雁屋哲のレビュー一覧

  • 美味しんぼ 32

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    当世風なら病室にレストランを持ち込む団社長に靡くだろうが、手間をかけた方が心に残るというのが美味しんぼ。

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    2014年11月14日
  • 美味しんぼ 96

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    【課題はあわび】
    あわびを 美味しく食べさせるには。
    引き締めながら 豪華なアワビ料理とは。
    山芋とアワビのすりおろし

    【下町ハンバーグ】
    洋食とは 日本料理である。
    みじん切りのニンニクとパセリで作る
    おいしいハンバーグを作る。

    【チーズの伴侶】
    プルーンとくるみで。

    【究極の料理人 春篇】
    鬱病になった 星岡。
    西音松の日本料理を食べる。
    繊細な京料理と言った感じ。

    【安上がり食べ物自慢】
    豚天 魚のかき揚げ
    豚のバラ肉丼
    ポーチドエッグ丼
    納豆飯
    ご飯とおからの稲荷

    【サッカーがうまくなる餃子】
    ポーランド ピエロギ

    【おめでたラッシュ】
    ポーランド料理

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    2014年07月14日
  • 美味しんぼ 95

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    【蒸の意義】
    清蒸の極意とは 蒸しすぎず 蒸したらず ちょうどいいように。
    それは 骨でわかる。
    それだけで料理が成り立つ。

    【焼酎革命】
    焼酎は 大きな変化を迎えている。
    焼酎は 発展途上の酒である。
    原料の選択、黒こうじと白こうじ、カメとタル
    蒸留装置、そして 熟成方法。
    様々な組み合わせと試行錯誤によって 新しい焼酎が産まれ始めている。

    【ごぼうの教え】
    泥臭いごぼうを 和菓子に使う。
    をさの音。上品で洗練されたごぼう。
    ごぼう料理を いかに洗練させた味とするのか。

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    2014年07月14日
  • 美味しんぼ 105

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    食と環境問題は、『美味しんぼ』として取り上げるべきテーマだと思うが、評論が中心で漫画として面白さが欠けていると思う。
    海原雄山と山岡士郎の直接対決を望む。

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    2014年04月05日
  • 美味しんぼ 1

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    毎日何かしらの状況で読んでます。メシトモ。自分料理しませんが、ドヤサ顔で料理トリビアを言う時はほぼ美味しんぼの知識です。チャックマサラ!漫画としてオススメ出来るのは山岡栗田の結婚前後までだと思う。岡星さんの鬱病設定無かったことにならないかしらって今でもしつこく思ってる。数少ない良識キャラだったのに…!

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    2013年03月14日
  • 美味しんぼ 69

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    ランダム再読。野菜の安全性やウニの扱いなどはなかなか良かった。でもなんでこう皆さん血気盛んで喧嘩っ早いのかなあ。

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    2012年10月22日
  • 美味しんぼ 107

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    最終的に日本で一番立派な料理プロデューサーはあの人ですか。実際にある店もあるんだから行ってみたい気持ちにはなるけど、繊細な味に感動する自信が無いなぁ

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    2012年10月11日
  • 美味しんぼ 106

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    そういえばキチンとした店でおでんを食べてことも無いし、すっぽん料理を食べたこともない。和食の名人名店とは無縁なんだなぁとつくづく

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    2012年10月08日
  • 美味しんぼ 73

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    ランダム再読。今回のチーズ対決は面白い・・・というか興味惹かれました。さっそくカマンベールを買ってきてラベルなどを見ながら頂きました。

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    2012年10月01日
  • 美味しんぼ 38

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    久々の再読。ラーメン薀蓄あれこれは面白いのだが、毎度のことながら登場人物が本当に下品な人ばかりでうんざり・・・といいながら、ほぼ全巻持っているかもしれない・・・。

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    2012年09月02日
  • 美味しんぼ 1

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    恐らく、知らない人などほぼ居ないのではないかと思われる、超有名料理漫画。超有名キャラクター『海原雄山』と、その息子(主人公)の料理対決がストーリーの主題。物語中それなりに時間の経過があり、主人公の立場も、彼女ナシ・ボロ小屋暮らし⇒結婚⇒三児のパパと変遷していく。102巻で一旦完結したが、今また再開している。

    斜め読みしながら最後まで読みきった、って感じでしょうか。主人公・ヒロイン・雄山の家族系の話は中々面白かったですが、読みきり話は結構ワンパターン気味で、【失言を元に喧嘩が勃発】⇒【主人公達が巻き込まれる】⇒【料理を使って仲裁】がほとんど。失言も喧嘩も不自然なものが多く、半分ギャグ漫画っぽい

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    2013年11月21日
  • 美味しんぼ 108

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    めげない人々に、頑張れと言うだけなら容易い。私に何ができるか、が大切だし、実行しなければ意味がないと思った。

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    2012年03月04日
  • 美味しんぼ 108

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    これまで登場してきた東北の人への取材をまとめると言うのは、良い企画ではないか? 「美味しんぼ」節爆発で体制批判の嵐かと思いきや、オーソドックスに被災地レポートに徹している。
    こういう、事実のみでなく、気持ちの入った記録を残すのは良いことだと思います。

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    2012年04月29日
  • 美味しんぼ 29

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    若き実業家・団社長登場の巻。食に関することは大好きですが、どうもこの漫画はかなり読んでいる割には好きになれないな~。啓蒙しようとすることが、私の求めているものとは違うってことだろうケド。たまたま本日読んだ別の本でフランス料理の食前酒にウイスキーはOKといわゆる一流どころの方のお話が載っていて、ちょうどこの巻ではNOと書かれていたので、興味深かった。

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    2012年01月19日
  • 美味しんぼ 4

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    現在と比べると絵はかなりまずいと思うけど、内容はあまり思想的でなく面白い。しかし出てくる人出てくる人、いくら漫画とはいえ下品すぎる。

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    2011年12月15日
  • 美味しんぼ 16

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    ほぼ全巻あるので、時々ランダムに読みます。「食」を考えることはとても大事なことだし、ちょっと偏り気味の感はあれど、政治的な見解も悪くはない。ただ、私は・・・登場人物があまりに品がないことにいつも不快感が残るのは事実。

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    2011年11月13日
  • 美味しんぼ 42

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    男女問題解決グルメ漫画。
    「駄目人間だけど周りの人間を幸せにする」という考えの栗田嬢は素晴らしいと思われます。

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    2011年07月16日
  • 美味しんぼ 41

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    ラブコメグルメ漫画。
    海原先生の人を奮い立たせる正月料理が出てきます。
    環境問題について言及されてますが初版は1993年。問題の大きさが実感されます。

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    2011年07月16日
  • 美味しんぼ 30

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    「私はキャビアよりトンブリを大事にしたい」という食い物による人を説得させるグルメ漫画の第30弾。
    公園に行く時はムカゴを探せという刷り込みがされました。

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    2011年07月16日
  • 美味しんぼ 102

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    正直なところ、日本全県味巡りとか割とどうでもいい。雄山というキャラクターに萌えるかどうかだ。この作者は「美味しんぼ」という作品の何がウケているのか分かっていないと思う。

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    2011年07月03日