I-IVのレビュー一覧

  • 86―エイティシックス―

    Posted by ブクログ

    悲恋物じゃなかったんだな。
    大賞受賞という言葉にもちょっと期待しすぎたかもしれない。

    普段使うことのない言語表現や硬い文章が読みにくい。
    言語感覚が違うと頭に入ってきづらい。
    SFとかラノベでは仕方ないが、カタカナとルビが多すぎるのも苦手。

    でもこれらは世界観に合っているから納得できるのだが、登場人物が多すぎるのはどうにかならなかったものか。
    描写もなくあっけなく死んでいく人物にも名前がついているし、挙句ふたつ名までついているものだから、覚えきれない。
    キャラクターによってファーストネームで呼んだりファミリーネームで呼んだりふたつ名で呼んだりするものだから、その都度キャラ紹介ページに戻って

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    2020年10月07日
  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

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    ネタバレ

    今回は完全に、本当のライト回。
    一度もレギオンとの戦闘シーンが無いとか、もう『86』じゃないだろ(笑)。

    前作では、シンがイジイジしてたけど、今回はレーナかよ・・・。
    もう女王様いい加減にしろ!!
    シデンじゃなくてももうひっぱたくよ(笑)。

    でも、ラストシーンを読むとちょっと『リア充バクハツしろ!!!!』と叫びたくなる気持ちも無いでもない。
    とりあえず、シンのラストのセリフは最高(笑)。



    と言う訳で、この7巻のレビューはこれで終わり。

    次巻には、キッツい戦闘シーンのあるレギオンとの最終対決を期待。


    たまには僕もこんなレビューでもいいでしょ?

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    2019年10月30日
  • 86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉

    hi

    購入済み

    突然でてきたフレデリカ。
    好きになれない。嫌い。

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    2019年09月12日
  • 86―エイティシックス―Ep.6 ―明けねばこそ夜は永く―

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    かつて、すきになったラノベ作家がこんな刊行ペースで新刊出してくれたことがあっただろうか……(ハマったシリーズものが打ち切りになるか作者が書けなくなるかレーベル移る呪いにかかってる)
    物語の終着まで見届けられますようにと願うばかりです。

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    2019年05月05日
  • 86―エイティシックス―Ep.5 ―死よ、驕るなかれ―

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    以下、ネタバレ含むので注意。五作目。
    「元人間」である機械人形達と、「人間」であるはずの怪物達の競演。
    ストーリーと戦闘シーンのバランスが良かった一冊でした。

    戦況における現状打破のみを考えて、生きるために死を踏み台にしてきた86の面々だけど、各人にそれぞれの行く先が暗示され始めて、面白い。


    「〈シリン〉とは何であるのか。戦場で追求するにはいかにも迂遠な問いじゃが、あやつらには重要な問いでもあろうぞ。あれらは人であるか、人でないか。人でないとして、それでは何が人と異なるか。人とはいかなる存在か、何を以て人は人たり得るか。……それはいずれあやつらが、あやつら自身について考える時に重要な問い

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    2019年05月06日
  • 86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ここ最近で一番ハマっているライトノベル。
    人種の違いと差別という、なかなかハードなテーマがあるのに、どちらかというとメカニックな方の描写に重点が置かれていて、変わっている。

    ようやく元上司であるレーナさん合流で、感激しているのだけど、敵のアップデートが甚だしくて、最初のバージョンでも劣勢だったのに、これ、勝利エンド見えないんだけどな、と独り言。

    ただ、レーナさんに無用の涙は流させたくないので、やっぱり続きに希望を見出してしまう私なのでした。

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    2018年05月27日
  • 86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―

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    相変わらずの機械の説明が長い長い。
    多分レギオンとジャガーノートの説明が省略されたら本の薄さが半分になる気がする。

    ストーリーは一旦スローダウン中。
    レーナとシンがようやく出会えたものの、戦いに巻き込まれて大きな進展がある訳でもなく。
    最後にこの戦いの原因でもあり鍵ともなる内容が次巻への伏線として描かれてます。

    機械説明にうんざりしつつもキャラクターが魅力的なのは変わらず。
    きっと次も買ってしまう。

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    2018年05月15日
  • 86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉

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    戦うことしか知らない少年が、その先に果てることしか想像していなかった子供たちが、「未来」を与えられた時にどのように考え、振る舞うのか。本作はそんなところを突いているのかもしれない。それは取りも直さず、現代の社会問題の一つにも通じる、のかも。

    そんな深読みをしてしまった。戦闘、情景描写にやや難はあったが(著者に見えているものが読者に伝えきれないもどかしさ、的な)、その分骨太さを感じるのも確か。綺麗にまとまったのも良かった。

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    2018年03月05日
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉

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    著者デビュー作でもある前巻が綺麗に終わっていたのでどのような続巻になるかと思ったが、描かれなかった空隙に魅力的な新キャラを加えてきっちり仕上げてきた。

