上岡正明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
鉄板銘柄=上がり下がりの癖がつかみやすい(大同特殊鋼)
四季報で、配当、自己資本比率(株主事本比率)、直近の業績コメント、をチェック。
チャートは立体的に見る。値動き、時間軸、人の感情。
鉄板銘柄のチャートは、うねり型、うねり型の2段下げ、うねり型の3段下げ、モグラチャート(吹き上げ型)、ぐるっとチャート(循環型)。
うねり型は行ったり来たりするもの。
2段下げ、3段下げは、一度下げたあとに吹き上がる。分割買いをする。損切りは最終手段、最初から資金を分割する。
モグラ型は数年に一度吹き上げる。
移動平均線はあとからついてくるもの。
鉄板銘柄を見つける手順
6か月、1年、5年、10年の -
Posted by ブクログ
新聞やニュースを信用しない。
タイミング5割、技術3割、銘柄選びは2割だけ。
銘柄をロックオン。循環のタイミングを図る。分割で買う。
短期(3~6か月)でジグザグに動くうねり、数年で動く循環。
循環を味方につける。
日足でうねりを知る。
週足でボックス圏を知る。
月足で大きな流れ、循環を知る。
騰落レシオで市場の過熱感を知る。
うねりチャート底値買い、分割、銘柄を決める。
分割買いで恐怖と欲望を克服する。1/3に分ける。
下がってきても十分に次の手を待つ。
売りは一括で。上がったら、次の手は買わない。
待つ技術。
チャートブックを眺めて、銘柄を決める。利益の7割を同じ銘柄で稼ぐ。東証一 -
購入済み
この本は買う必要は無いです。
この本は買う必要はありません。同じ筆者であれば、「うねりチャート底値買い投資術」を買う方が良いです。
内容的には、この本も「うねりチャート底値買い投資術」も同じですが、「うねりチャート底値買い投資術」の方は、推奨している銘柄が記載されているため、そちらの購入をお勧めしています。 -
Posted by ブクログ
実業家として会社経営をしながらも株式投資も行う
著者が長年の経験から編み出した自身の投資法であるうねりチャート底値買い投資術について書いた一冊。
著者自身がリーマンショックの影響で失敗した経験やその後うねりチャート投資が株式投資において勝てるパターンであると見出すまでのストーリーのあとに実践的な投資法が書かれており説得力を感じました。
投資手法もタイミング5割、技術3割、銘柄選び2割というルールに基づいて、「うねりチャート底値買い」「分割売買」「銘柄のロックオン」という3つの技術を使って投資を行っていくというシンプルなもので実践的な内容にもなっていました。
実践知を積んで成功パターンを掴むこ