上岡正明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
高速読書として実用書籍を読む際には効果的な阿読書方法だと感じた。
また、15分とロケットスタートリーディングは小説などでも使える読み方だと思う。
一方で技術書籍や資格本といったほぼ全てに目を通しておくことが重要になってくる書籍だと高速読書の読み飛ばしができる部分が少なすぎて、1回目のタイムリミットの15分間のうちに読み終えるが不可能だと実際に読書してみて実感した。
本書の読書方法は適応可能な本が決まっているため、技術書や資格本を読むときは結局、精読するしかないというのが結論になりそう…
ただアウトプットとしてノートを取るだとか、ドッグイヤーや青ペンを使った読書は通常の読み進めるだけの読書 -
Posted by ブクログ
AI利用の第一歩を踏み出す目的で購入。
AI活用の観点に触れながら、プロンプト集、活用例を紹介している。
構成としては、
まず序章で基本的な使い方およびAI活用の考え方に触れる。
その上で第1章は業務効率化のための利用法。
2章以降は、それにより創出した時間を自身の成果の最大化のために用いるという観点で、2〜4章が企画・アイデア立案のPDCAへの活用。
5章が視点の複眼化、問題解決。
6章がチームマネジメントの観点。
今までAIを使ってこなかったので、一通り読むことでAIとどう付き合えば良いのか、どう挙動するのかの何となくの感覚は掴める。
あとは、ここに書いてあるプロンプトを使ったり、参考 -
Posted by ブクログ
【まずは生き残れ…儲けるのはそれからだ。】
著書は基本に忠実だけど、そこを怠ると未来はないということです。
安くかって高く売る。
市場の歪みを見つける。
再現性を知る。
少額から始める。(試し玉)
分割売買。
投資シナリオを決める→資金管理、悪材料があるかないか、利益が伸びたら売る。
特に重視するのは、
自分だったらどうするか常に考える売買ノートを作るp173
損切りのコツを掴む
①負けを認める。
②家計を切り分ける。
③損失額を決めておくp211
株式で勝てるというより負けないようにするにはどうすればいいのか。
心の安定を求めるために読むならこの本。
そう…勝てる投資家は基本に -
Posted by ブクログ
・過去30年間のS&P500の月次平均推移では3月から上昇して8月に向けて下がり、9月までに調整局面を終えて11月に向けて反動で上昇し、3,4月に高値をつける傾向にある。月次の推移は比較的再現性が高い。
・利益は再投資すること。複利の力で資産を築く。
・市場の歪みで大きく割安になった高配当株をいくつかの銘柄に分散して仕込んで中長期的に配当利回りを手にするためには、市場暴落時に増益傾向にあり、配当性向が健全に高く、歪みが戻れば株価が戻ると想定される銘柄に投資する。
・失敗は必ず発生する。そこから何を学ぶか、次に生かせるか。
・利益確定の局面では自分のシナリオの目標価格(2倍程度の株価)で