chibiのレビュー一覧

  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint1

    購入済み

    転生もの

    未来への転生ものです。なんやかんやで、チートスキルですが、明るく真面目なキャラクターで好感が持てます。今後の成長を楽しみたいです。

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    2020年12月19日
  • Unnamed Memory V 祈りへと至る沈黙

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    結局は求婚するのでオスカーらしいなと思った巻でした。ティナーシャが今回は魔女になっていないので戦いが少しはらはらしたりと楽しくよめた一冊でとてもよかったです。

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    2020年12月08日
  • Unnamed Memory IV 白紙よりもう一度

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    ループして結婚しろ、しないよのくだりがなくなったのは少し寂しいが、言ってることが逆になっているのはおもしろいし、立場が変わってもあまり望まれない結婚というところもいい。次回も楽しみ。

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    2020年12月07日
  • Unnamed Memory III 永遠を誓いし果て

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    この巻で終わるのかと思うストーリーが続いていてどうなるのだろうと思っていたが、一度終わらせた後もう一度というようなストーリーになっていてとても続きがきになりました。主役の二人とも今回もカッコ良く楽しく読めました。

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    2020年11月15日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す1

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    ネタバレ

    転生した大聖女は聖女であることを隠したい.
    でも本人の気付かない所でやらかしてたりして
    凄いってところは隠しきれてないね.
    まぁ,見ただけで相手の強さがわかるとか
    回避不能ですけどね.

    上層部に目をつけられちゃった大聖女.
    今後どんな騒動を巻き起こすのだろうか.

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    2020年11月02日
  • Unnamed Memory II 玉座に無き女王

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    一巻よりおもしろかったです。ヒロインの過去は大体予想していた通りでしたが、すっきりとまとまっていてよかったと思います。少しずつガードが緩くなっていくところもよかったです。

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    2020年10月10日
  • Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王

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    チート的に強い、でも子ども作れない呪いを受けたた王子が、登れたら望みを叶えてくれる魔女の塔に挑み、登りきって、望みとして、一年魔女を自分の城に連れて帰る。二人チートで国の色んな問題や自分の呪いの謎を解いていく話。魔女は五人いるので、厄介な魔女がかけた呪いを王子は受けている。
    話の筋は面白いが、キャラのたたせ方とか、会話とかが固い印象で惜しい本だった。でも、二人とこの世界がどうなるのか興味あるので、続き読むかなという感じ。

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    2020年09月23日
  • Unnamed Memory V 祈りへと至る沈黙

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    面白かった。やっぱりなというタイミングで求婚ですやん。まあ、ロマンチックな感じです。かなり甘めになってきたような印象があるが、過去の改竄の根が深そうなのと、本作でようやくオスカーの呪いの顛末と、沈黙の魔女がだれなのかわかる。妙にスッキリ。トラヴィス絡みの件も面白い。次巻がとても楽しみな反面、少しバッドエンド的な匂わせもあるので、妙にスカしたようなラストだったら嫌だなぁ、とも思う。

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    2020年09月17日
  • Unnamed Memory IV 白紙よりもう一度

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    面白かった。3巻でオスカーが過去を改竄したので、”白紙よりもう一度”となる。ただ、ティナーシャには失われた別ディメンションのオスカーの記憶が残った状態。ティナーシャは魔女になっていないし、色々と歴史が別の分岐をしている。ティナーシャ無双でないのが寂しい。前作で結ばれた1年前に二人がまた出会い、今度はティナーシャのほうがオスカーに求婚するという逆パタ。これはこれでとても面白い。が、前3冊よりはラブコメ色がやや強の印象を受ける。オスカーが前オスカーよりもめんどくさい。とはいえ、いい感じに惹かれ合う様子が描かれているので、まあ、政治的にお膳立てが出来た状態でペア成立となるのかと予想する。あんまり素っ

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    2020年09月12日
  • Unnamed Memory III 永遠を誓いし果て

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。なんと、なんとなんと、超ハッピーエンドではないが、ある意味ひとつのハッピーエンドではある。オスカーの決断、非常に理解できます。ティナーシャとの結婚も優しく和んだ。色々と辛いエピソードもあるが、とても読みやすく引き込まれる。超個人的見解だが、挿絵のタイミングとチョイスが悪い、だいたいこの本に挿絵が不必要。もし、普通のラノベでないレーベルから挿絵なしの文庫版が出るなら、大歓迎です。
    一応この3冊で表の話が終了らしい。次は裏面の話になるらしい。楽しみだ。

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    2020年09月10日
  • Unnamed Memory II 玉座に無き女王

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    2巻も面白かった!本作の前半でティナーシャの魔女になっていく経緯と、探していた人物、滅びた国の事が明らかになる。まあ、そやろな、と思っていたとおりで、予想通りなのが非常に嬉しかった。かなりスッキリする。スペクタキュラー。後半は普通でもないが二人の日常。過去の掃除ができたティナーシャのガードが落ちてくるというか、柔らかくなってくる感じが大変よろしい。次巻が楽しみ、超ハッピーエンド希望。

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    2020年09月06日
  • Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王

