知野みさきのレビュー一覧

  • 深川二幸堂 菓子こよみ〈二〉

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    1巻に続きますます、美味しそうなお菓子がたくさん出てきます!食べたいっ!悪いやつが悪いままじゃなく、ちゃんとやっつけられるのがいいですw
    そしてほっこりします。止まりません。3巻へ、突入します。

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    2021年04月18日
  • 深川二幸堂 菓子こよみ

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    出てくるお菓子はとっても美味しそうで、兄弟の関係が微笑ましくて、とりまく人々も魅力的で、楽しく読めました!もちろん次も続けて今から読みます(^_^)v

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    2021年04月17日
  • 山手線謎日和

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    山手線で、自社の本を読む男性に遭遇。
    その帰りにも、読んでいるのを発見する。

    日常ミステリーよりも、犯罪よりな感じかと。
    なので、人としてどうかと思う、のは
    最後の話が一番です。
    ひっかき回してどうにか、と思うのはよくある手ですが
    結局排除しても、自分は選ばれないわけで。
    その場合、悪事がばれるわけですし
    早めに終わってよかったのでは。
    被害者がでなかった、という点で。
    それを言ったら、全ての話に繋がりますが。
    犯罪は、さっさと終わらせないと
    被害者が増えてしまいます。

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    2021年03月03日
  • 深川二幸堂 菓子こよみ〈三〉

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    ネタバレ

    光太郎・孝次郎の「こうの字」兄弟が活躍するシリーズ第3巻。

    吟味した材料に創意工夫を重ねた菓子は評判をとり、二幸堂は大繁盛。
    前巻で、光太郎がお葉と祝言をあげて終わったので、次こそ!と期待したとおり、暁音との祝言にこぎつけて、めでたしめでたし。

    草笛屋とのいざこざも大したことはなかったし、店を広げることも人手不足も解決。
    光太郎の根付職人としての腕がいかにも惜しい…という場面が出てくるので、妻子を養うためには仕方がないと、ついに光太郎が二幸堂から離れてしまうのでは…?
    それとも暁音を巡ってすごい強力なライバルが…?
    などと、ありがちなヤマ場を予想していたけれど、さらりと完結。

    …と、こう

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    2021年02月04日
  • 江戸は浅草3 桃と桜

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    202012/シリーズ第三弾。第一話:桃と桜、第二話:花残月、第三話:掏摸たち、第四話:青行灯
    猫の桃のお世話を言いつかった真一郎に人殺しの疑いがかけられ…等。
    ほほえましい大介とお鈴の仲や、多香の過去も描かれ、今回も楽しく読めた。
    初登場の京都の鍵職人・忠也もなかなか良いキャラ。

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    2021年01月18日
  • 江戸は浅草2 盗人探し

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    202012/シリーズ第二弾。第一話:盗人探し、第二話:預り物、第三話:破寺の雪女、第四話:辻射り
    遊女の小間物盗難の犯人探し等、今回も長屋の面々で事件解決に奔走。
    個性的な登場人物達と、単純な勧善懲悪ではない折り合いややるせなさがあるのも良い。

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    2021年01月18日
  • 飛燕の簪 神田職人えにし譚

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    縫箔職人の咲が不思議な双子やかざり職人の修二と出会い、様々な出来事を経験していく物語。
    縫箔職人として誇りを持って仕事をする咲が素敵。
    弟妹を思い、長屋の住人達とも親しくやり取りをし、中年増の独り身である事も仕事とは変えられない事と割り切っている。いい女間違いなし。これから修二とどうなるか楽しみ。

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    2020年12月25日
  • 江戸は浅草3 桃と桜

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    お多香の先輩格、お志乃と何度も会うと言うことが続いた。
    表情も何やら真剣だ。

    百物語を催したいと言う久兵衛。

    お志乃の仇討ちをこの機会に。

    真一郎の思い人、お多香の秘密を知ることになる第3巻。

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    2020年12月02日
  • 山手線謎日和

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    軽~く読めるコージーミステリ。
    コミカルでキュートな会話が良いね。
    更に面白くなりそうなので、続編も読みたいぞ。

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    2020年08月29日
  • 深川二幸堂 菓子こよみ〈三〉

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    シリーズ第三弾。

    前巻で兄・光太郎がお葉と祝言を挙げ、二幸堂にお葉と連れ子の小太郎が移ってきます。
    一方、弟・孝次郎は暁音と“恋仲”ではあるものの、きちんと所帯を持つ事をはぐらかされている状態です。そんな孝次郎に対して、同じ長屋に越してきたお春がアプローチをかけてきます。お春の行動の裏に隠された事情とは・・。
    兄弟の仲の良さと、孝次郎のつくるとびきり美味しそうなお菓子が魅力のこのシリーズも本書で完結との事。
    幼少期の悲惨な経験から、自分が幸せになる事にふみきれない暁音さんの事、そして前の奉公先・草笛屋の経営困難との噂など、心揺さぶられる事が続きますが、ひたすら実直な孝次郎と、彼を支える二幸堂

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    2020年08月19日
  • 駆ける百合~上絵師 律の似面絵帖~

