上岡正明のレビュー一覧
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投資家でもありMBA保有者でもある著者が相場で勝つための投資法について自身の経験などをもとに書いた一冊。
再現性、資金管理、メンタルマネージメントの3つをポイントとして勝つための投資法が書かれており勉強になりました。
本を読んだら記憶に残す、失敗を分析すること、ミスを言語化できるようにすること、自分の投資シナリオをもつことなど投資に臨むにあたっての心構えを学ぶことができました。
そしてセクターダイヤグラム、ボックス相場のトレンドの見方、ファンダメンタルズからの銘柄の選定方法など銘柄選びの手法や試し玉や損失額を決めることなど損切りのルールなど投資術といった実践的な内容も多く書かれており勉強にな -
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速読ではなく、高速読書という読書術の本。単なるスピードだけでなく、脳に定着させる方法として、一冊を3回読む。1回目で本を折り、2回目で青ペンで落書き、3回目でそこを読むと言ったことで、本書は速読の方法よりも、本の目的を持ち、アウトプットや行動していくことがより重要であることを推奨している。
どちらかと言うと、あまり本に対して構えすぎず、目的を持ちすぎず読書自体を楽しんでいる自分としては、少し当てはまらないかも知れないが、まあ得られるものがある方が間違いなくいいことは確かである。
またこの方法が、小説などに当てはまらないと言い切っていることが逆に信用性が増す。小説は、内容に加え、その文章の -
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いつも仕事が溜まって忙殺されている状態を打破しようと思い読んでみました。
高速になるかどうかは別として、とにかくやってみて失敗して改善するという姿勢や、インプットはアウトプットしてから必要に駆られてした方が良いなど取り組み方で参考になりそうなことが幾つがありましたので、早速やってみたいと思います。
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以下要約
プロローグ
これからの時代は個の力が重要
ハイパフォーマーは一つの仕事にフォーカスする
インプットは問題が発生して初めて必要になる
まずアウトプットしてみること
第1章
なぜ高速仕事術でみるみる成果が上がるのか
インプット×アウトプット×改善を高速で回す
失敗が多いほ -
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マーケティングのお勉強第2弾として読みました。
右も左も分からない状態で今年から広報を兼務し、実際にプレスリリースを書いたりしている身としては、基本的なポイントが抑えられており勉強になりました。
その分、目新しさには少し欠けていたようにも思います。
私は何かを勉強する時に、似たようなテーマの本を複数冊読み、「共通項」と「違い」に着目するようにしています。
本書の前に読んだ「共感マーケティング」と本書で、「売れている"雰囲気"を出す」「賑わっている"感じ"が大事」といった点が共通して書かれており、話題やブームに「なる」のではなく、「作っていく」という姿勢 -
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鉄板銘柄=上がり下がりの癖がつかみやすい(大同特殊鋼)
四季報で、配当、自己資本比率(株主事本比率)、直近の業績コメント、をチェック。
チャートは立体的に見る。値動き、時間軸、人の感情。
鉄板銘柄のチャートは、うねり型、うねり型の2段下げ、うねり型の3段下げ、モグラチャート(吹き上げ型)、ぐるっとチャート(循環型)。
うねり型は行ったり来たりするもの。
2段下げ、3段下げは、一度下げたあとに吹き上がる。分割買いをする。損切りは最終手段、最初から資金を分割する。
モグラ型は数年に一度吹き上げる。
移動平均線はあとからついてくるもの。
鉄板銘柄を見つける手順
6か月、1年、5年、10年の