ライマン・フランク・ボームのレビュー一覧

  • オズの魔法使い

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    職場の同僚が「有名だけどちゃんと小説を読んだことある?」と言って貸してくれた本です。

    確かにね、読んでみて記憶とは違う部分や知らなかったエピソードなどがたくさんあり、とても楽しめました。
    ただ、ドロシーがなぜそんなに帰りたいのかは最後まで謎でした。
    カンザスのおじさんたちよりカカシさん達との方が仲良くなってない?って思っちゃった。子供だから友人より身内なのかしら。。

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    2025年12月31日
  • オズの魔法使い

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    ウィキッドを映画で見て、関わりのある作品なので読んでみました。児童文学とはいえ、なかなかに面白いお話でした。なんというかファンタジーなのに現実味があって良かったです。ありがとうございます!

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    2025年10月23日
  • オズの魔法使い

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    東の魔女と西の魔女は悪い魔女です
    北の魔女と南の魔女は良い魔女です

    今日はこれだけでも覚えて帰って下さい

    というわけで、先日読んだ『若草物語』の新訳がすんばらしかったので、麻生九美さんおかわりです
    それにしても光文社古典新訳文庫には麻生九美さん、土屋京子さん、小尾芙佐さんと素晴らしい女性翻訳家さんが揃ってます
    読みやすいく優しい訳文になっておりますので、古典新訳は是非とも光文社で!

    はいはい、オズね、アームストロング・オズマね(それは『巨人の星』)
    さすがに読んだことあるっつうの

    でね、まぁね最初に言った悪い魔女、良い魔女のやつの話とかってさ、結構現代の小説にも出てきたりすることあるじ

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    2024年04月11日
  • オズの魔法使い

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    本当に気づかないくらいに色んな作品の元となるエッセンスが入ってるのすごい!いわゆる「お約束」の多くの元ネタになってるんだろうな...っていう感じのもの。お話自体もサクサク進んで面白かった。

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    2024年01月13日
  • オズの魔法使い

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    カンザスに住む少女ドロシーが、ある日家ごと竜巻に飲み込まれオズの国に降り立つ。
    家は偶然にも、オズの国東部のマンチキンを支配する東の悪い魔女を直撃。魔女を退治してくれたとドロシーは熱烈な歓迎を受ける。
    カンザスへ帰りたいと願うドロシーにマンチキンを訪れていた北の善い魔女は、国の中心部にあるエメラルドの都へ行き、そこで「オズの魔法使い」という人物に会うよう助言。飼い犬のトトや道中知り合ったカカシ・ブリキの木こり・臆病なライオンと力を合わせ、一路エメラルドの都へと向かう…。

    言わずと知れた児童文学の金字塔だが、実は原作者の略歴どころか名前すら存じ上げていなかった…。でもボームさん、楽天的な性格で

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    2023年12月12日
  • オズの魔法使い

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    それぞれの国の風景や街の描写がきれいだった
    冒険のシーンが生き生きと描かれてて面白かったけど、魔女を倒すシーンは驚くほどあっさりしてた

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    2023年10月15日
  • オズの魔法使い

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    児童書として読んだきりのはず(映画は大人になってから観た)

    悪い魔女を退治する経緯が、こんなにだっけ…?というほどにあっさりとしていたことにくすり。
    あとは冒頭のカンザスの描写もあって「そこまでしてでも帰るべき場所か?」と思ってしまった。ドライな大人になってしまった。

    巻末の解説には著者の生涯がまとめられているが、かなーり傍迷惑な生き方をしていらっしゃるが、謎の起業精神に溢れていて面白い。

    子ども時代には、本作よりもシリーズ次作以降の方を好んで読んだ記憶が。ただシリーズ順に読めた記憶がないので、もう一度読みたいなぁ。

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    2023年06月15日
  • オズの魔法使い

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     子供時代に児童文学はほとんど読んだことがなくて、本書『オズの魔法使い』もタイトルしか知らなかったが、今回初めて読んだ。

     カンザスに住んでいたドロシーと飼い犬トトが、竜巻で見知らぬ土地に飛ばされてしまう。戻るためにはエメラルドの都にいるという偉大な魔法使いオズの助けを借りれば良いと教えられる。
     出発するドロシーは、その道すがら、脳みそのないかかし、心のないブリキの木こり、臆病なライオンに出会うが、彼らは自分達にない物をオズに貰おうと、旅の共となる。
     一行は、途上、様々な試練に出くわす。
     オズとは一体何者なのか。そしてドロシーたちの願いは叶うのだろうか、
    といったお話。

     自分に欠け

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    2023年02月21日
  • オズのチクタク

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    面白いー久々に子供向け?ファンタジー読みました。そうそう、なんとも言えないこの展開がたまらないよね。海外の童話は。笑笑

    あ、そうきちゃう?っていう。ありえないことが普通に起こりまくってみーんな仲良しめでたしめでたし。笑笑

    オズシリーズは是非、今後子供たちにも読み続けて欲しい一冊。オズの魔法使いからの派生本だから少し繋がりがあるし、ドロシーなんかも出てくるし。ドロシーなんて女王ばりにオズの重鎮と化してるし。

    あれ、ドロシーちゃんとカンザスに帰ったような気がするんですけど、なんでオズにおりますか?