    戦記物というより戦闘物で、戦闘描写は緻密且つ著者の軍事ネタ好きが多いに反映されている感だが、個人的にはルビの振り方などがちとマニアックに振れているようにも感じ、とはいえフワッと理解でも読み進められたのでなんとかなった。

    因果関係がよく分からない部分はあるが、下巻で解消されることを期待し、次へ。

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    2018年03月05日
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉

    Posted by ブクログ

    大賞受賞作はともかく、2巻にして前後編とは読者を舐めた真似している。しかも半年先。とりあえず数ページ読んで放り投げて積み本扱い。下巻出てから読む。

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    2017年11月25日
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉

    Posted by ブクログ

    レーナに飢える一冊。

    クライマックス以外は、静か。
    でも、86メンバーに再会出来て嬉しい。
    結局、奴隷を逃れたところで、バーサーカー扱いされていますが。

    妹システムは、是が非か。
    戦況説明はややしんどい。

    下巻まで読まなければレビューが難しいけれど、冬を楽しみにする。
    コミカライズよりアニメ化して欲しいなー。

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    2017年08月09日
  • 公式コミックアンソロジー 86―エイティシックス―

    匿名

    購入済み

    うーん…

    内容がアニメパートで限定されたからか個人的にはいまいちでした。買わなくても良かった…
    面白かったものもあったけどクレナ→シンのネタが多かったのはシンレナ好きとしてはガッカリだったしレーナのネタ自体このアンソロは少ないですし盛り上がれる内容もないと感じました。86区メンバーのネタ多め、ギアーデ連邦ネタ少なめって感じですかね。
    シンとレーナが揃ってネタに使われてる話が少ないのでなんというか不発弾くらった感じ。
    ダイヤとアンジュの話が面白くて好きでした。86区メンバーのネタならもっと他にもライデンやセオやハルトやカイエなどが中心のネタがあっても良かったと思います。
    執筆されてる方にクレアが人気なよう

    #癒やされる

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    2023年06月12日
  • 86-エイティシックス- フラグメンタルネオテニー 1

    無料版購入済み

    残念ながらこれだけでは……

    ちょっと予備知識がないと、この部分だけ読んでも感情移入が難しかったですね。
    仕方がないので日本語版Wikipediaの解説記事に目を通し成した。
    戦時下で非人間的な境遇下に置かれている戦闘要員の話ですので、作画担当者や原作者も最大限に配慮はしているのでしょうが、内容がそこまで追いついていなかったような。ちょっと残念な出来でした。

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    2023年01月03日
  • 86―エイティシックス―【ノベル分冊版】 1

    購入済み

    86

    過酷な世界観に抗う少年少女の物語分割式なので読みにくいが続きが読みたくなったので本格的に買っても良いかも
    と思った

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    2022年10月31日
  • 86―エイティシックス―Ep.9 ―ヴァルキリィ・ハズ・ランデッド―

    購入済み

     今巻はくどかった

    何というか不完全燃焼な感じでした。今巻が特にそう感じてしまったのかも知れず、読む側のテンションもあるかも知れませんが、エイティーシックス達や主要な登場人物の心情を表現した5行くらいの文章が、同じ内容なのに何度も何度も何度も出て来て、逆にぜんぜん感情移入出来ず。あとやたらと髪と目の色肌の色を表現されますがこれもとてもくどく。次巻は大きく物語が動きそうで期待です。

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    2022年11月16日
  • 86―エイティシックス―

    購入済み

    立ち読み推奨

    やたらと多い体言止め。
    やたらと多い漢字(ワード)のルビ。
    結果、情景(シーン)の様相(イメージ)が思い浮かばず、内容(ストーリー)が頭に入ってきませんでした。

    同じような評価をしている方もいるので、とりあえず立ち読みして自分に合うか確認した方がいいと思います。

    技巧的な事以外だと
    半月で国土の半分を失ったのにその後状況を9年も
    維持できるのかとか、
    そんな状況なのに国民がお気楽過ぎないかとか、
    被差別集団に軍事力握らせてるのに反乱が起きないのか、
    気になりました。

    すみません。辛くて一巻最後まで読めなくて、最後まで読むと高評価になるのかもしれません。

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    2020年05月06日
  • 86―エイティシックス―

    購入済み

    状況説明している文章が固有名詞やルビの特殊な読ませ方が山盛りで作者が説明したい情景を理解出来てる気がしない。とにかく読みにくい。
    結果、文章解読に嫌気がさしてページめくってしまう。
    そのうちに文章の雰囲気だけさっと理解して先に進むようになって、
    「1ページ読むのに苦痛な小説読み続ける必要あるか?」と思い読むのを辞めました。
    高評価が多いこの作品ですが、私には合わなかったようです。
    少なくとも小説を読んだことがない人には絶対勧められない玄人向けの作品でした。

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    2019年07月06日