虫と融合して進化した人類という設定で、それぞれの虫の生態を特徴として持っているあたり、テラフォーマーズの恋愛版?
    最初はけっこう突飛な設定と、エロい展開に、ふーんとありがちだなぁ思って読んでいたんだけど、途中からかなりしっかりとした純愛路線に入り、予想外に面白かった。こんなにちゃんと書けるなら、そこまでエロなくてもいいんじゃ…?と思うくらい。
    ファンタジー設定を上手く活かしていて、ストーリー展開に無理が少なく、良くできていた。

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    2016年01月30日
  • 愛の本能に従え!【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ★3.5。
    うーん、やたらエロ設定に持っていこうとしているのが残念。攻めの寝取り寝取られ体質だけ活かしていただければ良かったです。受けは処女奪われてからは、3日置きにsexしないとダメとか、薬の副作用で女体化するとか…お腹いっぱいになった。淫乱になっちゃうのも。

    今回の虫の生態やらの説明前置きが上滑りしちゃってなかなか頭に入ってこない。そこを越えれば、いつもの虫学園です。
    やたらフェロモンに左右される人たち…これはこれで大変ですね。だって、気持ちに関係なくTPO関係なくムラムラしちゃうんですもんね。

    今回は基本皆んな良い人。とくに毒蜘蛛双子くん。むしろ攻めだけ虫のいいヤツでした(笑)

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    2015年10月28日
  • 妖精王と二人の花嫁

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    最近、蒼王や薔薇と百合のやつもだけど、兄弟ものが多いなあ。いつか天音の話が書きたいと言っていたので多分読めるのかな。ぜひジークと天音でみたい。むしろこの組み合わせの方が好み。内容は王道中の王道で天音の読み通り奏矢が襲われるのは不自然だし、なのに妖精側が既成概念に囚われていて、自業自得なんでは?と思った。
    その解決編を次にやって欲しいな。クリスはともかく周りが手のひら返しすぎだわwww奏矢がいいこでよかったな。

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    2015年10月21日
  • 愛の本能に従え!【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ムシシリーズもついに5作目です。
    1作目が出たときには、私自身もここまで息の長いシリーズになるとは思いもしませんでした。
    そしてこんなシリーズになってくるとも、思ってもいませんでした。
    良くもなく悪くもなく、でも確実に自分の中では勢いの衰えている作品、という印象です。

    今作も前作に続き、ハイクラス同士ですが、上位種ハイクラスのオオムラサキ×下位種ハイクラスのナナフシです。
    ナナフシって、あれでしょ……理科の教科書とかに出てきた棒みたいな、なんか細いやつ。
    その細いやつな受は、もう教科書の説明の通り、擬態することが特徴なので、とにかく目立たないです。
    地味です。控えめで健気。そして不憫。
    男で

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    2015年10月06日
  • コーヒーに映る恋

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    火崎さん2作目。

    古い喫茶店を譲り受けてオーナーとして何とか経営しているその同じ商店街の目と鼻の先にオシャレなカフェが出来てしまい、、、。

    あっさりした話だった。

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    2015年09月02日
  • 箱庭のシンデレラ

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    ネタバレ

    【※BL注意】

     久々に、BLを読んだら一気に読みきってしまって、何も思いとどまれなかったです。
     物語って自分に合う、合わないってあると思うんですよ。
     この作者さんの物語はあったかいので、個人的には大好きです。私には合う話。

     ただ、これは続き物……というのかな?
    「愛こそすべて」という会社が関わっている主人公の違う別物語です。
     こちらの物語は前作品の「花冠のセオリー」でも活躍していた蓮音とその蓮音が預かっている智久の話。

     智久は一緒に暮らすうちに、どんどん蓮音に惹かれていくけれど、蓮音は智久から一定の距離をとって決して近づいてこようとしない。

     そんな中、蓮音と仲が良さそうな

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    2015年03月29日
  • うさんくさい男

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    ネタバレ

    『いけ好かない男』続編。どこまでも上からな仁科の態度が改まることはなく、また蓮が折れる形になったのが悔しいところだけど、1ページ使った告白は噴いたw思ってたより蓮のこと好きだったw

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    2014年12月25日
  • いけ好かない男

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    ネタバレ

    弟を振った男に仕返しをするつもりがいつの間にか…というベタな話ではあるけれど、軽めで読みやすく、蓮のちょっとズレた行動にツッコミつつ楽しく読めた。しかしどこまでも上からな仁科は少し痛い目見ればいいと思う…^^ その余裕が崩れる瞬間が見たい…w

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    2014年12月24日
  • きみが教えてくれた

    購入済み

    む〜ウザい(笑)

    いつ何故買ったか忘れられた積ん読本でした(笑)。先生と生徒って嫌いな設定じゃないし扉絵の雰囲気から儚い感じの切なさにキュンキュン出来るんじゃない?!と思ったのですが、いや〜牧澤のグルグルがねただしつこい。しかもおんなじよーなこと何回も脳内会議してて「だから何なんだよ」と。懸命に想いを寄せて来る小野寺の健気さは盲信なワンコ的で可愛いと思うものの、こっちは何か中途半端とゆーか存在が薄い(笑)。お話は2人の事柄中心に描かれた世界観でグルグルとしかし淡々と牧澤目線で進んで読みやすい、んですが単に私の好みと微妙にズレてたって話ですかね。萌えなしでした。

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    2014年11月23日
  • いけ好かない男

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    普通に面白かった。初心者BLのお手本のような話。無理はなく起承転結もあって、攻は強引敬語攻めでエッチもしつこくて最終的に溺愛系だし、受もツンの入った感じやすい美人だしでちゃんと押さえるところは押さえてます。
    基本難しくない読みやすい文章でコンパクトにまとめていてストレスなく読めるのも〇。学生さんとか十代の若い子はこういうの好きだよね!な感じ。
    ただ全体的に平均点ゆえ、平凡な感は否めません。まあ悪くはないので買って損はしないと思いますが。

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    2014年06月28日
  • 漫画家が恋する理由

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    可愛いお話でしたね♪ 新人様かと思ったんですけれど、2冊目でしたね。 本編と書下ろしだったんだけれど、本編の受のツンデレぽい感は結構好きだったのに、恋人同士になったとたんに、 やっぱり女好きの彼だからなのかかなりのウジウジが前面に出てきてちょっと残念だったんだけれど、 その分攻めの受けへの好き好きがとっても良かったです♪

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    2014年02月09日
  • 漫画家が恋する理由

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    雑誌掲載を読み、おもしろかったのでその後が読みたくて購入。
    光希のマイナス思考を吹き飛ばそうとする孝史がかっこよかったなぁ。

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    2014年01月18日