向山貴彦のレビュー一覧

  • タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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    文法用語を極力排して英文の読み方を指南している点で、合う人と合わない人がいるかもしれない。要するに五文型を中心に噛み砕いて説明している。

    また、小説や物語りでよく使われる、工夫した表現に対しての読み方の説明も、ためになった。

    物語りビッグファットキャットの、心あたたまるラストも良かったな(ᵔᴥᵔ)。

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    2024年08月22日
  • 童話物語(下) 大きなお話の終わり

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    ルージャンが良い〜!
    胸糞悪いシーンや暗いシーンが多かった上と比べて、下は心温まる(救われる)&感動するシーンが多い。
    王道展開のように見えるかもしれないけど、下があってこその上だなと感じた。
    ペチカには勇気をもらった。

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    2024年04月20日
  • タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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    英語が出来ないのは読書が足りないから。
    学校であんなにやっても、本を一冊も読み切ってない。
    そりゃそうだなと。

    例文がおもしろかった。
    面白いな本をたくさん読めば、知ってる文は聞こえる。

    読まなきゃな。

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    2023年04月23日
  • 童話物語(上) 大きなお話の始まり

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    妖精ファンタジーものは初めてかも

    結構古いお話だと思うけど、ずっと気になってた

    もうペチカが痛々しすぎて...なんども苦痛になって結構しんどかったけど、フィツがいてくれていい意味でもまあ悪い意味でも良かった
    ペチカは全然性格悪いんじゃないよ
    ペチカをこんなふうにした世の中が悪いんだと、架空の世界にすごく怒りを感じてた

    妖精の日もまだまだ謎だから下巻が楽しみ

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    2022年04月10日
  • タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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    英語超初心者用に書かれた本。文法用語もできるだけ使わず、ものすごく分かりやすく無理のない方法で英語の基礎を教えてくれる。

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    2022年01月16日
  • タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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    英語習得にやはり王道はない。筆者がオススメするのはたくさんの文章を「読む」こと。読むためには基本的な文法や単語は知っていたほうが良いが、ただ文法を学んだり、単語を暗記することよりも、文章をたくさん読むことで文法も単語も蓄積されていく。多少わからなくても前後関係で理解すればOK。わたしたちが国語を学ぶ際、教科書でたくさんの文章を読み文法力や語彙力を増やしてきたのと同じこと。日本の英語の教育では、中学校や高校ですら一冊の小説も読まずに終わってしまう。このことが日本人が英語を学習しているのに英語が使えない理由だと書かれていた。
    英語で書かれたブログなどで日常的に英語を読む習慣をつけようと思う。

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    2021年08月09日
  • タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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    既存英文法を使わず、箱と矢印のイメージで理解するメソッド本。
    昔読んだ時も画期的だと思いましたが、英文に少し慣れてから改めて読むと全て合点がいく。
    多読を始める前に読んでおくとかなり効果的な本です。

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    2021年03月29日
  • ポケット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

    購入済み

    紙の本も持っています。外出中でもパラパラっと読みやすい本ですが紙だとかさばるのでスマホで読めたらいいなと購入しました。 紙の本を何度か読み返してますが、スマホの方も読み返すと思います。イラストも好きなのでまた見ようって気になります。

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    2021年02月04日
  • 童話物語(上) 大きなお話の始まり

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    妖精らしくない妖精たち。中には悪者もいる。世界は滅びるべきかの答を探しに地上へとやってきた妖精フィッツは性格の悪い少女ペチカに出会う。先の見えない展開で下巻へ。

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    2020年12月18日
  • タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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    いわゆる5文形ではなくて、こういった絵で表現すると、英語もとってきやすくなるのかも。SVOでなく誰かから誰かに向かう矢印なんだというだけで、受け取るニュアンスがだいぶ変わる気がする。そう思えただけで大きな収穫。そしてaとtheの違いが初めて掴めた

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    2020年11月06日
  • ほたるの群れ4 第四話 瞬

    joe

    購入済み

    こんなに真剣に

    こんなに真剣に小説をしかも、
    四冊も続けて読むなんて事は今までに無かった事で、自分にびっくりしました。
    それほど、惹きつけられる内容でした。
    とても、面白かったです。

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    2020年04月10日
  • ほたるの群れ1  第一話 集

    購入済み

    まだまだこれからではあるが

    第1巻目ということでストーリそのものはまだまだこれから という感じではあるが、不気味な雰囲気を伝えることには成功している。
    次巻以降もあまり妖しい世界に落ち込まないことを期待したい。

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    2019年11月16日
  • ほたるの群れ4 第四話 瞬

