芦原モカのレビュー一覧
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購入済み
優しい時間
あらすじからはイマイチ内容が想像出来なくて
大好きな麻生ミカリ先生×芦原モカ先生の著書なのに購入を見送っていましたが
LINE連結クーポンの期限切れが迫り購入。
結果的に大好きな1冊になりました。
ヒロイン・ヒーロー共に愛らしく楽しい人柄で
好感度が高いです。
急展開や恋の駆け引きとかではなく
じっくり味わう感じで物語は進みますが
随所にミカリ先生のオモシロが効いていて
読んでる間も読後もあたたかい気持ちになりました。
恋のライバルや
嫌がらせなどの展開が苦手な自分には今作のヒーローみたいなはっきりとした好意の表明が読み進めていくうえで安心感があり何度も読み返したくなる1冊です。 -
購入済み
イラスト買いです
モカ先生のイラスト好きなんです
友人の痛ましい事件を解決するために政略結婚を選んだ王女
結局、悪質な醜聞に躍らされた王太子は逃げ、公爵と結ばれる
この公爵スパダリですね
ここまでスパダリじゃなかったら、王女様お叱り所じゃないわ
暴走しすぎ。 -
購入済み
やられたっす
心愛ちゃん可愛すぎ
幼なじみ結婚大好物です
最初は元極道に惚れられて、いろいろ助けてもらうような
展開でしたけど、幼なじみのお兄ちゃん登場
心愛ちゃんの鈍感ぶりにはちょっとイラッとしたけどご愛敬かな -
購入済み
イラスト買いです
身代わり結婚設定大好物
しかも実は身代わり結婚の相手が一目惚れしていた彼女でしたのおまけつき
うっとうしい男と無理矢理結婚させる気満々のお祖母様と
娘を道具としか見ない無関心の父親つき
どう料理するかと読んでたら
社会的抹殺で終わりました。
もうちょっとお仕置きしても良かったけどね
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Posted by ブクログ
ネタバレとても面白かった。
文庫とはいえ、シリーズ第5弾になっても、なお面白く読めることが素晴らしい。
1冊目の設定から、受が患う症状は変わらずありながら、成長や変化がちゃんと描かれている上に、ちっともありがちな展開にならず、さらに割ときっちり深く奥行きある物語がとても楽しい読書時間となりました、
むしろ文庫が程よいのかな〜。
あ、イラストがね、、、最初の頃は好きだったけど、今作の栗鼠獣人が年齢結構上なのに、全然そこが見えなイラストで、とてもがっかりだった、、、てかゆうかシリーズ通して散っても変わらないというか、、、進歩が見られないことが、せっかくのシリーズなのにとても残念。 -
購入済み
素敵な終わり方。
最初はどうなっていくのかと思って読んでました。
お互い愛のない家族の中で育つ二人
心の中では愛を望み、憧れもあったはず
偶然の出会いと必然の出来事もあり
最愛の家族になっていく。 -
購入済み
激甘最高
初恋同士
激甘な陛下最高
散々国民や国、貴族たちから極悪人と言われる祖父と父の国王をもつ王妃
戦で極悪人の国王を倒し、新しい国王になった元公爵令息
最初から激甘で仲良くしてるのはやっぱり楽しい -
匿名
購入済み仲睦ましさ
国を越えて『轟く』仲睦ましさとは…
枕詞として最適なのかはさておきと~っても溺愛されてるんだってのは伝わってきた
シェインがシリーズを通して王弟妃として成長してきて言葉も少しずつ出せるようになってきてて子の成長を見守る親心で読ませていただいております
シェインがランス以外とも普通に会話できるまで物語が続いて欲しいと思います -
ネタバレ 購入済み
甘いだけじゃない!
結婚してからどれだけ時が経とうとも、王弟夫妻の甘い雰囲気は変わりません。相変わらず周囲に砂糖を吐かせ、シロップの涙を流させそうな甘々ぶり...でしたが。
今回は甘いだけではなかったです。
イオシフィナ王女と老いた乳母クロエの共依存は、抜け出そうにも抜けられない負のスパイラル。まるで呪いをかけられたかのような2人に同情する点が全くないという訳でもなかったのですが、いくら言葉を重ねても意味が通じないイオシフィナ王女への苛立ちが大きすぎました。お茶会での王妃様のお説教、たいへん小気味良かったです。(本文からイメージしたよりも、イラストのイオシフィナ王女が可愛くてビックリ!)
でも、シェインはそんな迷 -
購入済み
作者買いです。
第五弾
まさかの「妾」希望の王女
しかも狼
獣人のランスに
ただでさえ「匂いつけ」が凄すぎて近寄れないくらい激愛してる妻の「シェーン」がいるのに
こんな展開とは -
購入済み
イラストに惹かれて購入
モカさんのイラスト大好き
離婚するところから始まる
イロイロあって最初は「鬼畜かと思う処女疑惑」からのアツアツ
振り切りすぎだ