上岡正明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【共感PR】
●A.PR 戦略を考える時は、基本的に「メディアやSNS に情報を流す場合、何が最もアピールできるポイントになるのか」ということを念頭に置く。
●B.自社の商品・サービスを客観的に見て、真に面白い情報、共感される情報に落とし込むには、「8 × 3 の法則」が有効だ。
これは、「8 」の企業視点で自社の商品やサービスの強みを探り、それらの強みを「3 」の消費者視点で客観視し、消費者に受け入れられるか検証するものである。
・「8 」の企業視点
①新規性/②優位性/③意外性/④人間性/⑤社会性/⑥貢献的意義/⑦季節性/⑧地域性
・「3 」の消費者視点
①社会が求めている情報か。
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購入済み
1点、気になる点が
いわゆるチャート分析を行う「テクニカル手法」ではなく、長期間のボックス相場での売買手法を紹介している。
シンプルに言えば、「長期間の週足」をみて、サポートラインとレジスタンスラインを見分けて売買を行う手法。
どちらかというと、中~長期での取引を行いたい方向けの書籍です。
1点気になるのは、「ナンピン買い」を前提にしている所です。
ナンピン買いには賛否両論ありますが、個人的には、否定的なので評価を下げました。
また、株の取引で、「どの銘柄が良いのか?」に悩むことがありますが、巻末に筆者自信が取引している銘柄と結果が掲載されているので、まずはこちらから挑戦して -
Posted by ブクログ
【まずは生き残れ…儲けるのはそれからだ。】
著書は基本に忠実だけど、そこを怠ると未来はないということです。
安くかって高く売る。
市場の歪みを見つける。
再現性を知る。
少額から始める。(試し玉)
分割売買。
投資シナリオを決める→資金管理、悪材料があるかないか、利益が伸びたら売る。
特に重視するのは、
自分だったらどうするか常に考える売買ノートを作るp173
損切りのコツを掴む
①負けを認める。
②家計を切り分ける。
③損失額を決めておくp211
株式で勝てるというより負けないようにするにはどうすればいいのか。
心の安定を求めるために読むならこの本。
そう…勝てる投資家は基本に -
Posted by ブクログ
・過去30年間のS&P500の月次平均推移では3月から上昇して8月に向けて下がり、9月までに調整局面を終えて11月に向けて反動で上昇し、3,4月に高値をつける傾向にある。月次の推移は比較的再現性が高い。
・利益は再投資すること。複利の力で資産を築く。
・市場の歪みで大きく割安になった高配当株をいくつかの銘柄に分散して仕込んで中長期的に配当利回りを手にするためには、市場暴落時に増益傾向にあり、配当性向が健全に高く、歪みが戻れば株価が戻ると想定される銘柄に投資する。
・失敗は必ず発生する。そこから何を学ぶか、次に生かせるか。
・利益確定の局面では自分のシナリオの目標価格(2倍程度の株価)で