    エメラルドの都も健在だし、オズの魔法使いも帰ったはずだけどまだいたし。
    まさか戻ってきた?

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    2018年12月11日
  • 完訳 オズのふしぎな国

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    「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「4. ミステリー」で紹介されていた10冊のうちの1冊。

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    2017年11月14日
  • オズの魔法使い

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    オズの魔法使い。劇団四季ウィキッドの源流(物語的にはプロローグですが)をたどるのに読みました。ストーリーは子供のころから何度も触れて知っていましたが、他作家のものも配慮に入れて読んでみるとまた違った面白さがあると思います。とりあえずライマン・フランク・ボーム版の一連、読んでみたいです。

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    2016年06月28日
  • 魔法がいっぱい!

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    夢いっぱい。魔法というか、夢。
    子供の頃の夢がぎゅーって詰められていて、子供の頃に読めたらよかったなぁー。

    大人になってしまうってちょっと残念だなぁと思えてしまう。
    所々シュールに思えるのは、私が世界観に浸かれなかったからなんだろうな。残念。自分に残念。

    でもモーの国みたいな世界、いいなぁー。

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    2015年10月13日
  • オズのグリンダ

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    とても政治的…な匂いのする作品。
    おとぎ話ではない。
    頭いいキャラが活躍なさいます。
    グリンダはタイトルになってるくせに活躍してないよな。

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    2014年08月25日
  • オズの消えたプリンセス

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    久々に臆病ライオン出てきた。
    いままで出てきたキャラがたくさんで、描き足りないと感じるところもあるけど、なかなか楽しいです。

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    2014年08月20日
  • オズの魔法使い

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    長年タイトルと、少女とかかしとブリキ人形とライオンのイメージ画しか知らなかったこの名作を、ようやく読み終えました。
    色彩感が強いストーリーでした。
    オズが××だったというところは、ちょっとミステリーチックですし、かかしやブリキ木こりやライオンがそれぞれ欲しいものを結局自ら掴み取ったことは教訓めいてますし、全体には魔法などファンタジー要素がちりばめられて、色んな要素が詰まっている童話でしたね。
    次は映画を観てみたい。

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    2013年04月16日
  • 完訳 オズの魔法使い

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    児童書なのですらすら読めた。結構残酷なシーンが普通にあり驚いた。タイトルと主人公くらいしか知らなかったので、内容がわかって、派生作品も楽しめそう。

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    2013年04月10日
  • 魔法がいっぱい!

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    『オズの魔法使い』の作者名の処女作。
    でも出版されたのは『オズ』より後。

    モーの君が治めるモーの谷を舞台にした、スラップスティックなファンタジー短編集。

    モーの谷は、なんかお菓子でできてるみたいだったり、誰も死ななかったりで、なかなかシュール。
    若干ブラックでまぁまぁおもしろかった。

    でも、この邦題はあんま良くないと思うわ…。


    天野嘉孝さんの挿絵が素敵♪

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    2013年04月06日
  • 完訳 オズの魔法使い

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    オズの魔法使い完訳版の復刊‼全15冊、読破が楽しみ。一巻は、日本でもよく知られているお話なので、読んでみて改めてオズの魅力的な世界にひきこまれる。イラストが可愛らしいテイストなのが少し馴染めないけれど、表紙はキレイ!!エメラルドの都の話だから、エメラルドグリーンなのかな。すると、二巻目以降の表紙の色も気になる‼ アメリカでは未だに別の作者による続刊が出ているなんてトリビアもあとがきにあっておもしろい。

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    2012年04月11日
  • オズのつぎはぎ娘

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    毎回のことながら強引な結末・・・。ですが、むかしからの友達だからしかたない、つきあってやるかという感じで。

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    2011年07月21日
  • オズの魔法使い

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    大人なってから読むといろんなところにこの物語の中からの引用があるのだと気がつく。シリーズを全部読みたいが絶版で一部しか手に入らず残念。

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    2011年04月26日