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    とても面白かった!!確かに後悔しません。カテゴリーはラノベですが、これがラノベならハリーも指輪もラノベでいいかと思う。まあ、確かに指輪は言い過ぎですが、ジャンル的にかなり王道のファンタジー。子孫を残せない呪いをかけられた王子が、呪いを解くために大陸最強と言われる”青き月の魔女”の塔に挑み、そのまま青き月の魔女に惚れる。あちこちと荒さは目につくが、設定とキャラクターがとても良い。多分ラノベを読まない人はラノベだと思わないようなタイプだと思う。そこそこな重厚感というか。戦闘シーンがもうすこし欲しいかな(主観)、とはいえ、バランスはとても良い。次巻が非常に楽しみ。

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    2020年09月05日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す3

    Posted by ブクログ

    登場人物の掘り下げに必要な巻。 シリル団長の生い立ち、フィーアの前世、カーティスの前世。大事です。

    ネットではいきなり前世で、単調に感じ飛ばし読みしてしまったストーリーですが、まとめて読めば楽しめました。

    書き下ろしもたっぷりです。

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    2020年08月04日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す3

    ネタバレ 購入済み

    続きが気になります

    はっきり申し上げましょう 転生者は大聖女様だけではなかったようです。あら、はっきりではなかったようで申し訳御座いません。

    そして、その事実が露見されたところで(本当に涙が出ました)、全巻に続いて、またSIDEや挿話の連続でした。
    個人的にはSIDEや挿話の両方も気に入っているから削げられるのも忍びない一方、本編の方はいいところで「次巻に続く」という形で終わったので本当に複雑な気分ですね。

    要するに、続きが気になって待ち遠しいです。

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    2022年09月30日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す1

    購入済み

    面白いんだけど

    分かりやすく面白い。この手によくある、凄い力のある無自覚主人公が周りを振り回して大活躍する話(この巻では大活躍まではしないけど)。
    ただしファンタジーなのに当たり前にアルファベットを使っているわ(アルファベットと言う単語すら出てくる)、蛇口とかシャワーとか出てくるわ、日本語の慣用句も出てくるわ、世界観の作り込みが酷く雑。
    なろうにしてももう少し考えて欲しい。
    ただし話は面白い。よくある話ってのはつまりそもそも面白いのだ。

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    2020年05月16日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す1

    ネタバレ 購入済み

    聖女の心を持つ人

    人は人以外になれない。結局のところ、人間が産まれかわつても、その本質を変えることが出来ないて事を知らしめる作品。
    自分の生きた証を示すために生き、間違いさえもいとわない。価値観て凄いと思う。環境が人を造るというが魂に刻んだ思いは転生したってことで更に強く出ている。常に自分の中で求めて止まない。そんな気持ちになる。だからこそ、もう次巻を期待してしまう。次の展開がどうなるのか、はやく知りたくてたまらない。

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    2019年06月16日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠すZERO ~The Great Saint of Remembrance~1【電子書店共通特典イラスト付】

    匿名

    無料版購入済み

    この主人公も可哀想な部分もあるけど、
    明るくてまっすぐで、
    読んでても嫌みなくさらっと面白く読めるのでおすすめ。

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    2026年03月21日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     コミックの続きが気になったので、「小説家になろう」サイトに原作を追いかけていく。このパターンは「本好きの下剋上」と同じ。作品を見つけて目次を見ると「ここは地獄の一丁目だぞ」と覚悟を問いかける声がした。しかし折しも三連休。見つけてしまったものは読まねばなるまい。
     前回閲覧画面を黒バックにしていたことが眼精疲労地獄につながったのでは、という仮説のもと、今回はお勧めの水色バックで読み進める。睡眠も忘れて読み進めていくと、なんと、「未完」(2021/9月当時)! なんですと~! シリウスは現世の誰なの? 黒騎士は大聖女とどういう関係だったの? ああわかんないことだらけ! 未完なのに出版もコミカライ

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    2026年02月11日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint1

    ネタバレ 購入済み

    迂闊が過ぎる

    以前から気にはなっていたタイトルだったので今更ながら購読しました。
    設定は好きな類なんですが、読み進めていくと主人公の言行の迂闊さが浮き彫りになるのがどうしても気になってしまいました。
    それによって人間関係やら立ち位置が変わっていくのでストーリー上必要なのかもしれませんが、命が掛かった秘密をうっかりでポロポロ漏らしてたらあっという間に狙われているのでは?
    ただし、私は前世の記憶があるという状況に陥ったことがないので想像ですが、2人分の記憶があると前世と今世で混同してしまうという事なのかと思うようにしました。
    周りの人がいい人多くてストレス無く読める方ですね。

    #ほのぼの #笑える #じれったい

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    2025年11月02日
  • 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint1

    Posted by ブクログ

    この作品は好き嫌いが分かれそう。
    主人公がちょっとみんなの思考からずれてて、かなりのおバカさん。
    途中何度もイライラくるので、一巻、二巻をなんとかクリアできれば最終的に最後まで読みたくなる。

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    2025年05月15日