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    わー1学期ってこれ第1部でしたか。
    中学を舞台に普通の中学生が会という人殺し組織?の人に巻き込まれる話。描写が丁寧なので戦闘シーンはちょっと怖かったです。どんどんスピードアップする話に引き込まれて一気に読み終わりました。
    会とは何か。主人公の目の前に浮かんでくるスイッチとは何か。続編で明かされる、というあたりで終了でした。知らなかったのですがもう続編でませんね。まさかでした。。

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    2019年05月21日
  • ほたるの群れ3 第三話 阿

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    ほたるの群れシリーズ3作目。

    怒涛の展開の連続であらすじ書けない(笑)
    1巻から一気読みがほんっと~に面白い!
    もうキャラクターに随分愛着が湧いてしまっています。
    戦いが凄惨であればあるほど、日常が大切なものに見える。

    長年殺人をやらされてきて達観してしまってるけど、阿坂も蜘蛛も普通に育ってたら普通に感情豊かで仲良かったんじゃないかな
    駒が戦ってるシーンを読んでると、戦争みたいに思えてきて自分達は安全な所にいて10代の子供に殺人なんてやらせてる大人達に腹が立ってくる。(なんかの本で読んだけど)戦争始めた者同士がコロシアムで殺し合いしとけっつーの。
    「痛みなんてものが本当の苦しみだと思ってい

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    2019年05月25日
  • ほたるの群れ2 第二話 糾

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    再び永児達を狙い、送り込まれた刺客達。
    ほたるの群れシリーズ2作目。

    息つく暇もない戦闘シーンと、合唱コンクールを控えた中学校生活ののんびり具合の落差よ…。
    阿坂は結構学校生活楽しんでる感じ(笑)
    1作目よりドキドキハラハラ展開でページを捲る手が止まらない!
    キャラクターの魅力・物語にハマり込んでいくのが楽しい。
    そんで最後「おぅぇ~~!?そこで続く!?」って展開!
    3巻へ急げ!!

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    2019年05月18日
  • ほたるの群れ1  第一話 集

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    暗殺組織の殺害現場の近くを通りかかったために、命を狙われることになった小松喜多見。助けに来た高塚永児も「会」と呼ばれる暗殺組織の抗争に巻き込まれていく。

    あらすじを見ると中二全開って感じなんですけど、「童話物語」の向山さんだし面白いに違いないと。4巻出てるから読むならまとめ読みしたいとずーっと思ってた作品です。
    読んでみるとやっぱり面白かった~!
    ぐんぐん読めるし、さすがの文章力で手に汗握るハラハラ展開!
    132~133Pあたりのスローモーションから動きが一気に戻る瞬間とか鮮明に浮かんでくる…!2巻目も楽しみ。

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    2019年05月10日
  • タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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    "英語の文法を難しい文法用語を使わずに基本を伝えてくれるありがたい本。
    また、前置詞やaやtheの本質的なとらえ方を学べる。"

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    2018年11月08日
  • ほたるの群れ2 第二話 糾

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    ネタバレ

     まだ物語は完結していません。2巻の舞台が「第22回市内中学合唱コンクール」です。
     この物語は、二つの暗殺組織の衝突に巻き込まれた中学生の話です。
     巻き込まれたのは、五倉山中学校の3年6組の高塚永児と小松喜多見。一方、巻き込んだ組織の殺し屋も、十代です。孤児の身の上になったばかりに、歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織に、凄腕の殺し屋として育てられてしまいました。その殺し屋たちも、五倉山中学に転校してきます。
     高塚永児は、いつも頭に寝癖が残ってる普通の中3男子です。隣りの席の小松喜多見に、片想い中。喜多見を守りたくて、永児は、人を殺してしまいます。何人も。その度に、心の中に黒い水がひ

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    2018年02月17日
  • 童話物語(下) 大きなお話の終わり

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    ネタバレ

    久々に再読して、あっれーこんなにバイオレンスな話だったっけー?と(笑。
    もっとほっこりした気がしたけど、別の話の記憶が混ざってたっぽい。
    なにせ次の酷い目に合うために、今日を生き延びているって感じでしたからね…。
    ペチカの性格の悪さは覚えてたけど、フィツが思ってたより問題児だった件。
    守頭は本気でバイオレンス&ホラー。

    ともあれ、ぶっちゃけルージャンは許さなくてよしって思いましたよ…わりと終盤まで。
    何かこう、オトコノコって…やりすぎても好きだからこそだし謝ったんだから赦されてしかるべきみたいな甘ったれちゃんな部分がありますよネー。
    ルージャンはそれでも、謝罪を拒否られて現実を見据えるだけま

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    2017年01月04日
  • タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

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    高校生の時よみたかった。
    読んだ気になっていたけれど松田奈緒子先生がこれをきっかけに英語の本が読めるようになったとツイートしていて読んでいなかったのに気がついた。

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    2015年10月19日