雁屋哲のレビュー一覧

  • 美味しんぼ 6

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    くだらねえな~俺は作法ってやつが大嫌いだなぁ(-_-;)だいたい作法ってなんやねん!人を方に嵌めてその通りにできたら美しい?…バカくさいロボットみたいで見っともないわ!

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    2024年05月31日
  • 美味しんぼ 5

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    ここ何十年かで食も色々と様変わりしてきたけどトリュフ何かはその典型かな?この作品では日本人の口には合わない香りも何も無い様な描き方をされているけど今では世界三大食材の一つでバカみたいに有り難がる奴もいるもんなぁ(・_・;)

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    2024年05月31日
  • 美味しんぼ 4

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    う~ん何か究極側を際立たせるためにこれ以上はないよなぁって位酷い例を出しているよなぁ(・_・;)
    特に日本酒は酷かったなあ…

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    2024年05月31日
  • 美味しんぼ 3

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    うなぎの蒲焼、和菓子、鰹、醤油、ステーキ…最近はこの作品の様な問題は減って来ているけど究極にも程遠いかな?

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    2024年05月31日
  • 美味しんぼ 1

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    久々に読んで見たけど発行から約40年が経っているので時代が合わない処がある…今は改善されていたりもう実現不可能だったりするねぇ(・_・;)

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    2024年05月31日
  • 美味しんぼ 3

    無料版購入済み

    ふかみがある

    思いもよらない料理を山岡さんがつくってくるはなしがテッパンだけど一番面白い。
    明日料理をもってきますというのがワクワクする。

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    2022年05月29日
  • 美味しんぼ 110

    購入済み

    福島編

    日本人に大きな傷を残し、衝撃を与えた3.11。
    作者も深い思い入れを持って臨んだらしいが、表現が物議を醸してしまった。
    長編のシリーズの中にあって、この問題をまともに記録できる漫画は、
    食をテーマに持つこの作品ぐらいかもしれないので、意義はあるのだろうが、
    番外編、というべき、というぐらい流れが変わってしまった印象がある。

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    2021年10月30日
  • 美味しんぼ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    美味しんぼ

    結構昔からある有名な漫画かなと思ってましたが、初めて読みました。山岡さんがこんな感じの人だったのにはびっくりしました。

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    2021年05月12日
  • 美味しんぼ 1

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    ネタバレ

    山岡の主人公具合がものすごい。一流料亭・料理人も社主も部長もみんな噛ませ犬すぎてなんか悲しくなる。なんでもおいしいって言ってる副部長が一番幸せなのかも。つっこみどころは数えきれないけど、結構面白かった。

    1
    2021年05月05日
  • 美味しんぼ 71

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    大分の亀の井別荘にぜひ行ってみたい。
    大分での料理対決以外は、短編。
    もうすぐ赤ちゃんが生まれそう。、

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    2020年05月10日
  • 美味しんぼ 5

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    人種差別があったり文化館のいざこざがあったり、
    多様ではあるんですよね。
    シャブスキーの回はいいよね。
    肉の食べ方は奥が深い。

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    2017年12月30日
  • 美味しんぼ 4

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    まだ料理の描き方が固まってない感じはするけど、初期の名作が出てきてる。
    海原雄山のツンデレぶり、山岡士郎も強引さ、いい感じにできてる。

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    2017年12月10日
  • 美味しんぼ 3

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    「炭火の魔力」を含む本作。
    角丸幹事長の味わい、80年代臭が濃厚な団塊ジャーナリストなど時代性は見て取れる。

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    2017年12月04日
  • 美味しんぼ 2

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    名作「そばつゆの深味」を含む本作。中松警部や周大人など人気キャラも登場して話が展開してきている。
    「反権威主義」とか思想性を出さないほうが名作になるが、作品としては出していきたいので、切り口がバラバラな印象。

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    2017年12月04日
  • 美味しんぼ 1

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    現在も連載が続く美味しんぼの第一巻。連載初期の美味しんぼの方向性が明確になっていると思う。本作を見てわかるように、美味しんぼの初期のテーマは大きく3点ある。
     まず、一つ目のテーマは「反権威主義」。世間の評価に囚われる著名なグルメ評論家や人気に胡坐をかく銀座の寿司屋の大将、大々的に商売を展開する大手スーパーチェーンの社長などが登場し、派手に権威をひけらかしたり、自身の思い上がりを暴露する。そこをボソッと批判して喧嘩を売る山岡という構図。結末は権威によらないところに本当の価値があることがわかって権威が挫かれる。けして「権威」そのものが悪いわけではないので、明確な勧善懲悪として描かれる。そして、当

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    2017年11月11日
  • 美味しんぼ 97

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    常夜鍋の豚肉に下味をつけるってのは初めて聞いた。
    やって見る価値あり。
    鬱の人の気持ちを料理で奮い立たせようって発想がすでに前時代的。

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    2017年07月29日
  • 美味しんぼ 96

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    うつ病の人へああいうことはしちゃいかんだろうけど、
    あの料理はどれも素晴らしく美味しそうだった。
    寝ろ、岡星。

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    2017年07月12日
  • 美味しんぼ 76

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    美食倶楽部を指揮する山岡士郎と、交通事故直後でも山岡を圧倒する海原雄山の対比が実にいい。
    マトンの油を出し切るまで焼くってのは面白かったね。

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    2017年07月05日
  • 美味しんぼ 33

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    春の息吹
    料理研究家 生田しょう子は、
    アスパラガスを美味しく食べることで悩んでいた。
    その頃つきあっていた 陶芸家の吉野は 創作の苦しみを味わっていた。
    その二人が 自我と自我がぶつかりうまくいかなかった。
    10年経って 再度合うことで、客観的に見れるようになった。
    アスパラガスは油に合う。フランス人が好き。
    蟹味噌を出汁で溶いて、塩、コショウ、片栗粉でとろみ。
    クルミ、白みそ、出汁で伸ばして クルミあえ。
    醤油、酒、みりんで 蒲焼き
    オランデーズソースなどのフランス風ソース。
    白ごまを摺り、砂糖とだしで、和える。
    ワサビの葉 和え。
    アスパラガスの素材を生かし、引き立てる。

    山岡は、カメ

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    2016年05月07日
  • 美味しんぼ 31

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    能あるホヤ
    『オトコは、中身よ。お金はすぐになくなるけど、アタマの中身はなくならない。
    お金があったって、中身のないヒトは、退屈』という 湯村真子。
    山岡とこどもの頃に 結婚する約束をしていたという。
    ホヤは 生きたものをきちんと料理すると美味しい。
    ホヤみたいなオトコがいいという。

    ナス
    おいしいナスを食べていなくて、ナスが嫌いになっている。
    料理の仕方がポイント。
    アブラを吸いやすい特性を生かす。

    おじいちゃんの餅つき
    納豆やキナコで 搗き立ての餅をいただく。
    バターをもちにつけて、のり巻きとする。

    死出の料理
    正月がくれば、死に近づくだけだと言い切る。
    数の子は 大きくなる前に食べ

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    2016年03月22日