上岡正明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・過去30年間のS&P500の月次平均推移では3月から上昇して8月に向けて下がり、9月までに調整局面を終えて11月に向けて反動で上昇し、3,4月に高値をつける傾向にある。月次の推移は比較的再現性が高い。
・利益は再投資すること。複利の力で資産を築く。
・市場の歪みで大きく割安になった高配当株をいくつかの銘柄に分散して仕込んで中長期的に配当利回りを手にするためには、市場暴落時に増益傾向にあり、配当性向が健全に高く、歪みが戻れば株価が戻ると想定される銘柄に投資する。
・失敗は必ず発生する。そこから何を学ぶか、次に生かせるか。
・利益確定の局面では自分のシナリオの目標価格(2倍程度の株価)で売る。2倍を超えてるとレンジ相場に突入し、下落する可能性が高いのまた買い直す。
・日経平均が上昇したりもみ合いの状態でも取引の際は目標価格通りに売却することを徹底する。どうしても良い銘柄が見つからない場合は「休む」という選択肢も取りうることを意識する。
・資産家はまず自分がバンバン働き、更に投資によってお金にも働いてもらうことでハイスピードで富を築いている。
・誰もが見向きもしないときに世の中に無くてはならないビジネスを展開していて将来にわたって成長を続けていく可能性の高い銘柄、市場や業界の同調圧力で浴びせ売りを受けている銘柄を安値で拾っていくことでマーケットが戻れば自然に利益が生み出される。
・市場の投資家心理に左右されることなく①株は安く買って高く売る、②市場の歪みを利用することを徹底すると再現性のある利益の生み出し方に近づく。
・辛坊強く期待値の値段を待って買うことで極限までミスショットを減らせる。
・トレンドは常に変化するのでこまめに上値抵抗線、下値支持線を引き直す。
・RSIは1本のラインで買われすぎ(70以上)売られすぎ(30以下)が可視化されるので株初心者にはわかりやすく支持される指標。
・①ボックス相場を上抜ける手前、②前回の一番天井付近、③購入時の2倍で利確するとミスは減らせる。
・四六時中相場を見るとついつい買いたくなる。トレードの時間や頻度、週末の材料集めなどをルーティンとして固定化しておくと良い。
・再現性を高めるために取引都度に反省し、次に活かす。偶然性を排除し、過去のデータや経験を積み上げる。 -
Posted by ブクログ
様々な肩書を持ち脳科学に精通した著者が投資脳という人生を生きていくうえで大切な行動の仕方について解説した一冊。
投資脳において必要な資産を頭脳資産、経験資産、金融資産の3つに分けて、投資脳と消費脳や金融リテラシーと投資家リテラシーの違いなど今までの考えていたこととは違っていたことも本書で理解することができました。
そして、投資脳の持ち主は時間単位の効率性を重視して成長していくことや問題意識を数多く持つことや失敗を恐れずに挑戦を続けていくことや知識を得た時点で行動することや居心地の良い場所に安住しないことなど具体的な考え方や行動を知ることもできました。
また、著者のながら耳学や朝の仕事法や食生活や運動による健康法などは参考になりましたし、支出を4つに分けることや機会損失を減らすことなどは投資脳を身につけるうえで必要であると感じ、参考になりました。
本書を読んで自分自身の価値を上げるために投資していく必要があるということを感じました。
そして失敗を恐れずに挑戦を続けていこうと感じた一冊でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ目標はとにかく小さく
できないという言葉は、やり方を変えてみようとか、もう一回やったらできるに変える
現実的なライバル
一冊を15分、10分、5分で読む
失敗をたくさんすると、成功した時のドーパミン放出量ご多くなる1日のスケジュールにフリータイムを作る
そうすると脳のはたらきがよくなる
ネガティブなことに目を向けると、脳のブレーキが強くなり、思考力や行動力が低下するためできたことに目を向ける
お金以外のリターンに目を向ける
ヒートをやる
湿度は35%以上70%以下
ニュースサイト ライター、株探、Yahoo!ファイナンス、サキシル
上岡正明
Evernoteを使って情報のストックを円滑に
資産形成はお金目的でなく、他人のためにする
一つの科目をまとめて数日間やった方がよい
書き出すアウトプット
プロデューサーは必要不可欠な仕事
お酒はたまに飲んだ方がいい -
Posted by ブクログ
普段は、小説オンリーですが、ここ最近は、自分の時間も持てるようになり、少し勉強をと思い、そして自分自身に知識スキルを磨きたいため、どうすると短時間で読むことが出来るか考えていた。専門書、どうしても途中で眠くなるし挫折しがち…。
そこで、専門書をいち早く読み、記憶させたくてこの本を見つけた。
こちらの本は、専門書や学術書、実用書、啓発本など難しい内容の本を速読するのには大変読みやすい。
本の中身について、大事な点はライン引きされており文字も大きく見やすくスラスラ読める。
おさえたい点は、何度も出てきます。1冊を30分で3回読むで読んだとしても、頭に入っているかは別ですが…,
ただ、色々な年代の方や主婦や会社員、高齢の方などの実例が出て対処していくというのは参考になった。抑えておく点も、なるほどねと収穫出来た。
タイマーを使って、読む。漢字だけをぱっと観る。これは確かに普段より読む速度は早くなるかも。
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Posted by ブクログ
ネタバレ感想
目的である高速読書の手法に関して記載量はそこまでなく、7~8割は「高速読書をすればこんなことができるようになるんだ!」といった高速読書をする意欲を高めるためと思われる、少々誇張しすぎなのでは?といった内容で埋まっていた。
高速読書そのものは参考にはなるが、その手法に沿うとこの本は10分もかからずに読み終えることができるレベルで内容が薄いように思えた。
以降、覚書
高速読書(=1冊を30分で3回読む方法)の手法 概要
⓪読書目的をはっきりとさせる
①前ページ読む。重要部分にドックイヤー(15min)
・タイマーで時間制限を→集中
・一度目はサラっと
・漢字は情報が詰まっている=漢字だけ読むイメージ
・逆説、理由の接続詞に着目
・「つまり読み」:つまり何?と問いかけることで主張を読み取る
②ドックイヤーのみ+マーカー(10min)
ドックイヤー前後と一度目で理解が及ばなかったところのみ
目的に沿った重要部分に青ペンでメモ
③マーカーの入ったページのみ(5min)
どう自分の行動につなげるのかを考えられる部分を
④アウトプットノートを書く
行動につなげるための参考にするためのもの。
すべて箇条書きで短くまとめる
1.読書目的
2.本の主張を箇条書き
3.自身の行動にどうつなげるかを具体的に