上岡正明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
○概要
1億円を稼ぐ人のマインドを学べる本。
○感想
抽象度は高めで、稼ぐための方法論というよりはスタンスやマインドがメイン。ただ同時に成功者ゆえの思考でもあると感じ、取り入れたいと思う内容も多かった。
○メモ
・綿密な計画を立てるのではなく、着手を早く
・インプット対アウトプットを1対9
・1秒ルール 手を叩いて言葉を口にして、始める!
・今のプロセスの先に本当に手に入れたい未来がある
・成功の条件を先行事例から洗い出し、取り入れる
・5分、15分、1hでできる作業を決めておく
・"人生は今日一日の積み重ねであり、今の連続にほかなりません"by稲盛さん
・"神が手を差し伸べたくなるぐらいにまでがんばれ"by稲盛さん
○アクション
・終業後の1時間を本業以外の自分の仕事にあてる -
Posted by ブクログ
年収一億円考えたこともなかったです。一億円あったら何がしたいか?正直パッと出てきません笑 今の生活でもある程度満足してるのかもしれませんが、より良いものを食べたり使ったり自分の知らない世界を広げてみたいなぁというのはあります。先日金沢のカウンターのお寿司屋さんにいってきました。経験したことない寿司と料理が一品ずつ出てくるなんとも言えない高級感。最初は味しなかったけどだんだん緊張も解けて美味しいと素直に思いました。もっと食べてみたい、特にミシュランとってるお寿司屋さんとかいったことないところは行きたい夢があります。そんなことを叶えるには今でもできますが毎月ミシュランに行くとなると話は別です。そんな具体的な目標、行動を作っていくことは自分が健康である若さの秘訣にもなると思いました。目標、挑戦、そしてやりたいことを具体的に口にしてみること。そんなふうに考えていたら、まだまだお金がかかるやりたいことたくさん出てきました。まずは一億円ではなく自分の年収の目標決めて頑張ってみます!このことはやはり社員も同じなんだと思います。成果とお金をうまく連動できるような環境も作っていきたいと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ必要な投資の知識
・チャート
・上昇トレンド
・下落トレンド
・うねりと循環
・ボックス相場とサポートライン、レジスタンスライン
・騰落レシオ・・120以上で買われすぎ、80以下で売られすぎ
120超えが7日前後達成したら、もう売れば?
うねりはだいたい3ヶ月で一区切り
うねりチャート底値買い
ボックス相場が長いのを選ぶ
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5471
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5563
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1964 -
Posted by ブクログ
和田裕美さんのポッドキャストのゲストとして出演されていたのを聞いて興味を持った一冊です。
PRを仕掛ける際、その企業の商品が持つ「売り」をどのように発見するか、というよく聞く話だとは思いますが、非常に体系化されていて読みやすくなっています。
最近のヒットを見ると、どういう視点でPRされているかを整理できるので、参考になると思います。
◆PRとは、そもそも、特定の商品やサービスを広く知ってもらうために、あるいは、それを目的としてメディアに取り上げてもらうために働きかけること
原理原則:誰かに話題にされない限り、絶対に商品やサービスは広まらない。一旦広まれば、その効果は継続する可能性が大いにある
→共感を得て、バズらせることに徹底的にこだわる
◆個人が、自ら発信したくなる情報かどうか
◆PRの大きな強み
・トライ&エラーが容易にできる
・何度も挑戦できる
◆「8×3」の法則
・自社の商品やサービスの強みを探る(8)【企業視点】
・消費者に受け入れられるか検証する(3)【消費者視点】
◆「8」
①新規性
・そのサービスや商品にはナンバーワン、オンリーワンだと言える何かがありますか?
・それは、世界中や日本中、業界内で初めての試みですか?
②優位性
・競合や既存のサービスと比べて、明らかに違っていたり、優れている(優位性がある)ことはなんですか?
③意外性
・知人や顧客に話したら、「へぇ」と感心される、「ホントに!?」と驚かれた、「まさか!信じられない!冗談でしょ?」と笑われたことはありませんか?
④人間性
・開発や販売などに深く関わる人や経営者のエピソード及びストーリーはありますか?
