中村颯希のレビュー一覧
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メンタル最強
メンタル最強ヒロインに憧れます。弱さをみせない、逆境を武器にするとか…めっちゃ憧れます。個人的にはヒーローよりサブヒーロー的なキャラと結ばれるのもありかと期待してました。素敵なお話ありがとうございました。是非。続編を‼️
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購入済み
ぶっ飛んでる主人公が最高!
普段ライトノベルは読まないけれど、試し読みで読んだ文章がとても読み易く即購入!
結果買って良かったです。主人公の見た目に反する考え方、行動に見ていて引き込まれてしまいました。
早く続きが読みたい…! -
購入済み
完璧美少女の血のにじむ努力
皆の憧れのはかなげな美少女が悪役醜女と入れ替わる。どこまでも前向きで人への思いやりにあふれた玲琳の姿に王道ヒロインだなと思っていたら、とんだスポコン少女だったことが判明。美しさは努力の結晶でした。前向きヒロインに引っ張られてグイグイ読めます。最後は元の体に戻るのかな。まだまだ始まったばかり。
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Posted by ブクログ
前作に続いて、なかなかおとぼけの神さまがいい味を出しています。
家族にとって、一緒に同じものを食べて、同じときを過ごすということはとても意味のあることなんだ、と改めて思わせてくれます。
毎日のことで、感謝の気持ちを忘れがちですが、いつまでもおいしい、ありがとう、の気持ちを大切にしたいですね。
外で食事をすると、家族で外食に来ている人をみかけます。
はたから見ると、思った以上に家族って似ています。
同じ体型のこともあるし、夫婦でそっくりの顔のこともあります。
同じ釜のめしを長いことたべてきたからなのですね。
似ているからといって、どうこういうつもりはないです。
過ごした時間が長いということ、 -
購入済み
笑いました
とても面白い作品です主人公と他の登場人物との思考のズレがあるのに上手く話しがまとまるのが笑いました。平行線なのになんなんだろうと思いながら読んでました最初から最後まで面白い作品でした2貫目はいつ出るのか楽しみですが2貫目出ますよね?切に願います
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Posted by ブクログ
ネタバレ2巻ではキャラクターの造形を深くするエピソードが入っていた。1,2巻通して読んで思うことは、「想像力」が世界を救うんだな、ということ。目に見えることをそのままただ受け取ることしか出来ていないから、人は目先の損得に振り回されるのだ。想像力を持って事象を捉えれば、「不幸」などというものは存在しなくなる。今この失敗は次の成功につながるではないかと想像するだけでいいのだ。コメディの形から見えてくる大きな愛。大きな愛になることは犠牲でも綺麗事でもない。全てを自分に都合の良いように想像することだ。
2巻でアントンという理解者を得られたことはローザにとっては素晴らしいことだった。彼女の根っこにある自己肯 -
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Posted by ブクログ
ネタバレBLどころか百合小説なども全く市民権がなかった時代。ローザは幼くしてBLに目覚め、叔父さんが百合小説を発表したのちに非難された挙句社交界を追放されるという事件を教訓に、ひそかに、用意周到に薔薇(BL)小説を世間に広めるための算段を整え始める。そんなローザが求めていたのは、全ての薔薇妄想のインスピレーションの素となる「最高の受け」の存在だった。ある日、クズでゲスな領主である父が、隠し子を連れて来た。ローザが長年追い求めてきた「最高の受け」がそこに居た!
いや面白い! 久々に来ましたよコレ! 読んでいて私、BLの本質が分かっちゃいました。つまりは、「豊かなイマジネーションを喚起する装置」なんだ