上岡正明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
◾️読む目的
AIを使いこなし、仕事の質向上と効率化を図る。
それによって、日々の仕事を意思決定とコミュニケーションに充てられるようにする。
AIを単なる作業効率化のツールではなく、自分の考えを整理したり、深めたりするための相手として使う方法が多く紹介されていた。
特に取り入れたいと思ったのが、毎日その日にやったことを音声入力して仕事やタスクを整理することと、週に1回AIと対話しながら「続けること・課題・次のアクション」を振り返ること。
年間目標や計画をAIとの対話で組み立てたり、「なぜ?」を繰り返すソクラテス式のプロンプトで考えを深掘りしたりする方法も、自分の仕事と相性が良さそう。
マネジメントについて書かれていた「チームから理不尽を取り除く」という考え方も印象に残った。上司の頭の中だけにある考えをきちんと言語化し、部下が理解できる状態にすることもその一つ。AIはその言語化を助ける存在としても使える。
プレゼンの台本作成や、自分の経歴・スキルを整理して「自分にはどんな資産があり、何を商材にできるか」を考える使い方など、まだまだAIに任せられることは多い。
AIで作業時間を減らすだけでなく、考えることや人と向き合うことに時間を使えるようにしていきたい。 -
Posted by ブクログ
高速読書として実用書籍を読む際には効果的な阿読書方法だと感じた。
また、15分とロケットスタートリーディングは小説などでも使える読み方だと思う。
一方で技術書籍や資格本といったほぼ全てに目を通しておくことが重要になってくる書籍だと高速読書の読み飛ばしができる部分が少なすぎて、1回目のタイムリミットの15分間のうちに読み終えるが不可能だと実際に読書してみて実感した。
本書の読書方法は適応可能な本が決まっているため、技術書や資格本を読むときは結局、精読するしかないというのが結論になりそう…
ただアウトプットとしてノートを取るだとか、ドッグイヤーや青ペンを使った読書は通常の読み進めるだけの読書と異なり、意識的に内容をアウトプットするため、より理解が深まった。
なので、ただ文字だけを追っていて、これと言った読書方法を知らない人にはオススメな本ではある。
逆に言えば、巷の読書方法を学習済みの人には実りは薄いように思える -
Posted by ブクログ
AI利用の第一歩を踏み出す目的で購入。
AI活用の観点に触れながら、プロンプト集、活用例を紹介している。
構成としては、
まず序章で基本的な使い方およびAI活用の考え方に触れる。
その上で第1章は業務効率化のための利用法。
2章以降は、それにより創出した時間を自身の成果の最大化のために用いるという観点で、2〜4章が企画・アイデア立案のPDCAへの活用。
5章が視点の複眼化、問題解決。
6章がチームマネジメントの観点。
今までAIを使ってこなかったので、一通り読むことでAIとどう付き合えば良いのか、どう挙動するのかの何となくの感覚は掴める。
あとは、ここに書いてあるプロンプトを使ったり、参考にしたりしながら、自身に合った使い方を見つけるまで実践あるのみなのだろう。 -
Posted by ブクログ
【まずは生き残れ…儲けるのはそれからだ。】
著書は基本に忠実だけど、そこを怠ると未来はないということです。
安くかって高く売る。
市場の歪みを見つける。
再現性を知る。
少額から始める。(試し玉)
分割売買。
投資シナリオを決める→資金管理、悪材料があるかないか、利益が伸びたら売る。
特に重視するのは、
自分だったらどうするか常に考える売買ノートを作るp173
損切りのコツを掴む
①負けを認める。
②家計を切り分ける。
③損失額を決めておくp211
株式で勝てるというより負けないようにするにはどうすればいいのか。
心の安定を求めるために読むならこの本。
そう…勝てる投資家は基本に忠実。