⑤社会性
・世の中の流行やトレンドに重ね合わせることで、人々の興味や関心を喚起できることはありますか?
・「社会ごと」に変えられるキーワードがありますか?
⑥貢献的意義
・その商品やサービスについて社会や世の中の問題解決に役立つことはありませんか?
⑦季節性
・季節との関連性がある、または制定されている記念日や日にちの語呂などに掛けられるテーマはありませんか?
⑧地域性
・その地域限定やエリアならではの特徴はありませんか?
▼「3」
つくり上げた情報を、社会、人(ターゲット)、メディアの視点を意識しながら、いかに世の中を動かすトレンドやムーブメントとして受け入れられるようにしていくかという視点で、商品やサービスのPRポイントを確認できる
▼キャッチコピーの「三方良し」
「登場感があるか」「なぜ今なのか」「メッセージ性があるか」
<この本から得られた気づきとアクション>
・この視点は、PRという分野にとどまらず、いろいろな分野で活用できそう。こういう視点でヒットの分析などできると、トレンドの流れなど追えるかもしれない。
<目次>
第1章 「ジャポニカ学習帳」をどうやって大人買いさせたのか(「そして虫はいなくなった」
誰もが知っている定番商品をどう仕掛けたか? ほか)
第2章 理論編 消費者が黙っていられない情報をつくる!「8×3の法則」(新規性
優位性 ほか)
第3章 決戦前夜!仕掛け方を考えよう(どう仕掛けるのか
プレスリリースってどんなもの? ほか)
第4章 実践編 「8×3の法則」を現場に生かす!(一連の流れをおさらいしよう
まずは課題をよく知ろう ほか)
付録 厳選バズるメディアリスト100 -
Posted by ブクログ
【共感PR】
●A.PR 戦略を考える時は、基本的に「メディアやSNS に情報を流す場合、何が最もアピールできるポイントになるのか」ということを念頭に置く。
●B.自社の商品・サービスを客観的に見て、真に面白い情報、共感される情報に落とし込むには、「8 × 3 の法則」が有効だ。
これは、「8 」の企業視点で自社の商品やサービスの強みを探り、それらの強みを「3 」の消費者視点で客観視し、消費者に受け入れられるか検証するものである。
・「8 」の企業視点
①新規性/②優位性/③意外性/④人間性/⑤社会性/⑥貢献的意義/⑦季節性/⑧地域性
・「3 」の消費者視点
①社会が求めている情報か。
②ターゲットとなる人に本当にアピールできる情報か。
③メディアが取り上げたくなるような情報か。
●C.消費者に受け入れられるか検証する「3 」
「8 × 3 」の「3 」は、「8 」で洗い出した、企業側の視点で見た商品やサービスの強みを、消費者視点に置き換えてみても変わらず強みといえるのかどうかを確認・検証するためのものだ。その視点とは、具体的には次の3 つである。
①社会が求めている情報か。
②ターゲットとなる人に本当にアピールできる情報か。
③メディアが取り上げたくなるような情報か。自分が売り手であることから離れて、この三者の立場に頭を切り替えて見直してみる。
3 つの視点すべてにおいて、企業側の視点と消費者側の視点にズレがなければ、その情報は「求められている情報」、つまり「バズる」要素を持った情報だといえる。 -
購入済み
1点、気になる点が
いわゆるチャート分析を行う「テクニカル手法」ではなく、長期間のボックス相場での売買手法を紹介している。
シンプルに言えば、「長期間の週足」をみて、サポートラインとレジスタンスラインを見分けて売買を行う手法。
どちらかというと、中~長期での取引を行いたい方向けの書籍です。
1点気になるのは、「ナンピン買い」を前提にしている所です。
ナンピン買いには賛否両論ありますが、個人的には、否定的なので評価を下げました。
また、株の取引で、「どの銘柄が良いのか?」に悩むことがありますが、巻末に筆者自信が取引している銘柄と結果が掲載されているので、まずはこちらから挑戦してみると良いかもしれません。
(筆者自身は、週刊株価チャートを読んで、自分で銘柄を選ぶことを推奨してます)