上岡正明のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【まずは生き残れ…儲けるのはそれからだ。】
著書は基本に忠実だけど、そこを怠ると未来はないということです。
安くかって高く売る。
市場の歪みを見つける。
再現性を知る。
少額から始める。(試し玉)
分割売買。
投資シナリオを決める→資金管理、悪材料があるかないか、利益が伸びたら売る。
特に重視するのは、
自分だったらどうするか常に考える売買ノートを作るp173
損切りのコツを掴む
①負けを認める。
②家計を切り分ける。
③損失額を決めておくp211
株式で勝てるというより負けないようにするにはどうすればいいのか。
心の安定を求めるために読むならこの本。
そう…勝てる投資家は基本に -
Posted by ブクログ
・過去30年間のS&P500の月次平均推移では3月から上昇して8月に向けて下がり、9月までに調整局面を終えて11月に向けて反動で上昇し、3,4月に高値をつける傾向にある。月次の推移は比較的再現性が高い。
・利益は再投資すること。複利の力で資産を築く。
・市場の歪みで大きく割安になった高配当株をいくつかの銘柄に分散して仕込んで中長期的に配当利回りを手にするためには、市場暴落時に増益傾向にあり、配当性向が健全に高く、歪みが戻れば株価が戻ると想定される銘柄に投資する。
・失敗は必ず発生する。そこから何を学ぶか、次に生かせるか。
・利益確定の局面では自分のシナリオの目標価格(2倍程度の株価)で -
Posted by ブクログ
様々な肩書を持ち脳科学に精通した著者が投資脳という人生を生きていくうえで大切な行動の仕方について解説した一冊。
投資脳において必要な資産を頭脳資産、経験資産、金融資産の3つに分けて、投資脳と消費脳や金融リテラシーと投資家リテラシーの違いなど今までの考えていたこととは違っていたことも本書で理解することができました。
そして、投資脳の持ち主は時間単位の効率性を重視して成長していくことや問題意識を数多く持つことや失敗を恐れずに挑戦を続けていくことや知識を得た時点で行動することや居心地の良い場所に安住しないことなど具体的な考え方や行動を知ることもできました。
また、著者のながら耳学や朝の仕事法や食生