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    内容(「BOOK」データベースより)
    涼太と祝言を挙げ、青陽堂の嫁としての新たな生活を迎えた律は、息抜きに出かけた先で、同じく嫁いだばかりの女たちと知り合う。悩みを打ち明け合える知己を得て心強く思う律だった。一方、池見屋で、律は義母の佐和もよく知る由里という女性に出会う。彼女は何やら心に憂いを抱えている様子なのだが―。一途に生きる女職人の人生を描く人気シリーズ第六弾。

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    2020年07月09日
  • 深川二幸堂 菓子こよみ〈三〉

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    ネタバレ

    一巻二巻ととても面白く読んだのですが、三巻で急にバタバタして終わってしまった…という感じ。事件も、光太郎兄が帰って来なくなって心配…それはお七さんにでも見てきてもらったら?とか(それまで修行と称して行ったところですよね?)暁音さんことや最後のお春さんの○○を取り戻し…というのも、無理では?とか、は?なんで?という甘さが散見され、急いで書いたのかどうなのか、文章もこっちを説明したらこっちに飛んで…と読みにくさを感じました。お菓子がほんとうに素敵で、ひとつひとつのエピソードを積み重ねてお店も評判になっていって…と夢中になって読み進めていただけに、よけいな事件など入れずにじっくり読ませてほしかった。

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    2020年06月24日
  • つなぐ鞠(まり)~上絵師 律の似面絵帖~

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    女上絵師、律は幼なじみの涼太との祝言も決まり、鞠巾着の仕事も軌道にのってきたなかで起こる拐かし一味との事件。
    控えめながら、淡々とし落ち着いた主人公律のようなイメージで物語が進む。

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    2020年05月13日
  • 江戸は浅草2 盗人探し

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    シリーズ第二弾。

    真一郎と大介の凸凹コンビをはじめ、六軒長屋の面々の仲の良さが読んでいて微笑ましく思います。
    第四話「辻射り」では、“元・矢師”の真一郎が面目躍如のカッコいい姿を見せてくれました。

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    2020年01月09日
  • 江戸は浅草2 盗人探し

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    内容(「BOOK」データベースより)

    吉原の妓楼・尾張屋で、遊女の小間物を盗んでいるやつがいる。楼主の頼みで、真一郎と大介は盗人探しに乗り出すが…。不遇な遊女の運命に涙する「盗人探し」ほか、元矢師の用心棒・真一郎と洒落者の大介、出自不明の美女・多香など、貧乏長屋の住人がおせっかいと男気で事件解決に奔走する人気シリーズ!

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    2019年11月12日
  • 江戸は浅草

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    内容(「BOOK」データベースより)

    雷門で掏摸に遭い路頭に迷っていた真一郎は、六軒長屋の大家・久兵衛に用心棒兼遣い走りとして拾われる。向かいは真夜中に面を打つ謎の美女・多香、隣は女のヒモで洒落者の笛師・大介。長屋で気ままに暮らす住人たちが、町の騒動に立ち向かう。江戸っ子の粋と人情、そして色恋も鮮やかな新シリーズが開幕!

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    2019年10月29日
  • 江戸は浅草

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    路頭に迷っていた元矢師の真一郎は、六軒長屋の大家・久兵衛に拾われます。
    久兵衛の用心棒(?)兼雑用係をこなしつつ、様々な町の騒動の解決に乗り出す事に・・。
    個性的な六軒長屋の面々ですが、何だかんだで仲が良く、結束が固いのが良いですね。
    真一郎と多香は“大人の関係”っぽいようですが、多香に翻弄され気味な真一郎がちょいとお気の毒かも。

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    2019年10月09日
  • つなぐ鞠(まり)~上絵師 律の似面絵帖~

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    知野みさき 著「つなぐ鞠」、上絵師 律の似面絵帖シリーズ№5、2019.6発行。上絵師 律23歳と青陽堂の若旦那 涼太24歳、いよいよ結納の儀が終わり祝言へと向かうところ、祝言の前日、涼太の妹の香と秋彦という子供のかどわかしが。事件が解決したら、今度は香のつわりが。ということで、祝言は第6巻になりました。知野さん、願わくば、もう少しテンポよくお願いしますw。

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    2019年07月13日
  • つなぐ鞠(まり)~上絵師 律の似面絵帖~

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    内容(「BOOK」データベースより)

    鞠の意匠をあしらった「鞠巾着」が人気となり、安定した仕事をもらえるようになった律。涼太との祝言の日取りも決まり、幸せをかみしめながら、職人の仕事も一生続けていこうと決意するのだった。そんな折、拐かし一味の女の似面絵を頼まれた律は、仕上げた絵に何か引っかかるものを感じて―。恋に仕事に一途に生きる女職人の姿を描く、人気シリーズ第五弾。

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    2019年07月10日
  • 深川二幸堂 菓子こよみ〈二〉

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    社交的で美男な兄光太郎と不器用だけど菓子作りの才能がある弟孝次郎が営む深川の小さな菓子屋「二幸堂」の物語。光太郎はお葉に、孝次郎は暁音に惚れているがなかなか進展せず・・・。知野みさきさん、もう少しテンポよくお願いします(^-^) 光太郎とお葉はやっと一緒に。次は孝次郎と暁音の番です。「深川二幸堂 菓子こよみ(二)」、2019.5発行。

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    2019年06月14日