上岡正明のレビュー一覧
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「年収1億円を手にする人の9割は、みんなこういうことをしているよ。だけど世の中の9割の人が、教えてもらってもやっていない。あなたはどうする?」っていうことを投げかけてくれます。
私もインプットだけで終わりにしないで即行動し、毎日1%ずつ成長させ、年収1億円の成功者になります。
① 年収1億円になる人と、2,000万円で頭打ちになる人の違いは…、「本気でなろうと思っているか」の違い。
② 「億を稼ぐには、大きな行動が必要」と感じてしまうが、そうではない。まずは「最初の一歩」を踏み出すこと。
③ 「質」だけを追い求めない。それだと慎重になりすぎて、行動できなくなってしまう。まずは「量」を追求す -
Posted by ブクログ
☆高速仕事術
Q.素早く、効率よく仕事を終わらすには?
A.1つのことにフォーカスし、とにかくアウトプットを意識
◎1つのことにフォーカスする
・究極のゴール、短いゴールを決める
・短い時間の集中力を高める
・時間を意識する
◎「インプット・アウトプット・改善」
を高速でサイクルさせる
・とにかくアウトプットが大事
・アウトプットしてぶつかるものが、インプットすべきもの
・仕事をゲームとして捉える
○5秒ルール
○シングルタスクメモ
・集中するタスクを1つ書く
・分解してミニタスクにする
・全タスクにフォーカスして集中タイム(90分内)に終わらせる
シングルタスクメモは実際やって -
Posted by ブクログ
密度の高い1分を積み重ねることを大切にしようと思った
・自転車を漕ぐとき一番重たいのは最初の数メートル、同じイメージで何事も最初の1分を集中して取り組む
・長期的な目標に対して、目標達成につながる1分になっているかを常に意識
・攻めの1分、守りの1分、切り替えの1分、幸せの1分
・攻めの1分…作業のブースターの1分、時間の長さではなく深く集中できたかが大事、ハードルを極限まで下げてまず動けるように
・守りの1分…スキマ時間を無駄にしないための1分、非意図的行動を起こさせないためにスキマが発生したらやることを決めておく、タスク管理やアイデア出しなど
・切り替えの1分…トラブルの感情を持ち越さな -
Posted by ブクログ
○アクションプラン:
• 1冊を30分で読む。タイマーで制限時間を設定する。
1回目は、15分(1ページ5秒/200ページ換算)で、重要な所ドッグイヤー
2回目は、10分 ドッグイヤーのページを熟読
3回目は、5分 どうアウトプットするかを考えながら、ドッグイヤーで読む
目次、あとがきは必要ない、目的に沿わない部分も飛ばす
タイトルー帯ー帯の裏ーカバーの折りそでー著者プロフィール で読むか決める
☆1回目はとにかく早く、振り返らない、漢字だけ、接続詞が重要
• つまり読み
「つまり何が言いたいの?」を唱えながら読む
(図解部分)ツリー状の構成図。一番上に「主張(←ここを探す)」 -
Posted by ブクログ
とても読みやすく、参考になりました。
自分は電子書籍が多いので、書き殴りができないため、自分なりの工夫が必要かなと思っています。
内容としては、1冊を30分で読む。最初は15分、2回目は10分、3回目は5分。少し時間を空けた方が記憶に残りやすいと言うアドバイスがありました。
10冊のうち3冊位はアウトプットノートに記録をするとのことです。
このアウトプットノートが人生のバイブルになると言うことで、この記入の方法が示されています。
ビジネス書や、自己啓発本に限った内容だと思いますが、とても参考になりました。
多分また読み直したくなると思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【目的】
読書の質を高めて、効率良く今後の人生に活かすため。
【エッセンス】
・高速読書は速読とは別物
→速読は眼球の運動などで素早く読むものとされているが、科学的根拠は不明。高速読書は、その本の重要箇所を読むことでインプットする。小説等は普通に楽しむ。
・分散読書で一冊を30分で3回読む
→まず、15分で全部読み、別の場所で10分でドッグイヤーや青ペン書き殴りをする。最後にまた別の場所でマークした箇所を読む。そして、アウトプットする。
・行動して初めて自分のものになる
→インプットして、アウトプットして、行動に繋げなければ意味が無い。
・その分野で博識になるには7冊は読むべし
→イラ